羨望

今日昼時の谷川岳。
りんごの収穫作業が続く中、昼食をとったあと谷川岳を望遠で引っ張ってみた。
まだ誰も滑っている様子は無いが、快晴ということもあって登山者の影が肩の広場の小屋の直下付近に見える。
もちろん山頂トマノ耳とオキノ耳にも人影が確認できる。

こんな快晴の日に登れて羨ましい限りだ。
(画像をクリックで拡大します)
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# by sakusaku_fukafuka | 2016-12-03 22:01 | ほか・生活風景 | Comments(0)

寒気

谷川岳が白さを増した。
真っ白な谷川連峰が真っ赤に染まる瞬間。

(画像をクリックで拡大します)

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今日からりんご(ふじ)の収穫が始まる。
昨日の雪と今朝の冷え込みでりんごも冷たそう・・・

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# by sakusaku_fukafuka | 2016-11-26 07:59 | ほか・生活風景 | Comments(0)

雪虫

つい3日前に今年初めて『雪虫』を見かけた。
白い綿に包まれたようなこの虫が宙を優雅に舞うようになると雪が降る、と昔から言われていたが、里に今日本当に初雪が降った。

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雪虫は冬の訪れを告げる風物詩でもあるが、3~5mm程度の一見この可愛らしい小さい生き物の正体は実は『アブラムシ科』に属する昆虫。
つまりアブラムシの仲間なのである。
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作家故井上靖の自叙伝的小節三部作のうち、伊豆の湯ヶ島の祖母の元で過ごした幼年期を描いた『しろばんば』のタイトルにもなった生き物だ。

その一説に、『夕方になると、決まって村の子供たちは口々に ”しろばんば、しろばんば”と叫びながら、家の前の街道をあっちに走ったり、こっちに走ったりしながら、
夕闇のたちこめ始めた空間を綿屑でも舞っているように浮遊している白い生きものを追いかけて遊んだ』というのがある。

幼年期我輩も同じようにこの小さな虫を追いかけて遊んだ思い出があるので、この小説には共感を覚える。

雪虫は特に熱に弱く、人間の体温でもよわってしまうほどか弱いのである。

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雪虫が飛んでから三日目の今日、雪虫を撮影したリンゴ園にも初雪が積もった。

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『しろばんば』また読み返してみようかな~・・・・・・・・
# by sakusaku_fukafuka | 2016-11-24 16:41 | ほか・生活風景 | Comments(0)

今朝の谷川岳

出勤途上に撮影。
根雪になるといいな。
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平標山~仙ノ倉山~エビス大黒ノ頭
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# by sakusaku_fukafuka | 2016-11-17 20:58 | ほか・生活風景 | Comments(0)

谷川岳・雪に触れに・・・

快晴。

先週は寝過ごして谷川岳に登りそこねたので、今回はチャンスを逃すまいとしっかり準備。

市街地から望む谷川岳は更に白さを増している。

(画像をクリックで拡大します)
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更に近づいて土合から望む。
早くあの雪に触れてみたい。
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さぞロープウェイのベースプラザは混雑しているかと思いきや、チケット売り場はガラガラ・・・・・・・
山上駅へ向かうロープウェイも従業員が三名乗っている他は客は俺一人。

あとでわかったことだが、今日のロープウェイは7時運行開始。
てっきり8時だと思っていた吾輩は結局出遅れたわけだ。
道理で空いているわけだ、と納得。

白くなった谷川岳を間近で見上げると心が逸る。

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朝の冷え込みで凍っている雪を踏みつける音が、シーズン始めだとなんか心地よいもんだ。
日が高くなれば雪も溶け、アイゼンは要らないだろう、と家においてきた。
多少は滑るものの全く問題ない。

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熊穴沢避難小屋
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俎嵓山稜、いいねー、この眺め。

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肩の広場。
もうちょっと降れば、ここだけなら滑れんだが・・・・・・・・
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ん~~~~~・・・・・・・
いいねー、ここ・・・・・・・・・
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富士浅間神社奥の院
一応シーズン間近なので、安全祈願。
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今日はほとんどの登山者たちの口から「きれいだねー」と感嘆の声が漏れていたけど、北アルプスの白馬三山まで見えて今日は本当にきれいだ。
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オキノ耳からトマノ耳。

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四の沢。
当然のことだけど、まだまだだね~~
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こちら三の沢
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四の沢のエントリーポイントからトマ&オキノ耳
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今日はけっこうのんびり山行だった。
下山はトレイルランニングやクライミングをやっているという、山頂で行き会ったロシアのチャーミングなお嬢さんたちと賑やか下山。
ロシア語は全くわからないけど、彼女たちは日本語の日常会話は上手なので会話は全く問題なし。

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下山したら温泉に入りたい、という彼女たちを『鈴森の湯』までご案内して帰宅。

待ちに待った雪の谷川岳、やっぱりいいなぁ~~。

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# by sakusaku_fukafuka | 2016-11-13 19:49 | 2016無雪期登山 | Comments(4)

谷川岳初冠雪

夕べ風が強くて冷たかった。
その風の冷たさから「もしかしたら谷川は雪かも?」

気になって起床してすぐに谷川岳を見に外に出たが、広く雲が覆っていて全く見えず。
もう一度時間を置いて確認したら夕べの「もしかしたら」は的中して、うっすらと雪化粧。
最も顕著だったのはオジカザワの南斜面で、だいぶ白かった。

(画像をクリックで拡大します)

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オジカザワの頭
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山頂付近
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# by sakusaku_fukafuka | 2016-10-30 14:18 | ほか・生活風景 | Comments(2)

御神楽岳初秋

登山した日から二週間も過ぎてしまって、やっとレポートアップ(笑)

今回は初登山である「下越の谷川岳」と言われる『御神楽岳』。


週末というか、主に日曜日しか山に登れない吾輩にとっては、今年も週末に天気が悪い、という日が多かった。
そんなわけで、短い紅葉シーズンに合わせて山をやりたいと思っていたがなかなか実行に移せないでいた。

今年始めに御神楽岳をやっていたRyonとは、かねてから紅葉に時期に「御神楽岳」をやりたいので案内をお願いしていたんだが、そのチャンスがやっとやってきた。
一度登っているRyonの提案で今回は「蝉ケ平」から登って「室谷」に下山するというプラン。



群馬からは遠いので、前日に移動して磐越道安田ICの市営無料駐車場に車泊。
Ryon、チャミ、大介君と車泊した駐車場で待ち合わせ。

まずは車二台で「室谷」に移動。
(画像をクリックで拡大します)
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Ryonの車を室谷にデポしたらチャミの車に同乗して「蝉ケ平」へ移動。

蝉ケ平には4台ほど車が駐車してあり、すでに出発した登山者も居るようだ。

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6:30am
登山届を投函。
「栄太郎新道」が今回のルート。

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やがて稜線に朝日が当たる。
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なんか、のっけからヤバそうな左岸を行く。
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おそらく陽が射さないからだろう、苔むした岩肌は滑って怖い。
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同じような沢がいくつもある。
気を抜くと滑って危険。
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一時間強で「湯沢出合」
いきなり目の前に憧れの御神楽岳が聳えている。
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湯沢出合を過ぎるといきなり急登が始まる。
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花らしい花はすでに終わってしまったが、登山道脇に「オヤマボクチ」を見つけた。

Photo=Ryon
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少し高度を上げると御神楽岳の勇姿が目の当たりに見える。
下越の名峰に相応しい峻険な岸壁に感動。
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登りはかなりきつい。
下越の谷川岳とも言われるが、ここの登りは谷川岳の西黒尾根を凌駕する急登の連続だ。
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もちろん、鎖場の連続である。
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9:20 am
有名な『股すり岩』である。
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股スリ岩を過ぎたあとも、岩場の連続だ。
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急峻な尾根をひたすら登る。
眼下に登ってきたルートが・・・・・・・
Photo=Ryon
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鎖場、もう何箇所目か覚えてません。
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だいぶ紅葉が進んできました。
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やっと湯沢の頭。
山頂に到着しようとする登山者が肉眼で捉えられたが、「速いな~」とただ驚くばかり・・・・・・・
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高度を稼ぐごとに紅葉が色づいてくる。
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室谷への分岐付近から登ってきたルートを俯瞰。
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分岐を振り返る。
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このあたりが最も紅葉していた。

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12:30
山頂到着。

この頃山のランチの定番『豚肉の生姜焼き』
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周囲の景色にしばし見惚れる。
遠くに飯豊連峰が懐かしい。

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ランチも済んだら下山。
山頂を振り返る。
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こちら下山道も栄太郎新道に劣らず濡れていて怖い。
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美しいブナ林
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16:00
室谷到着。
や~長かったなぁ。
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かくして初御神楽岳登山を終えました。
このあと蝉ケ平登山口へ戻り、デポしておいた車を回収。温泉で汗を流して食事。

御神楽岳、険しいけどとってもいい山でした。
# by sakusaku_fukafuka | 2016-10-27 23:08 | 2016無雪期登山 | Comments(0)

雨の日のお客様

この秋は天候に恵まれず、山行も思うようにいかない。

仕事に行こうと車に向かうと雨に濡れたフロントガラスに何やらゆっくり動くものが・・・・・・・
近づいてみるとまだ子供のカタツムリ。

そのままワイパーを作動させては可哀そうなので、カメラにおさめてから草むらの木の葉の上にお引っ越し。

仕事場に到着後時間があったので、パソコンに取り込んでからそのままNHKのほっとぐんま640 に投稿。
翌日番組の「好きです群馬」の中で放送。
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# by sakusaku_fukafuka | 2016-10-10 19:17 | ほか・生活風景 | Comments(0)

連チャン西黒尾根・谷川岳

30年以上前、大病を患って入院した病院でお世話になった看護師さんたちと、退院後も長いお付き合いをさせていただいてきた。

お世話になっていたころは皆さんまださん若くて可愛い看護婦さんたちだったが、それぞれが結婚して家庭を持ち、子供さんたちも成人して自分たちの道を歩き始めた。
二十数年所属している Wind orchestra の演奏会にも毎年聴きに来ていただいたり、同窓会と称して紅葉狩りに出かけたり・・・・・・・

さて、今年の同窓会はどうしましょう?
返ってきた言葉はちょっと以外で驚きだった。
「今年はハイキングか登山がいいわ」

ん~~・・・・・・・・・

どうしましょ・・・・・・・・・

思案の結果、地元に居ながら眺めるのみで登ったことがない「谷川岳」に決定。
谷川岳に登るのなら、ハードでも景色の良い巌剛新道から西黒尾根に取り付くか、最初から西黒尾根を登るルートだろう。

おいらは先週SIKちゃんと西黒尾根攻めてるので、二週連続西黒尾根ということになる。
SIKちゃんに「西黒尾根を登るつもりだ」と言ったら「登山が初めてで西黒尾根は無理じゃない?」と言われた・・・・・のだが、谷川岳をホームグラウンドとする吾輩としては、せっかく谷川岳に登るのなら絶対見せたい景色がある。
ちょっと強引だが、やっぱり西黒尾根を登ることにした。

この日はゲストが居るので、めったに使わないロープウェイ立体駐車場に車を停めて出発。
6:12 am ほぼ予定通り。
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まだ笑顔があります(笑)
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風のない樹林帯はやはり暑い。
でも、先週の湿度の高いムシムシした西黒尾根よりははるかに涼しいかも・・・
だけど、ちょっと疲労の色が・・・・・・・・・・・
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天神平スキー場が垣間見えた。

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二時間強。
やっと森林限界を越えた。

先週はここでご来光だった。

頑張ってます。

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空はすっかり秋の気配。
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北側へ巻くと樹間から谷川岳本峰。
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先週はこちら方面は何も見えなかったけど、清水峠が見える。
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最初の鎖場。
さて・・・・・・・・・・・どうなるか・・・・・・・・・・

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二人共高所恐怖症では無いとのことで一安心。
割りとスムーズに怖がることもなく登ってきます。
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後ろにマチガ沢と谷川連峰の景色が広がる。
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展望の無い樹林帯とは違い、きれいな景色も見えて感動しながら顔もほころびます。
(なんちゃってガイドとしてはちょっと安心)
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リンドウ
こんなに開くこともあるんだね~~

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次の鎖場に先行する登山者が取り付いてます。
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ガンガン登ります。

ここが一番心配だったんだけど、これなら大丈夫だな・・・・・
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初めて見る景色にうっとり・・・・・・・・

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ゆっくり3時間。
ラクダの背

やっとなんとかここまで登ってきました。
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ガレザワの頭で大休止して登山続行。
岩稜帯が続く。

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けっこうスリリングな場所もあるけど、難なく通過してます。
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イワインチンが咲き始めました。
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トリカブトも天気が良くて一段と色鮮やか。
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やっとザンゲ岩。

ここを過ぎれば急登は終わり。
良く頑張ったね~~~

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空は更に青く。
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山頂はすごい数の登山者。
賑わっているようだ。
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登ってきたルートを振り返る。
彼女たち、よくぞ登ってきたね~~
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山頂で記念撮影してきてから小屋の近くでランチタイム。
俺の定番の「豚肉の生姜焼き」を皆で食して小屋をあとにする。

ここからは下山に天神尾根を使い、ロープウェイで山麓駅まで下る予定。

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俎嵓山稜 ( まないたぐらさんりょう ) が凛々しい。
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天神尾根
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熊穴澤避難小屋
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登った西黒尾根がよく見える。
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途中でダイモンジソウに出会えた。
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やっと到着。
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別にこの男性を撮りたかったわけではありません。
ロープウェイの窓から眺める谷川岳。

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下山後は最近良く通う「鈴森の湯」で汗を流す。

風呂から上がってきたお二人に「谷川岳登山、どうだった?」
また登りたいでしょ?と冗談で聞いたら。

「もう二度と登山はいいです」

ということで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
# by sakusaku_fukafuka | 2016-09-20 23:02 | 2016無雪期登山 | Comments(2)

谷川岳

至仏山以来、約一月ぶりの山行。
久しぶりのSIKちゃんから馬蹄形縦走のプラン。
でも、登山日が近づくにつれ天気が怪しくなってくる。

下り坂の天候に結局、一泊二日の馬蹄形は諦めてOneday縦走に切り替えた。

しばらくぶりの西黒尾根。

3:35 am
ヘッ電で出発。
(画像をクリックで拡大します)

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何も見えない、ただ暗闇を歩くだけの西黒尾根。
明るくても樹林帯なので何も見えないでしょ・・・・・・・

しかし、何とも暑い・・・・・・
汗びっしょりになりながらひたすら夜道を登る。

凡そ2時間。
森林限界を越えたら図ったようにご来光。

尾瀬・笠ヶ岳にほぼ近いところから朝日が昇る。
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朝日が当たってオレンジ色のガスの中を登る。

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鎖場。
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晴れたりガスったりの繰り返し。

SIKちゃん曰く「夕日のような朝日だね」
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ふたつ目の鎖場
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ラクダの背からの景色はガスって見えないので通過。

本当は晴れて欲しいけど、でも、これはこれで美しい。
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樹林帯は蒸し暑かったけど、稜線は風もあって清々しい。
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イワショウブ。
暑いとはいえ、やっぱり秋だね~~
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ザンゲ岩を眺めながら西黒尾根中間で大休止。

青空、やっぱりいいね~
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熊笹が光って綺麗。
谷川の特徴だね。

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でも、またすぐにガス・・・・・・・・・
肩の小屋で管理人の森下さんと歓談。
SIKちゃんは森下さんに好物の1.5㍑のペットボトルのコカ・コーラを二本差し入れ。
これを彼女二本、西黒尾根を担いできたんだから驚き、だね。

肩の小屋でちょっと休み過ぎちゃったかな・・・・・・・

土樽発12:20分の電車はちょっと難しそう。

トマノ耳通過、オキノ耳。
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谷川富士浅間神社の奥宮。
ガス・・・・・・・・・・・

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ガスの切れ間から時折景色が見えて嬉しい。
一ノ倉岳を目指す。
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このルート最後の急登、一ノ倉岳の上り。
ちょっと紅葉してきたのかな?

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風になびく熊笹が美しい。
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一ノ倉岳トップから茂倉岳を望む。
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トマノ耳方面を振り返る。
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トリカブト。
ここにも秋の気配。
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下山途中、茂倉岳避難小屋を覗く。
掃除も行き渡っていてきれいだね。
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ウメバチソウ
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矢場の頭を俯瞰。
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土樽の駅が見えるけど、遠いな~~

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オオカメノキ
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矢場の頭を過ぎると、根っこ道。
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や~~~、長かった。
幾度かここ下ってるけど、やっぱりキツイ。
やっとこさ登山口駐車場到着。

12:20分の列車には間に合わないので、次の列車は15:24分発。
ま、のんびり行きましょう。
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茂倉岳を振り返る。
あそこから下ってきたのね・・・・・・・・

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電車が来ました。
なんか、新しい車両みたい・・・・・・
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馬蹄形止めて土樽までの縦走になったけど、これはこれで楽しかった。
鈴森の湯で汗を流して帰宅。

お疲れ・・・・・・・・・・

でも、また来週谷川岳かも・・・・・・・
# by sakusaku_fukafuka | 2016-09-07 22:53 | 2016無雪期登山 | Comments(2)


爺~ジ Snowboader が綴る、滑った、登った、出会った、奏でた、聴いたときの自己満足欲張り備忘録


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2010 登山 春~秋
2009 Season start
2009 雪山三昧 前期
2009 雪山三昧・中期
2009 苗場山東斜面
2009 雪山三昧・後期
2009 マチガ沢四ノ沢
2009 無雪期登山/春から夏へ
2009 無雪期登山 秋/晩秋/初冬
2009 無雪期登山・夏
2009 雨飾山
2009 槍ヶ岳滑降
2009 奥穂高岳直登ルンゼ滑降
2009 谷川連峰馬蹄形縦走
2009 北アルプス縦走1 表銀座
2009 北アルプス縦走 2 キレット
2009 錦秋の氷河公園・天狗池
2009 尾瀬
2008 雪山三昧・前期
2008 雪山三昧・中期
2008 雪山三昧・後期
2008 雪山三昧・春
2008 谷川岳マチガ沢
2008 尾瀬至仏山滑降
2008 無雪期登山・夏
2008 無雪期登山・秋
2008 秋景
2008 尾瀬
尾瀬初秋
尾瀬
2010 芝倉沢滑走記
2009 芝倉沢滑走記
2008 芝倉沢滑走記
2007 焼岳滑走記
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