カテゴリ:♯s&♭s( 64 )

終了

過日、定期演奏会が終了した。

山はその後に・・・・・・・・・

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by sakusaku_fukafuka | 2014-09-25 20:24 | ♯s&♭s | Comments(0)

JULIE LONDON

ハスキー・ボイスはJazz に良く似合うんだよなぁ~

前回、そのハスキー・ボイスではHelen Merrill について書いた。
独断だが、そのハスキー・ボイスに気だるさと妖艶さを加えたのが今夜聴いている JULIE LONDON かもしれない。
1st.Album《Julie Is Her Name》からシングルカットされた名曲《Cry Me a River》は大ヒット。
この曲のヒットにより女優、Jazz Vocalist としての不動の地位を築く。

《Cry Me a River》は様々な歌手がカバーしているが、何と言っても本命はやっぱりJULIE LONDON の歌うものだろう。


by sakusaku_fukafuka | 2014-07-22 21:16 | ♯s&♭s | Comments(0)

Helen Merrill

長い梅雨にいささかうんざりする今日このごろ。
これじゃ山は梅雨明けまで無理だな~・・・
こんな日は音楽にでも耳を傾けるしかないわ。

ということで、また古いJazz に浸る夜長。

世に美声と讃えられる歌手は枚挙にいとまがない。
何を持って美声とするかは好みもあるので何とも言えないが、クラシックのような澄んだ美声ではない、いわゆるハスキーボイスで一世を風靡したsingerもまた大勢いる。

Jazz singer でそのハスキーボイスと言えば、Helen Merrill をまずは上げなければならないだろう。
彼女は大の親日家で、一時期日本に住んでいたこともある。
「ニューヨークのため息」とまで言われた彼女の代表作はなんといってもHelen Merrill With Clifford Brown 。
今夜聴くのはその中からYou’d Be So Nice To Come Home To


by sakusaku_fukafuka | 2014-07-18 23:28 | ♯s&♭s | Comments(2)

Teresa Brewer

またまた古い音楽のお話・・・・・

1960年代はJazz・Pops に置いては名曲の宝庫。

1950年~1960代に活躍して絶大な人気を博した女性ジャズ歌手の一人にTeresa Brewer(テレサ・ブリュワー)がいる。
5才の時にある大会を勝ち抜いてその歌唱力を認められ、5才にして当時の人気ラジオ番組に出演していたというから、ある意味神童であったのかもしれない。

日本ではあまり知られていない歌手ではあるが、そのキュートな容姿と歌唱力は多くの人を魅了し、一世を風靡したJazz & Pop singer である。

個人的にではあるが、2009年にこの世を去ったBLOSSOM DEARIE と並んで小生の大好きな女性Jazz singer の一人。


曲はMusic, Music, Music


by sakusaku_fukafuka | 2014-07-13 10:54 | ♯s&♭s | Comments(4)

Noberute Music school Ensemble Concert

19日、交流のあるNoberute Music school のアンサンブル発表会のお手伝いをしてきた。

ここのMusic school が他のピアノ教室と違うのは、Piano やElectone を習う傍ら、普段勉強しているのとは違う楽器も習得できるというところだろう。

この教室ではPiano やElectone 発表会の他に、アンサンブル発表会という演奏会を年一度開き、そこではPiano やElectone 以外のほかの楽器を演奏を披露する機会を持てる。
そこが他の音楽教室と全く違う特徴なのである。

このアンサンブル発表会の意義は、講師をはじめ、生徒自身や保護者が一緒になって、衣装も含め企画から手作りしていく楽しさを味わえることだろう。

普段、夏冬野山を駆けずり回っている我輩は大勢の子供たちと接する機会が少ないわけだが、この日だけは大勢の子供たちに囲まれて普段とは違った楽しさを体験できる楽しいひと時でもある。



衣装も手作り、普段Piano やElectone を習っている手で他の楽器を奏でる楽しい演奏会の始まり。
その一部を・・・

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写真撮影の合間にステージに乗ってエレキベースでコンサートに参加したりもします。

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プロのパーカッショニスト赤羽一則氏(Drums)もゲストでお迎えして講師陣の演奏。
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ディズニーをテーマにしたものも。

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JK バンドもあります^^

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JCも
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僕らだって負けてないよ!!

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女の子に負けないよ! 僕だってドラマーだい!

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演奏にのせて合唱もやります

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発表会の最後はお客さんも一緒になって全員で「どんなときも」を合唱して締めくくりました。
(私もどこかに混じってます=ヒント=Conga を叩いてます)
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発表会終了後は集合写真。
(私はカメラマンなのでここには混じってません)
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この後打ち上げで親交を深めて解散。
Noberute の皆さんお世話になりました。

by sakusaku_fukafuka | 2014-04-20 16:20 | ♯s&♭s | Comments(0)

神業

世に著名なBassist は枚挙に暇が無いほどいるが、個人的に崇拝しているのは Brian Brombergである。
父や兄の影響を受けて幼少からドラムを始めるも、チェロも習っていた彼は中学校のオーケストラでコントラバス奏者が欠員だったため、勧められてコントラバスを始めたことがベーシストとしての道を歩むきっかけとなった。
のち、Jaco Pastorius の影響を受けエレクトリック・ベースも始めるが、卓越したコントラバスのテクニックもさることながら、まるでギターの如く弾きこなす彼のエレクトリック・ベースの超絶技巧はまさに神業である。
ビデオ後半のスラッピング&タッピング奏法は圧巻。
(画面を最大化してご覧いただきたい)


by sakusaku_fukafuka | 2014-04-02 08:34 | ♯s&♭s | Comments(0)

Eddie Hodges

60年代のポップスは名曲の宝庫。
自分的に60年代の名曲から外せない一曲はEddie Hodges の《I'm Gonna Knock On Your Door》だ。
邦題は《恋の売り込み》。
これは知らなかったのだが、実はこの曲は『ジ・アイズレー・ブラザーズ』のカヴァー。
しかし、Eddie Hodges が歌って原曲以上にヒットした曲でもある。

懐かしい60年代初期のヒット曲を一曲・・・・・・・・


by sakusaku_fukafuka | 2013-09-10 21:40 | ♯s&♭s | Comments(0)

The Cascades 《Rithim Of The Rain》

今年の夏はちょっとおかしい・・・・・・・・
群馬は過日40.01℃を記録、これまでにない暑い一日だった。
水も不足気味、田んぼの水は涸れひび割れ状態で農家は困惑。

登山にはもってこいの天候続きなのだが雨を望む声も多い。

雨にちなんだ曲は数々あれど、その中でも最も好きなのはカスケーズが歌った「悲しき雨音」。
懐かしい一曲。


by sakusaku_fukafuka | 2013-08-16 06:58 | ♯s&♭s | Comments(2)

雪山 → ♪

定期演奏会本番まで一月あまり。
練習も佳境。

雪山三昧だったのでまだ感覚を取り戻せていない・・・
指も思うように動かない。

神の手が欲しい・・・

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by sakusaku_fukafuka | 2013-06-01 06:56 | ♯s&♭s | Comments(2)

ダニー・ケイとニューヨークフィルの夕べ

アメリカの歌手であり、俳優、コメディアンでもあったダニー・ケイ(Danny Kaye=1913-1987)については、以前実在したジャズ・トランペッター「レッド・ニコルス」の半生を描いた映画、「五つの銅貨」で触れたが、歌手、俳優、コメディアンとしてだけではなく、今回は「指揮者」としての一面も見せたビデオについて書いてみる。

トロンボーン奏者であり、かつては日本を代表するBig Bandのひとつである原信夫とシャープス&フラッツでも活躍し、長きにわたってコミックバンド「クレイジーキャッツ」のメンバーでコメディアンとしてお茶の間を楽しませた「谷啓」の芸名は、このダニー・ケイにあやかってつけたというのは有名な話だ。

そのダニー・ケイが、なんと、あのニューヨーク・フィルハーモニックを面白おかしく指揮するビデオがある。
私は古いVHSのものしか持ってないのであるが、その公演は当時の音楽監督であったインド出身の名指揮者《ズービン・メータ》が指揮する、ヨハン・シュトラウス 喜歌劇(オペレッタ)「こうもり序曲」で始まる、ニューヨーク・フィルハーモニックの本拠である「エイブリー・フィッシャー・ホール」で行われた「ダニー・ケイとニューヨーク・フィルの夕べ」である。
その一部を TouTubeで見ることができるので、ここで紹介する。

ダニー・ケイ本人は公演の中でも「私は楽譜は読めない」と語っているが、スコアを読みつくした指揮者のごとくコメディアンとは思えないその見事な指揮ぶりは、彼が単なるコメディアンではとどまらない一流のエンターティナーであったことを思い起こさせてくれる。
また、あのニューヨーク・フィルも楽しみながらダニー・ケイと一緒にステージを作り上げているのがなんとも微笑ましいのだ。

では音楽監督(当時)のズービン・メータの指揮で喜歌劇「こうもり序曲」から始まる、このAn Evening with Danny Kaye - 1981 のフルバージョンを・・・



by sakusaku_fukafuka | 2013-04-12 21:27 | ♯s&♭s | Comments(2)