秋の味覚

もうずいぶん前に山から下ろしてきたアケビが今年も実をつけた。

ろくなものを食べてなかった幼少の頃は、「あけび」と言えば最高のおやつだった。
野山を駆けずり回って、競うように採って食べたものだが、食べ物に恵まれている昨今の子供達は「気持ち悪い」といって見向きもしない。

厚い皮の内側に見える白い果実が透き通るくらいになったのが食べごろで、最も甘くて美味しい。

ミツバアケビ(秋の果実を食べても春の新芽を食べてもこちらがおいしい)
本来は果皮の色が鮮やかな紫色になるのだが、近くに植えてあるアケビと交配してしまい、紫の色がでない。

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こちらがアケビ
美味しさの点ではのミツバアケビに軍配が上がる。
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by sakusaku_fukafuka | 2011-10-01 19:35 | ほか・生活風景 | Comments(0)