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展望の楽園・蝶ケ岳 #7 《モルゲンロートの穂高連峰・下山》

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東側から朝日が昇りきると、反対側では我らの居る蝶ケ岳の影が少しずつ薄れ、穂高連峰がモルゲンロ-トに染まり始める
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木曽御岳山(左)と乗鞍岳
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八ヶ岳連峰と富士
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スポットライトを浴びたように、焼岳が浮かび上がる
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乗鞍岳
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朝日に照らされた大キレット
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穂高連峰
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早発ちの登山者はすでに出払い、静けさを取り戻す山小屋
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われわれもテント撤収。
十分朝の景色も楽しんだ。
あとはゆっくり下るのみだ。

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7:09am 下山開始
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名残り惜しいが、二日間、十二分に景色を楽しませてくれた蝶ケ岳をあとにする。
樹林帯の下山は暑さをしのげるだろう。
これから約三時間強・・・かな・・・・

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仲間からは三日間とも雨に降られた槍ヶ岳山行の話も聞いた。
天候の難しい今年の山行ではあるが、幸いなことに二日間ともまずまずの天候に恵まれ、贅沢な景色を楽しんだ山行であった。

by sakusaku_fukafuka | 2008-08-30 17:43 | 2008 無雪期登山・秋 | Comments(4)

展望の楽園・蝶ケ岳 #6 《夜明け》

北アルプスの夜明け
まだあけやらぬ4時頃になると、山小屋に明かりが灯る。
山小屋の食事は朝5時、朝食の準備に忙しいことだろう。

槍ヶ岳

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北穂高岳
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奥穂高岳(左)と涸沢岳(右) 
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穂高連峰と槍ヶ岳
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穂高連峰
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焼岳
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ご来光を仰ぎに小屋泊まりの登山者たちが続々と外に出てくる
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山の夜明けは寒い。
皆一枚余分に着込んで、今か今かとご来光の瞬間を待つ。

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5:00am ジャスト、太陽が顔を出した
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幾度見てもこの瞬間はいい・・・・・
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by sakusaku_fukafuka | 2008-08-28 20:12 | 2008 無雪期登山・秋 | Comments(8)

展望の楽園・蝶ケ岳 #5

深夜0:30
近くのテントからの話し声で目覚める。
本当のところ三時起床の予定でアラームをセットしておいたのだが、近くのテントの話し声と歩く音で目覚めた。
気になりだすと眠れない。
外の天気も気になったので起きることにした。

空には星もでているが、もう一つはっきりしない天気だ。
どうせ、もう眠れないので、これはこれでどう写るのか試してみたくてカメラをテントから離れた場所にセットした。


安曇野

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常念岳、そして北極星と北斗七星
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槍ヶ岳
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穂高連峰
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乗鞍岳と木曽御嶽山
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冷えた体を温めようとテントに戻りかけたら安曇野からオリオン座が登ってくるのが見え、またテントの横に三脚をセットしなおした。
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朝が早い山でも、さすが、この時間に起きている物好きは居ないようだ・・・
もうワンショット、オリオンを撮影してからテントに戻り、冷えた体を暖めることにした。

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by sakusaku_fukafuka | 2008-08-27 08:00 | 2008 無雪期登山・秋 | Comments(6)

展望の楽園・蝶ケ岳 #4

(画像クリックで拡大します)

5時頃・・・・・・・
パタパタとヘリの音・・・
登山道を巡回しているのだろうか、長野県のヘリコプターが上空を旋回していた。

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夕食をとるのなら景色の良いところが良い。
稜線に食器を運んで写真を撮ったり景色を楽しんだりしながら夕食をとった。

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山にも夜の帳が下りようとしている。
遠くでは雷の音も聞こえ、期待した夕焼けはこの日は望めなかった。

残照

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山小屋に明かりが灯った。
朝が早い山小屋では、もう夕食も済んだころだろう。

北穂高岳と北穂高小屋

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白出のコル
奥穂高山荘の明かり

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槍ヶ岳
槍ヶ岳山荘と殺生フュッテ(下)の明かり

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そして蝶ケ岳フュッテ
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眼下に広がる安曇野の夜景。
やっぱり標高2664mの頂の夜は冷える。
テントに戻り、 シュラフに潜って目に焼きついた槍穂の景色を思い浮かべていると、程よい疲労感が眠りへ誘ってくれる。

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by sakusaku_fukafuka | 2008-08-25 20:42 | 2008 無雪期登山・秋 | Comments(6)

展望の楽園・蝶ケ岳 #3

ズームの望遠側で引っ張ってみると、「屏風の頭」の鞍部越しに涸沢の涸沢小屋が見える。
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槍ヶ岳。
槍ヶ岳山荘や殺生フュッテも見える。

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懐かしい大キレット。
一昨年ここを歩いたのを思い出す。
一昨年、昨年と二年続いて、どういう訳か自分が歩く前日に長谷川ピークからの滑落事故があったのは悲しいが・・・

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ザイテングラート、奥穂高山荘、涸沢岳(右)
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北穂高岳と北穂高小屋
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焼岳
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斜面に何か動くものが・・・
と思ったら真昼間に珍しくカモシカ。彼もちょうどお昼のようだ。

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稜線上に建つ蝶ケ岳フュッテの先には常念岳へ続く縦走路がある。
テントを設営し、のんびり景色を楽しんだら、時間が余りあるので蝶槍まで往復することにした。

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稜線にはイワツメクサが咲いていた
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ミヤマアキノキリンソウ
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風力発電、ソーラパネルが電力供給をしている。
山小屋も少しずつハイテクになっていくようだ。
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テントにザックを置いて飲料水だけ持ち、蝶槍までののどかな稜線歩き。
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トウヤクリンドウ
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紫が鮮やかなチシマギキョウ
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ウラジロタデだと思う
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約40分、蝶槍がすぐそこ
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蝶槍山頂
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蝶槍から遥か霞沢岳
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蝶槍でのんびりしたら往路を蝶ケ岳へ戻る
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午後三時も過ぎると積乱雲が発達してきた
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東の空にも積乱雲
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われらテント
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山上で楽しむ雲の面白さ・・・
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by sakusaku_fukafuka | 2008-08-24 18:38 | 2008 無雪期登山・秋 | Comments(6)

展望の楽園・蝶ケ岳 #2

時々視界が開け、木々の間から常念岳が姿を見せる。
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登攀途上疲れを癒してくれた花たち。

ギンリョウソウ

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カニコウモリ
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ミヤマキンポウゲ
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トリカブ
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ハクサンフウロ
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クルマユリか? 
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ウサギギク
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ヨツバシオガマ
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エゾシオガマ
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赤とんぼも、ぼちぼち飛び始めた
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最終ベンチ。
ここを通過すれば、もうじき稜線に出る。

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長かった登攀もそろそろ終わり。
森林限界も近づいた。

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ただ登るだけでは「もったいない」
今回の登山は、のんびり景色を楽しむのが目的。
足を止めては少しずつ変化していく景色に見入る。

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稜線が間近に見えてくると心も弾む。
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稜線だ!
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ハイマツ越しに槍ヶ岳のトップが見えた
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ようやくこの日の登攀を終えた。
もう蝶ケ岳だ。

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この景色!
この景色を見るために今日は登ってきたのである。
北鎌尾根、槍ヶ岳、大キレット、穂高連峰。
北アルプスの南部に連なる山並みのほとんどを見渡せるのが蝶ケ岳だ。
一日眺めていても、まったく飽きない絶景が目の前に広がっている。

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by sakusaku_fukafuka | 2008-08-22 18:16 | 2008 無雪期登山・秋 | Comments(18)

展望の楽園・蝶ケ岳


(一部の写真は George & Izumi 提供)


宿泊山行には安定した天候が望ましいが、今年はどうも天候が不安定だ。
そんな中、快晴が続きそうな日を狙って仲間と蝶ケ岳登山を実行した。

蝶ケ岳は100名山常念岳の存在に隠れがちだが、槍ヶ岳から穂高連峰へ連なる稜線の景観を望むには常念岳を凌ぐはずだ。

新潟から来る仲間と安曇野の「アルプス安曇野公園」近くにある「ほりでーゆ四季の郷」のパーキングで待ち合わせ。
BASIAのFoods shopで明日明後日の食料を買い込み、夕方彼らと合流。
前もって市役所に道路状況を確認したら、道路の崩壊現場は普及が進み、工事は終わってないが、駐車場までの通行には支障が無いとのことだった。
のんびり会話を楽しんでから三股へ移動。

蝶槍辺りを眺めながら夕食。

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おそらくあれは蝶槍だろう
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西の空に白い月が沈みかけている
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夕食後は、明日の早発ちに備え、十分な睡眠をとっておきたいので早めに就寝。

翌朝、3時起床。
パッキング、朝食の準備をしながら慌しい中三脚をセット、ちょっと星を撮ってみた。
空は満点の星、この日の山行は期待できそう・・・

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まだ漆黒の空に星が瞬く4:00am 。
ヘッドランプを頼りに三股を出発。
登山届け提出箱に前もって作成してきた登山届けを投函。
ここからこの日の蝶ケ岳登山が始まる。

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今回のルート(GPS)
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樹林帯は星も見えず、真っ暗な中を進む
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力水
ボトルに満たすにはいささか水量が少ない。
これを予測してボトルには水を満タンにしてたのでよかった。
それでも、冷たい水は汗をかき始めた体には美味しい。
喉を潤して先を目指す。

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周囲が赤らんできたのに気づき振り返ると、タイミングよく樹林帯の切れ間からご来光を仰ぐことができた。
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山も人も真っ赤に染めてグングンと日が高くなってくる
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上越の山のように、鬱蒼とした樹林帯を想像してきたが、ここの樹林帯は適当に樹と樹の間にスペースがあり、朝日も差し込んでとても気持ちよい。
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周囲はすっかり明るくなり、右手に常念岳の雄姿を望みながら登る。
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まめうち平 6:00am
特に見所があるわけではないが、ちょうど良い休憩ポイントになているようだ。

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シラビソかと思ったが、明るくなると、この森はほとんどツガなのがわかる。
立派なツガの大樹が多く見られる。

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気持ちよいツガの樹林帯
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by sakusaku_fukafuka | 2008-08-21 09:13 | 2008 無雪期登山・秋 | Comments(2)

久しぶりの夕景

さっきの夕景。
久しぶりの夕焼け、明日は晴れそうかな・・・

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谷川岳
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笠ケ岳と朝日岳
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by sakusaku_fukafuka | 2008-08-19 19:35 | ほか・生活風景 | Comments(4)

打ち上げ花火

今夜は恒例の打ち上げ花火大会。
降っていた雨は止んだが、打ち上げ花火の始まる午後七時ころは無風状態。

案の定、いざ花火が打ちあがってみると、煙がまったく動かない・・・
花火が炸裂すると、空が明るくなるだけで、肝心の花火はさっぱり見えない。
カメラを用意したのは良いが、花火の遠景はほとんど撮れない。
煙の無い暗い空の部分にレンズを向けて、花火の、ほんの一部だけレンズで切り取ったのが今夜の写真・・・
以下はそんな写真ばかりです。

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そしてフィナーレ
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by sakusaku_fukafuka | 2008-08-17 22:20 | ほか・生活風景 | Comments(10)

妙高山(北地獄谷コース) #3

山頂からの白馬三山
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望遠で引っ張ると槍ヶ岳、穂高連峰も良く見える
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妙高山山頂からの北アルプス前景
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火山らしい妙高山頂付近の景観
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火打山方面を遠望
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雲が湧いてきて、このあとすぐに東側の展望はなくなった
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山頂で行き会った登山者達と山談義を楽しみ、ゆっくりランチをとったら下山。

出会った花たち。

ヨツバシオガマ

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ソバナ
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ミヤマアキノキリンソウ
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マイヅルソウ
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シモツケソウ
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シロバナヤマホタルブクロ
ヤマホタルブクロの白花種のようだ

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イワハゼの実
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オオバタケシマランの実
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ズダヤクシュ
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下山を開始してから約二時間半、ようやく長助池に着いた。
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山頂方面を振り返る
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途中「黄金清水」で喉を潤し、下山を続けたが、とにかく外輪山に沿って回り込むだけに、長い下山道であった。

この吊橋をわたって10分ほどで登山口に到着。
夜入った黄金の湯で汗を流し山行を終えた。
アプローチの長い山という印象だった。

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by sakusaku_fukafuka | 2008-08-17 06:26 | 2008 無雪期登山・夏 | Comments(4)


爺~ジ Snowboader が綴る、滑った、登った、出会った、奏でた、聴いたときの自己満足欲張り備忘録


by sakusaku_fukafuka

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ブラームス:ピアノ協奏曲第1番

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ドイツ民謡集(1)野ばら

バイオリニストは肩が凝る―鶴我裕子のN響日記

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