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このページの主・怠け者の趣味
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2010 雪山三昧・前期 2009 Season start 2009 雪山三昧 前期 2009 雪山三昧・中期 2009 雪山三昧・後期 2009 苗場山東斜面 2009 マチガ沢四ノ沢 2009 無雪期登山/春から夏へ 2009 無雪期登山・夏 2009 無雪期登山 秋 2009 雨飾山 2009 槍ヶ岳滑降 2009 奥穂高岳直登ルンゼ滑降 2009 谷川連峰馬蹄形縦走 2009 北アルプス縦走1 表銀座 2009 北アルプス縦走 2 キレット 2009 錦秋の氷河公園・天狗池 2008 雪山三昧・前期 2008 雪山三昧・中期 2008 雪山三昧・後期 2008 雪山三昧・春 2008 谷川岳マチガ沢 2008 尾瀬至仏山滑降 2008 無雪期登山・夏 2008 無雪期登山・秋 2009 尾瀬 2008 秋景 2008 尾瀬 尾瀬初秋 尾瀬 2009 芝倉沢滑走記 2008 芝倉沢滑走記 2007 芝倉沢滑走記 2007 焼岳滑走記 2007 槍ヶ岳滑走記 冬景色 奈良 ♯&♭ 千畳敷カールから木曽駒ケ岳へ 秋・涸沢を訪ねて 槍・穂縦走記(キレット越え) 自然 雪山三昧・前期 雪山三昧・後期 雪山三昧・中期 雪山三昧・春 登山 登山・秋 双六岳~南岳縦走記 2007 花 紅葉 2007 ほか・生活風景 未分類 エキサイトブログ
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(画像をクリックで拡大します) Photo by Izumi & George(2,3,5,10,14,15) 負欠岩直下。 目の前に現れた岩塊にちょっと興奮。 ここにはロープが張ってあった。 雨が降った後は止めた方が良さそうなコース。 (1) ![]() (2) ![]() (3) ![]() (4) ![]() (5) ![]() (6) ![]() 小さな紅葉 (7) ![]() 表面が滑らかな岩場と枯れた草・・・ 慎重に登らないと危険。 (8) ![]() 眼下には石打の市街地、だいぶ視界も開けてきた。 (9) ![]() 尾根コースとの合流点まではこんな急登の連続。 (10) ![]() (11) ![]() (12) ![]() (13) ![]() クライマーには不足だろうが、我々のような Trekker にとっては十分な難所だ。 山の難度は標高だけでは無いことを改めて思う。 (14) ![]() (15) ![]() (16) ![]() (17) ![]() (画像をクリックで拡大します) Photo by Izumi & George(3,6,8,12) GPS 軌跡を Google Earth に可視化 ![]() ![]() ![]() ![]() 一度は登りたかった飯士山(標高1111)に念願叶って登ってきた。 登山ルートは市販の地図には載っていないらしく、資料はインターネットに頼った。 当初は不案内だったので岩原スキー場側から登る予定にしていたが、すでに飯士山登山体験済みの地元在住のIzumi & George 夫妻も加わることになり、お勧めの負欠岩コースを登ることになった。 尚、神弁コースは、平成14、15、17年と滑落による死亡事故が発生している危険なコースとのこと。 今回のルートは夫妻お勧めの五十嵐口から。 このルートは冒頭の GPS 画像に示したとおり、途中の分岐点から負欠岩コースと尾根コースに分かれる。 今回は分岐から負欠岩コースを登り、上部の合流点(分岐)から尾根コースを下るというループのコースを辿る。 低山ということもあって、自宅を出たのが8時過ぎという、自分にとっては珍しく遅い出発。 下道、国道17号を約一時間走り湯沢で夫妻と合流、車一台に乗り合わせて五十嵐口取り付きへ向かう。 10時を回ってようやくの出発。 (1) ![]() 取り付き (2) ![]() 取り付き付近は、低山だけあって杉の植林があり、まずは杉林の中の緩い登山道を進む。 (3) ![]() 歩き始めてしばらくすると登山道は徐々に傾斜を強めてくる。 (4) ![]() (5) ![]() 分岐。 ここからコースを左に取り、負欠岩を経由して山頂を目指す。 (6) ![]() 傍らにムラサキシキブ (7) ![]() 夏はトンネルだという樹林帯も紅葉もすでに終り、明るくなって気持ち良い。 (8) ![]() (9) ![]() 低山とはいえ、侮れない急登に喘ぐとようやく稜線に出る。 (10) ![]() 今まで足元の悪い樹林帯を歩いてきたが、ここからは岩稜帯の荒々しい様相を呈してくる。 (11) ![]() 後ろには石打の市街地が広がる。 (12) ![]() 見上げると、このコースのシンボル『負欠岩』が見えてきた。 低山とはいえ、3000m級の北アルプスにも引けを取らないくらいの景観が目の前に立ちふさがる。 (13) ![]() (14) ![]()
(画像をクリックで拡大します) ラクダのコルまで登れば、もう山頂まで行くしかないだろう・・・ 降雪後でアイゼンも持ってきていないので若干の不安があったのだが、ダメなら引き返せばいいや、ということで西黒尾根を山頂目指す。 氷河の跡・・・コース中最も心配したところ・・・ さすが、ここだけは心配したとおり、ちょっと滑って怖かったが、なんとか通過。 ![]() オキノ耳とマチガ沢上部 ![]() ザンゲ岩より登ってきた西黒尾根を俯瞰 ![]() 11時を回った頃山頂到着。 のんびり出発にしては早く着いた。 平標山へ続く西の縦走路を遠望。 ![]() ![]() 肩の小屋横から茂倉岳、一ノ倉岳を望む。 ![]() 山頂トマノ耳よりマチガ沢本谷を見下ろす。 ![]() まとっていた葉をすっかり落とし、不規則に伸びた枝々を露にしたカンバが西日に照らされて美しい。 ![]() ![]() ![]() 西日を受け、彫刻のように陰陽が浮き彫りなったシンセン岩峰 ![]() ![]()
滝雲の谷川連峰 新潟県側から群馬県側へこうして滝雲が流れ落ちる光景は良く見るが、今朝の滝雲はいつになく綺麗だった。 ![]() ![]() ![]()
谷川に初冠雪。 国道291の雪が解けた頃合を見計らって一ノ倉沢へ写真を撮りに出かけたが、あまりにもピーカン過ぎて撮影意欲をなくし、マチガ沢へ戻る。 この日は一ノ倉沢よりもマチガ沢の方が良さそう。 モルゲンロートのマチガ沢。 (多重露出:本当は月はもうちょっと小さく右にあって、このアングルでは入らないのであるが、オキノ耳の上においてみたくなった) ![]() ![]() ![]() 予定は写真撮影だけだったのだが、あまりにも天気が良いので登りたくなり、コンビにまで戻って弁当を買い込み、マチガ沢まで取って返し、歩きなれたお気に入りの巌剛新道から、まずはラクダのコルを目指す。 木の葉が散り、見通しの利く登山道。 ![]() 第一見晴らしよりマチガ沢 ![]() 巌剛新道を登りながらマチガ沢の絶景を楽しむ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 画像をクリックで拡大します 紅葉が終わり木の葉の多くが散り、冬将軍がやってくる前の明るくなった森の散策はななかか気持ちよく、自分の登山の一つのスタイルになるかもしれない。 この日は、三俣から清津川に沿って歩いてみた。 ![]() ![]() 他の紅葉よりちょっと遅れて染まり始めたカラマツの黄色が鮮やか。 ![]() 散策路の入り口には季節はずれの待宵草 (まつよいぐさ) ![]() このくらい明るいと見通しが良くて爽快だ。 ![]() この鳥は何だろう?・・・カケス?・・・ ![]() 真黄色のカラマツ ![]() 三俣の民宿街 ![]() 見通しが良くなったので、紅葉と渓谷の眺めが両方楽しめる。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 残り紅葉もなかなかいいもんだ ![]() カエデの老木も綺麗な紅葉 ![]() ブナの倒木の傍らには次の世代が芽生えてる ![]() 更に奥まで、と思ったが、ポツポツと雨が落ちてきたので残念ながら途中から引き返すことにした。 ![]() ![]() ![]() ![]() 1~2日にかけて降った初雪。 今年初めての樹氷を見せた。 飯士山 (標高1111) 国道17号を走りながら、車窓より西日を受けて輝く飯士山が美しい。 ![]() 更に車を走らせる。 先シーズンは雪が少なくて滑れなかったが、今シーズンはここのツリーランを楽しめるか・・・・・・・ ![]() ふだん、とりとめのない景色も雪が降ると一変する。 ![]() ![]() 画像をクリックで拡大します 黄色く彩られたブナ林の散策は気持ちよい。 ![]() ![]() さて、樹齢何年くらいだろうか?・・・・・ ![]() ![]() ブナ、そしてミズナラ・・・ ブナの実はとても小さいが、これがなかなか美味しいのだ。 ミズナラもブナ科の落葉高木だが、よくブナと混生する。 ![]() ![]() 左岸には笠ケ岳 ![]() 右岸には堅炭尾根 ![]() 小一時間もあるいただろうか・・・ 芝倉沢出合いを過ぎ、広々とした河川の石の上で日光浴をしながらランチタイム。 ![]() ランチを済ませ、今年の冬滑った赤倉沢を見に、もう少し奥まで歩くことにした。 白毛門と赤倉沢。 ![]() 蓬峠付近の稜線が見えてきた(左)。 いっそうのこと蓬まで行ってしまおうか、とも考えたが、時計を見るといささが時間が足りない。 最初の予定通りここから土合へ戻ることにした。 ![]() 残り紅葉・・・いいもんだ ![]() これは何の実だか不明・・・ 木々の間から射す光に照らされて綺麗だ。 (ここで木の実の写真を撮っていたら、若い娘さんを連れたお母さんらしき二人組みに出合い、道を尋ねられる。 川沿いに下れば土合に出られることを告げてその場を離れる・・・・・・・大丈夫かな?・・・) ![]() ![]() はて?これは何の実か?・・・ ![]() ランチタイムを入れて約往復三時間あまりの散策。 残り紅葉の湯檜曽川漫歩も終わった。 ![]() ![]() 画像をクリックで拡大します 滑り初めとは前後するが、里山を除けば山間の紅葉はほぼ終わった。 木の葉の多くが散ってしまうと寂しくなる反面、それまで日が差し込まなかった林間は明るくなる。 見通しが良くなったブナの森には、まだ名残惜しそうに残っている紅葉がある。 少し寂しさも漂う紅葉にも、それなりに趣があって捨てたもんじゃない。 ![]() ![]() 過日縦走した白毛門を見上げる。 ![]() ブナ ![]() 黄葉したブナに囲まれて ![]() モミジ ![]() ![]() 谷川岳稜線 ![]() ブナの枯葉に混じってコマユミの葉 ![]() 控えめに薄く染まるコマユミの紅葉がいい ![]() ![]() ![]() ![]() こちらはマユミ。 もう葉はすっかり散った。 紅い実がかろうじて枝についている。 ![]() ![]() ![]() (Photo by George and Izumi) 昨日から一変して冬型になった。 日本海側山沿いは雪。 昨日湯沢の友人宅にお邪魔している頃は雨だったが、マンションを辞して帰路につくとたちまち霙から雪に変わった。 ノーマルタイヤの車で峠を越える頃は運転もかなり緊張を強いられた。 今日、天候をうかがっていると昨日お邪魔していた友人から電話。 『どこか滑れそうなところを探して滑りに行こう』というお誘い。 まったく冬の準備はしていなかったので、大慌てでスノーボードやスノーシューを車に放り込み、とりあえずスーパーでパンとコーヒーを買い込んで待ち合わせ場所まで車を飛ばす。 ![]() 紅葉も・・・・・・・・・・・ ![]() 景色は一夜で冬景色に・・・ ![]() 久しぶりに足の裏で味わう新雪の感触。 雪を踏む音が心地よい。 ![]() いやぁ・・・気持ちいいなぁ ![]() ![]() 登り始めて約一時間。 そろそろドロップポイント。 ![]() ![]() 今シーズン始めて見る本格的な雪景色。 ![]() ![]() ドロップポイントにてランチ。 景色を楽しみながらランチを済ませたら、我輩からスタート。 ![]() 調子よくスタートしたのはよいのだが、やはり下地ができてない新雪は難しい・・・ ボードのトップがすぐに雪に潜って七転八倒・・・・・・・・ 転びまくりながらも徐々にコツをつかんでいく。 ![]() Izumi ![]() George ![]() コツがつかめてきたら、なかなか面白い。 久しぶりに味わう深雪を徐々に飛ばす! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なんか、可笑しくなるくらい楽しい・・・ 笑みがこぼれちゃうね ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なんか、初めてスプレーを上げたりして・・・・・ 待ちに待った深雪。やっぱりこういう雪がいいな~ ![]() ![]() ![]() 雪が降ればじっとなんかしていられない。 あちこち車で走りながら滑れそうな場所を物色する楽しさ・・・ たとえボードのソールを傷めても初雪で滑ってしまうのだから、こんな贅沢は無い。 三人で大満足した2010 Season 滑り初めだった。
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