カテゴリ:2008 芝倉沢滑走記( 6 )

2008 芝倉沢滑走記 #6

次々とドロップインする仲間たち。
テレマーカーにとってはなかなか手ごわい雪質のようだ

Rider : Hasshii

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Rider : Otsuka
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Rider : Nao
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Rider : Tomo
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谷川連峰・朝日岳をバックに気分爽快
Rider : Izumi

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ここが 《 ノド 》 ・・・
ここから沢筋が一気に狭くなり、比較的女性的な堅炭尾根からの斜面と、それとは対照的な笹平からの絶壁に挟まれた、芝倉沢の核心部へと入っていく。

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リスクを分散させるためにも、一人ずつ・・・・・・・
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笹平(左)と堅炭尾根(右)に挟まれたV字の渓谷が続く
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先行者が安全な場所に退避した無線が入ると、慎重に次ぎのライダーが降りていく

Rider : U-ya

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Rider : Takao
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by sakusaku_fukafuka | 2008-04-04 20:49 | 2008 芝倉沢滑走記 | Comments(2)

2008 芝倉沢滑走記 #5

いよいよ芝倉沢へドロップイン
吸い込まれそうな眼下の景色。
緊張する茂倉岳山頂からの最初の一本。
Rider : 我輩

( Photo : Izumi )

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ドロップイン
( Photo : George )

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一部は最大斜度45°はあるだろう。
緊張の中にもスカっとする爽快感に包まれる瞬間。

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クラストぎみの雪面を足裏に感じながら芝倉沢へ吸い込まれていく。
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向かい側の仲間からの情報で、大きく口を開けたクラックをここで避ける
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後続の仲間の写真を撮るために、ノドの手前で滑りを止める
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茂倉岳に刻んだ自分のラインを見上げる
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雨水の流れた跡だろうか・・・美しい自然の造形だが、滑るものにとってはなかなか厄介だ
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続く仲間
Rider : Izumi

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Rider : Takao
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Rider : Jhosuke
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Rider : George
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by sakusaku_fukafuka | 2008-03-29 21:02 | 2008 芝倉沢滑走記 | Comments(10)

2008 芝倉沢滑走記 #4

これから滑り降りる芝倉沢を眼下に眺めながらドロップポイントの茂倉岳山頂へ急ぐ
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左手には茂倉岳の雪庇越しに万太郎山、エビス大黒の頭、仙ノ倉山が見える
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ダイナミックな景観、オジカ沢の頭北面
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茂倉岳の山頂を目指してハイクする我輩
(Photo : G & I )

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茂倉岳山頂に立つ我輩と後を追う仲間
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茂倉岳山頂より、一ノ倉岳から谷川岳トマノ耳、オキノ耳の稜線を望む。
写真左に、我輩の後を追ってこちらに移動してくる仲間三人・・・

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後から続いてくる仲間たち
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我々が茂倉岳山頂で準備をしているあいだ、一ノ倉岳からドロップインする仲間
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by sakusaku_fukafuka | 2008-03-24 21:12 | 2008 芝倉沢滑走記 | Comments(12)

2008 芝倉沢滑走記 #3

谷川岳山頂(トマノ耳)で大休止をとったら、目的地芝倉沢を目指す。夏とは違い、降雪期の谷川岳~ノゾキの間のトラバースは結構怖い。
ここで足を滑らせたら間違いなく滑落する・・・
慎重に一歩一歩足を運ぶ。

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?・・・とは思ったのであるが、クラックに腰まで落ちた我輩
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谷川岳、トマノ耳を振り返る
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天気が良いとこんな遊びも楽しい
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スノーシューは横歩きが苦手・・・
こんな場所の通過はアイゼンの方が歩きやすく、幅の広いスノーシューは苦手だ

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目指すはあのトップ
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足場の悪いところが続く
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オジカ沢の頭への稜線越しに、俎嵓山稜の雄姿望む
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シューは並行移動が苦手・・・こんな場所の通過は緊張を強いられる
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オジカザワの頭に立つ登山者
このあと何処へ向かうのだろう・・・

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一ノ倉岳への最後の急登
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万太郎山(北面)
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茂倉岳
一ノ倉岳より茂倉岳を望む。
昨年、芝倉沢をやったときに、次回は是非茂倉岳のトップから滑り降りたいと思った。
まだ誰も滑った後が無い・・・
この斜面を望んだら滑らずにはいられないだろう。
今回はこの茂倉岳のトップから北面(画像右)へ滑り降りよう。
逸る気持ちを抑えながら、茂倉岳のトップまでの所要時間を20分と読む。

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by sakusaku_fukafuka | 2008-03-21 23:44 | 2008 芝倉沢滑走記 | Comments(10)

2008 芝倉沢滑走記 #2

眼下には西黒沢。
ボトム付近は、はまだまだ滑れそうだ。
(画像クリックで拡大します)

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夏山でも、ここに人が溜まるが、冬も同じようだ。
やっぱりここは丁度良い休憩所。

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山頂手前はでは、こんな斜度が続く。
俎嵓山稜が美しい。

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東には上州武尊方面の展望が開ける
(Photo : G & I )
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西黒尾根越しに白毛門、笠ヶ岳
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山頂直下の急登が近づく
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歩き始めた天神平スキー場を振り返る
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もうちょいだよ!
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上州武尊山と日光白根山を望む
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大迫力の俎嵓山稜
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急登を登りきると肩の小屋。
遠く苗場山まで見渡せる。

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山頂へ・・・
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山頂からの展望は素晴しい。
快晴に感謝。
俎嵓山稜の向こうに浅間山。

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東尾根越しに巻機山や越後駒ケ岳遠望。
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東尾根
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しばし山頂からの展望を楽しむ
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by sakusaku_fukafuka | 2008-03-19 06:33 | 2008 芝倉沢滑走記 | Comments(8)

2008 芝倉沢滑走記 #1

天候回復に期待を込めて2008芝倉沢滑降を前倒しで決行。
いつも単独か少人数での活動が多いのだが、この日は久しぶりに、なんと10人の大パーティ。

静かな山歩きもいいものだが、こうして大勢で和気藹々とやるのも、たまにはいいもんだ。

ロープウェイ駐車場に集合して、7時15分ころのロープウェイに乗り込む。
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新しくなったロープウェイは快適だ。
10人の大パーティが一度に乗れてしまうのだからすごい。

山頂駅に着いたら、スキー場下部で登攀の準備。

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早朝はガスっていたが、この分だと天気も更に回復しそうだ。谷川岳を目前にモチベーションがイヤでも上がる。
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こんな大パーティになることはあまり無いので、せっかくだし、記念撮影。
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7:40 am
登攀開始。
まずはスキー場の急登から始まる。
上級者ゲレンデを登るのであるから、いきなり急登。
一気に汗が噴出す。

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今年はおかしいかも・・・三月だというのに、山の斜面は亀裂だらけだ
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一汗かきながらスキー場のトップへ出ると迫力ある谷川連峰が目前に迫る。
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熊穴沢の非難小屋までは、少々のアップダウンはあるものの、ほぼ横歩きの快適な稜線が続く。
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やっぱり、いつ見ても格好良い、俎嵓山稜
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一塊になって登る我らパーティ
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霧も徐々に晴れ、西黒尾根越しに白毛門、笠ヶ岳、大小の烏帽子岳も姿を現す。
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左手に俎嵓山稜を眺めながら少しずつ高度を上げていく
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視界も良好、先行するパーティの姿も見える
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ここに非難小屋があるのであるが、すっかり雪に埋まっている
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非難小屋を過ぎると、ここからは本格的な急登の連続
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by sakusaku_fukafuka | 2008-03-18 01:35 | 2008 芝倉沢滑走記 | Comments(6)


爺~ジ Snowboader が綴る、滑った、登った、出会った、奏でた、聴いたときの自己満足欲張り備忘録


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