復帰

登山&スノーボードにとっぷり?浸かっていて、所属していたWind Orchestra は休団していたのだが、休団期限が切れる先月から復帰した。

Regular concert が6月なので、ギリギリの復帰。
Wind Orchestra において俺は唯一の弦楽器、Contrabass なのでContrabass 用の楽譜が無い場合が稀にある。
6月のRegular concert で演奏する十数曲の中に、これに該当するのが二つある。
こういう場合はBasses という低音部が受け持つ楽譜を使うか、TUBA の楽譜を使うことになる。
しかし、この楽譜を使うに際して厄介なことが一つある。

TUBA は実音で書かれているのに対して、Contrabass の楽譜は実音より8va高く書かれているのである。
これは、昔Contrabass は Cello と同じパートを弾いていたことに由来するので、今更どうにもならないのだ。
よって、俺たち Contrabass 弾きは実音で書かれているTUBA の楽譜を頭の中で8va上げながら読み弾きしなければならなくなる。

そこで 読みやすくするには8va高い楽譜を自前で書き直すしかないのだ(泣)。

昔は手書きで夜な夜な書いていたのだが、近頃はパソコンで書くようになった。
時代、だね~~・・・・・・・・
フリーのソフトでなかなか優れもののライティングソフトがあるのだが、これが慣れないとなかなか大変。
手書きのほうがぜんぜん速かったりする。
しかし、パソコンで書けば買ったのと同じレベルの楽譜がたやすくプリントアウトできるのだ。
よって、やらないと何時まで経っても使えるようにならないので、ただいま悪戦苦闘中。
今夜もこれから下書きの途中で止まっている楽譜の仕上げにかかる。

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by sakusaku_fukafuka | 2016-04-05 22:34 | ♯s&♭s | Comments(0)