カテゴリ:2011 登山( 44 )

一度で二度おいしかった劔岳 2

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小屋にてテント設営の受付を済ませ、早目の設営。
このときは自分のほかに一張りテントがあっただけ。

とりあえず何も腹に入れて無いのでランチの準備をするも、あまり食欲無し。

そうこうしているうちにテントが二張り増えた。
隣の若い男性はテントを設営後、山頂へ向かった。
時計を見るとまだ日が沈むまでは時間がありすぎるので、我輩も標高2600m付近まで偵察にでかけることにした。

バックパックには水と行動食と三脚のみを入れ、1:00pm テン場出発。
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時々早月小屋が木々の間から眼下に望める。
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最初のピークを北側に回りこむと山頂までのおおよその感触がつかめる。
登山地図では小屋から山頂まで3:30分とある。
かなりハードなルートと見える。
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下界は雲にすっかり覆われている。
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高度が上がってくると小窓の稜線越しに旭岳と白馬岳が見えてきた。
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雲の波が押し寄せようとする辺りにさっきまで寛いでいた早月小屋が望める。
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まだところどころ雪渓が残っている。
粉末ポカリを溶かしたペットボトルにここの雪を削って入れた。
冷たくて美味い!

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雲海に浮く猫又山と毛勝山。
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室堂バスターミナル付近が望める。
奥に去年歩いた薬師岳、更にその奥に黒部五郎岳を見る。
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2400mを越える。
もうちょっと上まで・・・・・・・・・・
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大日岳だと思う・・・・・・
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立山連峰、劔御前、劔沢を望む。
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振り返る。
けっこう登ってきた。
ノド、カラカラ・・・・・
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最初の予定だと、今日の偵察は2600m 付近までと思ったのだが、ここまで来たら山頂まで、という気持ちがわいてきた。

とうとう標高2800mである。
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山頂を見上げると、白い分岐の指導表が確認できる。
この上は鎖の連続だ。
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標高2800m付近を振り返る。
(野口五郎岳と言っているが、黒部五郎岳の間違い)


























鎖の連続
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左側は切れ落ちているので要注意
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立山方面がよく見えるようになってくるので高度がどんどん上がってくるのがわかる。
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劔沢小屋、劔沢キャンプ場がよく見える
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更に引っ張る
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ようやく分岐点。
劔沢からのコースと合流する。

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山頂の祠が見えてきた
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およそ3時間20分、山頂到着。

4時20分、人気の劔岳もさすがにこの時間は誰も居ない。
静かな山頂で独り展望を楽しむ。
ちょっと贅沢な時間。


白馬岳方面を望む。
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五竜岳(左)と鹿島鑓ケ岳
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山頂の祠と劔沢
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皆このプレートを持って記念撮影するので、我輩も・・・・・・・・・・
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by sakusaku_fukafuka | 2012-08-12 10:22 | 2011 登山 | Comments(4)

降雪・2 (谷川岳)

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上州武尊山から朝陽が昇る。
後ろを振り向くと、湯檜曽川を挟んだ対岸の谷川岳が真っ赤に染まっていく。


写真は一ノ倉岳とその右奥に茂倉岳。
堅炭尾根も朝陽に浮かび上がって壮観だ。


目前に聳える岸壁群を見るままの迫力でお伝えするには、やはり写真では難しい。
まずは切り取って一ノ倉岳と茂倉岳。
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主峰谷川岳と左にマチガ沢、中央に一ノ倉沢。
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一ノ倉沢
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遠く武能岳
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三脚を撤収して下山をはじめたところ、東の空に目をやると日光白根山の北に珍しいアークが見られた。
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白毛門をあとにする
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樹林帯に入ると雪の上にブナの実が落ちている。
降雪後に落ちたものだ。
この実を拾って食べながらのんびり下山。


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ハナゲノ滝の上に位置するようだから無名滝かな・・・・・
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すっかり日が高くなったマチガ沢を見上げる。
今シーズンも条件が良いときを狙ってここを滑りたいものだ。(三ノ沢、四ノ沢)
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ここから見る武能岳は最も格好が良いと思う。
ここも新ルート開拓かな・・・・・・・・
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後日談だが、帰省した従兄弟から電話があり、よくよく話をしてみると、この同じ日、対岸の谷川岳に彼は登っていたとのこと・・・・・・・
彼とはまったくの偶然で北アルプス双六岳のキャンプ地で行き会ったことがあった。
ん~~~・・・・・不思議だなぁ。
by sakusaku_fukafuka | 2011-11-22 09:36 | 2011 登山 | Comments(6)

降雪・1 (谷川岳)

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16日の寒波は今シーズン初の大雪をもたらした。
雲間から姿を覗かせた谷川連峰はことのほか白かった。

二日置いた18日、天候も良さそうなので雪化粧をした谷川連峰が真っ赤に染まるのが見たくて、久しぶりの『松ノ木沢ノ頭』を目指した。

夜空には月があって『しし座流星群』は見られなかったが、晴れたお陰で寒さも第一級。
両方のポケットにホッカイロをしのばせ、冬用のグローブに今回は冬用の『長靴』といういでたち。

樹林帯の長い白毛門の登りだが、秋も終わり落葉した樹林帯は案外明るい。
とはいえ、木の根の多いここの登りは月明かりだけで登るのはちょっと危険だ。
標高1000m を超えると登山道には雪が見られる。
標高を上げるに連れ、当然のことながら積雪は増えてくる。
雪の上に残された踏み跡から、前日に一人だけこのルートを登った登山者が居たことがわかった。

登り始めて約二時間、もうちょっとで松ノ木沢ノ頭というころ、冷えた登山道に霜柱。

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二時間と少々で松ノ木沢ノ頭。
今日の目的はここまで。
白毛門山頂は踏まない。

東の空がグラデーションに染まり始める頃、谷川連峰の東面の岸壁群が目前に迫る。

谷川岳山頂とマチガ沢

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幾度見てもこの岸壁群は大迫力だ。
この景色を他に誰も居ない稜線で独り占め・・・
な~んて一人ごちてみても、見方を変えればこんな『物好き』もそうそう居るものでは無いだろう・・・
などとと自嘲の念も脳裏を掠める・・・が・・・やっぱりこの景色は素晴らしい、の一言に尽きる。

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夜明け時分の稜線は風が無くとも寒い。
フル充電したはずのカメラのバッテリーもまだ数枚しか撮影してないのにゲージは半分以下。
さぞカメラも寒かろう・・・・・

登攀時にかいた汗は体から体温を奪っていく。
三脚をセットし、足踏みをしながら夜明けを待つ。
ポケットのホッカイロでは寒さに耐え切れなくなってきた。
バックパックからストーブを出し、焦臭くなるくらい手を炎に近づけると、ようやく指先の感覚が戻ってくるのだ。

東の空がオレンジ色に染まり始めたが、西北から黒い雲・・・
日の出までもうちょっと・・・・・・・
日光連山の山並みが黒い雲に覆われる前に朝陽が登ってくれるのを祈りながらご来光を待つ。

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松ノ木沢ノ頭に到着してから約一時間。
なんと長い一時間だったことか・・・

幸い、雲に覆われる前に上州武尊山の稜線から朝陽が登った。

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by sakusaku_fukafuka | 2011-11-19 22:27 | 2011 登山 | Comments(6)

晩秋の尾瀬

冬の気配


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ブナとカンバの森

前回に続き、お気に入りのブナとカンバの森。
なぜか、この森にはいつも魅力を感じる。

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牛首(手前)と至仏山
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カンバの森に朝日が当たる。
この陰影が一番のお気に入りだ。

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遅い秋の青空を映す池塘の深い紺色が鮮やか。
この季節特有の池塘の色だ。

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もう一つのこの季節の尾瀬で見られるのは、傷んだ木道の取替え工事。
これまでこの事業を一手に担ってきたのが、尾瀬沼の水利権を長い間保持してきた東京電力だ。
(尾瀬原ダム計画事業主体の東京電力は最終的にダム計画を完全に断念し、1996年には尾瀬沼の水利権を放棄している)
毎年この木道取替えの工事には約2億円という莫大な経費がかかっていたそうだが、3.11 の大震災と津波の影響で福島第一原発の放射能漏れ事故を起こした東電には今やその費用を捻出する余裕は無い。
真新しくなった木道にはこれまでの
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という刻印に代わって『群馬県』の刻印が記されていた。


新しく取り替えられた木道。

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by sakusaku_fukafuka | 2011-11-16 22:40 | 2011 登山 | Comments(6)

晩秋の尾瀬

冬の気配


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『白い虹』を見た後は中田代の例のビューポイントまで足を伸ばす。
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尾瀬の湿原を取り囲む周囲の森の植生が好きで、過ぎ行く時とともに変化していく森の木々にレンズを向けながら、いつものように山の鼻に戻る。
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by sakusaku_fukafuka | 2011-11-13 21:20 | 2011 登山 | Comments(2)

晩秋の尾瀬

冬の気配


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霧は濃くなったり薄くなったリ・・・
湿原の光景は目まぐるしく変わる。

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中田代
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いつものことだが、日が高くなるにつれて霧も徐々に湿原から消えていく。
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やっとお目にかかれた 『白い虹』

天候に諦めずここまで来たご褒美かな?・・・・・・・・・・・
この日の最高のご褒美は『白い虹』

尾瀬ではそう珍しい現象では無いのかもしれないが、この瞬間に出会えるチャンスはめったに無い。

虹が見られるのは雨上がりが多いが、粒子の大きい雨は光を乱反射して見慣れた七色に輝くわけだが、粒子の細かい霧は光を乱反射しないので、こうして白くなるらしい。

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by sakusaku_fukafuka | 2011-11-10 19:37 | 2011 登山 | Comments(6)

晩秋の尾瀬

冬の気配


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快晴の星空・・・
キーんと痛いほど冷えた朝を期待したのだが、車から外に出ると鳩待峠の未明はなぜか温かい・・・
こう温かいのでは撮影をやめて帰ろうか、とも考えたが、違う風景と出会えるかもしれない、と、思い直して湿原へ向かう。

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尾瀬ヶ原へ到着すると湿原は濃霧に包まれている。
この時期は、あちこちで傷んだ木道の修繕工事が行われているので大きな段差がある。
暗闇の濃霧の中をの木道は要注意だ。

中田代
少し空が白んでくる。

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濃霧のご来光。
冬用のグローブを持参したが、素手でも問題ないくらい暖かい朝・・・

期待外れで意気消沈しながらも三脚をセット・・・
遅い朝陽が昇ってきた。

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山の鼻へ向かうハイカー一人・・・
カメラマン三人・・・
そして自分以外に人影は無い。
なんだかんだ思いながらも、ここに来てみると、やっぱりこの静けさはいい。
最盛期の喧騒が嘘のような静けさ、霧に包まれた尾瀬。

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中田代
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by sakusaku_fukafuka | 2011-11-08 19:36 | 2011 登山 | Comments(6)

晩秋の尾瀬

冬の気配


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ドライフラワー
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定番ビューポイント
やはりここにくると良くも悪しくもシャッターを切る・・・

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静寂
その一言に尽きる

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イワショウブ

花はとっくに終わり、その名残が冬の近いことを物語る

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水面の紅葉
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クレソン

尾瀬にクレソン?
元々は明治初期に渡来した帰化植物で、当然最初から尾瀬にあった植物ではない。
誰かが故意に持ち込んだとは考えにくいが、こんな外来植物も尾瀬では生息しているのである。

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ヤジロベエ

ではありません。
秋の終わり、やじろべえのごとくツリバナがぶら下がっていました。

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ちっちゃい秋
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この時期、木道の上でハイカーにつぶされているのが目に付くブナの実。
毎年この時期になるとこのブナの実を食すのも楽しみ・・・
ちょっとアクがあるけど、胡桃に似ていて美味しいのだ。

ちっちゃな秋の味覚でした・・・

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by sakusaku_fukafuka | 2011-11-06 22:32 | 2011 登山 | Comments(0)

晩秋の尾瀬

冬の気配


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中田代、竜宮
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景鶴山
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水芭蕉、絶景のビューポイントも今は誰も居ない
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湿原に住みついてるカモが池塘に泳ぐ
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オオマルバノホロシ

ナス科の植物で、花期はナスと見紛う花をつけるが、熟した実はナスとはまったく違う。
でも、この時期尾瀬に来ると、この赤い実を見るのがとても楽しみだ。

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宿泊客を受け入れるのはこの日が最後とか?・・・
竜宮小屋。

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秋は空がいい・・・・・・・
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by sakusaku_fukafuka | 2011-11-05 19:43 | 2011 登山 | Comments(2)

晩秋の尾瀬

冬の気配


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上田代
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燧ケ岳
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上ノ大堀川
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by sakusaku_fukafuka | 2011-11-04 19:02 | 2011 登山 | Comments(2)


爺~ジ Snowboader が綴る、滑った、登った、出会った、奏でた、聴いたときの自己満足欲張り備忘録


by sakusaku_fukafuka

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