カテゴリ:2008 無雪期登山・夏( 20 )

妙高山(北地獄谷コース) #3

山頂からの白馬三山
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望遠で引っ張ると槍ヶ岳、穂高連峰も良く見える
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妙高山山頂からの北アルプス前景
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火山らしい妙高山頂付近の景観
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火打山方面を遠望
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雲が湧いてきて、このあとすぐに東側の展望はなくなった
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山頂で行き会った登山者達と山談義を楽しみ、ゆっくりランチをとったら下山。

出会った花たち。

ヨツバシオガマ

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ソバナ
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ミヤマアキノキリンソウ
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マイヅルソウ
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シモツケソウ
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シロバナヤマホタルブクロ
ヤマホタルブクロの白花種のようだ

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イワハゼの実
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オオバタケシマランの実
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ズダヤクシュ
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下山を開始してから約二時間半、ようやく長助池に着いた。
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山頂方面を振り返る
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途中「黄金清水」で喉を潤し、下山を続けたが、とにかく外輪山に沿って回り込むだけに、長い下山道であった。

この吊橋をわたって10分ほどで登山口に到着。
夜入った黄金の湯で汗を流し山行を終えた。
アプローチの長い山という印象だった。

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by sakusaku_fukafuka | 2008-08-17 06:26 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(4)

妙高山(北地獄谷コース) #2

おおむね樹林帯も終わり、雄大な展望が開けてくる。
望遠で引っ張ると渋峠のアンテナ群も見えた

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苗場山、冬の自分のフィールド神楽ケ峰、そして尾瀬燧ケ岳まで見える
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雁ケ峰から浅間山まで
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鎖場であるが、階段状に岩を掘削してあるので、とても歩きやすく危険も少ない。
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鎖場を登りきると西側の展望も開けてくる
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次の鎖場
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八ヶ岳連峰と富士山
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少し西には北アルプスが朝日岳から穂高岳まで全部見えて感動しきり・・・
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白馬三山
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岩塊の間から北アルプス
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上からは年配(自分もだが・・・)の40人前後のパーティが下ってくる
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山頂間近
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アングルを変えて八ヶ岳連峰と富士山
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山頂は次々と登ってくる登山者で大賑わい
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by sakusaku_fukafuka | 2008-08-14 06:21 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(2)

妙高山(北地獄谷コース)

(記事の投稿日と登山履行日は同一日ではありません)
3:45 am 燕温泉駐車場出発.
温泉街を抜け、夕べ入った無料の露天風呂≪黄金の湯≫の横を通って登山道へ取り付く。

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温泉の源泉が上にあるためか、登山道は整備され、非常にあるきやすい。
ヘッドランプ頼りに歩き始めて約30分、空がようやく明るくなり始めようとしている。

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妙高本峰も見えてくる
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夜明け間近、東の空がグラデーションに彩られ始める。
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ヤマホタルブクロ キキョウ科ヤマホタルブクロ属
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5:00 am 光明滝
空の色を映して赤っぽく見える光明滝

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5:04 am 御来光
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光明滝の上流、硫黄を含むと思われる水が勢いよく流れている
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カラマツソウ
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まだ雪渓が残っていた
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ここから胸突き八丁。天狗堂まで急登が続く
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樹間から妙高山の最後の急登が見えてきた
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6:40 am 天狗堂を通過、ようやく登山道は稜線へ出たと見えて明るさを増す
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山頂へはあの岩塊を通過するわけだ・・・
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風穴
この岩の穴から気持ちよい涼風が吹き出してくる。
冷たい風で一息入れる。

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登山道から遠景が見えるようになる
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樹林帯もそろそろ終わるようだ。
渋峠、草津白根山方面の山並みが雲の上に見える

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by sakusaku_fukafuka | 2008-08-13 08:48 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(6)

雨に祟れた野反湖畔外輪山

歩いたルート
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予報はあまりよくなかったが、エスケープルートのある野反湖畔の外輪山を歩いてみることにした。

5:20 am バス停のある駐車場を出発。
まずは三壁山を目指す。

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分かり難い登山口から熊笹帯に入る。
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まずはノリウツギ
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歩き始めていくらも経たないうちに空模様が怪しく・・・・・
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とうとうショボショボと降りだした。
様子をみながら、もうちょっと歩いてみることにして先を急ぐ。

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降りだした雨の中でひっそりと咲くコオニユリ。
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降りだした雨、けっこう傘が役に立つ。
幸い土砂降りではないので、レインウェアのズボンだけ履き、傘をさして歩く。
しかし、登山道は雨でぬかるんで非常に歩きにくい。

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6:50 am 三壁山。
標高 1,974m であるが、雨のせいではなく、まったく視界無し。
ただ通過するのみ・・・

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小雨ではあるが、もうすでに登山靴の中までぐっしょり濡れてしまった。
霧の具合で時折遠くまで見渡せる時もあるが、ほとんど景色の見えない中をただ歩くのみ。

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カモシカ平への分岐だが、この雨の中をカモシカ平まで行く気力は無し。
ヘビ山へ向かう。

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7:29 am 高沢山(1,903m)
ここも同じくまったく視界無し・・・
ここは快晴の日でもないと、けっして楽しい歩きはできなそうだ・・・・・

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8:01 am エビ山(1704m)
標高は低いが、ようやく視界が開け、野反湖も見えるようになる。
なにも特徴のない広い草原だ。

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ハクサンフウロ
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ニッコウキスゲ
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ツリガネニンジン
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アザミ
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気持ちはこの先へ進みたかったが、足がふやけるほど濡れてしまった登山靴を履いて、この先へ脚を進めるより、早くこの登山靴を脱ぎたかった。
ここよりエスケープルートを使って下ることにした。

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三十分ほどで湖畔まで降りられた。
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、雨は一旦上がったが、今回はこれで山行を中止した。
八間山はまたの機会にしよう。

以下はこの日見られた野反湖の花だ。

ヤマオダマキ

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ヤナギラン
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キバナヤマオダマキ
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コマクサ
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by sakusaku_fukafuka | 2008-08-12 00:17 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(2)

関東有数の高山・男体山(2,484.5m) #2

6:31 am 五合目着
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薄暗かった森の中、ようやく一旦視界が開ける
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6:42 am 六合目着
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すっかり夜も明けきって見通しが利くことも多くなる
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大真名子山、小真名子山が見えてくる
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上越の山に比べると、関東の山は降雪量のせいか、森林限界が高い気がする。
深かった森も、ようやく山頂付近が見えるようになる。

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明るくなるとツガの森も美しい
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七合目を水見落として八合目。
樹木の背も低くなり、明るい稜線に出る。

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明るくなると生き物達も盛んに動き回る。
花の蜜を吸うのに夢中。
指を近づけてもまったく無視・・・

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朝日を反射してシラビソの葉が眩しい
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湯ノ湖、金精峠方面を遠望
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山頂の稜線
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あちこちで盛んにさえずる「鶯」
(トリミング)

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森林限界が山頂近くまで広がっている関東の山の特徴を見たような気がする。
山頂も間近・・・

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九合目
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太郎山(左)、大真名子山(右)
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ミネザクラのさくらんぼ。
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山頂も目と鼻の先だ
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火山性の山だからだろうか、山頂へ続く稜線もずいぶん荒れて見える。
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空には、まだお月さん
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8:10 am 志津乗越から約三時間弱で山頂到着
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三角点
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中禅寺湖から一気に反りあがる山頂の稜線から湖を見下ろす
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二荒山神社、二荒山大神の像
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中禅寺湖を俯瞰
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湖面を滑るように進む遊覧船
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湖面の上を気持ち良さそうに飛ぶ「「トビ」
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景色を堪能したら山頂でランチ
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予報通り雲行きが怪しくなってきた。
ランチを済ませて往路を下山。
静かな志津乗越からの登山を終えた。

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by sakusaku_fukafuka | 2008-08-11 06:19 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(4)

関東有数の高山・男体山(2,484.5m)

今回は、日光白根より望んだ中禅寺湖湖畔に聳え立つ円錐形の成層火山男体山に登った。
中禅寺湖側から登ると、標高差1,200m を登らなければならないが、裏側の志津乗越からなら、約その半分の 700m ですむことから、今回は裏側から登ることにして、夜半志津乗越へ向かう。

さすが、夜半国道120号から裏林道に入ると走る車は一台も無い。
すれ違う車が一台も無い林道を走るも、初めての道路はいささか心もとない。
GPSでルートを確認しながら走ると、道路を色いろな動物が横切るのが車のライトに浮かび上がる。
志津乗越の駐車スペースに着いて我輩を出迎えてくれたのは日本鹿。
この辺から尾瀬一帯にかけて鹿が相当増えてきていると聞いたが、その通りのようだ。


4:30 am 起床。
起きて車窓から外を見ると、車は我輩の車一台だけ。
5:14 am 山頂付近をガスで覆われた男体山へ向けて出発。
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取り付き
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いきなりこんな登山道
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15分ほどで一合目の道標
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明るくなったとはいえ、まだまだ薄暗い森の中・・・
こんなものでも楽しみながら歩く・・・

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ギンリョウソウ
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5:39 am 二合目
少し視界が開ける

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増水時にはそうとうな水量がありそう・・・
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太郎山
いつかは登ってみよう。

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暗い森に朝日が射し始める
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静かな森の営み
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5:56 am 三合目
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朝日が射すと森の中でもハナアブが飛び始めた
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6:14 四合目
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薄暗い森の中は足元しか見るところが無い・・・
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森の中で着々とそだっている次の世代
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ゴゼンタチバナ
ようやく初めて出迎えてくれた花

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by sakusaku_fukafuka | 2008-08-07 02:11 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(6)

噴煙上げる浅間山  #4

ランチを済ませたら、来た道を分岐まで戻る。
空模様が怪しくなってきたが、なんとかトーミの頭まででももってくれたらいいが・・・
広大な湯ノ平高原が美しい。

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外輪山の斜面の牧歌的な眺めが素晴らしい
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なんと、4人も小さなお子さんを連れた家族に出合った。
がんばれ!!

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もうじき分岐
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いずれアヤメかカキツバタ・・・・・・
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カラマツソウ
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トーミの頭への分岐。
ここから最後の急登が待っている。

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山腹をガスが覆い始めてきた。
後小一時間、なんとか天候がもってくれればいい・・・が・・・

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草すべりの中腹から外輪山の東斜面を一望する
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不明・・・なんていう花なのか分からない
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グンナイフウロ
急登の連続に喘ぎ、登山道脇に咲く高山植物を愛でながら一息入れては、また登る・・・

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テガタチドリ
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個人的に最も好きな花の一つ
キバナヤマオダマキ
高山帯には紫色のミヤマオダマキが多く、比較的低山エリアでは赤っぽいヤマオダマキが咲く。
これはその中間点に咲くといっていいのだろうか・・・
浅間の草すべりには、このキバナヤマオダマキが多い。

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中腹以上登っただろうか・・・ガスのエリアに入ったようだ。
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トーミの頭がガスに覆われている。
もう少しだ・・・

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ジグザグと九十九折りの登山道が続く
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分岐点が見えてきた。
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ようやく間近になったトーミの頭、山頂には登山者が見える
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ガスの切れ間にトーミの頭より身を乗り出して登ってきたルート(真下)を俯瞰する。
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剣ケ峰
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九十九折りを自分のあとから一人登山者が登ってきた
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トーミの頭で小休止したら、小諸市内を眼下に見て浅間山をあとにした
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予報では終日曇り・・・
午前中は予想外に濃霧にまかれ、まったく視界の無い中をひたすら歩いたが、後半はこれもまた予想外に晴れ間が覗き、視界もはっきりしてきて思ったよりは良い山行となった。
是非、季節を変えてまた訪れたい山だ。

by sakusaku_fukafuka | 2008-08-05 08:00 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(8)

噴煙上げる浅間山  #3

ハクサンオミナエシ
控えめに岩場に咲いていたハクサンオミナエシ

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Jバンドへ下る。
これを下れば賽の河原と広大な湯ノ平高原だ

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一見険ししそうにも見えるが大方しっかりした踏み跡があって問題無い。
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とはいっても、こんなのが落ちてきたらひとたまりも無いが・・・
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鋸岳の一部・・・この上からっ下ってきたのであるが、なかなか見ごたえのある険しい美しさだ
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湯ノ平高原から見上げる外輪山。
今立っている場所もかつては噴火した名残なのであろうと思うと、不思議な気分だ。

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森林限界か・・・シラビソもこれ以上背を伸ばすことができないようだ
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浅間山本峰へ登る分岐点。
今日は時間の余裕があるので、前掛山まで登ることにした。

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これから一時間少々、西側から北側へ巻くように斜面を登っていく
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立ち入り禁止警告板が設置してある。
しかし、どこにでも、ルールを守れない人というものは居るもので、警告を無視して登っていく者もいるのだ。

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自分は、一応警告どおり、前掛山を目指そう
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噴火の時に飛び散ったのだろう、人が抱えられないくらい大きな岩がごろごろと散乱している
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いかほどの効果があるか不明だが、噴火に備えてシェルターが設置してある。
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前掛山までもうちょっと・・・・・・
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前掛山山頂。
噴煙を上げる浅間本峰。

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ここ、前掛山で浅間に登ったこととするようだ。
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トップから外輪山を見渡す
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天気も下り坂になってきたようだ。
濃い緑のシラビソの木と薄い緑の草原のコントラストが美しい。

地図を広げて確認してみると、帰りは、あの中央辺りを一時間以上かけて登り返すことになる。
そうとう険しそうだ・・・
(画像を拡大すると登っていく登山道が確認できる)

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あのシェルターの横でランチをとって下ろう。
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シェルターの中・・・
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by sakusaku_fukafuka | 2008-08-04 17:40 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(6)

噴煙上げる浅間山  #2

(画像をクリックで拡大します)



今回の山行の軌跡

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夕べは雨も降ったのだろうか。
雨露に濡れた登山道は歩きにくい。
レインウェアのパンツだけでも履けば良かったのであるが、面倒がって軽く「いいや」とそのまま歩き始めた付がまわってきた。
ズボンはすでにぐっしょり濡れて歩きにくいくらい重くなっている。

足元にはひっそりとオトギリソウが咲いている。

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あまり特徴がないので、うっかり通り過ぎてしまいそうになった
蛇骨岳(じゃこつだけ)

空を見上げるとだいぶ明るくなってきたような気配に気を良くして、もう少し先へ進んでみることに・・・

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空が明るくなってきたのは気のせいだけではなかった。
正真正銘の青空が雲間から覗いた。

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青空が見えたり雲に覆われたり、一喜一憂しながら、いつの間にか蛇骨岳よりも更に特徴の無い「仙人岳」に到着。
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稜線はシャクナゲの花も見かけることが無くなり、ギザギザした岩場の連続は「鋸岳」が近くなったことを思わせる。
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地図には「滑落危険」と書いてある。
時折濃い霧に巻かれるので、切り立っている湯ノ平高原側へ滑落しないように慎重に脚を進める。
「Jバンド」手前の小ピークで休憩していると青空がさっきよりも見えるようになり、天候の回復を期待できる状況になってきた。
(歩いてきた方を振り返る)

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身を乗り出すようにして覗くと「湯ノ平高原」の景色が霧の中から浮かび上がってきた。



嬬恋村(群馬県側)には雲海も見える。
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歩いてきたルートが今までよりはっきり見えるように・・・
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見たかった浅間山からもガスが取れていく。
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湯ノ平高原の全景。
いままで視界が利かなかっただけに、ガイドブックの写真でしか見たことがなかった湯ノ平高原を目の当たりにすると感激も一入であった。

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視界の利かない中、あの稜線をずっと歩いてきたんだ・・・
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すっかりガスが取れると、浅間山本峰の雄大な姿が目と鼻の先にある。
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浅間山のみならず、鋸山もすっかり姿を現した。
これから、あのJバンドを下る。

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晴れたらツバメ達が大空を舞い始めた。
彼らが自分のすぐ近くを通過すると、風を切るすさまじい音がする。

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by sakusaku_fukafuka | 2008-08-01 15:33 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(6)

噴煙上げる浅間山

普段、仕事の行き帰りなどに良く目にしていたが、なぜかあまり登山の対象にしてこなかった山の一つが浅間山だ。
その遠目に女性的ななだらかな山容が、あまり「登りたい」という意欲を喚起させなかったのかもしれない。

しかし、このところの燃料代の項高騰は、自分の山行形態にも少なからず影響を与え始めている。
あまり遠出をせず、近場の山でまだ登っていない山に登ろう・・・・・
そう思った山の一つが浅間山である。

天気予報は終日曇り。
曇りなら、降られない限りはそこそこ楽しめるだろう、ということで行ってみることにした。

嬬恋村から未舗装の林道へ入る。
濃い霧でまったく道が分からないのでGPSを取り出して位置確認。
カーナビは無くても、このハンディGPSはなかなか優れものだ。
固定して持って歩けない車載用GPSに比べたらはるかにコストパフォーマンスは高い気がする。
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英語版であるにもかかわらず、こんな狭い農道から林道まできっちり載っている。
GPSを頼りに林道を20分も走っただろうか・・・
深夜家を出発して二時間少々で車坂峠に到着。
途中空には月も出ていて明日に期待をしたのだが、車坂峠に着いたらまた濃い霧の中。

駐車場へ車を入れ、簡単にパッキングして仮眠。
アラームで目覚め、車窓から外を見ると相変わらず濃い霧に覆われている。
行くか行くまいか迷ったが、降られたら戻ればいいや、ということで決行。

5:02分、車坂峠を出発。

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周囲はだいぶ明るくなってきたが、相変わらず視界は悪い。

ヤマブキショウマ バラ科ヤマブキショウマ属
(山地に生える雌雄異株の多年草)

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カラマツソウも霧に濡れている。
(キンポウゲ科カラマツソウ属)

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霧の中でシットリと濡れていたコマクサ
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上越の山に比べると森林限界が高いようだ。
標高2000mを超えてもまだ樹林帯。

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避難用のShelter
噴火の危険がいつも伴う浅間山らしい光景だ。

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なだらかではあるが、相変わらず霧で視界が狭い
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表コースを歩いて来たが、帰りはここから中コースを歩く予定。
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約1時間20分、トーミの頭に到着。
晴れていれば、ここから雄大な展望が開けているはず・・・
だが、今日は何も見えない。

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長居しても仕方ないので、すぐに外輪山黒斑山(くろふやま)へ向かう。
下の写真は黒斑山へ向かうルートと、帰りに湯平高原から登ってくる合流点(分岐)だ。

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浅間山外輪山はシャクナゲの宝庫のようだ。
ちょっと大げさかもしれないが、絶えることなくシャクナゲが続くという感じ。

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噴火に備えて警報装置が設置してあった。
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黒斑山(くろふやま)山頂.
ガイドブックにも、ここからの展望は素晴らしいと書いてあるが、ガスで何も見えない。

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鳥の鳴き声・・・
一風変わった鳴き声が聞こえるので、物音を立てないようにそっと、その鳴き声の方へ草むらを移動すると、写真の鳥が二羽小枝にとまっている。
コゲラ?とも思ったのであるが、鳥に関してはさっぱり分からない。
望遠側いっぱいでも、これが精一杯。
いったいなんていう鳥だろう?・・・
向こうもこちらに気づいた様子であるが、逃げる様子も無い。
警戒心のあまり無い鳥のようだ。

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こんなところで時間をつぶしている場合ではない、藪から出てきてシャクナゲ街道?を次のポイント蛇骨岳(じゃこつだけ)へ向かう。
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by sakusaku_fukafuka | 2008-07-30 08:18 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(12)


爺~ジ Snowboader が綴る、滑った、登った、出会った、奏でた、聴いたときの自己満足欲張り備忘録


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