乗り心地はいかが?

リンゴの摘果二回目。

一回目の摘果から半月が過ぎた。
実もずいぶんと大きくなってきた。
葉の陰に隠れていて見落としていたものがしっかり見えるようになってきて、摘果の見直しの時期になった。

脚立の最上部に上がると先客がいる。

「君、こんな高いところまでよくぞ登ってきたね。 見晴らしはいいかい?乗り心地もいいかい?」

(画像をクリックで拡大します)

b0062024_22522788.jpg

by sakusaku_fukafuka | 2014-06-19 22:43 | ほか・生活風景 | Comments(4)

Commented by wakaba0818 at 2014-06-22 17:33
こんにちわ~**
リンゴの摘果作業は毎年お手伝いしているんですかね?
でもかわいいカエルさんとの出会いはビックリで楽しかったと思います
↓ 山の沢山のお花拝見できてすごく嬉しかったです
可愛いお花が短い間期間可憐に咲く姿は、山に登る人たちへのご褒美なんでしょうね
ありがとうございます(^-^)
Commented by kimiko_shibata1 at 2014-06-22 19:23
林檎の作業の季節ですね。
ジャンプして登ってきたのかしら?面白いですね。
↓谷川の植物、やはり一段と美しいですね。
Commented by sakusaku_fukafuka at 2014-06-23 05:19
> wakaba0818 さん、コメントありがとございます。
>リンゴの摘果・・・・・
はい、ご主人が他界されて以来、息子さんは会社勤めなので人手が足りないということで、三年前から収穫も含めてお手伝いしております。
>カエル
そうなんです。
こんな高いところまで何で登ってくるのかさっぱりわかりません。
リンゴの果実の上に乗っかって、まるで景色でも楽しんでいるように見えて、何とも可笑しいです。

今回は《ホソバヒナウスユキソウ》(エーデルワイスの仲間)が咲き始めたのではないか、ということで登りました。
時期尚早で見ることかなわないこともありますので、タイミングが良かったです。
山の花は登攀で疲れた登山者の心を癒してくれる貴重な存在です。
Commented by sakusaku_fukafuka at 2014-06-23 05:31
>kimiko_shibata1 さん、コメントありがとございます。
リンゴも5月下旬から6月上旬にかけて一度行っているのですが、その頃はまだ果実が小さく、葉の陰に隠れていて見過ごしたものが、実の成長とともに見えるようになってきます。
それで、半月から一月過ぎたころに大々的に見直し作業を一度行います。
それでも、これからも更に成長していき、収穫時とほぼ同じ大きさになってくると、まだ果実と果実が近すぎたりするのがわかってきます。
以後、収穫時までの間はリンゴ園の方が時々見回り、その都度摘果を繰り返していきます。
収穫まで摘果、と言われる所以ですね。

谷川岳も高山植物が咲き始めておりました。
ハクサンイチゲはもう終わり間近でしたが、ユキワリソウがまだ見れるとは思っておりませんでした。
山の花に癒やされた一日でした。