かぐら 今シーズン二回目

13日、日曜日。
今シーズン二回目のかぐらへSIKと・・・

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ガスもあるけど、青空もある。
芝倉もガスガスだったし、今日こそ晴れて欲しいものだ。

みつまたのチケット売り場は想像していたより混雑していなかったんだけど、かぐらの一高を回しているうちに徐々に人が増えてきた。

五ロマの開放を待つ人も見えてきたので我々も後ろに並ぶ。

パトロールが閉鎖を解除すると同時に、我先にとリフト乗り場へ急ぐライダーたちの熾烈な競争。
「イヤだね~~~この殺伐とした光景」
何をそんなに急ぐのか・・・・・・・・
谷川では見られない滑稽な光景だけに、ただただ呆れるばかり。
あんな競争に巻き込まれて怪我でもしたら、それこそバカバカしいもんなぁ。

SIKと俺は急ぐライダーたちをやりすごしておいて、のんびり五ロマ乗り場へ向かう。
こういうスタイルでいいんじゃん?



五ロマを降りると裏山へ入るライダーのチェックが待っている。
時間節約で自宅で制作してきた登山届を提出。
ビーコンチェッカーをくぐって山行準備。

久しぶりに会ったローカルのSZK君ご夫妻たちは更にその奥へ行く、とのこと。
「!!! さ~~ん」
聞き慣れた声は筋斗雲の健一君。
ツアーを計画している芝倉が気になる、とのことで「自分の知りうる11日現在」の状況を伝授。
好天を望みたいものだ。


時折ガスが流れてくるものの、まずまずの天気。
歩き出すとすぐに暑くなる。

ここのシラビソのある景色は好きだよな~~
大人気かぐら、だけど、谷川には無いこの景色はお気に入り。

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ゲートに張り付いてBCエリアへ向かうライダー達をチェックするパトロールも大変だけど、いざBCエリアへ入ってみると、スキー場の努力の甲斐もなくゲートでチェックを受けず、登山届も出さず他からツボ足で登り上げてきた「何の装備も持たないゲレンデライダー」たちの姿を多く見かけたのも現実だ。
こういうのってライダー達の良識と自覚によるしか無いんだろうなぁ。
スキー場の努力とローカルルールをきちんと守ってBCエリアに入っているライダー達の姿勢に水を差すようなことが起こらないことを祈りたいものだ。

谷川のように緊張を強いられるような斜面の無い平和な神楽だけど、のんびりお散歩気分で歩けるのもたまにはいいもんだ。



南側はゲレンデのようにラインだらけになっているので、北へ。
アイシーな上に20-30cm程度いい雪が積もってる。
時々プレスを掛けてターンするとガリっと底付きするので快適とはいかないけれど、雪がいいから由としよう。

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ゲレンデへ一旦戻って二度目のトライ。
時間を経てもやっぱり北は雪の変化が少ない。
一度目と同じようにツリーを楽しんで下山。

後は恒例の宿場の湯とウラジロの夕食で〆。
Solo が多い俺だけど、今日はSIKとのツアーだったので楽しい一日だったわ。

by sakusaku_fukafuka | 2016-03-14 14:13 | 2016 雪山三昧後期 | Comments(0)