朝の景色

暑かった夏も終わり、足早に秋が過ぎていく。
大阪管区気象台は二日前、近畿地方に「木枯らし一号」が吹いたと発表した。
起床すると、まず朝一番に車のエンジンをかけに行くのが日課になった。

放射冷却で冷え込んだ大気と川面の温度差で川霧の発生する朝も多くなってきた。
平凡で見慣れた何の変哲もない景色も、朝霧は幻想的な風景に変えてくれる。

(出勤途上の車窓から)

b0062024_217432.jpg

by sakusaku_fukafuka | 2012-10-31 21:07 | ほか・生活風景 | Comments(2)

Commented by yappu425 at 2012-11-03 21:55
すっかりご無沙汰してます。川霧の光景、大好きなんです。本当に美しくてうっとりします^^
毎朝川べりを歩いてますが、こういう景色は一度も見たことがないのです。
やっぱり関西はあったかいのでしょうか。

↓の紅葉の美しさに目を見張る思いです。
先日東北に紅葉を見に行き、余りの素晴らしさに感激したところなのですが、こちらの紅葉も見事ですね。
やはり寒暖の差が激しいところなんですね。
本当に美しい。関西ではこの鮮やかさは見ることが出来ないような気がします。
Commented by sakusaku_fukafuka at 2012-11-04 21:50
♣ yappu425 さん、コメントありがとうございます。

川霧は私も大好きです。
いつも見慣れた景色を美しく演出してくれるので、この時期は毎朝楽しみなのです。

今年は山に上る機会も少なく、紅葉に間に合うか心配しながらの登山でしたが、かろうじて散りきってしまう前の紅葉を見ることができました。
やはり、こちらは朝晩の寒暖の差は大きいのだと思います。
紅葉は高所から徐々に降ってきますので、どの辺りの紅葉を見たいかいつも迷うのです。
楽しんでいただけて幸いです。