カテゴリ:秋・涸沢を訪ねて( 10 )

秋・涸沢を訪ねて

涸沢の だった #11 Final


テントを撤収、まだゆっくり逗留したい気持ちもあったが、この朝、雪の涸沢を後にした(コンデジ)
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登って来た時よりも更に紅さを増したナナカマド(コンデジ)
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色づくナナカマドと北穂高岳
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下山する朝、この日が最も見ごろに思えた北穂高岳からの稜線
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沢沿いで見かけたチングルマが朝陽を受けて輝いていた
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見事に紅葉した屏風の頭
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奥穂高岳が見られるのもここが最後、左手に南岳を望みながら横尾を目指す
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前穂高岳と吊り尾根
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雪と紅葉の南岳
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そろそろ穂高連峰ともお別れ・・・ミネカエデの間から穂高を覗く(コンデジ)
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登りも下りも、ここ本谷橋は休憩ポイント。
大勢の登山者が川を埋め尽くすようだ
(コンデジ)
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こちらも、これが見納めの北穂高岳
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本谷橋を過ぎ、河川敷にでたら、もうすぐ横尾
屏風岩を振り返る
(コンデジ)
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右手に明神岳も姿を現す(コンデジ)
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11:57横尾
あと3時間で上高地。上高地の喧騒とターミナルでバスを待つ長蛇の列が頭を過ぎるといささか憂鬱になる
(コンデジ)
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15:11 上高地着
今年はこれが穂高連峰の見納めかな・・・
(コンデジ)
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by sakusaku_fukafuka | 2006-10-27 20:00 | 秋・涸沢を訪ねて | Comments(18)

秋・涸沢を訪ねて

涸沢の だった #10 槍ヶ岳バージョン

槍ヶ岳 Izumi & George の写真から

下山の決断をした日、前日中房温泉から合戦尾根を登って燕山荘に一泊したIzumi & George の二人は、表銀座を縦走して一路槍ヶ岳を目指していた。
翌日には小生と南岳で落ち合う約束・・・・・
明日小生と南岳で会うことを楽しみに、槍ヶ岳を目指している二人の気持ちを思うと、連絡の取れないまま断腸の思いで上高地を目指していた。

明神を過ぎて上高地も近づいた頃、二人に電話をしてみたが通じない・・・バスターミナルに着いたら下山した報告をしようと思っているとき、Izumi ちゃんから電話が入る。
悔しい思いでいっぱいだったが、折からの降雪で、このまま逗留してもキレット越えは出来ず、下山したことを告げた。

そんな二人から寄せられた写真を今夜は載せようと思う。
違った場所から雪に覆われた北アルプスを望んだ写真です。

モルゲンロートに染まる槍ヶ岳
自分が赤くそまる穂高岳を涸沢で見上げていた、まさにその時間、彼らは燕山荘からモルゲンロートに染まる槍ヶ岳を見ていたのである。

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北鎌尾根と槍ヶ岳
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槍ヶ岳に連なる東鎌尾根(左)と北鎌尾根(右)
雪と黄葉のコントラストが美しい

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東鎌尾根のアップダウンが激しかったと後で述懐していた二人
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槍ヶ岳を目前にしたときは、感慨もいかばかりだったろうかと思う
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前日天候に恵まれたら三人で眺めていただろう天狗池に映る槍ヶ岳がなんとも美しい。
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ナナカマドと槍ヶ岳
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最後に、貴重な雪景色の槍ヶ岳の写真を提供してくれた Izumi 、George に感謝します。
是に懲りず、またいつか北アルプスで会えるといいね。
でも、もうじき雪山で会えるね!

by sakusaku_fukafuka | 2006-10-26 21:18 | 秋・涸沢を訪ねて | Comments(14)

秋・涸沢を訪ねて

涸沢の だった #9


快晴の日、せっかく晴れたのだから計画通りに実行したいところであるが、いくら快晴でも、この雪で大キレットを越えるのは命を捨てに行くようなものだ。
Izumi & George たちと南岳で落ち合うことになっていたが、携帯も通じないので連絡のとれないまま、この朝下山の決断をした。

なんと言っても主峰奥穂高岳の東壁はダイナミックだ。
稜線の上を遭難者の捜索にあたるヘリが飛ぶ

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すっかり太陽も稜線から遙か上に昇ると紅く染まった涸沢の紅葉を少し見ることが出来た。
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by sakusaku_fukafuka | 2006-10-24 19:55 | 秋・涸沢を訪ねて | Comments(18)

秋・涸沢を訪ねて

涸沢の だった #8


日が高くなるにつれて穂高連峰を染めていた色も淡く変わってくる

涸沢岳

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ザイテングラートの取り付きに立つ人たち
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穂高の雪も白さを増して・・・
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雪と紅葉
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by sakusaku_fukafuka | 2006-10-22 15:08 | 秋・涸沢を訪ねて | Comments(22)

秋・涸沢を訪ねて

涸沢の だった #7


5:26分、涸沢岳の肩に月が沈んで行く
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日の出前、静寂に包まれた涸沢から望むシルエットの常念岳
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モルゲンロートに染まる北穂高岳と涸沢岳
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涸沢岳と涸沢槍
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前日の吹雪が嘘のよう・・・奥穂高岳
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by sakusaku_fukafuka | 2006-10-19 21:08 | 秋・涸沢を訪ねて | Comments(18)

秋・涸沢を訪ねて

涸沢の だった #6

新雪の奥穂高岳(中央)と涸沢岳(右)
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夜も活気に溢れる涸沢と奥穂高岳
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この晩の夕食はナスとピーマンの味噌炒め
快晴の夜、夕食を食べる時間も惜しいほどの素晴らしい景色を堪能した。
テントに帰って遅い夕食をとる。

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快晴なので星が気になってしょうがない、オリオンがもっと西に移動したころ撮影しようと、午前二時起床。
隣のテントに気遣いながらそっと外に出て三脚をセット。
涸沢フュッテの上、前穂高岳第6峰の頭上にオリオンが鎮座する

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前穂高岳第6峰とオリオン座
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by sakusaku_fukafuka | 2006-10-17 21:58 | 秋・涸沢を訪ねて | Comments(22)

秋・涸沢を訪ねて

涸沢の だった #4

夜の涸沢

夕方にはすっかり雪は止み、夜の帳がおりると空には星が瞬きはじめた。
テント場とフュッテを行きかう人たちも増え、夜にもかかわらず涸沢には活気がよみがえったようだ。

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18:33pm 屏風の頭から月が昇る
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月明かりに照らされた涸沢カールと奥穂高岳、そして吊り尾根(涸沢小屋テラスにて)
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あちこちのテントから楽しそうに語らう声が響く
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山頂付近を薄雲がかすめる奥穂高岳(テント場にて)
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by sakusaku_fukafuka | 2006-10-13 19:34 | 秋・涸沢を訪ねて | Comments(18)

秋・涸沢を訪ねて

涸沢の だった #3


テント場の夜景を撮影してテントに戻り、就寝の準備をしていると雨脚が強くなってきたようだ。
相変わらず風は強い。
眠っては目が覚め、目が覚めては眠りに落ちていく・・・・・・
幾度もそんなことを繰り返しているうち、テントを叩く音はミゾレっぽい音に変わる。

張りのあったテントが重そうに弛んでいるのに気づいてテントの外を見てみるとまさかの雪。
これでは紅葉の撮影どころではない。
朝6時前、テントの外を見たらこのとおり・・・・・

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テントから出てテントに付着した雪を下ろし、緩んだフライシートの紐やテントの紐を張り直す。
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朝食用の水を汲みにフュッテに行く。
色づいたナナカマドは雪の帽子を被っていた。

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水を汲みに行ったついでにトイレに寄ろうとしたが、フュッテのトイレはやはり長い行列。これでは自分の番が来るまで持ちそうもない。
テントに水を置くと涸沢小屋のトイレに・・・・・・
テラスには誰が作ったのか、可愛い雪だるまが三体テント場を見下ろしている。

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食事も済ませすることも無く時間を持て余していると雪も小康状態になってきたので、退屈しのぎに撮影に出かける。

雪は降ったり止んだり・・・・カメラにはビニール袋を被せ、パノラマコース沿いに歩き、撮影ポイントを探す。
時折倒されそうなくらい強く吹く雪交じりの風の中に立って約3時間。身体も冷え切ってテントに戻ろうかと考えた頃、ようやく雲間から陽が射した。

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屏風の頭もはっきり見え、期待に胸が膨らむ
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昼食は野菜を放り込んで「ゴッタ煮ラーメン」。焼いた餅も入れたのでけっこう旨い。
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午後3時を回ると、真っ白になった常念岳に陽が射すのが見え、天候の回復の兆しが見えてきた。
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漸く涸沢の雪は止み、仰ぎ見ると目の前に涸沢槍も姿を現す。
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前穂高岳の稜線には青空ものぞき、天候の回復の間違いないことがわかってきた。
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雪が止んで青空が覗くとテントの中から徐々に登山者が外に出てきた。
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上の写真のアングルのまま、涸沢小屋のテラスから夜を待ちました。今回は昼間に写真を撮る間がほとんど無く、こんな夜の景色に撮影の時間のほとんどをつぎ込んだのであります。
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by sakusaku_fukafuka | 2006-10-12 20:23 | 秋・涸沢を訪ねて | Comments(22)

秋・涸沢を訪ねて

涸沢の だった #2

涸沢へ着いたものの、雨は相変わらず降っている。
涸沢フュッテのテント受付は午後2時から開始ということなので、とりあえず先に良い場所を探してテントを設営することにした。
場所選びのポイントは涸沢フュッテと涸沢小屋の中間点。
なぜかというと、フュッテは小屋も大きいし、涸沢小屋より幾分手前にあるためか、非常に混雑する。何が困るかというとトイレである。
週末のトイレはいつも長蛇の列。外まで並んでいるなんていうことは珍しくない。
そこへいくと、涸沢小屋の公衆トイレに空き待ちの列が出来るなんていうことはめったにない。
ゆっくり楽しめるのである?
それで、トイレは涸沢小屋、飲料水は涸沢フュッテといったぐあいに上手く使い分けることを考えると、テントの設営は中間点が最も良いということになる・・・
自分は涸沢ではいつもこうしている。

雨は降っているし風邪も強い。
強風に煽られてなかなか思うようにテントが設営できない。
周りを見ると、他の人たちも設営に四苦八苦しているようだ。
雨に濡れた手は凍傷になりそうなくらい冷たい。
徐々に麻痺していく指先の感覚に焦りを感じながら、いつもの倍以上の時間がかかって漸く設営が終わった頃は、放り出してあったザックはびしょ濡れである。

設営の終わったテント 奥は涸沢小屋

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テントの設営が終わったらとにかく手を温めたい・・・
ガスコンロに点火し、炎を囲うように手をかざすが、冷え切った手になかなか感覚が戻らなかった。

上高地からの登攀で疲れているので早めの夕食をとることにする。
涸沢フュッテの水場から調理用に水を汲んできて早速夕食の準備。
夜のメニューは麻婆豆腐

ニンニク、ショウガをみじん切り、油で炒めてひき肉を加え、豆板醤を少々加える。
そこへ先に作っておいたタレ(醤油、砂糖、調味料、酒、水)を加えて沸騰したら豆腐を加える。
味が染み込むまで煮込んだら万能ネギを加え更に水溶き片栗粉を足して最後にごま油を加えて味を調え出来上がり・・・・

沸点が低いためか、少々芯の残ったふっくらご飯?・・・ま、いいか!
麻婆豆腐をかけて・・・
「あ~~~美味い!!」

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まだ一度も当たったことが無い涸沢の紅葉。
今年こそは、と思ってここまで来てみたものの、今年もこの天気である。
紅葉の写真はとうに諦め、少々雨が小康状態になったところで、寝る前にフュッテのテラスから夜のテント場の夜景?を撮る。

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灯りのともるテントと涸沢小屋
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続く
by sakusaku_fukafuka | 2006-10-11 20:32 | 秋・涸沢を訪ねて | Comments(14)

秋・涸沢を訪ねて

涸沢の だった #1

10月の連休ともなれば大方のヤマ屋たちが今年はどの山の紅葉を見に行こうか心時めかす季節。
自分は、まだ一度も当たっていない涸沢の紅葉を見た後、天候が許せば、北穂高岳からキレットを越えて、燕岳から東鎌尾根を通って槍ヶ岳を目指す【Izumi & George】カップルたちと南岳で落ち合いたい。

ま、そんな壮大な夢を描いたのであるが、折からの悪天候で涸沢に二日間閉じ込められた。
たとえ快晴であっても、雪がクラスとした大キレットを超えるということは命を落としに行くようなものである。
断腸の思いでキレット越えを諦め、【Izumi & George】との北アでの再開は先送りとなった。

夏に同じ場所に立ったときは、まだ穂高連峰を眺めることが出来たのであるが、秋ともなると日も詰まって同じ時間でこの暗さ・・・・・・
霧雨の振る中、ザックカバーだけをかけて一路横尾を目指す
(コンパクトデジカメ、以下コンデジ)
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明神を過ぎる頃・・・この辺りでも、紅く染まり始めた木の葉が目立ち始める (コンデジ)
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徳沢も近づいた頃、明神だけにかかる虹
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徳沢
マユミが実をつけていたが、尾瀬のマユミと比べるとずいぶん色が薄いと感じた
(コンデジ)
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7;35am 横尾が見えてきた(コンデジ)
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ゆっくり休みを取り、喉を潤してこの橋を渡るといよいよ穂高を目指すんだという気分になってくる(コンデジ)
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日本最大の岩場と言われる屏風岩もずいぶんと黄葉してきた
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先を急ぎたいのであるが、日が当たりそうになっては雲に隠れることの繰り返し・・・
屏風岩の向こうに北穂高岳が見えてくると心が躍る

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途中で写真を撮ってのんびりしたのでずいぶんと時間がかかって本谷橋に到着。
ここは休憩の良いポイントで、大概の人がここで休憩をとる。
さすがの連休、水場では多くの人が休憩している。
(コンデジ)
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この橋を渡ったら、ここからは本格的な登りが涸沢まで続く
左右に紅葉した山々を眺めながら涸沢を目指す
(コンデジ)
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小一時間歩くと漸く前方に前穂高岳が望める。
涸沢がぐっと近くなる。
(コンデジ)
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ここを登りきればもう涸沢だ (コンデジ)
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こんな鮮やかなは見たことが無いっていうくらい紅くそまったナナカマドの実(コンデジ)
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晴れていたらもっと綺麗なのになぁ・・・・・
などと、今日の天気が恨めしいくらい美しいナナカマド

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やっと二ヶ月ぶりの涸沢に到着、涸沢のテント場はご覧の通りである・・・・・ (コンデジ)
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続く・・・
by sakusaku_fukafuka | 2006-10-10 22:30 | 秋・涸沢を訪ねて | Comments(23)


爺~ジ Snowboader が綴る、滑った、登った、出会った、奏でた、聴いたときの自己満足欲張り備忘録


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