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穂高岳へ

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上高地出発。これより涸沢へ向かう。
by sakusaku_fukafuka | 2009-05-31 11:58 | Comments(10)

尾瀬早春

日が昇ったら、あたりの写真を撮りながらのんびり湿原散策。
この日は東電小屋まで行く予定。

湿原に降りた霜もすっかり解けたようだ。

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カンバの枝が面白い造形美を見せてくれる。
尾瀬の好きな風景の一つ。

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景鶴山。
池塘には、まだ残雪があった。

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言わずと知れた水芭蕉。
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早春とはいえ、朝晩は冷える。
早朝の冷え込みで池塘の一部は凍ったようだ。
どうりで木道の上も滑ったわけだ。

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景鶴山遠望。
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竜宮から至仏山。
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竜宮から中田代を望む。
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こうして、ほとんど人影のない尾瀬を散策できるのは実に素晴らしい。
ヨッピ橋付近から景鶴山。

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時々至仏山を振り返りながら東電小屋へ向かう。
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ヨッピ橋から十数分歩けば東電小屋だ。
この日は東電小屋で働き始めた知人のEちゃんを訪ねた。
ちょうど忙しい時間帯も終わって朝食が済んだところだった。

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至仏山を眺めながらコーヒーをいただくなんて、なんと贅沢な・・・
早朝の尾瀬の空気を吸いながらEちゃんと旧交を温めたら往路を戻る。

東電小屋付近の草花。
この時期は水量が多いので水没しながら咲いている水芭蕉。
まるで水中花のごとくだ。

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ギョウジャニンニク
おいしいのだが、この尾瀬のを採るわけにはいかない。

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リュウキンカ
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雪解け水が冠水してカンバの森を埋めている。
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取材のヘリコプター。
機体に「毎日新聞」と書かれている。

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カルガモ?
尾瀬には住み着いているカモが多い。
これはツガイのようだ。

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時期が早いとはいえ、さすがは尾瀬だけのことはある。
木道の足元に咲いている水芭蕉をいっぱい見かける。

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山の鼻まで戻ってようやくランチ。
食事を終えて研究見本園を一回りした。

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雪解けすすむ針葉樹の森。
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鳩待峠へ戻る途中に咲いていた水芭蕉。
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至仏山を右手に眺めながら鳩待峠へ向かう。
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ブナの新緑が美しい
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by sakusaku_fukafuka | 2009-05-30 21:44 | 2009 尾瀬 | Comments(6)

尾瀬早春

春の息吹は早い。
今頃は新緑もだいぶ進んだことだろう。

芽吹きを待つカンバと、すでに新緑に彩られ始めたブナの森 

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ほとんど人影もない湿原は静寂そのものだ。
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漸く早発ちのハイカーが・・・・・
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広々とした湿原の朝が清々しい。
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やがて、朝日が湿原全体を照らし始める
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by sakusaku_fukafuka | 2009-05-29 06:32 | 2009 尾瀬 | Comments(4)

尾瀬早春

5月22日から尾瀬国立公園の戸倉-鳩待峠間のマイカー規制が始まった。
マイカー規制が始まると、オーバーユースを避けるために極端にアクセスが悪くなるため、規制の始まる二日前に尾瀬入りした。
ミズバショウにはちょっと早いが、それでも早咲きのミズバショウは十分楽しめる。
都会の喧騒をそのまま持ち込んだような、週末の尾瀬の混雑は避けたい。
静かに尾瀬を楽しむのには最盛期前のこの時期が良い。

2:45am 鳩待峠を出発。
この時間に歩き出すのはまずカメラマンしかいない・・・
準備をしている間にもすでに三人くらいは歩き始めたようだが、川上川河畔へ出る前に三人とも追い抜いた。
星空を期待して湿原へ向かったが、山の鼻に到着する頃には東の空から欠けた月が登ってきて、夜道をそれなりに明るく照らし始めている。

この朝は放射冷却で冷えた様子。
春とはいえ、放射冷却で冷やされた大気中の水蒸気は木道を凍らせている。
木道はツルツルと滑り、慎重に足を進めないと、とても危ない。
三叉路に着くころ、空は白々と明けてきた。

(画像をクリックすると拡大します)


月と金星と燧ケ岳

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中田代から明け行く燧ケ岳
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靄る湿原
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池塘と燧ケ岳
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定番のビューポイント。
ミズバショウと至仏山

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この頃の湿原は雪解け水で増水していて、多くのミズバショウが水の中で咲いている。
まるで水鳥が戯れているようだ。

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by sakusaku_fukafuka | 2009-05-28 07:46 | 2009 尾瀬 | Comments(5)

GW 槍ヶ岳 #7

今朝、出発前に槍沢で転倒滑落していたスキーヤーを見ているだけに、クラストしている斜面はやはり怖い。
しかし、雄大なロケーションの中を滑り降りる醍醐味は格別だ。
ここまで登ってきた苦労が報われる瞬間。

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大喰岳のカールへ吸い込まれていくようだ。
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ちなみに、夏の同じ場所はこんな感じだ・・・
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大喰岳からの滑降は概ねこんなライン。
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GPSの軌跡
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大喰岳のカールを滑り終えたら息を整え、燕岩下部をトラバースして槍沢へ合流。
大曲へ向かって滑降する。

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燕岩からの雪庇の崩落と雪崩が怖い場所だ。
長居無用・・・・・・・

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先日降った真新しい雪よりも、茶色に汚れた雪の上の方が滑る。広大な斜面を快適に飛ばしてくる。
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ここの直下から槍沢へ合流する。
槍ヶ岳ともここでお別れだ。
憧れだった槍ヶ岳をバックに大曲へ・・・・・・・・

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遠くに槍ヶ岳を目指す登山者たちを見ながら滑り降りる。
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気持ちよく滑ることができるのも、この辺りまで。
名残惜しいが、もうババ平も近い。

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夏の、ほぼ近い場所から撮影。
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ババ平。
前を行くキャラバンが目に入る。

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下山する登山者の一行を追い越してババ平着。
雪は茶色く汚れていたが、なかなか快適に滑るザラメ雪で、大喰岳からの大滑降を満喫。
ここからは、下りとはいえ、決して楽ではない上高地までの長いハイクが待っている。

心配した天候も、すっきり晴れることは無かったが、ここ3,000m で三日間雨に打たれることも無く、無事滑り終えたことに安堵しながら、上高地へ向かった。

by sakusaku_fukafuka | 2009-05-27 07:41 | 2009 槍ヶ岳滑降 | Comments(7)

マチガ沢

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マチガ沢の四ノ沢を登りきって無事稜線に出た。山頂て ランチを済ませ、肩の小屋で管理人のBさんとご対面。久しぶりに話しをして、これから下山する。下山は西黒尾根。
by sakusaku_fukafuka | 2009-05-25 13:59 | Comments(2)

山頂直下

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山頂トマノ耳直下まで来たが、この先は如何に……
by sakusaku_fukafuka | 2009-05-25 10:57 | Comments(0)

マチガ沢

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削り取られたブッシュがデブリとともに谷を埋め尽くすマチガ沢。
by sakusaku_fukafuka | 2009-05-25 09:19 | Comments(0)

GW 槍ヶ岳 #6

槍ヶ岳から大喰岳へ

三日目の朝が明けた。
最も気がかりだったのは下り坂傾向の天候だった。

前日(二日目)は早朝出発だったので山小屋での朝食はとらず、代わりに弁当を作ってもらったのであるが、三日目の朝は、大喰岳の雪が緩むのを待つため、ゆっくり山小屋の朝食をとった。

計画としては、来た時とは違い、二日かけて登ってきたルートを、滑走も入れて上高地まで一日で戻らなければならない。
時間調整をしながらも、遅くとも9時には大喰岳をドロップインしたい。
釜トンネルの七時閉鎖に間に合わせるためには、上高地へ午後六時半までには到着しないといけない。
槍ヶ岳山荘出発のタイムリミットは午前八時。
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のんびりと時間を過ごしながら、気温が上がるのを待つも、この天気ではなかなか緩みそうにない。
意を決して予定通り午前八時、槍ヶ岳山荘を出発。

山荘のテン場を過ぎ、一旦下って飛騨乗越より大喰岳への登りが始まる。

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槍ヶ岳から大喰岳までの距離は短いが、ここの登りは慎重にやらないと危険だ。
ここからしばしの間、アイゼンとピッケル必携のルートとなる。

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槍ヶ岳をバックに、大喰岳の登り。
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西鎌尾根を滝雲が滑り降りる。
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背後は槍沢。
槍ヶ岳山荘へ向かう登山者が豆粒のように見える。
ここを登りきれば大喰岳山頂も間近だ。

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大喰岳山頂。
横尾尾根から登ってきたという、槍ヶ岳へ向かう登山者のパーティとすれ違う。

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昨日登った槍ヶ岳山頂。
今朝も、幾人かの登山者が山頂に見える。

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予定時間をちょっとオーバーしている。
景色を楽しみたいところではあるが、のんびり過ごしている間は無い。
アイゼンとピッケルを収納。

滑降の準備を済ませ、大喰岳のドロップポイントに立つ「R」
彼女の向こうには、3,000m 級の南岳、中岳や穂高連峰の峰々が屹立。 
眼下には雄大な大喰岳のカールが広がっている。

幾日か前に、ここで滑落事故があり、スキーヤーがヘリで救助された斜面だ。
救助された人のスキーがカールの斜面に突き刺してあるのを尻目に滑降の準備が整った。

大喰岳山頂。
槍ヶ岳を左手に望みながら、標高 3,101mからのライディングを前に緊張する瞬間だ。

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Start! 
 「行くよ!!」
気持ちを落ち着かせ、邪念を振り払うように「R」が大喰岳カールへ滑り込んで行く。

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by sakusaku_fukafuka | 2009-05-24 18:09 | 2009 槍ヶ岳滑降 | Comments(2)

GW 槍ヶ岳 #5

槍沢を一本滑って登り返したら、本当に穂先へ登ることになった。
無雪期と違い、まだところどころ残雪がある。
我々は登山靴ではなくてスノーボードブーツのままである。

近くで10人ほどのツアー客を集めて、山岳ガイドが穂先へ登る際の注意点を説明していたのを聞いていると、どうやらアイゼンとピッケルが必携のようである。
雪のあるところはアイゼンでもわかるが、雪の無いところをアイゼンを装着したまま歩くほど歩きにくいことはない。
しかし、一々アイゼンを脱着するのは合理的ではない。

槍沢を滑ってテンション上がった「R」は穂先へ登るつもりで意気揚揚としている(笑)
我々も意を決して小屋へ取って返し、アイゼンとピッケルを持ってきて装着。
自分はともかく、「R」に何かあっては困るので慎重に登ることにした。

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足元の悪い岩場を西側へ巻いたとき、「R」が雪を真っ赤に染めている血痕を発見。
まだ赤々とした血の色は怪我人がでて間もないことを物語っている。
しかし、驚きはしたものの、そんなことに怯むことなく登攀を続ける意思を見せる「R」を見て、『この娘も逞しくなったな』と思うのである。

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こんな場所ではやっぱりアイゼンが役に立つ。
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穂先直下。
アイゼンを着けたままの梯子は登りにくく、案外怖いのであるが、平気で登ってくる「R」。

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槍ヶ岳山頂。
これで紛れも無く槍ヶ岳に来たことになる。

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山頂では『イワヒバリ』のお出迎え。
人懐こく、我々の足元をピョコピョコと歩き回っていた。

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山頂で景色を楽しみながら、双六にベースキャンプを設営し、黒部源流を滑っていると、無線が入った仲間と交信。
電波状況があまりよくなく、二言三言交信して下山。

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登る時より下山の方が難しい。
慎重に下る。

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槍沢ロッジから槍ヶ岳山荘までの長く辛いアプローチを終え、休憩後、槍沢を滑り、おまけに山頂への登頂も果たした二日目は密度の濃いスケジュールだったが、槍ヶ岳登頂という本懐を遂げた「R」は大満足だったろう。
by sakusaku_fukafuka | 2009-05-23 13:19 | 2009 槍ヶ岳滑降 | Comments(6)


爺~ジ Snowboader が綴る、滑った、登った、出会った、奏でた、聴いたときの自己満足欲張り備忘録


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