カテゴリ:ほか・生活風景( 107 )

梅雨入り

関東甲信地方が梅雨に入った。
先月21日から始めたリンゴの摘果がもうちょっとで終わるのでそれまで待って欲しかったが、こればっかりはどうにもならない。
早朝から日没近くまで頑張ってやっているのだが、今年はどうやら豊作のようで葡萄のようにたわわに実った果実の摘果がいっこうに進まない。

Before
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After
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by sakusaku_fukafuka | 2017-06-08 21:54 | ほか・生活風景 | Comments(0)

りんごの花ほころび

明日からGW後半。

谷川連峰はすっかり岩肌がむき出しになって春そのもの。
新緑登山もそろそろかな・・・・・
(スマートホン)
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お隣のりんご園では毎年楽しみにしている名月の花が見ごろになってきた。
GW前半の週末は毎日りんごの花の撮影をやってた。
下の一枚は、『NHKほっとぐんま640』の『好きです群馬』のコーナーに久しぶりに投稿して昨夜オンエアーされたもの。
右のミツバチは朝早くから受粉作業をやっていて、足元には花粉玉をいっぱいつけている。
片やその後ろを飛んでいるミツバチは朝寝坊したのか、まだ花粉玉を全くつけてない。
ミツバチも観察しているとなかなか面白いものだ。
(画像をクリックで拡大します)
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彼らは脅かしたりしない限りはそうそう襲ってこない。
それより蜜を集めるのに大忙しだ。
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たまにはこんなのもやってくる。
団子蜂。
クマ蜂ともクマン蜂ともいうが、図体が大きいだけでいたって大人しい性格だ。
雄は針を持ってないので刺されることはない。
メスは針があるが脅かさない限りは襲ってくることは無い、大人しいのだ。
ただしミツバチと違って花の付け根に口吻を差し込んで、直接蜜を吸うので受粉には貢献しない。
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by sakusaku_fukafuka | 2017-05-02 20:17 | ほか・生活風景 | Comments(0)

つくしんぼ

山もだいぶ岩肌が露出してきた。
滑りに行こうかと考えたが、天気予報で挫けた。

春になると一斉に芽吹くのは雑草も同じだ。
手をつけられないようにならないうちに、と除草剤散布に半日費やした。
まだすべて終わったわけではないが、雨に降られてはせっかくの除草剤も無になってしまうので残りは改めて別の日にやることにした。

道端では「つくしんぼ」がニョキニョキ頭をもたげてきた。
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by sakusaku_fukafuka | 2017-04-15 20:31 | ほか・生活風景 | Comments(0)

大雪

またまた大雪。
前回までの雪が消えないうちにまた大雪。
折から風邪を引いちゃっていてどっちみち滑りには行けないんだけど、でも、雪かきをしておかないと車で外に出られない。
若干熱は引いたものの、それでもちょっとフラフラする。
本当は寝ていたほうがいいんだが、このままって言うわけにもいかず、致し方なく雪かき。

Before
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これで快晴だったら滑りに行けない悔しさは半端じゃないけど、山はまだ降ってるし山の降雪量はこことは大違い。
どっちみち今日は無理だろう。

汗びっしょりになって雪かき終了したものの、これって風邪にいいわけないよなぁ・・・・・・

この後除雪車が来て道路を除雪して行ったのだが、この周辺を担当している業者はいつも下手糞なので除雪の後が大変。
締まって硬くなった雪の塊がごろごろ駐車場を塞いでしまうので、それを除去するのに二度目の雪かき。
これじゃ風邪、治るわけねぇよな~~・・・・・・・・・・

よく山に近いので羨ましがられるけど、何ヶ月かはこういう作業があるんだよね~~
俺から見ると滑るところにだけ雪がある生活の方が羨ましく思えたりする(笑)

After
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by sakusaku_fukafuka | 2017-02-13 09:13 | ほか・生活風景 | Comments(2)

羨望

今日昼時の谷川岳。
りんごの収穫作業が続く中、昼食をとったあと谷川岳を望遠で引っ張ってみた。
まだ誰も滑っている様子は無いが、快晴ということもあって登山者の影が肩の広場の小屋の直下付近に見える。
もちろん山頂トマノ耳とオキノ耳にも人影が確認できる。

こんな快晴の日に登れて羨ましい限りだ。
(画像をクリックで拡大します)
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by sakusaku_fukafuka | 2016-12-03 22:01 | ほか・生活風景 | Comments(2)

寒気

谷川岳が白さを増した。
真っ白な谷川連峰が真っ赤に染まる瞬間。

(画像をクリックで拡大します)

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今日からりんご(ふじ)の収穫が始まる。
昨日の雪と今朝の冷え込みでりんごも冷たそう・・・

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by sakusaku_fukafuka | 2016-11-26 07:59 | ほか・生活風景 | Comments(0)

雪虫

つい3日前に今年初めて『雪虫』を見かけた。
白い綿に包まれたようなこの虫が宙を優雅に舞うようになると雪が降る、と昔から言われていたが、里に今日本当に初雪が降った。

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雪虫は冬の訪れを告げる風物詩でもあるが、3~5mm程度の一見この可愛らしい小さい生き物の正体は実は『アブラムシ科』に属する昆虫。
つまりアブラムシの仲間なのである。
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作家故井上靖の自叙伝的小節三部作のうち、伊豆の湯ヶ島の祖母の元で過ごした幼年期を描いた『しろばんば』のタイトルにもなった生き物だ。

その一説に、『夕方になると、決まって村の子供たちは口々に ”しろばんば、しろばんば”と叫びながら、家の前の街道をあっちに走ったり、こっちに走ったりしながら、
夕闇のたちこめ始めた空間を綿屑でも舞っているように浮遊している白い生きものを追いかけて遊んだ』というのがある。

幼年期我輩も同じようにこの小さな虫を追いかけて遊んだ思い出があるので、この小説には共感を覚える。

雪虫は特に熱に弱く、人間の体温でもよわってしまうほどか弱いのである。

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雪虫が飛んでから三日目の今日、雪虫を撮影したリンゴ園にも初雪が積もった。

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『しろばんば』また読み返してみようかな~・・・・・・・・

by sakusaku_fukafuka | 2016-11-24 16:41 | ほか・生活風景 | Comments(0)

今朝の谷川岳

出勤途上に撮影。
根雪になるといいな。
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平標山~仙ノ倉山~エビス大黒ノ頭
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by sakusaku_fukafuka | 2016-11-17 20:58 | ほか・生活風景 | Comments(0)

谷川岳初冠雪

夕べ風が強くて冷たかった。
その風の冷たさから「もしかしたら谷川は雪かも?」

気になって起床してすぐに谷川岳を見に外に出たが、広く雲が覆っていて全く見えず。
もう一度時間を置いて確認したら夕べの「もしかしたら」は的中して、うっすらと雪化粧。
最も顕著だったのはオジカザワの南斜面で、だいぶ白かった。

(画像をクリックで拡大します)

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オジカザワの頭
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山頂付近
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by sakusaku_fukafuka | 2016-10-30 14:18 | ほか・生活風景 | Comments(2)

雨の日のお客様

この秋は天候に恵まれず、山行も思うようにいかない。

仕事に行こうと車に向かうと雨に濡れたフロントガラスに何やらゆっくり動くものが・・・・・・・
近づいてみるとまだ子供のカタツムリ。

そのままワイパーを作動させては可哀そうなので、カメラにおさめてから草むらの木の葉の上にお引っ越し。

仕事場に到着後時間があったので、パソコンに取り込んでからそのままNHKのほっとぐんま640 に投稿。
翌日番組の「好きです群馬」の中で放送。
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by sakusaku_fukafuka | 2016-10-10 19:17 | ほか・生活風景 | Comments(0)