シーズンはじめ、快晴のハイキング

10日ほど前の快晴の日のハイキング。
雪不足の中、滑れそうな場所を狙ってのんびりハイキング。
上越の山並みをバックに歩くのは気持ちが良い。

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中の芝の道標もまだ頭を覗かせている。
これがすっかり雪の下に埋もれなければ・・・

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苗場山
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神楽の庭からのパノラマ
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熊笹が覗いているが雪質は最高。
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日向ぼっこをしながらランチタイム
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東面は日照時間が短いこともあって、なかなか気持ちよい
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by sakusaku_fukafuka | 2008-12-31 17:05 | 2009 雪山三昧 前期 | Comments(18)

カウントダウン

今年も余すところあと三日となりました。
いつも我がつたないブログにご来訪いただき、ありがとうございました。
また多くの温かいコメントもいただき、重ねて御礼申し上げます。

いま、日本も世界も、世紀に一度と言われる不況に直面し、重い空気に包まれています。
このようなときを季節に例えたら、多くの方はきっと「冬の季節」と答えるでしょう。
でも、寒く厳しく、重く暗い冬も、視点を変えて望めば美しい白銀の世界へと誘ってくれます。
来る新しい年が、皆様にとって少しでも明るい光が差し込む年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

また、本年同様、迎える新しい年も、「勝手気ままな自己満足ブログ:裏のお山で雪とたわむる」をよろしくご愛顧お願い申し上げます。



Rider : Fukazu / Photo : Ishikawa
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by sakusaku_fukafuka | 2008-12-29 19:17 | 2009 Season start | Comments(12)

Season start

樹氷、純白の装い



さっき通過した「庭」に現れた仲間たち
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中尾根のシンボル
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三本目を滑るために上り返す我輩
Photo : Izumi

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三本目ドロップイン(我輩)
Photo : Izumi

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この二本は我がライン
Photo Arnaud

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滑り終えて
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一人・・・また一人・・・
滑り終えて集まってくる

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by sakusaku_fukafuka | 2008-12-26 22:54 | 2009 Season start | Comments(4)

Season start

樹氷、純白の装い



久しぶりに見る冬の苗場山。
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神楽の庭より望む妙高山。
無雪期に登ったのが懐かしい。

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お気に入りの場所に樹氷が見られる季節になった。
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▲はまだ滑れそうも無いな・・・
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万太郎山、今シーズンはできたら滑りたい山だ
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神楽の庭より望む上越の山並み
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by sakusaku_fukafuka | 2008-12-22 23:35 | 2009 Season start | Comments(16)

Winter concert

先週末Winter concertを終えた。
♪ ポーニョ、ポニョポニョ魚の子・・・・・・
お子様から楽しんでいただけるPOPS中心の軽い楽しいコンサート。
途中で椅子を増やした大盛況のコンサートだった。

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by sakusaku_fukafuka | 2008-12-19 22:16 | ♯s&♭s | Comments(6)

Season start

樹氷、純白の装い



スキー場のメインゲレンデ。
期待した降雪量にはいたってないが雪質としてはなかなか良い雪質だ。

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リフトに乗りながら中尾根を見るも、まだまだ藪が濃い。
なんとか滑れそうな部分を探す。

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湯沢の山並
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滑るには、大樹を除くこれらの藪が埋まらないと・・・
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ゲレンデで写真を撮っている間にも、仲間はハイクを始めているとのこと・・・
今回は滑るよりも樹氷が消えないうちに写真を撮りたい。
仲間の後を追うようにハイク開始。

先を行くアルノー

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夏道の道標が出ているようでは、まだまだ雪が足りない・・・
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中ノ芝
前日滑った仲間のシュプールがそっくり残っている・・・

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万太郎山遠望(Mt. Mantaro-yama)
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平標山(Mt. Tairappyo-yama)と仙ノ倉山(Mt. Sen-nokura-yama)
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上越の山並み(Mountains-Jhoetsu)
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by sakusaku_fukafuka | 2008-12-14 07:27 | 2009 Season start | Comments(6)

Season start

樹氷、純白の装い
(画像をクリックで拡大します)



先週末、前日の降雪と冷え込みが山々を純白の霧氷で包み込んだ。

三俣の朝。

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我々の「お遊びゾーン」はまだ雲に覆われているようだが、樹氷に包まれた山々は朝日に照らされて輝きだす。
かぐらへ向かうスキーヤーやスノーボーダーが口々に「きれい!!」と美しい景色に感嘆の声を上げていく。

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降雪量は、まだ十分ではない、中尾根とその付近。
三俣より。

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前日の降雪は山を美しく見せてくれてはいるが、リセットされるほどは降らなかったようだ。
ジャイアントコースは前日のモーグルのあとがほとんど残っている。

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この時点でこの日の滑りは諦めた。「今日は景色を楽しもう!!」
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by sakusaku_fukafuka | 2008-12-11 21:13 | 2009 Season start | Comments(4)

谷川連峰日帰り縦走 #7

月明かりのマチガ沢と一ノ倉沢
(画像をクリックで拡大します)



日帰り縦走の続きだが、土合駅を降りてから真っ暗になった国道291 号を車を置いてあるマチガ沢まで歩く。
暗いといっても、幸い月が出ていたので比較的歩きやすかったが、縦走で疲れた体にはいささか辛かった。

せっかく夜のマチガ沢に来たのだから、と、三脚をセットし、月明かりのマチガ沢を撮る事にした。

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マチガ沢の写真を撮ったのなら、ついでに一ノ倉沢も撮って行こう、と、車を一ノ倉沢出合いまで走らせる。
誰も居ない静かな夜の一ノ倉沢。

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by sakusaku_fukafuka | 2008-12-07 19:55 | 2008 秋景 | Comments(6)

真ん丸朝日

出勤途上、昇ったばっかりの太陽が県庁ビルの横に浮いている。
車を路肩に停めてちょっと一枚。
この太陽のお陰で今日も温かくなった。
これじゃ、雪は期待できそうに無い・・・
週末の寒波待ちか・・・

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by sakusaku_fukafuka | 2008-12-04 21:01 | ほか・生活風景 | Comments(2)

谷川連峰日帰り縦走 #6

茂倉岳から土樽へ



武能岳から朝日岳までのパノラマ
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茂倉岳山頂より、左から一ノ倉岳、オキノ耳、トマノ耳を振り返る。
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冬の同じポイントから
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オジカ沢ノ頭、俎嵓山稜を望む。
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眼下に茂倉避難小屋が見える。
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巻機山の避難小屋ほどではないが、なかなか立派な避難小屋だ。
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土樽へ下るために、ちょいと急ぎすぎた。この避難小屋で日向ぼっこをしながらランチとする。
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Izumi & George と連絡をとる。4時に土樽の茂倉岳登山口で待つとのこと。
ランチを済ませたら茂倉避難小屋を後にする。

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矢場ノ頭を過ぎると難路になる。
待ち合わせの茂倉岳登山口も眼下に見える。

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西日が照らす熊笹が輝いて美しい。
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振り返ると茂倉岳もずいぶんと遠くなった。
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14:50 矢場ノ頭到着。
茂倉岳を見上げる。

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矢場ノ頭からのパノラマ
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この先は難路と急登の連続。
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茂倉岳から一度は滑ってみたい斜面。
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歩きにくい悪路
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茂倉岳も遠くなり・・・
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わずかに残っていた紅葉
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樹間から過日登った万太郎山も見える。
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だいぶ里山らしくなってきた。
登山口ももう直ぐだ。

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居た居た!!
予定より早めに来ていてくれたようだ。

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下山を終え、仲間と茂倉岳山頂を見上げる。
あそこから下ってきたんだ、と思うと感慨も一入。

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茂倉岳が夕陽に染まり始める。

土合へ戻る電車の時間まで余裕があるので、三人でラーメンでも食べに行こうということになり、車で塩沢のラーメンショップまでひとっ走り。
腹ごしらえと山の話に花が咲いたあと、彼らに湯沢駅まで車で送ってもらい、湯沢駅ホームで彼らと別れた。
ありがとう!

電車に乗るなんて何年ぶりだろう・・・
各駅停車の電車でのんびり土合へ戻るのがなんとも嬉しいではないか。

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しかし・・・・・
土合に着いたら、マチガ沢まで車を取りに行かなければならない・・・

土合駅へ降りたのは我輩と登山者がもう一人。
なんと、オキノ耳で一緒になった御仁だ。

その男(御仁)の行方は知らない・・・と書くと、なんか羅生門の一節みたいだが、我輩はこれから夜道をヘッドランプ便りに歩いてマチガ沢まで行かねばならぬ・・・

by sakusaku_fukafuka | 2008-12-02 21:49 | 2008 秋景 | Comments(4)