カテゴリ:2008 雪山三昧・前期( 10 )

これだからやめられない・2

一本目の自分のライン
最高に気持ちよかった自分のラインを右手に眺めながら二本目を滑るために登り返す(コンデジ)

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二本目ドロップイン
(Photo : Izumi)

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(Photo : Izumi)
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(Photo : Izumi)
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(Photo : George)
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(Photo : Izumi)
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(Photo : Izumi)
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by sakusaku_fukafuka | 2008-02-07 21:09 | 2008 雪山三昧・前期 | Comments(10)

これだから止められない

(画像クリックで拡大します)

これは 1/6 日の写真。
久しぶりの、のんびりハイク。
この日は久しぶりに一人で遅い時間から登った。
時間も時間だったので、もうすっかり食い尽くされたかと思っていたが、中尾根トップからizumi 嬢に無線を飛ばしたら、『まだ小ピークはノートラックで誰も滑っていない』とのこと・・・
『もし、小ピークまで来るのなら、近くに居るので写真を撮りますよ~』
ん~~~・・・迷いながらも、頭の中で小ピークまでのおよその所要時間を読む・・・

『まだノートラック』という一言で、小ピークまで行くことにした、と izumi 嬢に無線を飛ばして速攻小ピークを目指す。

息も絶え絶えに急いで小ピークに到着するころ、下を見ると、シラビソの森の中をizumi & George の二人が撮影ポイントまで上ってくるのが見えた。
仲間ってありがたいなぁ・・・

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お気に入りの斜面、樹氷が美しい小ーピークのトップでドロップの準備をする我輩
(Photo : George)

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陽が西に傾き始め、雪面に斜陽が木立の影を長く落とす斜面を、音も無く滑り出す瞬間は筆舌に尽くしがたい至福の瞬間だ。
(Photo : George)

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(Photo : George)
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(Photo : George)
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(Photo : George)
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斜面の後半は急激に落ち込む急斜面。
吸い込まれるようでなんとも気持ちよい。
(Photo : George)

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by sakusaku_fukafuka | 2008-01-29 22:16 | 2008 雪山三昧・前期 | Comments(20)

E谷山遠足・4

山頂付近に立って、いつも滑っているエリアを反対側から眺めるのもなかなか乙なものだ。
苗場山が美しい。

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望遠レンズで引っ張ってみると、中尾根にはすでに数え切れないくらいのラインが入っている。
やっぱりこっちに来て良かった。

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大展望を満喫したら早速ドロップイン。
雪不足とはいえ、やはり山頂付近は期待を裏切らなかった。
フワフワのPowder snow をいただく・・・

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標高が下がると、やはり、まだまだ雪が足りない。
濃い藪の中を疾駆する。

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14:00 国道に出る。
およそ8時間半の行程だった。
これからの降雪に期待しながら、まずまずの滑降。
天候にも恵まれ、景色も楽しんだ一日が終わった。

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by sakusaku_fukafuka | 2008-01-22 21:01 | 2008 雪山三昧・前期 | Comments(16)

E谷山遠足・3

標高が高くなるにつれ、ブナの森の樹氷が美しさを増してくる
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サラサラの深い雪・・・
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振り返ると苗場山が美しい
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陽だまりをみつけ、暖かい青空の下でランチタイム
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平標山(右)、仙ノ倉山(左)遠望
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ここからの展望は美しい。
この斜面を見ると、いつも滑ってみたいと思う。
万太郎山

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ここもいつかは滑りたい、仙ノ倉山北面
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そして茂倉岳
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by sakusaku_fukafuka | 2008-01-16 21:32 | 2008 雪山三昧・前期 | Comments(8)

E谷山遠足 2

ツルアジサイも綿帽子を被り、蜂の巣のようにも見えて面白い
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稜線も間近、美しいブナ林を行く
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稜線に出ると、平標山・仙ノ倉山が目前に迫る
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ブナ林の中は風も無く静かだが、一旦稜線に出ると激しい風が吹いている
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by sakusaku_fukafuka | 2008-01-10 21:20 | 2008 雪山三昧・前期 | Comments(12)

E谷山遠足

悪天候の年末年始であったが、終盤、ようやく晴れ間が見えた。
仲間からのお誘いもあって、混雑する「かぐら」を避けて、下見を兼ねて別の山を滑ることにした。

かぐらの積雪量からして、まだ標高の低い場所は藪だらけだろうから、のっけから滑りは期待していない。

早朝、まだ明けやらぬ5時半、国道沿いに車をデポしてハイク開始。
ヘッドランプを頼りに冬の山を歩くのは久しぶりだ。
国道をスキー場へ向かう車が、訝しげに好奇の目で我々を見ながら通過していく。
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延々と林道を登る。
6時を回った頃から少しずつ空が明るんでくる。

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歩き始めてから約一時間半。
峠に到着。
ただし、これからが本格的な登り。

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まだまだ藪が濃い森の中の登攀が始まる。
アプローチの長さは覚悟してきたものの、核心部はこれからだ。

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ここの楽しみの一つは、立派なブナの大樹が数多くあることだ。
これらを見るのも楽しい。

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ヤナギの芽も膨らみ、春の息吹を感じさせる。
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自然の造形は面白い。
直立するブナの樹に寄り添うようにもたれかかるミズナラの大樹。

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わりと天気は回復しそう・・・
神楽エリアの風景がよく見える。

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by sakusaku_fukafuka | 2008-01-08 22:33 | 2008 雪山三昧・前期 | Comments(8)

12/28

天候を気にしながらも朝一のロープウェイに乗り込む。
「 もう滑るところ、どこにも無いよ 」 などと仲間から声をかけられたので、滑りは期待せずに、新ルート開拓?も兼ねていつもと違うルートからハイクアップ。
クラストした上にうっすらとpowder snow が乗っかっている、っていう感じ・・・

でも、探すとよさそうな斜面がまだ残っていた。
気を取り直しておいしそうな斜面にトライする。


George
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我輩
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Izumi
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ノートラックの斜面を楽しんだら、更にその奥へ・・・
自分はお気に入りの小ピークで楽しむことに・・・
George & Izumi たちは T尾根の急斜面に初挑戦。
自分は小ピークから彼らを撮影することにした。


リッジからフォールラインを確認する二人
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ドロップする George
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そろそろロープウェイが動く時間だ・・・
今日はいずこへ・・・・・

by sakusaku_fukafuka | 2007-12-29 07:07 | 2008 雪山三昧・前期 | Comments(14)

11/24 快晴中尾根ハイク

オープン二日目は予報を覆して快晴。
ゲレンデにはPowder を楽しめるようなところは一つも残っていないので、朝一でハイクアップ。
この時期は、樹木に邪魔をされて目的の場所へ行くのが大変だ。
行きつ戻りつしながらのハイクはなかなか辛い。
George たちが切り開いた後を追う。

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悪戦苦闘の末、ようやく中尾根トップ(Photo : George)
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今シーズン初ハイク。
やっとここへ来れる季節になったなぁ、などと、中尾根トップから見下ろす景色を眺めながら一人ごちる。

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今シーズン初の中尾根の斜面へドロップイン(Photo : George)
Rider : 我輩

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思いのほか軽い雪に気をよくして3度も登り返し・・・
一足遅れてやってきたアルノーも加わる。

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スタートの準備はいつも期待でドキドキする。
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Rider : George
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Rider : Izumi
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Rider : アルノー
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Rider : Matsuda
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Rider : Non
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Rider : Ishi
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陽が西に傾き始める頃、中尾根トップから眺める神楽の庭は美しい
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自分たちの遊んだラインを眺めるのも、また楽し・・・・・
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by sakusaku_fukafuka | 2007-12-08 21:56 | 2008 雪山三昧・前期 | Comments(20)

11/23 神楽オープン

10日遅れのアップロード。
23日、自然雪でかぐらがオープンした。
久しぶりに懐かしい面々と再会し、天候は良くないものの、11月にして Powder Snowを味わった。
Powder junkie たちによって、ゲレンデのPowder はたちまち食い尽くされる。
(自分もその仲間の一人か)

そんなゲレンデはおさらばして、我々は休憩後、初ハイキングとしゃれこむ。
一歩スキー場のエリアから出ると11月にしてこの深雪。

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クラシカルなルートは、まだまだ雪が足りないために歩くのは大変。3月まで可動しないゲレンデをハイクアップ。
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シーズン初のスノーシュイングはけっこう辛い。
リフト降り場に着き、昼をまわったのでここでランチ・・・
こごえるほど寒い中でのランチではあるが、久しぶりの仲間と歓談しながらのランチは楽しい。

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いよいよシーズン初BC
George

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Izumi
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我輩(Photo : Geprge & Izumi)
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by sakusaku_fukafuka | 2007-12-04 20:39 | 2008 雪山三昧・前期 | Comments(22)

恵みの雪

今朝の三俣駐車場。
まだシーズン始めで空いているかと思っていたが、朝起きてみたら車中泊組の車が駐車場にはびっしりだ。

今日「みつまた・かぐら」オープン。
かぐらゲレンデはすでに1.3mの積雪とか・・・
初日からパウダー争奪戦が始まりそうな予感がする。

仲間も皆準備を始めた。
事務所でシーズンパスを受け取ってきたので自分も準備を始めよう。

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by sakusaku_fukafuka | 2007-11-23 07:01 | 2008 雪山三昧・前期 | Comments(8)