カテゴリ:2012 雪山三昧・後期( 19 )

3rd. 芝倉沢(ラスト)

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先日の芝倉沢を今シーズンの芝倉沢滑走ラストにしようかと思っていたのだが、スノーボード仲間の「C」から「山やりたい」コール。
滑ることができるエリアがどんどん消滅していく中で、一部のデブリ帯を除けば十分滑走可能な芝倉沢をもう一度滑ることに・・・
ただし雪解けが進み、踏み抜くことが多くなったことに加え、帰りの渡渉も増えてきたことを考えると、芝倉沢にアプローチするのはそろそろ終わりだろう。

増え続けるクラックが山の春を象徴する。
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最初のイヤ~な場所には先日からザイルが設置してある。
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ガスが晴れたり、山頂を覆ったり・・・・・・・
ちょっと天候に不安を抱きながら進む。
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春の山肌。

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山頂直下。
晴れてきた。
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トマノ耳よりオキノ耳
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肩の広場を一本滑ってから一ノ倉岳へ向かおうかと思ったが、天候も不安があるのでパス。
雪の馬蹄形縦走をやるという男女の登山者が同じ方向へ向かう。
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本谷を見下ろすも、吸い込まれそうな錯覚に陥る。
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トマノ耳を振り返る
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雪庇クラックが日ごとに増えてくる。
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ノゾキ付近の通過。
とにかく踏み抜きが多く、ここまででも体力をかなり消耗。
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鎖場もかなり露出。
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平標山へ連なる稜線。
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一ノ倉岳直下。
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踏み抜き・・・・・・
これが一番体力を消耗する。
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谷川岳を振り返る。
ここからの眺めは最高。
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ほぼ予定通り。
13:11pm ドロップイン
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トラバースで落ちたスラフ
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核心部「ノド」へ
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ここからは緊張感をもって滑降。
シャバシャバで快適なダウンヒル。
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谷は笹平側から落ちてきたデブリだらけ・・・・・
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デブリを避けながら核心部「S字」へ
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S字は先日よりも更にデブリが増えてる
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核心部を抜けてホっとする瞬間。

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帰路
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更に渡渉が困難に・・・・・・・・
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何とかぐしょ濡れになりながら渡渉し、ロングな一日を終えた。
ラスト芝倉沢。

by sakusaku_fukafuka | 2012-04-20 08:23 | 2012 雪山三昧・後期 | Comments(2)

2nd. 芝倉沢

天気予報だと午後から回復傾向。
ここは年中天候には裏切られるので、本当に晴れるのか?という疑問を持ちながらの出発。

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天狗の溜まり場付近まで来たら予報通り回復の兆し。
雲海の上に峰々が頭を覗かせてきた。

俎嵓山稜。
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仲間に肩の小屋で待っていてもらう間に我輩は一人で肩の広場を一本滑る。
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オキノ耳よりトマノ耳。
四ノ沢ドロップポイント付近にはまだ過日の我々のラインがうっすらと残っていた。
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俎嵓山稜
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ノゾキの雪庇。
さて・・・・いつ落ちるだろう?
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一ノ倉岳の登りの途中から縦走路を望む。
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ここを登り上げれば一ノ倉岳。
登攀終了だ。

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日曜日には相当数入ったらしく、一ノ倉岳直下はラインだらけ。
我々はラインの無い茂倉岳寄りへ移動。

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個性が出る三人三様のライン。(一番右が我輩)
気温が上がってきたのでスラフが落ちる。
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核心部へ
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S字付近のデブリ。
ここから下は滑走不可・・・・・・・
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マチガ沢出合。
この間までは難なくスノーブリッジを渡れたのだが、もうすっかり切れてしまい渡渉を余儀なくされる。
もうそろそろ芝倉沢も終わりだな~~
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by sakusaku_fukafuka | 2012-04-18 09:05 | 2012 雪山三昧・後期 | Comments(0)

春の恒例

ここの滑走から spring snowboard が始まる。



出発。
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除雪
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ハイクアップ
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滑降
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ランチ
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帰る
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by sakusaku_fukafuka | 2012-04-12 08:36 | 2012 雪山三昧・後期 | Comments(2)

マチガ沢《三ノ沢》

※ ご承知の通り、三月に入って谷川岳で二件の遭難事故が起きており、二名の尊い命が失われております。

当ブログは雪山滑降を計画される方々に情報を提供することを目的とするものではありません。
山行を計画される場合はご自身で最新の情報を取得され、天候、経験、体力などを考慮し、自己の責任の下で行ってください。



(画像をクリックで拡大してご覧いただけます)

昨日の疲れで休みたいところだが、窓を開けて谷川岳が見えてしまったらジっとしていられないのだ。
ロープウェイも運行が8時だし、ま、のんびり出かけた。

朝からカンカン照り、こりゃ気温が上がるな~=雪崩れるな~~

昨日はあれほどの大混雑だったのに、今日は登る人も少なく、閑散としている。
今日は万太郎山を目指すスキーヤーとスノーボーダーの二人組みと一緒になり山頂付近まで同行する。

肩の小屋直下で彼らと別れ、昨日のドロップポイントからのラインを稜線から撮影する。
昨日からずっと晴れているようで、三本のラインはそのままそっくり残っていた。
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山頂から西を眺めると、万太郎山を目指すさっきの二人組みがオジカ沢ノ頭へ向かって歩いているのが見える(画面左下)
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お二人さん、連絡(ブログのメールリンク)いただければこの写真お譲りいたします。












昨日の登山者のトレースが西黒尾根に残っていた。
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気温がどんどん上昇。
あちこちで雪庇が落ちる音がし始めた。
急ぎ《三ノ沢》ドロップポイントへ移動。
賢明な御仁はおそらくコレを見たら滑るのを止めるのだろうが・・・・・・・・
誘惑に弱い我輩は無謀と分かっていてもここへ・・・・・・・
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やっぱり

鈍い音と共に上から落ちてきた・・・・・・・・
岩の下に退避して落ちていくデブリをやり過ごす。
アイスバーンの上に乗っかった表層をデブリが削り取っていく。
写真のスキーヤーズライト側に移動。
切れるものは切り、落とせるものはプレッシャーをかけて先に落としながら滑る。
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そろそろ三ノ沢の核心部。
まだ何とか右側が滑れる。

落とせるところは先に落とす・・・・・・

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核心部を何とか滑り降り、ノドから抜けて広くなったところから下部を俯瞰すると、自分が先に切って落としたデブリがS字手前まで押し出している。
そのデブリの量にいささかたじろぐ・・・

以前もそうだったが、ここはけっこうクレパスがあるのだ。
柔らかい表層は全て落ち、硬く氷に近い表面だけ露出した。
ここはもうずらして降りるしかないね・・・・・・・
エッジを効かせ損なえばそのままボトムまで滑落間違いなしだし・・・・・・・・・

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ま、何とか危険地帯は抜けられてホっとするも、昨日はきれいだった斜面は今朝落ちたデブリでことごとく埋められていた。

振り返る。

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河原の石ころの上を滑るようにデブリの上をガタガタと通過するしか他無い。
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無事何とか滑り降りはしたものの、楽しいよりも怖~いだけだった今日の三ノ沢。
これじゃ、もうマチガ沢も今シーズン終わりかもなぁ。

阿呆な山男の一日が終わりました。

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by sakusaku_fukafuka | 2012-04-09 16:58 | 2012 雪山三昧・後期 | Comments(11)

3rd ***

※ご承知の通り、三月に入って谷川岳で二件の遭難事故が起きており、二名の尊い命が失われております。

当ブログは雪山滑降を計画される方々に情報を提供することを目的とするものではありません。
山行を計画される場合はご自身で最新の情報を取得され、天候、経験、体力などを考慮し、自己の責任の下で行ってください。


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早めに起床、朝窓を開けるとある天気予報が信じがたいくらい谷川岳は雲を背負ってる。
これじゃぁだめか、と部屋に戻り「どうしようか」と考えあぐねている間に時間はどんどん過ぎていく。
うっかり二度寝をしかけてもう一度確認に窓を開けると雲があるものの青空も上にはある。
このところ谷川岳が姿を見せたことが無いので身体は鈍りっぱなし。
「ダメもと」で行くか・・・と思い腰を上げ、谷川岳へ向かう。

天気予報をもう一度確認すると午後から晴れマーク。
これなら慌てて登ってもしょうがない。
のんびり行こう。

下山地点に車を置いてロープウェイ駅まで歩く。
6Fのベースプラザに入って驚き!
登山者で溢れかえっている。

ま、いつものごとく山上駅から歩き始めるが、ここでこれほど多くの登山者を見たのは初めてかもしれない・・・
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本当に予報どおり晴れるのかどうか・・・・・・まだ半信半疑・・・・・
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尾根には「蟻の行列」さながら登山者の列・・・・・・・・・
でも、ここの良いところは、ほとんどが冬山登山が目的の登山者ということかな。
スキーヤーやスノーボーダーは居るには居るが、この登山者の数に比べたら居ないに等しい。
これがとあるKスキー場なんぞと違うところだ。
競争なんて「0」に等しいから、いくら登山者がいても急ぐことは無い。
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天候が回復するまで寒い稜線で待っていてもしょうがない。
まずはここを一本滑った。
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計算どおり。
登り返す頃、一本目を滑るころ山頂付近を覆っていたガスは箒で掃いたように晴れてきた。
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ほぼ一週間姿を見せなかった谷川岳本峰が目の前に聳えている。
イヤでもテンションうなぎのぼり。
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一週間ぶり、三回目のここを滑る。
後からスノーボーダーが二名来たが、会話をしているうちに目的の芝倉沢を諦めてここを滑る気になったようだ。

彼らが準備をする間に1st トラックをいただこう。
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アンテナフリ張り巡らせ、振り返りながら滑り、回避を兼ねて上を見上げると案の定ラインの下部は全て切れ落ちている。
まぁ、この斜度ならしょうがないでしょう。
回避を兼ねてここで写真を撮り、沢のボトムへドロップする。
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自分のラインを振り返る。
いつものことだが、一番おいしい本谷センターは雪崩の落とし子デブリ様が占拠しているのでこれを避ける。
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あとの二名のスノーボーダーはどうしたか?とS字付近で休憩を兼ねて沢を見上げていると「来た来た」
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もう四月八日である。
この時期にこんな雪を滑れて気分爽快。
もうこれが新雪のラストかな?
などとほくそ笑みながらも、まだ心のどこかで新雪を期待してしまう。


帰宅して見上げる夕方の谷川岳を眺めながら今日の至福にもう一度浸ろう。
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by sakusaku_fukafuka | 2012-04-08 18:28 | 2012 雪山三昧・後期 | Comments(4)

Nigata / A certain mountain

A certain mountain
朝のうちは予報が信じられないくらいの天気だったのに、徐々に回復の兆し。
ここは見るからにカリカリの様子・・・・・・
やっぱり滑る場所を変えよう。
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天候が回復してきて風も収まってきた。
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今日は OWEN 初アイゼン。
これでいいのかしら?
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歩く
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ウロコ
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滑る
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雪解け
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by sakusaku_fukafuka | 2012-04-04 07:29 | 2012 雪山三昧・後期 | Comments(0)

谷川岳

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晴れた。

これより谷川岳へ。

by sakusaku_fukafuka | 2012-04-01 08:29 | 2012 雪山三昧・後期 | Comments(0)

Nigata / A certain mountain

この日を置いて他にないのではないか、というくらいの日本晴れ。
こんな日を狙って山に入るのは我々だけではないだろう、と思ったが案の定、このエリアは平日にもかかわらず大賑わい。
とはいっても、どこぞのスキー場エリアとは大違い。
それなりに静かな山行を楽しめる。

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今回は本当に久しぶりに晴れ女子 Elena 同行。


この温かい日に素肌は出せません・・・日焼け厳禁、女の子って大変なんだな~~~
と・・・つくづく思うのだ。


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ボトムを歩いているときは稜線を強風が吹き荒れ、雪煙が上がっていたので「寒さ」を覚悟していたが、いざ稜線にでるとこのエリアにしては珍しく無風に近い状態でいやでも汗が噴出す。
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山頂には単独のスキーヤーや某ツアーも入っていてけっこう賑わっている。
(といっても10人いない)
彼らがおのおの好きな斜面にドロップしていくのを見届ける頃、Elena も山頂到着。

雪が緩まないうちにドロップポイントへ移動。
ボトムのいつもの場所でランチすることにして早速ドロップ・イン。

カリカリ稜線から斜面へ滑り出すと、もうすぐ四月というのに信じられないくらいの Powder snow ではないか。
昨日の降雪がありがたい。
ラッキー!

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Elena うまくなったね~~
我輩のラインをかすめるようにブっ飛ばしてきます。
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満足、満足の一日でした。
あとは一路戻るだけです。
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春ですね~~

「バランス」

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会う人、会う人に言ってしまうね・・・「すっげーいい雪だったよ」

シーズン後半にこんないい雪に出会えて最高の一日を終えました。

by sakusaku_fukafuka | 2012-03-30 13:26 | 2012 雪山三昧・後期 | Comments(4)

白毛門

※ご承知の通り、三月に入って谷川岳で二件の遭難事故が起きており、二名の尊い命が失われております。

当ブログは雪山滑降を計画される方々に情報を提供することを目的とするものではありません。
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今シーズン初白毛門。

今季は降雪量が多かったため、登攀に労力を費やす白毛門は頃合を見計らっていたのだが、まだこの日も前日に降雪があったため予想を超えてハードだった。

まずは左手に武能岳の勇姿を眺めて白毛門の登りにかかるのだが、まったく踏み跡の無い雪面に足を踏み入れると、のっけから山頂を踏む自信を挫かれた。

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白毛門沢の危なっかしい橋を渡るといきなり急登が始まる。
明るくはなってきたものの、思いのほか深い雪に唖然とする。
この季節にこの深さかい・・・・・・・・・

天気が良いのに誰の踏み跡も無い。
まったくのノートラック。
滑走斜面のノートラックは大歓迎だが・・・・・・・・

気温はどんどん上がり、汗が噴出す頃、遅い太陽が稜線から昇って来る。
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まー深いのなんのって・・・・・・・・・
シューでもズブズブと沈んでくれる
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樹間から一ノ倉沢の大岸壁。
辛い登攀のなかにも、この景色が見れるのがせめてもの救いかな・・・
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登るのを止めてここを滑ってみたくなったりもする・・・
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やっとこさ最初のビューポイント。
ま、交代要員の無い我輩は、今日はあそこまでは無理だな・・・
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白毛門稜線
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雪庇のあるごとにアップダウンの繰り返し・・・
クレパスに三度も落ちて体力とやる気消失・・・
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くるぶしまでと、比較的浅いところもあったが、標高を上げるごとにまた積雪は膝まで・・・・・・
もう今日はここまでが限界です・・・・・
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大休止をして東面を一本。
途中から登り返して白毛門沢へ滑り降りようと企むも・・・・・・・・・
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なんとか登り返して再度《松ノ木沢ノ頭》。
ま、この景色を見れただけでもいいか・・・・・・・・・・
久しぶりに見る谷川連峰の雪景色。
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気温が上がってくるとこんなことになる・・・・・・・・
怒涛のごとくブナの森を駆け下りる雪の塊。
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まぁ、自分が切ったものとはいえ、見事です。
トップから白毛門沢まで一気に駆け下りて行った。
まるで滑り台。
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結局、白毛門沢だけでなく、この沢の最下部も滝があり、白毛門沢へのドロップは不可能とあいまった。
ほぼトップ近くまで登り返し、クタクタになって下ったのである。

by sakusaku_fukafuka | 2012-03-28 19:52 | 2012 雪山三昧・後期 | Comments(14)

白毛門

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白毛門。
降った雪が思いの外深い。
二時間でようやくここまで。
まだ先は長い。
何処まで登れるか…

by sakusaku_fukafuka | 2012-03-27 08:33 | 2012 雪山三昧・後期 | Comments(0)