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焼岳滑降

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焼岳より穂高連峰を望む。これより滑降に入る。携帯にて。

by sakusaku_fukafuka | 2010-03-30 13:46 | 2010 焼岳滑降 | Comments(2)

谷川岳・芝倉沢 #2

武能岳より望んだ芝倉沢源頭部
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近くを滑っていた仲間。
我々の滑降を撮影してくれるとのこと。
久々に一ノ倉岳側よりドロップイン。

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見飽きることない芝倉沢の景観。
この壮大な景観はここへ幾度も足を運ばせる魅力がある。

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by sakusaku_fukafuka | 2010-03-28 06:39 | 2010 芝倉沢滑走記 | Comments(4)

メジロ第二弾

今日もメジロが来ていた。
ちょっとねばって、できるだけ向こうから近づいてくるのを待った。
メジロ第二弾だ。


レンズ(170-500mm)のオートフォーカスでは追いつかない。
メジロの動きは速いし、自分の反射神経は鈍い。
マニュアルフォーカスでメジロの動きを追いかける。

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by sakusaku_fukafuka | 2010-03-26 15:33 | ほか・生活風景 | Comments(8)

谷川岳・芝倉沢

山頂付近は見えてないが、予報だと晴れるはず。
今季二度目の芝倉沢。
多少天候の不安はあるものの、田尻尾根より山頂にトライする。


(画像をクリックで拡大します)

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さすが休日だけあって、登山者のパーティが多い。
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『天狗の溜まり場』付近から濃霧の中を登ってきたが、最後の急登を登りきり、肩の小屋が見え始めたとたんに、一気にガスが取れた。
気が滅入りそうな霧の中を歩いて来たが、青空が覗けばテンションも上がる。

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さっきまでのガスが嘘のように晴れ、尾瀬の燧ケ岳や至仏山も望めるほどの快晴となった。
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山頂より、西に伸びる谷川連峰の峰々。
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登山者で賑わう谷川岳山頂トマノ耳。
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これから向かう一ノ倉岳(右)と茂倉岳。
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風の芸術『エビの尻尾』
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一ノ倉岳の最後の急登。
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急登の途中より歩いてきたルートを振り返る。
夏も冬もここはお気に入りの風景。

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出発が一時間ほど遅れたが、13:00、ほぼ予定通り一ノ倉岳山頂に着いた。
これから滑降する芝倉沢を俯瞰。

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by sakusaku_fukafuka | 2010-03-25 19:24 | 2010 芝倉沢滑走記 | Comments(0)

春来るらし・・・

梅の花今盛りなり百鳥ももとりの声のこほしき春来はるきたるらし


(万葉集より)

メジロは梅の花に蜜を吸いにやってくる、と聞いていたので注意していたら、「チーチー」という囀りが聞こえてきた。
窓からお隣さんの梅の木を見ると、いるいる・・・
10羽はいるだろうか。

長いこと念願だったメジロをようやく写真に収めることができた。
その色からして、ウグイスと見紛うこの鳥の真っ白に縁取られたお目々はなんとも愛らしい。

ただ、残念なことに?万葉集にはメジロを詠った歌は無いようだ。
梅の花と一緒に詠まれているのは大方ウグイスである。

メジロは花の蜜が大好物で、早春にはよく梅の花に群がってやってくるが、明るく人目につきやすいところを嫌う鶯は、梅の花にはそうそうやってこないようだ。

『春告げ鳥』と言われるように、ウグイスは春の代名詞。

『梅に鶯』という言葉がある。
辞書によれば、『取り合わせのよい二つのもののたとえ』とある。

梅の花に集うメジロを、色を同じくするウグイスと詠むことで、春を親しんだ万葉人の憧れのようなものを感じる。

『梅の花今盛りなり百鳥の声の恋しき春来るらし』
梅の花が今を盛りと咲き、たくさんの鳥の声を聞きたくなる春がきたのだろう。

メジロをして春を詠うには、この歌が最も相応しいようだ。


(画像をクリックで拡大します)
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by sakusaku_fukafuka | 2010-03-24 23:47 | | Comments(4)

仙ノ倉山 #2

高嶺颪たかねおろしとブロッケン


(画像をクリックで拡大します)

景色は十分楽しんだ。
テントを撤収し、滑降に入る。
上部は前回のシッケイと同じく東面を滑る・・・・・・というより、ガリガリのアイスバーンを移動するだけだ・・・

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Go!
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ガスは徐々に晴れ、万太郎山が全容を現した。
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山頂付近とは逆の方から強風が吹き上げてくる。
立つのも困難なくらいの強風に煽られながらドロップポイントへ移動。
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準備を終え、滑る斜面を見下ろす。
ロングなDownhill だ。
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我輩からドロップイン。
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続いて Izumi 嬢
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Anchor は George
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全員ボトムへ降りた。
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あとはゆるゆると仙ノ倉谷へ向かう。
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二月はスノーブリッジを渡れたが、もうすっかり雪も解け、幾度かの渡渉を余儀なくされた。
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ここまで来れば渡渉は無い。
群大フュッテまでもすぐ。
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群大フュッテ到着。
いつものように、ここでランチタイム。
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ランチを楽しみながら、今シーズンは雪が少なくて諦めた万太郎山を望む。
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ランチをとりながら体を休めたら車をデポしてある土樽まで下る。
前々回はストックを使いながら滑れたが、この春の雪ではそれは無理。
滑るのは諦めて、ここからスノーボードは背負っていくことにした。
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仙ノ倉山と平標山を振り返る。
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機動力の弱いスノーボーダーにとっては長い長い歩き。
群大フュッテよりほぼ一時間でJRの線路下を過ぎた。
ここまでくれば車までは目と鼻の先。
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到着。
ここで、今回も長いツアーを終えた。
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Pics:Izumi & George(1,8,9,10,11,22,23,28)

by sakusaku_fukafuka | 2010-03-24 07:27 | 2010 雪山三昧・中期 | Comments(0)

仙ノ倉山

高嶺颪たかねおろしとブロッケン


(画像をクリックで拡大します)

我々は Snowboader だから、滑ることは最も重要なファクターだ。
しかし同じ価値観を持ったパートナーとなら景色を楽しむことにウェイトをおいたツアーがあってもいい。
今回の仙ノ倉山はそんな『景色を楽しむ』ことにウェイトをおいたツアーになった。

もちろん、山のお天気は気まぐれ・・・
どんな有能な気象予報士の予測でも、必ずしも予測した通りになるとは限らない。

天空に北斗七星がまたたく深夜0時40分、火打峠を出発。

林道からヤカイ沢に入る。
ヘッドランプの灯りだけが頼りだ。
(写真下部の黒い影はレンズフードのケラレ)
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歩き始めて約二時間。
ブナの森の急登に差し掛かる。
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稜線に出た。
平標山の懐に抱かれた山腹を登っていたころはまだ暖かかったが、稜線に出たとたんに高嶺颪のお出迎えだ。
見るみるウェアが霧氷で真っ白になっていく。
長時間立ち止まっていたら、樹氷(モンスター)になってしまうだろうという寒さ。
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平標山から仙ノ倉山へ向かう稜線。
行く手には欠けた月。
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5:28am 仙ノ倉山到着。
道標も人間も真っ白・・・・・・・
ただ、ただ、寒い・・・
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今日は急いで滑る必要は無い。
ゆっくりと景色を楽しむのだ。
明るくなり始めた稜線。
寒さをしのぐためにGeorgeが持参してきた簡易テントを寒風の吹き荒れる中で設営。
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稜線にあれば全てのものは、たちまちこうなってしまう。
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さっきまでガスで何も見えなかった・・・・・・
諦めかけたころ、ようやく天気も味方をしてくれたようで、視界も回復の兆しを見せてきた。
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雪のサンゴ礁
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カメラも誤動作をする寒さ。
寒いことこの上ないが、寒風の中、稜線に寝転んで美しい景色に見入る。
物好きSnowboarder たちの至福のひと時だ。
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ガスの切れ間に苗場山や神楽ケ峰を望む
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冬のブロッケン現象
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『シッケイの頭』越しに土樽方面の展望。
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谷川連峰の眺め。
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Photo:Izumi & George(5,10)

by sakusaku_fukafuka | 2010-03-22 21:20 | 2010 雪山三昧・中期 | Comments(4)

仙ノ倉山~シッケイ沢滑降 2

雨氷咲く 高嶺を渡る 風の音

仙ノ倉山~シッケイ沢~土樽

(画像をクリックで拡大します)

仙ノ倉山トップより万太郎山
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滑降の準備に入る
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万太郎へ向かって広大な斜面を一気に下る。
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ツリーもいいが、広い斜面も爽快だ
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万太郎の北面を見上げる
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ボトムも広くて快適
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かぐらでは味わえないビッグかつロングな滑りを終える。
滑り終えてエビス大黒を見上げれば遥かに遠い。
ここからは毛渡沢沿いを土樽まで延々と行く。
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前回のニシゼンのときから比べたら雪が少なくなったのは明らか。
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とりあえず、群大フュッテまでは歩かざるを得ない・・・
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やべ!
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釣橋はこの通りなので、これを渡るよりは良いだろうと、スノーブリッジを探すも、ほとんど解けてしまい、渡渉もなかなか困難だ。
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いつもの通り、群大フュッテにてランチタイム。
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十分休憩をとったら土樽へ向かって長い道のりを行く。
滑れるところはとことん滑ろう!
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くたくた&汗びっしょりになって土樽へ着いた。
この日も満足度120%の一日を終える。

Photo:Izumi & George(4,8,9,10,16,21,23)

by sakusaku_fukafuka | 2010-03-18 19:10 | 2010 雪山三昧・中期 | Comments(6)

仙ノ倉山~シッケイ沢滑降

雨氷咲く 高嶺を渡る 風の音

仙ノ倉山~シッケイ沢~土樽

(画像をクリックで拡大します)

今回もロングなツアーだ。
平標山を経由して仙ノ倉山を目指し、シッケイより土樽へ下る。

早朝、夜も明けやらぬ卯の刻?
元橋を出立。
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雪が大分減った・・・・・・
見る見る解けていく・・・
沢は音を立てて流れている・・・
この分だと今年はいつまで雪がもつか・・・

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南面もブッシュだらけだ。
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今日は早い、二時間に満たないで稜線に出た。

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前日稜線で吹き荒れた風雨は雨氷となって花を咲かせている。
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仙ノ倉山も間近。
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平標山山頂直下を横切り、仙ノ倉山への稜線を行く。
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強風が吹き荒れる稜線は雨氷の花盛り。
徐々に陽も高くなってきて雨氷にスポットライトが当たる。
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平標山を後に仙ノ倉山へ。
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エビス大黒ノ頭
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ここまで来れば仙ノ倉山も目と鼻の先
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約3時間半で仙ノ倉山到着。
彼らと一緒だと早い・・・・・
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Photo:Izumi & George(13,19)

by sakusaku_fukafuka | 2010-03-17 11:37 | 2010 雪山三昧・中期 | Comments(0)

谷川岳

ここからの360°の展望は素晴らしい。
一通り景色を楽しんだらこの日のメインイベント肩の広場滑降に入る。

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広大な斜面を自由自在に滑るのは爽快だ。
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滑ってきた斜面を振り返る。
当初はここから西黒沢へドロップする予定だったが、あまりにも雪崩の発生が多く、それは断念して、安全な尾根上を、熊穴沢の避難小屋まで下ることとした。

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熊穴沢の避難小屋より西黒澤へドロップイン。
ここから下部は今までとは打って変わって危険地帯に入る。
五感を研ぎすませ、緊張感をもって終盤まで滑り降りる。

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本当はここを滑りたかったが、この通り、雪崩れまくりで断念せざるを得なかった。
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これにやられたらひとたまりも無い。
デブリの横を速やかに通過。

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もうすぐゲレンデに出る。
デブリで埋まった西黒沢のボトムを滑り終え、快晴に恵まれたダイナミックな谷川岳滑降を終えた。

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by sakusaku_fukafuka | 2010-03-16 07:09 | 2010 雪山三昧・中期 | Comments(4)