カテゴリ:2009 無雪期登山 秋/晩秋/初冬( 29 )

平標山初冬 #2

雪化粧の平標山

Photo by Izumi & George(5,9,10,12,14)


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標高が高くなるにつれ、寒さも当然のことながら増してくる。
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展望も更に開け、苗場山が全容を現し、中尾根、神楽ケ峰、霧の塔も望める。
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神楽方面の雪の状態が気になり、望遠側で引っ張ってみるが、雪不足なのが良くわかる。
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ザレ場の急登を終え最上の稜線に出る頃、すっかりガスに巻かれる。
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先行していたパーティを全て追い抜き、山頂も近くなると積雪は40~50cm になり、歩行も困難を極めてくる。
このころ、スノーシューを置いてきたことを後悔し始める。

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11時を少し回って山頂到着。
山頂は立っているとフラフラするくらい強風が吹き荒れている。

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南側から強風が吹いてくるので、北側に少し下ったところで休憩。
時折ガスが切れ、苗場山が顔をのぞかせる。

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下山。
遠くにガスの切れ間から苗場山。

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強風に煽られながら往路を戻る。
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下山は自分達の踏み跡があるので登山時より歩きやすい。
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ガスに覆われていたのは山頂付近のみで、ザレ場を下り始めると徐々に視界が戻ってきた。
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遮るものが何も無い稜線はとにかく寒い。
窪みでしゃがみ、風を避けながら少し休憩。

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寒く辛い山頂だったが、滑りに来るときの訓練と思えば苦にならない。
上部は思ったより積雪があったが、概ね楽しい山行だった。

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by sakusaku_fukafuka | 2009-12-01 07:42 | 2009 無雪期登山 秋/晩秋/初冬 | Comments(9)

平標山初冬

雪化粧の平標山

Photo by Izumi & George(2,6,14,17)


記事は前後するが、この日、スキー場は雪不足のためオープン延期。
滑ることは叶わなくなったので、我々は急遽平標山登山へ変更。

休日ということもあって、雪の平標山を目指す登山者の車が駐車場に数台見える。
雪は降ったばかりなのでアイゼンは不要だろう。
スノーシューもどうしようか迷ったが置いていくことにした。
朝日もだいぶ高くなってきた8:30am、のんびり出発。

(1)
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平標山の松手山コースはのっけから急登。
堆積した枯葉を覆った雪の登山道はけっこう滑る。

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視界が開け霧氷の筍山
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苗場スキー場が眼下に。
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カメラを構えて狙ったのはこちら苗場山
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朝日が照ると霧氷がきれいだ。
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9:30amを回って稜線に出た。
目の前に松手山。

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右手に山頂。
どうやら山頂付近の天候が怪しくなってきた・・・

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9:48am 松手山
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松手山より平標山山頂
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ヤカイ沢
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ザレ場手前、やはり稜線に出ると寒さがこたえる。
ウェアを着込んで最後の急登へ臨む。

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もう少しで前を行く幾組かのパーティに追いつく。
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森林限界を越えた稜線の自然環境は厳しい。
ハイマツや落葉低木に吹き付けた風雪が、風の強さを物語る。

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雪の平標山で一番好きな場所。
このザレ場から見る松手山の北面の霧氷は美しい。
ここからこの景色を見たくて、この時期ここまで登ってくるのだ。


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by sakusaku_fukafuka | 2009-11-29 20:03 | 2009 無雪期登山 秋/晩秋/初冬 | Comments(8)

お手ごろ本格登山・飯士山 #4

晩秋の飯士山


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Photo by Izumi & George(6,14,16)


木立の切れ間から負欠岩。
この間「かぐらエリア」から双眼鏡で覗いたら負欠岩が確認できた。

(1)
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この辺りから樹林帯に入るが、残り紅葉がとても美しい。
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ブナの大樹。
樹齢何年だろう。
こうして立派なブナの木を見るのが登山の楽しみの一つになっている。

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風穴へとある。
分岐から登山道を探したが、風穴へ行く登山道はどうやら廃道のようで見当たらない。

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このブナの林には炭焼き釜があったようだ。
炭を焼くために伐採が行われたようで、ここのブナは皆若木だ。
スラっとスマートに伸びたブナも美しい。

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美しいブナを鑑賞したらブナ林をあとにする。
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西日を受けた杉林を経て取り付きへ
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近くてよい山、飯士山を堪能して取り付きへ戻る。
のんびり出発の概ね5時間の山行を終えた。

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by sakusaku_fukafuka | 2009-11-27 11:00 | 2009 無雪期登山 秋/晩秋/初冬 | Comments(6)

お手ごろ本格登山・飯士山 #3

晩秋の飯士山


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Photo by Izumi & George(7,12)

急登を終えてようやく稜線上部に出た。
眼下には市街地の展望が開ける。

(1)
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尾根コースと負欠岩コースの合流点。
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目と鼻の先に飯士山山頂。
一旦鞍部に下り、登り返して山頂だ。

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山頂は登山者が数人ランチ中。
賑やかな山頂は展望が良い。
360°の大展望をしばし楽しむ。

蛇行しながら土樽へ向かう関越自動車道

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山頂より南の展望。
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北側の展望。
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山頂は賑やかではあるものの、あまりにも話し声が煩いので、ちょっと下った合流点でランチタイムをとる。

景色を楽しみながらランチを済ませ、合流点より、下りは尾根コースを辿る。

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下りも侮れない・・・枯葉で滑りやすい急な登山道が続く。
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対岸には登ったルートがすぐ近くに見える。
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折れてしまっているが、なかなか格好のよい松
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あれが危険な鋸岩か?・・・
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こちらも、何箇所もロープが設置してある。
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尾根と尾根の間に、滑ってみたくなる斜面がある。
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対岸に負欠岩。
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木々の間から市街地
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滑りやすい岩場の連続。
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次回は、あの尾根のコースを歩いてみたい。
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by sakusaku_fukafuka | 2009-11-25 06:57 | 2009 無雪期登山 秋/晩秋/初冬 | Comments(3)

お手ごろ本格登山・飯士山 #2

晩秋の飯士山


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Photo by Izumi & George(2,3,5,10,14,15)

負欠岩ふっかけいわ直下。
目の前に現れた岩塊にちょっと興奮。
ここにはロープが張ってあった。
雨が降った後は止めた方が良さそうなコース。
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小さな紅葉
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表面が滑らかな岩場と枯れた草・・・
慎重に登らないと危険。

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眼下には石打の市街地、だいぶ視界も開けてきた。
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尾根コースとの合流点まではこんな急登の連続。
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クライマーには不足だろうが、我々のような Trekker にとっては十分な難所だ。
山の難度は標高だけでは無いことを改めて思う。

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by sakusaku_fukafuka | 2009-11-18 07:55 | 2009 無雪期登山 秋/晩秋/初冬 | Comments(4)

お手ごろ本格登山・飯士山

晩秋の飯士山


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Photo by Izumi & George(3,6,8,12)

GPS 軌跡を Google Earth に可視化
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一度は登りたかった飯士山(標高1111)に念願叶って登ってきた。
登山ルートは市販の地図には載っていないらしく、資料はインターネットに頼った。

当初は不案内だったので岩原スキー場側から登る予定にしていたが、すでに飯士山登山体験済みの地元在住のIzumi & George 夫妻も加わることになり、お勧めの負欠岩ふっかけいわコースを登ることになった。
尚、神弁コースは、平成14、15、17年と滑落による死亡事故が発生している危険なコースとのこと。

今回のルートは夫妻お勧めの五十嵐口から。
このルートは冒頭の GPS 画像に示したとおり、途中の分岐点から負欠岩コースと尾根コースに分かれる。
今回は分岐から負欠岩コースを登り、上部の合流点(分岐)から尾根コースを下るというループのコースを辿る。
低山ということもあって、自宅を出たのが8時過ぎという、自分にとっては珍しく遅い出発。

下道、国道17号を約一時間走り湯沢で夫妻と合流、車一台に乗り合わせて五十嵐口取り付きへ向かう。
10時を回ってようやくの出発。
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取り付き
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取り付き付近は、低山だけあって杉の植林があり、まずは杉林の中の緩い登山道を進む。
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歩き始めてしばらくすると登山道は徐々に傾斜を強めてくる。
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分岐。
ここからコースを左に取り、負欠岩を経由して山頂を目指す。
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傍らにムラサキシキブ
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夏はトンネルだという樹林帯も紅葉もすでに終り、明るくなって気持ち良い。
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低山とはいえ、侮れない急登に喘ぐとようやく稜線に出る。
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今まで足元の悪い樹林帯を歩いてきたが、ここからは岩稜帯の荒々しい様相を呈してくる。
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後ろには石打の市街地が広がる。
(12)
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見上げると、このコースのシンボル『負欠岩』が見えてきた。
低山とはいえ、3000m級の北アルプスにも引けを取らないくらいの景観が目の前に立ちふさがる。
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by sakusaku_fukafuka | 2009-11-16 09:05 | 2009 無雪期登山 秋/晩秋/初冬 | Comments(8)

初冠雪

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ラクダのコルまで登れば、もう山頂まで行くしかないだろう・・・
降雪後でアイゼンも持ってきていないので若干の不安があったのだが、ダメなら引き返せばいいや、ということで西黒尾根を山頂目指す。

氷河の跡・・・コース中最も心配したところ・・・
さすが、ここだけは心配したとおり、ちょっと滑って怖かったが、なんとか通過。

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オキノ耳とマチガ沢上部
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ザンゲ岩より登ってきた西黒尾根を俯瞰
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11時を回った頃山頂到着。
のんびり出発にしては早く着いた。

平標山へ続く西の縦走路を遠望。

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肩の小屋横から茂倉岳、一ノ倉岳を望む。
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山頂トマノ耳よりマチガ沢本谷を見下ろす。
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まとっていた葉をすっかり落とし、不規則に伸びた枝々を露にしたカンバが西日に照らされて美しい。
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西日を受け、彫刻のように陰陽が浮き彫りなったシンセン岩峰
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by sakusaku_fukafuka | 2009-11-13 09:31 | 2009 無雪期登山 秋/晩秋/初冬 | Comments(6)

初冠雪

谷川に初冠雪。
国道291の雪が解けた頃合を見計らって一ノ倉沢へ写真を撮りに出かけたが、あまりにもピーカン過ぎて撮影意欲をなくし、マチガ沢へ戻る。

この日は一ノ倉沢よりもマチガ沢の方が良さそう。

モルゲンロートのマチガ沢。
(多重露出:本当は月はもうちょっと小さく右にあって、このアングルでは入らないのであるが、オキノ耳の上においてみたくなった)

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予定は写真撮影だけだったのだが、あまりにも天気が良いので登りたくなり、コンビにまで戻って弁当を買い込み、マチガ沢まで取って返し、歩きなれたお気に入りの巌剛新道から、まずはラクダのコルを目指す。
木の葉が散り、見通しの利く登山道。

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第一見晴らしよりマチガ沢
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巌剛新道を登りながらマチガ沢の絶景を楽しむ。
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by sakusaku_fukafuka | 2009-11-10 23:45 | 2009 無雪期登山 秋/晩秋/初冬 | Comments(6)

清津渓漫歩

残り紅葉

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紅葉が終わり木の葉の多くが散り、冬将軍がやってくる前の明るくなった森の散策はななかか気持ちよく、自分の登山の一つのスタイルになるかもしれない。
この日は、三俣から清津川に沿って歩いてみた。

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他の紅葉よりちょっと遅れて染まり始めたカラマツの黄色が鮮やか。
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散策路の入り口には季節はずれの待宵草 (まつよいぐさ)
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このくらい明るいと見通しが良くて爽快だ。
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この鳥は何だろう?・・・カケス?・・・
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真黄色のカラマツ
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三俣の民宿街
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見通しが良くなったので、紅葉と渓谷の眺めが両方楽しめる。
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残り紅葉もなかなかいいもんだ
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カエデの老木も綺麗な紅葉
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ブナの倒木の傍らには次の世代が芽生えてる
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更に奥まで、と思ったが、ポツポツと雨が落ちてきたので残念ながら途中から引き返すことにした。
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by sakusaku_fukafuka | 2009-11-09 18:13 | 2009 無雪期登山 秋/晩秋/初冬 | Comments(2)

晩秋の湯檜曽川漫歩 #2

残り紅葉

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黄色く彩られたブナ林の散策は気持ちよい。
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さて、樹齢何年くらいだろうか?・・・・・
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ブナ、そしてミズナラ・・・
ブナの実はとても小さいが、これがなかなか美味しいのだ。
ミズナラもブナ科の落葉高木だが、よくブナと混生する。

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左岸には笠ケ岳
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右岸には堅炭尾根
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小一時間もあるいただろうか・・・
芝倉沢出合いを過ぎ、広々とした河川の石の上で日光浴をしながらランチタイム。

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ランチを済ませ、今年の冬滑った赤倉沢を見に、もう少し奥まで歩くことにした。

白毛門と赤倉沢。
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蓬峠付近の稜線が見えてきた(左)。
いっそうのこと蓬まで行ってしまおうか、とも考えたが、時計を見るといささが時間が足りない。
最初の予定通りここから土合へ戻ることにした。

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残り紅葉・・・いいもんだ
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これは何の実だか不明・・・
木々の間から射す光に照らされて綺麗だ。
(ここで木の実の写真を撮っていたら、若い娘さんを連れたお母さんらしき二人組みに出合い、道を尋ねられる。
川沿いに下れば土合に出られることを告げてその場を離れる・・・・・・・大丈夫かな?・・・)

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はて?これは何の実か?・・・
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ランチタイムを入れて約往復三時間あまりの散策。
残り紅葉の湯檜曽川漫歩も終わった。

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by sakusaku_fukafuka | 2009-11-06 19:31 | 2009 無雪期登山 秋/晩秋/初冬 | Comments(2)