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噴煙上げる浅間山

普段、仕事の行き帰りなどに良く目にしていたが、なぜかあまり登山の対象にしてこなかった山の一つが浅間山だ。
その遠目に女性的ななだらかな山容が、あまり「登りたい」という意欲を喚起させなかったのかもしれない。

しかし、このところの燃料代の項高騰は、自分の山行形態にも少なからず影響を与え始めている。
あまり遠出をせず、近場の山でまだ登っていない山に登ろう・・・・・
そう思った山の一つが浅間山である。

天気予報は終日曇り。
曇りなら、降られない限りはそこそこ楽しめるだろう、ということで行ってみることにした。

嬬恋村から未舗装の林道へ入る。
濃い霧でまったく道が分からないのでGPSを取り出して位置確認。
カーナビは無くても、このハンディGPSはなかなか優れものだ。
固定して持って歩けない車載用GPSに比べたらはるかにコストパフォーマンスは高い気がする。
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英語版であるにもかかわらず、こんな狭い農道から林道まできっちり載っている。
GPSを頼りに林道を20分も走っただろうか・・・
深夜家を出発して二時間少々で車坂峠に到着。
途中空には月も出ていて明日に期待をしたのだが、車坂峠に着いたらまた濃い霧の中。

駐車場へ車を入れ、簡単にパッキングして仮眠。
アラームで目覚め、車窓から外を見ると相変わらず濃い霧に覆われている。
行くか行くまいか迷ったが、降られたら戻ればいいや、ということで決行。

5:02分、車坂峠を出発。

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周囲はだいぶ明るくなってきたが、相変わらず視界は悪い。

ヤマブキショウマ バラ科ヤマブキショウマ属
(山地に生える雌雄異株の多年草)

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カラマツソウも霧に濡れている。
(キンポウゲ科カラマツソウ属)

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霧の中でシットリと濡れていたコマクサ
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上越の山に比べると森林限界が高いようだ。
標高2000mを超えてもまだ樹林帯。

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避難用のShelter
噴火の危険がいつも伴う浅間山らしい光景だ。

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なだらかではあるが、相変わらず霧で視界が狭い
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表コースを歩いて来たが、帰りはここから中コースを歩く予定。
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約1時間20分、トーミの頭に到着。
晴れていれば、ここから雄大な展望が開けているはず・・・
だが、今日は何も見えない。

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長居しても仕方ないので、すぐに外輪山黒斑山(くろふやま)へ向かう。
下の写真は黒斑山へ向かうルートと、帰りに湯平高原から登ってくる合流点(分岐)だ。

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浅間山外輪山はシャクナゲの宝庫のようだ。
ちょっと大げさかもしれないが、絶えることなくシャクナゲが続くという感じ。

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噴火に備えて警報装置が設置してあった。
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黒斑山(くろふやま)山頂.
ガイドブックにも、ここからの展望は素晴らしいと書いてあるが、ガスで何も見えない。

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鳥の鳴き声・・・
一風変わった鳴き声が聞こえるので、物音を立てないようにそっと、その鳴き声の方へ草むらを移動すると、写真の鳥が二羽小枝にとまっている。
コゲラ?とも思ったのであるが、鳥に関してはさっぱり分からない。
望遠側いっぱいでも、これが精一杯。
いったいなんていう鳥だろう?・・・
向こうもこちらに気づいた様子であるが、逃げる様子も無い。
警戒心のあまり無い鳥のようだ。

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こんなところで時間をつぶしている場合ではない、藪から出てきてシャクナゲ街道?を次のポイント蛇骨岳(じゃこつだけ)へ向かう。
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by sakusaku_fukafuka | 2008-07-30 08:18 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(12)

夕立のあと

梅雨が明けてからのほうが天候が不安定のような気がする。
登山も、まだ完璧な快晴という日が無い。
昨日の夕方、関東地方は雨戸を閉めなければならないくらい激しい雨が降った。
小降りになってから雨戸を開けて外を見たら焼けるような夕焼け・・・
観天望気だと「夕焼けの翌日は晴れる」というのだが、期待ははずれ、科学的な根拠による天気予報に軍配が上がった。

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(二階の窓より)
by sakusaku_fukafuka | 2008-07-28 11:02 | ほか・生活風景 | Comments(6)

日光白根山 #4

(画像クリックで拡大します)
日当たりの良い南面は、登ってきた北面とは生息する花にも違いがあるようだ。

ミヤマキンバイ

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オトギリソウ
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そして、個人的に最も好きな花はこの花
ヤマオダマキ

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五色沼湖畔。
静かで清々しい。休憩をとるにはもってこいの場所だ。

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高山植物もいいが、やっぱり笑顔の良い女性は『 山の華 』ですな~~

イヤ~~とにかく歩くのが速い。
後から登ってきて、しっかり写真も撮ってるのに、いつの間にか追い越されていた。
速いのは背中のバックパックのせいか?と思ったのであるが、なんと、部学生の頃はワンゲルに所属していたとか・・・納得。そんな大学院生であった。

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さて、弥陀ケ池までは、ここから暫く歩いて峠を一つ越えなければならない。
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登りきる手前で、なんと、まだ桜が咲いていた。

ミネザクラ

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弥陀ケ池。
これでやっと一週したわけだ。
ここで休憩を取って登ってきた道を下る。

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また永遠と続く樹林帯。
いったい何人の手がこの木の根に触れたのであろうか・・・
この部分に触れる時間は刹那なのに、ここまで艶のでる時間はいかばかりかと想像する

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長かった樹林帯も終わり、このヤナギ?のトンネルを潜れば駐車場だ。
天候にも恵まれた山行もここで終わり。
さて・・・次は・・・

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by sakusaku_fukafuka | 2008-07-27 07:31 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(9)

日光白根山 #3

ようやく稜線。
晴れてはいるというものの、尾瀬方面は雲に覆われていて展望無し。
救われたのは日光連山の山並みがよく見えたことだ。

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男体山と中禅寺湖
かつて、男体山の噴火で川を堰き止めてできたのが中善寺湖であるが、その湖畔から一気にそそり立つ円錐形の山容は他を圧倒する。

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道標が遠くに見えてきた。
山頂もすぐそこ。

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ようやく山頂。まずまずの展望。
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直下に五色沼
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山頂でゆっくりランチをとったら、五色沼へ向かって下る
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五色沼の全容が見えてきた
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コマクサ
なんでこんなところに?というような厳しい条件のところに咲いているコマクサ。
ところが、こんな花崗岩質の高山帯の砂礫地じゃないと生息できないんだそうだ。

ゆえに、「高山植物の女王」などとも呼ばれる。
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外輪山にかこまれるようにある窪地、ここもかつては噴火口だったのだろうか・・・
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カラマツソウ
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by sakusaku_fukafuka | 2008-07-25 22:17 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(8)

日光白根山 #2

何の花か知らないので帰宅後、ネットの図鑑で調べてみたら、どうやら《 シロバナノヘビイチゴ 》 らしい。
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この斜面には《 シラネアオイ 》 が多く見られるらしいが、鹿の食害にあっているようで、高電圧をかけたネットが敷設してあった。
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弥陀ケ池の分岐を右にとると山頂への登山道。
ここから今までとは違ったガレ場の急登が始まる。

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そろそろ花期も終わりを迎えたシャクナゲが多く見られる。
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コケモモも花期を終えるようだが、その可愛い花は辛い登りも癒してくれる
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まだまだ続く急登
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足元の悪い急登に喘ぎながらも山頂が近くなってきた
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眼科に菅沼が見えてきたが、尾瀬の山並みは雲で見えない
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真下に青く澄んだ弥陀ケ池
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とっくに花期を終えていたと思ったがイワカガミを見つけた
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これは苔の花だろうか?・・・
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ようやく稜線に出た。展望良し
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by sakusaku_fukafuka | 2008-07-22 11:26 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(10)

日光白根山 #1

今回の山行のGPSによる軌跡
(DL後、画像をクリックすることで拡大してご覧いただけます)

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梅雨はまだ明けきってないが、晴れ間を縫って今回は日光白根山へ。  
(19日、関東甲信越梅雨明け宣言)

深夜車を走らせるも、周期的に襲ってくる睡魔には勝てず、菅沼の駐車場を目前にして路肩のスペースに車を寄せ、爆睡。

小一時間も寝たろうか・・・
白々と夜が明けてくる気配で目覚め、寝足りない頭を強制始動させて、再度車を目的地へ向けて走らせる。

すっかり明るくなった駐車場へ車を停めると、もうすでに駐車場には登山者の車が10台以上はあるだろう。
準備を始めている人も居れば、もうすでに出発した人も居るようだ。

見上げれば頭上には白い雲と青い空。
清々しい空気を肺いっぱい吸い込むと、徐々に思考が蘇ってくる。
逸る気持ちを押さえるように、得意な?忘れ物が無いか確認しながらパッキング。

背中にバックパックの重量を感じると思考は登りモードに切り替わる。
ヤナギ?の並木を気持ちよく歩きながら取り付きへ向かう。

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環境省の案内板を右に折れ、主峰白根山を目指す。
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ここから徐々に勾配を増していき、登山道は薄暗いシラビソの森へと入っていく。


上越の山から見ると、歩きにくいというほどではないが、シラビソの大樹を縫うように登山道が続く。
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弥陀ケ池まであと1.9km。
ようやく 1/3 来たところだ。

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ちょと一息。
暗かった登山道が急に明るくなると、一旦視界が開ける。

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噴出す汗をタオルでぬぐい、ザックから出した氷水を喉に流し込むと一気に汗が引く。
ひと息入れたら、また樹林帯へ。

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展望の利かない樹林帯は辛いものがあるが、歴史を感じさせてくれるシラビソの大樹を見ると感動を覚える。
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大樹の足元では次の世代が育っている。
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弥陀ケ池まであと 1/3 だ。
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大きな青空が目に飛び込むと森林限界も近いことを思わせる。
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弥陀ケ池到着。
目的の白根山が姿を現した。

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青空をバックに美しい姿を見せた白根山。
山容が北アルプスの活火山、焼岳を思わせる。

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澄んだ水が鏡のようだ。
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by sakusaku_fukafuka | 2008-07-20 13:01 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(0)

浅草岳 花の旅・ヒメサユリ #3

ようやくヒメサユリに出会えた。
嘉平与ポッチの斜面に群生。
ピンク色のユリの花は、この時期浅草岳を登山する者の一番のお目当てのようで、皆この花を見つけると「あった!あった! いっぱい咲いてるよ!」と異口同音に喜びの声を上げる。

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,負けじと「アカモノ」も咲き誇る。
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あちこちでさえずっているが、なかなか人前に姿を現さない
「うぐいす」
目を凝らしているとようやく見つけることができた(トリミング)

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出発するころは数台しか車が無かった駐車場も、下山してみると満杯であった。
この日は念願のヒメサユリにも出会えて満足の山行だった。

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by sakusaku_fukafuka | 2008-07-15 22:19 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(12)

バンド・フェスティバル

今日は草津町の吹奏楽団主催の「バンド・フェスティバル」に参加してきた。
地元や近隣の中学校の吹奏楽部や社会人吹奏楽団が一同に会して和気あいあいとした演奏会だった。

ここでの演奏会の楽しみは、「音楽の森コンサート・ホール」で演奏できることだ。
このホールは小ホールながら音響もよく、気品のあるホールで、ここでは毎年国際音楽アカデミー&フェスティバルの講師として招かれる世界的な演奏家が演奏するホールでもある。

今年も、ウィーンフィルのコンサートマスターでもあるウェルナー・ヒンクやウィーンフィルのフルート奏者、ヴォルフガング・シュルツをはじめ、  ベルリンフィル出身のオーボエ奏者、ハンスイェルク・シェレンベルガー 等など・・・超一流の演奏家が名を連ねる。

そんなことを思い浮かべながらのコンサートだった。




コンサートホール外観
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客席より

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合唱席より
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by sakusaku_fukafuka | 2008-07-12 22:05 | ♯s&♭s | Comments(4)

浅草岳 花の旅・ヒメサユリをたずねて #2

駐車場を出発して、約一時間五十分。
桜ソネ登山口からの登山道と合流する。
ここから山頂までは一息。

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ここはまだ春。
思いもよらずシラネアオイに出会うことができた。

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浅草岳は標高1586㍍。
それほど高い山ではないが、豪雪地帯だけのことはあり、まだあちこちに雪渓が残る。

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雪渓を踏みながら間近に迫った山頂を望む
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登山道脇にはウラジロヨウラク
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出会えた! まだ蕾ではあるが、紛れも無いヒメサユリ
咲いているかどうか不安だったが期待できそう。

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7:10 am 山頂着
しばし夏の浅草岳山頂からの景色を楽しむ。

前山方面

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昨年の秋の様子
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鬼が面山(標高1,465.1m)を望む
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アカモノ
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いたるところに咲いている可愛い花
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池塘越しに守門岳
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カヘヨノボッチを見下ろす
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去年の秋
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鬼が面山方面
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by sakusaku_fukafuka | 2008-07-10 21:39 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(4)

定期演奏会

定期演奏家終了。
普段は山ばっかり夢中になって、楽器にはまったく触れないことが祟って? 案の定失敗をやらかした自分にとっては「ハラハラドキドキ」の演奏会だった。

それにしても、毎回仲間と顔を合わせるのは演奏にもまして嬉しいことだ。

(Photo:Izumi&George)
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by sakusaku_fukafuka | 2008-07-07 19:07 | ♯s&♭s | Comments(8)


爺~ジ Snowboader が綴る、滑った、登った、出会った、奏でた、聴いたときの自己満足欲張り備忘録


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