Helen Merrill

長い梅雨にいささかうんざりする今日このごろ。
これじゃ山は梅雨明けまで無理だな~・・・
こんな日は音楽にでも耳を傾けるしかないわ。

ということで、また古いJazz に浸る夜長。

世に美声と讃えられる歌手は枚挙にいとまがない。
何を持って美声とするかは好みもあるので何とも言えないが、クラシックのような澄んだ美声ではない、いわゆるハスキーボイスで一世を風靡したsingerもまた大勢いる。

Jazz singer でそのハスキーボイスと言えば、Helen Merrill をまずは上げなければならないだろう。
彼女は大の親日家で、一時期日本に住んでいたこともある。
「ニューヨークのため息」とまで言われた彼女の代表作はなんといってもHelen Merrill With Clifford Brown 。
今夜聴くのはその中からYou’d Be So Nice To Come Home To


by sakusaku_fukafuka | 2014-07-18 23:28 | ♯s&♭s | Comments(2)

Commented by micho7 at 2014-07-22 11:53
ハスキーボイスですね。
大人の世界って感じで、聞き惚れています。
うちが一気にジャズバーに!!
Commented by sakusaku_fukafuka at 2014-07-22 20:52
> micho7 さん、コメントありがとうございます。
《Helen Merrill With Clifford Brown》は1954年の録音で、Jazz Trumpeter のClifford Brown との共演で、アレンジを担当したのがあのQuincy Jones ですからすごいです。
気にって頂いて光栄です。