カテゴリ:雪山三昧・前期( 26 )

雪山三昧

スキー場のネットを越えたらBC のエリア
準備に余念が無いバックパッカーたち
(写真の撮影日と記事の掲載日は異なります/撮影はコンパクトデジカメによる)
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上越の山々をバックに気持ちよいハイキング
Ishi & Non

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休日ともなるとオフピステはBCを楽しむバックパッカーたちで大賑わい
ピークというピークは蟻の行列を彷彿とさせる
人・・人・・人・・
数年前までは見られなかった光景だ

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苗場山北面と霞んで見える北アルプスの山並み
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そして鳥甲山とりかぶと
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苗場山と、ずらっと整列したモンスターたち
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雪庇を巻きながら神楽ケ峰へ向かう
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厳冬の苗場山
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by sakusaku_fukafuka | 2007-01-29 22:41 | 雪山三昧・前期 | Comments(9)

雪山三昧

一山越えて、また一山・・・(コンデジ)
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野ウサギのトレースを使わせてもらってこの斜面をトラバース
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快晴の日は展望を楽しめる
見慣れた景色だが、いつ見ても美しい

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これを踏むと気持ちよい音がする・・・
サクサク・フカフカ・・・

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来たルートを振り返る
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ここにこれからルートを切り開く
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良く滑る△の斜面を振り返る
違った場所から見ると新たな感動がある

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霧の塔
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十日町方面を俯瞰する
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雁ケ峰
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滑走するカールを眺める
気分が高まるとき・・・

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北の森
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仲間のライン
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by sakusaku_fukafuka | 2007-01-25 19:48 | 雪山三昧・前期 | Comments(12)

雪山三昧

天候の回復を期待してこの日も登る(写真の撮影日と記事の掲載日は異なります)
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視界も徐々に回復傾向
Rider : Izumi

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期待以上の雪質に気を良くして登り返し
最後の急登

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Tomo
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豪快に飛ばす

Rider : Takao

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Rider : Tomo
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滑り終えたら、また登り返し
美しいシラビソの森のハイクは楽しい

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急に落ち込んでいく一本木下の斜面は緊張感があって楽しい
Rider : 我輩
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大斜面を疾駆するのは爽快だ
Rider : 我輩

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雪質上々、粉雪が楽しい
Rider : 我輩

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粉雪スプレーが爽快!
Rider : George

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西日を受けて
自分たちの滑ったライン23本を眺めて悦に入る

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by sakusaku_fukafuka | 2007-01-18 01:04 | 雪山三昧・前期 | Comments(20)

雪山三昧

降っても晴れても雪山三昧

天気の悪い日もこんなのを楽しみながら、やはり登る
冬芽に咲いた雪の花

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コメツガの葉をすっかり覆ってしまった氷・・・
でも樹木にとっては、こうして雪や氷で覆われてしまった方が、これ以上寒風に晒されることも無いので、厳しい冬を越すにはこの方がいいのだろう

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落ちずに雪の季節を迎えたコメツガの「マツボックリ」
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降った翌日の始発ロープウェイはパウダーフリークでいっぱいだ
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視界の悪い斜面の滑走は凹凸が分からないので非常に滑りにくいが上質の粉雪だった

Rider : Hayashi (Telemark style)

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Rider : George
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ランチも終えて、さて誰から先に?・・・談合中
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by sakusaku_fukafuka | 2007-01-16 21:02 | 雪山三昧・前期 | Comments(11)

快晴・続きX2

カメラの準備ができたとGeorgeから無線が入り、カール状の大斜面へ飛び出す

Rider : 我輩 / 撮影:George

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気持ちよい一枚バーンを滑る終えると、覚悟していたが藪の連続・・・
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藪の間を縫って、次のライダーが滑り出して万が一雪崩が発生しても安全が確保できる位置まで速やかに移動する
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安全な場所まで退避したシグナルを送ると二人目が斜面に飛び出す

Rider : Izumi

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続いて後を追ってきたスキーヤーもそれに続く
Rider : Hasegawa

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今回、最も懸念していたのは、沢が埋まってなければ、それをどう渡るかだった・・・
所々口を開けているSe沢

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ここが安全に渡れるのには、まだ3m以上の積雪が必要だ
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一見埋まっているように見えても、うっかり乗ると沢へ落ちる。埋まっていない場所に足がかりを見つけるほうが無難である
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渡り終えると、一旦自分の荷物を置いて Izumi 嬢の助勢に戻る
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無事渡り終えて帰路につく
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この後は雪不足で覚悟していた延々二時間のスノーシューイングである・・・
視界の開けたところから滑った斜面を振り返る

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ハイシーズンなら滑れるところも、まだこんな藪だらけ・・・
藪の中をひたすら歩きます・・・

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気持ちよく三人のラインが刻まれた斜面・・・
四時間半のラッセルも悔いの無いくらい充実した一日だった

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by sakusaku_fukafuka | 2007-01-11 21:47 | 雪山三昧・前期 | Comments(28)

快晴・続き

小ピーク、振り返って一息・・・(撮影は全てコンパクトデジカメ:クリックで拡大します)
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斜面中腹から振り返ると仲間が後を追ってくる
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自分の後を追ってくる仲間が我輩を撮った時、自分はこんなところを登っていた
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黒岩の平越しに眺める上越の山々
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稜線を行く我輩
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黒岩の平
ドロップポイントももうすぐだ

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黒岩の平から振り返ると霧の塔の斜面が誘っているようだ
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ここを通り抜けたら稜線だ
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雪上の獣道
ウサギも一度通ったところが歩きやすいらしく、雪の上にも獣道ができていた

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無線が入る・・・Izumi 嬢がこちらに来るらしい・・・・・フォールラインを眺めたりしながら彼女を待つ
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西を見れば白さを増した苗場山が遠望できる
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彼女の足の速さは驚異的だ
いつも感心させられるが、連絡が入って間もなくやってきた

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ランチタイム
George が我々を撮影するためにトラバースラインに移動するまでの間にランチをとることにする
ギラギラと輝く太陽の下でのランチ、天候は良いがわりと気温は低い
この分ならランチをしても雪は緩まないだろう

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コースファインディングを見るため、ドロップのポイントまで覗きにいく
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by sakusaku_fukafuka | 2007-01-10 19:10 | 雪山三昧・前期 | Comments(13)

三俣の朝

三俣の朝
夕べは予報どおり快晴で星がまたたいていたが、今朝の天気は曇り、でもこれも予報どおり。
まったく降っていないのでゲレンデには Powder snow はまったく無しのはず・・・
田代のチャレンジを滑るか、
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リセットされている裏のお山を目指そう

by sakusaku_fukafuka | 2007-01-10 07:16 | 雪山三昧・前期 | Comments(2)

三俣発

大荒れに荒れた連休最後の夜、スキー客が帰った後の駐車場は静かだ。
車泊組の車が少しと、従業員の車が数台あるだけ・・・
雪は小降りになったかと思うと、また深々と降ってくる・・・
さて、明日の天気やいかに?・・・・・

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出先より32kモバイル通信にて、速度の遅いことこの上なし・・・皆様のブログにお邪魔するこ叶いませず、悪しからずご了承ください
by sakusaku_fukafuka | 2007-01-08 21:13 | 雪山三昧・前期 | Comments(8)

快晴

やっぱり快晴は気持ち良い
快晴でも気温が低いこの日は、ダケカンバの樹氷もまだとけないでいる
(撮影は全てコンパクトデジカメ)
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青空をバックに登攀開始
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快晴の中尾根が美しい
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枯れ木にも花が咲く
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庭の森
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神楽の庭、ニセ神楽ケ峰を望む
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降雪の翌日の快晴は雪景色を見るのが楽しみ
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ここの稜線上は風が強いので、自然の造形美が楽しめるお気に入りの場所だ
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エビの尻尾も発達する
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稜線を北側に下ると景色も様変わりする
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オオシラビソの森が美しい
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自然の造形を楽しみながら雪上散歩は楽しい
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とりあえずの目的地『雁ケ峰』の斜面が正面に見えてくる
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by sakusaku_fukafuka | 2007-01-07 10:25 | 雪山三昧・前期 | Comments(18)

Bears forest

晴れたりガスったり、めまぐるしく天候が変化するなか、この日はBears forest へ向かうことに・・・・・(撮影はすべてコンパクトデジカメ)
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Telemark-style 三人と我輩 Snowboard 一人。
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このところまともに降っていないから、暮れのトレースが、まだそのまま残っていて歩くのには楽だ
笑顔も出ます

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西から雲が流れてくる
別ルートを登った仲間は霧の中だろう

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中ノ芝のテラスを行く
このくらいの積雪だと、まだ夏の面影がある

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六日町方面を俯瞰
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約一時間、上ノ芝
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Bears forest に移動する頃はすっかりガスにまかれる
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さて、どっちから行こうか・・・
雪不足でシラビソの森に行く手を塞がれる

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藪の間を縫って!
Rider : Hasshi

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ガスっているとはいえ、まずまずの視界の中、登り返し
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濃い藪の中もまた楽しい?
Rider : Hayashi

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三箇日は過ぎたとはいえ、平日でも駐車場はほぼ満杯(画像の歪みはロープウェイのフードによる)
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by sakusaku_fukafuka | 2007-01-06 09:22 | 雪山三昧・前期 | Comments(5)


爺~ジ Snowboader が綴る、滑った、登った、出会った、奏でた、聴いたときの自己満足欲張り備忘録


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