カテゴリ:♯s&♭s( 64 )

にわかカメラマン

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今日はあるJr.オーケストラの定期演奏会。
写真はスマホで撮ったリハーサル。

今日は山と全く無縁の世界。
今日はこのオーケストラの一日カメラマン。
撮影だけではなく、初々しい子どもたちのストリングス・オーケストラの演奏も楽しみたい。

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by sakusaku_fukafuka | 2012-03-20 13:42 | ♯s&♭s | Comments(4)

出会い

初めて目や耳にした感動はいつまでも忘れないものだ。
もう何年いや、何十年前だろう。
点けっぱなしのFM放送から流れてきた音楽に衝撃的とも言える感動を覚えたことがある。

マーラーの交響曲第二番
取り分け感動したのは第四楽章の 'Urlicht' 『原光』
「赤い小さなバラよ」とアルトの独唱から始まりトランペットのコラールと続く、とうとうと流れる静かでえも言われぬ美しい旋律に釘付けになったものだ。
FMから流れてきたのは、バーツラフ・ノイマン指揮:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、アルトはエヴァ・ランドバー。
当然のこと、すぐにレコード店へこのCDを探しに行った。
しかし期待は裏切られ、どこのレコード店に行ってもこのCDは無かった。
それから長きにわたり、折があればノイマン:チェコフィル/アルト=エバ・ランドバーのCDを探すことになる。

ところが、ラッキーな出来事は数年を経て突然やってきた。
とある音楽雑誌を見ていたら、こCDの復刻版がでるという広告が載っていた。
願いが叶い、長い年月を経てこのCDを手にすることができた。

逸る気持を抑えながらも、自宅のスピーカーから流れてきた第四楽章のエヴァ・ランドバーの独唱は、あの日の感動を鮮やかに蘇らせてくれた。

以下は大好きな歌手でもあるChrista Ludwig (クリスタ・ルートヴィッヒ[メッゾ・ソプラノ])
指揮:Leonard Bernstein
管弦楽:New York Philharmonic orchestra


同じ曲も演奏によって大分印象が違う。
こちらアルトはJeanette Ager

by sakusaku_fukafuka | 2012-03-18 00:07 | ♯s&♭s | Comments(0)

五つの銅貨より

Red Nichols
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ベニー・グッドマン、ジーン・クルーパー、グレン・ミラーなど、映画になったジャズ・ミュージシャンは数多いが、その中の一つ《五つの銅貨》はジャズ・コルネット奏者のレッド・ニコルスの半生を描いたものだ。
主役レッド・ニコルスを演じたのは歌手でもありコメディアンでもあるダニー・ケイ。
実際にはレッド・ニコルスとルイ・アームストロングが一緒に歌ったことは無いらしいが、映画の中では『聖者の行進』を絶妙な掛け合いで歌っている。

ハーモニーあり、ジョークあり、駄洒落ありの何とも可笑しくも楽しいパフォーマンスを演じていて聴きもものだ。

懐かしく心温まる聖者の行進を・・・・・・


by sakusaku_fukafuka | 2012-03-03 21:26 | ♯s&♭s | Comments(5)

Diana Krall (Piano)

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オペラもいいもんだが、Jazz もいい。
好きなジャズ・ピアニストでボーカリストでもある Diana Krall がSesame Street で弾き語りを披露している。
キャラクター Elmo との絶妙なやりとりも面白い。
こんなのを見ていると心が和むんだよなぁ・・・・・

by sakusaku_fukafuka | 2012-03-01 20:02 | ♯s&♭s | Comments(2)

魅惑の歌声

一つ聴き出すと連鎖的に次々と思い出したように聴きたくなるから不思議だ。
Anna Netrebko を聴いていたら、彼女と関連性は無いのに無性に聴きたくなったのはスペインを代表するメッゾ・ソプラノの Teresa Berganza だ。

ロッシーニ、モーツァルト、ビゼーのオペラの役柄を得意とし、卓越した歌唱技術と類稀な美声は20世紀中ごろ一世を風靡した。
もういいお婆ちゃんになってしまった彼女ではあるが、その歌声は今だ小生を魅了して止まない。

以下は彼女が得意とする役柄。
ロッシーニ作曲:オペラ「セビリヤの理髪師」より《ロジーナのアリア》Una voce poco fa (今の歌声は)



こちらもテレサ・ベルガンサの得意のレパートリー、モーツアルトのオペラ「フィガロの結婚」からケルビーのアリア《Voi che sapete(恋とはどんなものかしら

by sakusaku_fukafuka | 2012-02-28 22:12 | ♯s&♭s | Comments(0)

Anna Netrebko, soprano

今日は朝から大粒のボタン雪。
あの先日までの寒波の連続が嘘のような春の雪だ。
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この週末姪っ子&甥っ子たちがスキーに来る。
午後新幹線の駅まで迎えに行くので今日は滑りはお休み。

こんな日は久方ぶりに音楽に耳を傾けよう。

最近大のお気に入りになって聴いているのは『Anna Netrebko(アンナ・ネトレブコ)』
ロシア出身の美人ソプラノ歌手である。
彼女のソプラノを初めて耳にしたとき、久しぶりにゾクゾクするほどの感動を覚えたものだ。
美貌と言い、歌唱力と言い、文句なしの第一級である。

主役を演じた演目は《フィガロの結婚》スザンナ、《ランメルモールのルチア》ルチア、《夢遊病の女》アミーナ、《カルメン》ミカエラ等々枚挙に暇が無いが、世界中の主だった歌劇場から引っ張りだこというのもうなずけよう。

このオッフェンバックの《ホフマン物語》の中のアリア『ホフマンの舟歌』も実に素晴らしい。
最初に歌いだすElina Garanca(左) のアルトも素晴らしいが、彼女とネトレブコ(右)のソプラノが美しいハーモニーを聴かせてくれる。

今日は深々と降る春の雪を眺めながら心地よいデュエットに耳を傾けよう。


by sakusaku_fukafuka | 2012-02-25 09:00 | ♯s&♭s | Comments(0)

NEW

新しいドラムセットが届いたからチューニングをしてほしい、という連絡をもらってから大分日が経ってしまった。

やっと今日時間が作れたので行ってきた。
当然まだ音は抜けてないが、新品が良いのは畳と〇房だけではないなぁ。

ドラムヘッドもシンバルも指紋一つ付いてない。
一通りチューニングを済ませたが、こうでなければいけない、という決まりはない。
各tomtom間の理想的なインターバルは四度チューニングということか。
出来る限りそれに近づけたが、勝手ながら俺好みのチューニングとなりました。

なんとか、29日の本番に間に合わせて上げられてホっとしました。
本番、頑張ってね~~~。

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by sakusaku_fukafuka | 2011-10-25 20:29 | ♯s&♭s | Comments(0)

定期演奏会終了

昨日定期演奏会が終わった。
実行委員会の努力もあって楽しいプログラムだった。
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昨日の演奏会の写真を整理しながら、昔の写真を引っ張り出してみた。
あの頃を振り返ってみると、こんなに団員数が多かったのか、と改めて驚く。
私めは一番左端に立っておりますが、まだまだ頭部もフサフサしていたのだなぁ、と若かりし頃を懐かしむのでありました(*^.^*)
(平成2年)
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こちら平成7年。
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1989年。
こちらは更に懐かしい・・・・・・・
1989年といえば平成元年。
ドイツではベルリンの壁が崩壊。
リクルート事件があり、消費税もこの年始まった。
昭和から平成に変わった激動の年だ。

我輩といえば、この頃は吹奏楽団JazzのBig Band を掛け持ちし、とっぷりと音楽に浸っていた頃。
スノーボードはもちろん、の字も無かったころである。

タイコを叩いているのが我輩。
このとき Piano を担当していた大学生は、もう大学病院の外科医長さん・・・・・・
先日仕事で大学病院に行ったとき偶然行き会い、びっくり!
もうあれから20年以上も経っているのだから・・・・・・・・・
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by sakusaku_fukafuka | 2011-07-04 14:17 | ♯s&♭s | Comments(6)

本番一週間前

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一週間後に本番を控えた日曜練習。
by sakusaku_fukafuka | 2011-06-27 08:07 | ♯s&♭s | Comments(6)

今夜の月

今夜もほぼ真ん丸お月さん。
ホントに真ん丸くなるのは明日のようだが、今夜の月も綺麗だ。

月が出てくる歌は数々ある。
前回の月夜には<Fly Me to the Moon>を口ずさみたくなった、と書いたが、Moon River という曲もいい。

Moon River といえば、60年代、まだ我輩が小学生の高学年だったころ、白黒テレビが一般的な時代、日曜日の昼間NHKで『アンディ・ウィリアムス・ショー』という番組をやっていた。
アンディ・ウィリアムスと言えば、ロナルド・レーガン元大統領をして『アメリカの宝』と言わしめたほどのアメリカを代表するポップシンガーだ。
その甘い声は、まだアメリカンポップスなんていうのは何にも知らない、当時小学生だった小生も虜にしたのである。

我輩はこのNHK の『アンディ・ウィリアムス・ショー』を見るのが楽しみで、トニー・ベネットやペギー・リーなどという豪華ゲストの歌が聴けるのも嬉しかった。

小学生が『アンディ・ウィリアムス・ショー』のテレビに釘付けになっているの図も、なんかおかしなものだが、その『アンディ・ウィリアムス・ショー』のテーマソングとなっていたのが、実はこのMoon River なのである。

もうじき真ん丸になろうとしている月を眺めながら、あの時代にしてあんなセンスの良い番組があったことを懐古するのである。











もう一つ個人的に『Moon River 』で上げるとしたら、あの映画『ティファニーで朝食を』の中で、オードリー・ヘプバーン扮するヒロイン、ホリーが、窓辺でギターを弾きながら歌うシーンでしょう。

この『Moon River 』はヘンリー・マンシーニ作曲の不朽の名作。
聴く人それぞれの思い出があるのが名曲ですね。


by sakusaku_fukafuka | 2010-08-23 22:43 | ♯s&♭s | Comments(0)


爺~ジ Snowboader が綴る、滑った、登った、出会った、奏でた、聴いたときの自己満足欲張り備忘録


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