浅草岳・晩秋(10/28日)  #4

終わり間近の紅葉は、またこれはこれでいいもんだ。
b0062024_211118.jpg



紅葉とダケカンバの奇抜な枝ぶりが面白い。
自然の造形の妙だ

b0062024_2115636.jpg

b0062024_2122724.jpg

b0062024_2124994.jpg

b0062024_213872.jpg

b0062024_213282.jpg

by sakusaku_fukafuka | 2007-11-29 21:04 | 登山・秋 | Comments(10)

浅草岳・晩秋(10/28日)  #3

山頂からの景色を堪能したら下山。
大分ガスが晴れてきた。(前岳)

b0062024_2059397.jpg



遅い紅葉とカンバの白が美しい。晩秋の紅葉もなかなかいいもんだ。
b0062024_211389.jpg



山頂を振り返る。
見るからに滑りたくなるような斜面だ。

b0062024_212831.jpg



やはり山頂でガスの切れ間を一時間も待っていたご婦人。
b0062024_2113975.jpg



カヘヨノボッチが格好良い
b0062024_21135015.jpg



鬼ヶ面山の東面の切り立った岩壁は見るものを飽きさせない
b0062024_2116239.jpg

b0062024_21163713.jpg

b0062024_21165671.jpg

b0062024_21171357.jpg



下界の紅葉を眺めながらの下山
b0062024_21194886.jpg



鬼ケ面山おにがづらやま
b0062024_21213868.jpg



稜線北側の紅葉が美しい
b0062024_21241437.jpg

b0062024_21243314.jpg

b0062024_21245212.jpg



駐車場には、まだ多くの車が停まっている
b0062024_2126245.jpg

by sakusaku_fukafuka | 2007-11-27 21:26 | 登山・秋 | Comments(10)

浅草岳・晩秋(10/28日)  #2

待つこと一時間・・・
空が明るくなり、待った甲斐あって次第にガスが切れ、田子倉湖の水面が見えてくる。

b0062024_23262086.jpg

b0062024_23264797.jpg



北岳、鬼が面山の東面の男性的な斜面が美しい
b0062024_23275687.jpg



谷川岳の東面の岩壁を彷彿とさせる荒々しい山容。
岩壁にへばりつくように染まる紅葉。

b0062024_23301728.jpg

b0062024_23303572.jpg

b0062024_23305358.jpg

b0062024_2332227.jpg

b0062024_23323785.jpg

by sakusaku_fukafuka | 2007-11-24 23:32 | 登山・秋 | Comments(10)

浅草岳・晩秋(10/28日)  #1

伸び伸びになっていた浅草岳のレポをようやくアップすることにした。

標高の高い山はほとんどが紅葉の時期を過ぎた10月28日、標高の低い山なら、まだ紅葉が楽しめるかと、浅草岳(新潟/福島)を選んだ。

車中寝袋に潜りながら、車の屋根を叩く雨の音に、予報の晴れマークがいささか頼りなく思え、雨が上がることを祈りながら眠りにつく。

4時起床。外はまだ薄暗い。
広い駐車場には車が3台だけ、「やはりこの天気で諦めた人が多いのか?」 などと考えながらも、小雨の止むのをしばし待つ。
予定の時間を遥かに過ぎ、まだ霧雨に近い雨が降ってはいるが、なんとか雨の上がりそうな気配に登攀を決める。

b0062024_20255612.jpg



駐車場には車も増え、幾組かはすでに駐車場を後に浅草岳を目指して歩いて行った。
遅れ馳せながら、自分も準備を整え、6時を少し回って駐車場を後にする。

晩秋ともなるとやはり登山者は少ないようだ。
閑散とした登山道。

b0062024_20284772.jpg



ここが登山口の分技・・・
さて・・・どちらから登ろうか、と思案したが時計回りにルートをとることにしてネズモチ平登山口から前岳経由で浅草岳山頂を目指すことにしてルートを左にとる。

b0062024_2038769.jpg



昨夜からの雨で登山道は水路と化している。
このルートはぬかるんでいると書かれているが、いきなり登山道だか水路だかわからない道を登ることに・・・

b0062024_2040693.jpg



木の葉も雨に打たれ、ほとんどが散って登山道を埋め尽くしている
b0062024_20405748.jpg



葉は散ってしまったが、落ち葉の上を歩くのは足に優しく、けっこう気持ちよい
b0062024_20415991.jpg



登山道脇には、この間平標山で見かけたのと同じキノコ
b0062024_20425683.jpg



歩き始めて約一時間半。
駐車場が眼下に見える。

b0062024_20435540.jpg



対岸の守門岳に朝日が当たり始める
b0062024_2045380.jpg



紅葉した木々の間に、すでに葉を落としたカンバの幹の白さが美しい
b0062024_2046259.jpg



森林限界も近くなる頃、もうこのあたりはすっかり葉を落としている
b0062024_2046535.jpg



8:56am 前岳分技着。
左に行くと浅草岳。

b0062024_2048648.jpg



標高が高くなるにつれて視界も悪くなってくる。
ほとんど何も見えない・・・

b0062024_20485814.jpg



9:00 am 山頂到着。
二時間半くらいかかってるだろう。
でも、その気になったら2時間くらいで登れそうだ。
しかし、山頂はガスで何も見えず・・・

山頂には入れ替わり立ち代り登山者が上ってくるが、そのうちの数人と混ざって、ガスの切れ間を待つことにする。

b0062024_20513630.jpg

by sakusaku_fukafuka | 2007-11-22 20:54 | 登山・秋 | Comments(4)

紅葉の平標山 #2

紅葉の平標山続き・・・
南面、西面は太陽が高くなったほうがきれいだ。
通り過ぎる登山者を尻目に、日の高くなるのを待つ。

b0062024_20144340.jpg

b0062024_2015116.jpg

b0062024_20184594.jpg

b0062024_2019468.jpg



光の具合でこうも違うのか・・・
b0062024_20195657.jpg



カンバの幹の白さと黄葉、熊笹の緑のコントラストが美しい
b0062024_2021119.jpg



スノーボードで毎年滑る斜面も、今は黄葉真っ盛り
b0062024_20214470.jpg



ここ、松手山北面の黄葉もお気に入りの場所だ
b0062024_20232777.jpg



b0062024_20235510.jpg



ツルリンドウの赤い実が可愛い
b0062024_20243741.jpg



オヤマボクチ
b0062024_2025472.jpg



もう発芽していたドングリ
b0062024_20254367.jpg



ブナシメジ?・・・・・
b0062024_20262177.jpg



登山口の黄葉
b0062024_20265022.jpg

by sakusaku_fukafuka | 2007-10-25 20:29 | 登山・秋 | Comments(14)

紅葉の平標山

紅葉の平標山
b0062024_20441537.jpg

b0062024_20443238.jpg



ナナカマドの実
b0062024_20452660.jpg

b0062024_20454587.jpg

b0062024_2046190.jpg



なんの葉だろう?・・・・ハクサンオミナエシ?・・・・
b0062024_204639100.jpg



b0062024_20472213.jpg

b0062024_20474542.jpg

b0062024_20481085.jpg

b0062024_2049133.jpg

by sakusaku_fukafuka | 2007-10-23 20:50 | 登山・秋 | Comments(20)