魅惑の歌声

一つ聴き出すと連鎖的に次々と思い出したように聴きたくなるから不思議だ。
Anna Netrebko を聴いていたら、彼女と関連性は無いのに無性に聴きたくなったのはスペインを代表するメッゾ・ソプラノの Teresa Berganza だ。

ロッシーニ、モーツァルト、ビゼーのオペラの役柄を得意とし、卓越した歌唱技術と類稀な美声は20世紀中ごろ一世を風靡した。
もういいお婆ちゃんになってしまった彼女ではあるが、その歌声は今だ小生を魅了して止まない。

以下は彼女が得意とする役柄。
ロッシーニ作曲:オペラ「セビリヤの理髪師」より《ロジーナのアリア》Una voce poco fa (今の歌声は)



こちらもテレサ・ベルガンサの得意のレパートリー、モーツアルトのオペラ「フィガロの結婚」からケルビーのアリア《Voi che sapete(恋とはどんなものかしら

by sakusaku_fukafuka | 2012-02-28 22:12 | ♯s&♭s | Comments(0)