登攀に費やした時間は7時間あまり・・・
ふくらはぎはパンパン。このまま滑り出す体力は無し。
ランチをとりながら体を休めることとし、大休止。
間近に二つの山頂、トマノ耳(左)とオキノ耳。
山頂には登山者が大勢見える。
(DL後、画像をクリックすると拡大します)

オキノ耳直下にはマチガ沢本谷のドロップポイントが見える。
今朝、ここを滑り降りてきたスキーヤーが一人居た。
自分のレベルでは、この本谷のドロップは無理だ。


今回滑った三の沢と次回滑りたい四の沢の様子を別の日に山頂付近から撮影した。




いざドロップイン。
滑り出しは緩い斜面だが、その先は、たちまち谷底まで落ち込んでいく急斜面。
《今シーズンすでに5名死亡》という安全を啓発する張り紙のことが脳裏を横切る・・・
期待と不安とで緊張感も最高潮のとき、一気にドロップ・・・・・

三の沢と本谷の合流点で滑った沢を見上げる

本谷

マチガ沢遠望



マチガ沢出合いから滑ってきたラインを振り返る。
無事滑り終えた達成感とともに、よみがえってくる恐怖感と、次回への期待感に満たされつつ帰路についた


追加写真
昨日(5月4日)、尾瀬の至仏山山頂から撮影したマチガ沢遠景。
だいぶ雪も解けて、この分では今年はもう滑走不可能だろう






































