カテゴリ:花( 11 )

謳花

小春日和。

梅も終わり、桜も散った。
裏のお家の梅の木にメジロがやってくることも無くなった。

近所のりんご園を覗くと、燦燦と降り注ぐ春の日差しにリンゴの花が開花し始めた。
そろそろ摘花の時期を迎える。

品種はフジと名月の二通りがあるが、花の美しさでは名月に軍配が上がるようだ。

(画像をクリックで拡大します)

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仲間達の何人かは昨日、今日で尾瀬至仏山を滑っていることだろう。
GW前半は晴天に恵まれる。
楽しんでいるかな~~
(財)尾瀬保護財団から『平成26年シーズン「至仏山利用ルール」のお知らせ』が告知されている。

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by sakusaku_fukafuka | 2014-04-27 09:05 | | Comments(2)

リンゴの花咲く頃

散り始めた桜に代わってリンゴの花が蕾を開き始めました。
あと一月もすると摘果の季節を迎えます。
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by sakusaku_fukafuka | 2013-04-19 15:07 | | Comments(2)

春らしく

どこのブログを見ても桜の花、花、花・・・・・
未だに雪景色なのは当ブログくらいかも・・・

ということで、やっとこちらでも開花した桜を載せることができるようなうららかな春の一日でした。

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by sakusaku_fukafuka | 2013-04-15 21:42 | | Comments(4)

♪ りんごの花ほころび・・・

GW前半の槍ケ岳で今シーズン滑り納め。
いま、新緑の季節。


♪ りんごの花ほころび 川面に霞たち
ロシア民謡《カチューシャ》の一節だがカチューシャとはエカテリーナという女性名の愛称だということだ。


この歌詞の一節のように里では林檎の花がほころび、春たけなわ。

遠くに見える谷川岳も大分雪が消えてすっかり春めいてきた。
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by sakusaku_fukafuka | 2012-05-13 07:22 | | Comments(0)

梅花

震災発生から一週間。
日増しに惨状がはっきりしてきて、その被害の甚大さに心が痛む。
一日、いや、一刻も早く被災した方々に最も必要としている支援物資が届くことを願いたい。

腹立たしく思うのは、食料品の買いだめに走った人たちの行動だ、
最も必要としている人たちに物資が届かず、震災を免れ、暖かい部屋でテレビで惨状を見ている者たちのところに、おそらく使われることも無く貯蔵されている。
言い換えれば『いままで如何に備えをしてこなかったか』ということの証明だ。
ここに『自分さえ良ければよい』という買いだめに走った者たちのエゴが見える。

福島の原子力発電所も地震と津波による被害で破損。
今現在、微量とはいえ、近隣の住民の方々は放射能汚染の危険に直面している。
原子力政策は電力会社と国が推し進めてきたプロジェクトだ。
今回の東北関東大震災でその安全性に対しては過信と甘さがあったことは否めまい。
どんなに安全性を謳っても所詮人間の作ったものである。
自然の力の前に人間の作ったものなど如何に無力か思い知らされた。
これからの原子力政策に見直しが迫られるのは必至だろう。

今朝は雪が降っている。
着の身着のまま避難し、満足暖房も無い被災地で寒さに耐えている被災者の方々に早く燃料が届くことを祈りたい。






雪降れば 木ごとに花ぞ 咲きにける いづれを梅と わきて折らまし
古今和歌集・紀友則


この朝、およそ5cm の積雪。
毎年楽しみにしているのは雪と梅花のコラボレーション。
今年も見られるかな、と思いつつ窓を開けたら梅の花の上にうっすらと積もっていた。
しかし、今年は心から喜べない心境だ。

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昨日、今日、と燃料不足で仕事に行けず・・・・・
開き直るしかないでしょう・・・(笑)

by sakusaku_fukafuka | 2011-03-18 08:53 | | Comments(2)

雪桜

四月というのに真冬並みの寒波。
東京では41年ぶりの記録更新で、観測史上一位の遅さだとか・・・

折からの降雪で、桜の花も綿帽子をかぶった。
これもまた風情があっていいものだ。

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by sakusaku_fukafuka | 2010-04-17 08:11 | | Comments(4)

春来るらし・・・

梅の花今盛りなり百鳥ももとりの声のこほしき春来はるきたるらし


(万葉集より)

メジロは梅の花に蜜を吸いにやってくる、と聞いていたので注意していたら、「チーチー」という囀りが聞こえてきた。
窓からお隣さんの梅の木を見ると、いるいる・・・
10羽はいるだろうか。

長いこと念願だったメジロをようやく写真に収めることができた。
その色からして、ウグイスと見紛うこの鳥の真っ白に縁取られたお目々はなんとも愛らしい。

ただ、残念なことに?万葉集にはメジロを詠った歌は無いようだ。
梅の花と一緒に詠まれているのは大方ウグイスである。

メジロは花の蜜が大好物で、早春にはよく梅の花に群がってやってくるが、明るく人目につきやすいところを嫌う鶯は、梅の花にはそうそうやってこないようだ。

『春告げ鳥』と言われるように、ウグイスは春の代名詞。

『梅に鶯』という言葉がある。
辞書によれば、『取り合わせのよい二つのもののたとえ』とある。

梅の花に集うメジロを、色を同じくするウグイスと詠むことで、春を親しんだ万葉人の憧れのようなものを感じる。

『梅の花今盛りなり百鳥の声の恋しき春来るらし』
梅の花が今を盛りと咲き、たくさんの鳥の声を聞きたくなる春がきたのだろう。

メジロをして春を詠うには、この歌が最も相応しいようだ。


(画像をクリックで拡大します)
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by sakusaku_fukafuka | 2010-03-24 23:47 | | Comments(4)

満開

天気予報の放送には、桜の開花情報がかならず聞かれる今日この頃だが、こちらでは漸く梅の花が満開となった。
この写真ではわからないが、この梅の花のはるか向こうでは今朝も雪が舞っていた。
山沿いはこのところ、ずっと雪模様である。

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by sakusaku_fukafuka | 2009-03-28 15:22 | | Comments(2)

寒気

しばらく続いたポカポカ陽気も冬型の気圧配置で一変して冬に逆戻り。そのお陰で?今年も梅の花に咲いた雪の花も見ることができた。
出勤前の撮影。

雪降れば 木ごとに花ぞ 咲きにける いづれを梅と わきて折らまし(古今和歌集)

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by sakusaku_fukafuka | 2008-04-01 21:14 | | Comments(10)

ヤマアジサイ

今日は天候が悪いはずなのに、起床して窓を開けたら谷川岳がくっきり見える。
まだ日が昇らないうちに一ノ倉沢まで行ってみた。
ただし一ノ倉沢は写真を撮る気になるほどでもなく、数枚岩壁を撮って引き返すと、ヤマアジサイが国道291沿いにいっぱい咲いていた。
園芸種のアジサイほどの派手さは無いが、やっぱり俺にはこちらのヤマアジサイのほうが美しく見える。

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先日の焼岳下山後、登山靴を良くみたら、ソールがはげ始めていた。北アルプスの難路を考えたら、いささかゾッとした。
でも20年以上も使ったのだからいたしかたない。
愛着はあるので近いうちソールの張替えをやって、また使おうと思う。
ただし、張替えには3~4週間はかかりそうなので、思い切って新調することにした。
布製にするか皮製にするか迷ったのであるが、またこの後20年使い込むことを考え、悩んだ末、やっぱり皮製にした。
これからの自分のフットワークを支えてくれる頼もしい奴だ。

オイルも塗り終わって出番を待つだけの我がニューアイテム。

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by sakusaku_fukafuka | 2007-07-06 08:46 | | Comments(18)