カテゴリ:♯s&♭s( 64 )

第37回 定期演奏会終了

土曜日、所属するWind Orchestra の第37回目の定期演奏会が終了した。

以降気持ちを切り替えて夏山に臨もうかと思っているんだが、折から梅雨の真っ只中。
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃である。

(画像をクリックで拡大します)
b0062024_06420751.jpg
b0062024_06421992.jpg


by sakusaku_fukafuka | 2017-07-03 06:42 | ♯s&♭s | Comments(0)

BC中止

トンネルを抜けると、そこは雨だった・・・・・・・・・



山行計画をした仲間たちと待ち合わせるため深夜関越トンネルを抜けると、フロンとガラスを叩くのは雨・・・・・・・・・
予報では「お出かけ日和」と言っていたはずなのになぁ。

迷いが脳裏をかすめるまま運転を続けるとChami から電話。
「こっちは雷が鳴りながら土砂降りです、どうしましょう?」

中止を決め塩沢 石打ICで降り、そのままUターン。
雨じゃ晴れたとしても「春分の日」もだめでしょ。

この連休は滑り無し。
来週は初会議。
三月は不完全燃焼のまま終わりそうだ。

帰宅すると越境した雨(この辺では「吹っ越し」と言う)が降っている。
明日予定していた墓参を済ませ、所属しているWindorchestraが出演しているホールへ写真撮影にでかけた。(冬のシーズンは俺はスノーボードにウェイトを置いてるので出演しないことが多いのだ)
b0062024_5253542.jpg

by sakusaku_fukafuka | 2017-03-20 05:26 | ♯s&♭s | Comments(0)

今日本番

明日市内の小・中・高校の吹奏楽部が一同に会してバンドフェスティバルを開催する。

もうかれこれ20年以上前になる。
私が所属する楽団に、数年あるいは十数年後に入団してくれる人を今から育てよう、という趣旨で当楽団が発起人になってそれぞれの学校にフェスティバルを開こう、と持ちかけた。
それがもう20年以上続いているのだが、明日・・・日が変わったから今日そのフェスティバルが開催される。
われわれも当然出演するのだが、本番前日の練習を今日行った。
b0062024_157397.jpg











by sakusaku_fukafuka | 2017-01-21 01:54 | ♯s&♭s | Comments(0)

復帰

登山&スノーボードにとっぷり?浸かっていて、所属していたWind Orchestra は休団していたのだが、休団期限が切れる先月から復帰した。

Regular concert が6月なので、ギリギリの復帰。
Wind Orchestra において俺は唯一の弦楽器、Contrabass なのでContrabass 用の楽譜が無い場合が稀にある。
6月のRegular concert で演奏する十数曲の中に、これに該当するのが二つある。
こういう場合はBasses という低音部が受け持つ楽譜を使うか、TUBA の楽譜を使うことになる。
しかし、この楽譜を使うに際して厄介なことが一つある。

TUBA は実音で書かれているのに対して、Contrabass の楽譜は実音より8va高く書かれているのである。
これは、昔Contrabass は Cello と同じパートを弾いていたことに由来するので、今更どうにもならないのだ。
よって、俺たち Contrabass 弾きは実音で書かれているTUBA の楽譜を頭の中で8va上げながら読み弾きしなければならなくなる。

そこで 読みやすくするには8va高い楽譜を自前で書き直すしかないのだ(泣)。

昔は手書きで夜な夜な書いていたのだが、近頃はパソコンで書くようになった。
時代、だね~~・・・・・・・・
フリーのソフトでなかなか優れもののライティングソフトがあるのだが、これが慣れないとなかなか大変。
手書きのほうがぜんぜん速かったりする。
しかし、パソコンで書けば買ったのと同じレベルの楽譜がたやすくプリントアウトできるのだ。
よって、やらないと何時まで経っても使えるようにならないので、ただいま悪戦苦闘中。
今夜もこれから下書きの途中で止まっている楽譜の仕上げにかかる。

b0062024_22282124.jpg

by sakusaku_fukafuka | 2016-04-05 22:34 | ♯s&♭s | Comments(0)

極めた人

極めた人の技というのは、これほど人を感動させられるのか、とつくづく思う。
今日も仕事をしながらこの人の歌を繰り返しipodで聴いていた。


《エリーナ・ガランチャ Elina Garanca》
私の大好きなラトビア出身のメッゾ・ソプラノ歌手。

歳をとって涙もろくなったことは否めないのだが、この人の歌を聴いていると感動で涙腺が緩んでしまったりすることがあるのである。
若干季節外れではあるが、この歌は特に感動する。
メッゾ・ソプラノ歌手なのに、後半のコーラスを挟んだソプラノ?と思えるほどのハイトーンは圧巻だ。

O Holy Night / Cantique de Noel 「さやかに星はきらめき」


by sakusaku_fukafuka | 2016-01-17 01:06 | ♯s&♭s | Comments(0)

Doris Day

秋の長雨といえば何となく情緒があっていいものだという感もあるのだが、「秋の長雨」なんぞというのは通り越して梅雨に逆戻りしたのではなかろうか、と、いつまでも続く長雨を恨めしくさえ思う今日このごろ・・・・・

さっぱり山にも登れずストレス溜まりっぱなし。
ま、秋雨の夜長は音楽にでも耳を傾けよう。


音楽を聴くスタイルも様変わりしたように思う。
かつてはステレオに随分とお金をつぎ込んだこともあったし、初代のWalkmanが流行ってからは音楽は外へ持ちだして聴くスタイルに変わってきたけど、まだあの頃はステレオ装置も幅を利かせていたような気がする。
昨今パソコンやインターネットが普及してからは、スマートホン、タブレット、ipodなどで(Walkmanも健在だが)音楽を持ち出すのが主流になってきたようにも思う。
実際、自分も家にはステレオは無いし・・・・・・・・・


で、こんな夜はYouTubeで昔懐かしい歌声なんぞを探すのが楽しい。
先日SONYのワイヤレス・スピーカー SRS-X33 を購入した。
サイズを越えた重低音ていうのがウリだけど、ま、この大きさなので実際の重低音にはちょっと無理があるかな感はあるけど、でも手軽にけっこういい音が聴けるのでおすすめ。

ipodtouch も持ってるけど、前に使っていたスマホが今は16GBのSDカードを入れて音楽プレイヤーになっているのでYouTubeで落とした音楽をBluetoothで飛ばして夕食を作ったりしながら聴いている。

いま繰り返し繰り返し聴いているのは昔懐かしいDoris Day が歌っている《I'm in the Mood for Love 》である。
b0062024_226451.jpg


b0062024_227348.jpg


1922年生まれだから、もう93歳?
それこそ色んな歌手が歌っている曲で、Julie London のものもいいが、俺的には何と言ってもDoris Day のものだろう。

この Doris Day の歌うI'm in the Mood for Love に耳を傾け、独りごちるのである。


by sakusaku_fukafuka | 2015-09-07 22:12 | ♯s&♭s | Comments(2)

一日カメラマン

毎年の恒例。
自分が所属している楽団と親交のある他の楽団から頼まれてステージ写真を撮りに行ってきた。
このところ数年吾輩が撮影を担当しているが、本番のステージは撮り直しが効かないので毎回緊張する。

b0062024_22251870.jpg



b0062024_22254565.jpg

by sakusaku_fukafuka | 2015-08-24 22:25 | ♯s&♭s | Comments(0)

冬のミニコンサート終了

例年12月に行われている冬のコンサート。
今回は会場がとれなくて、この時期になった。

お客さんとの距離感を縮め、アットホームな雰囲気の中で演奏するのが趣旨なので小ホールで行われた。

第一部後半はアンサンブルと並行してプレゼントコーナーも設けられ、大盛況のうちに終了した。

b0062024_20432798.jpg


b0062024_2044480.jpg


b0062024_2044894.jpg

by sakusaku_fukafuka | 2015-02-04 20:45 | ♯s&♭s | Comments(0)

子どもたちと一緒に奏でた日

市の行事でJr.オーケストラと一緒に音楽を奏でた。

子どもたちとこうして一緒に音楽を奏でる機会は少ないのだが、今日は市の行事のアトラクションで一緒に演奏する機会を得た。

たった二回しか練習することが出来なかったけど、こうして子どもたちと交流することができたのは喜ばしいことだ。

b0062024_2014093.jpg

by sakusaku_fukafuka | 2014-11-22 20:12 | ♯s&♭s | Comments(2)

Dietrich Fischer Dieskau

紅葉真っ盛りの山へ・・・・・・・・

というシナリオは台風18号の接近で脆くも崩れ去った。
天候不順でことごとく休日の山行計画を断念せざるを得なかった今年。
無雪期登山最後の紅葉の季節に期待をかけたものの、やはり裏切られ自宅待機を余儀なくされている今日。
準備はしたものの、結局使われることがが無くなったバックパックは部屋の片隅に置かれたまま。
屋根を叩く雨音を恨めしく思いながら音楽にでも耳を傾けるしか仕様のない日曜日である。


今日耳を傾けているのはドイツの世界的なバリトン歌手『Dietrich Fischer Dieskau 』(ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ)。
惜しまれつつも2012年に86歳で生涯を閉じたのであるが、豊かな表現力で「百年に一人の歌手」とも「20世紀最高の歌手の1人」とも呼ばれ、引退後には世界の優れた芸術家に贈られる高松宮殿下記念世界文化賞を受賞した経歴も持つ。
ちなみに、奥様は著名なソプラノ歌手のユリア・ヴァラディさんである。

ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウといえば、個人的にまずあげるとしたらシューベルトの歌曲集。
中でも『冬の旅』は名演としてこれからも語り継がれるでしょう。

その中でも最も単独で取り上げられ、多くの歌手によって歌われている、『菩提樹』を聞きながらフィッシャー=ディースカウを偲びます。


by sakusaku_fukafuka | 2014-10-05 12:08 | ♯s&♭s | Comments(0)