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ラスト芝倉沢 2

準備完了。
レインクラスとの上に薄い雪の層が乗っているはず・・・
この雪は自分達のプレッシャーがトリガーとなって雪崩れる可能性が大きいから、滑走しながらも上部に注意を払って、いつでも回避できるよう緊張感を持って滑るように、と指示。

広大な芝倉沢へドロップイン。

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やっぱり雪崩れた。
上部が切れたことを彼女に伝えると、彼女も緊張感を持っていたため落ち着いて回避できた。

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Elena 撮影の我輩。
我輩はもうちょっと急斜面を・・・・・・

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雪は重い板掴み・・・
雪は悪いが、このロケーションはやっぱり最高。

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これからノドへ差し掛かろうとするとき、調子が悪かった我が一眼レフカメラが故障・・・・・・・
とうとうシャッターが作動しなくなってしまった。
致し方なく、サブカメラとして持ってきていたコンデジでの撮影となる。

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ここから核心部ノド。
今日は気温が上がって雪崩まくっているので、ここから先のコースは緊張だ。

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S字も通過、湯檜曽川へ滑り降りる。
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無事湯檜曽川河畔へ到着。
あとは、ひたすら土合に向けて戻るのみ。

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恒例の渡渉点。
また更に雪が解けた・・・
でも、雪が解けた分、水の流れも広がって、渡渉にはかえってこの方が良さそうだ。

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今日の行程全て終り・・・
お疲れ様!

さ! 温泉だ!

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by sakusaku_fukafuka | 2010-04-30 07:59 | 2010 芝倉沢滑走記 | Comments(2)

ラスト芝倉沢 1

今期芝倉沢エピローグ。
雪解けが進んだ春の谷川連峰は、スノーボードを背負い、アイゼンを着けての往路、復路の歩行が困難になってきた。
自分的には今シーズン芝倉沢を滑るのはこれをラストにしよう思い、前回「一ノ倉岳」まで足を伸ばせなかったElenaを同行した。

RWの窓からは前日降った雪でうっすらと薄化粧をした白毛門。

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快晴の谷川岳、まずは田尻尾根へ・・・
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我々を追い越して先を行くパーティは、この暮れに谷川岳で行方不明となっている遭難者の捜索を兼ねて、雪山訓練へ向かう群馬県警谷川岳警備隊の面々。
彼らの世話にならないようにしよう、と気持ちが引き締まる思いだ。

流石のプロ集団。
あれだけの荷を背負って速い・・・

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白毛門と笠ケ岳。
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雪のあるときしか通らないルートの最初の難所。
雪が付いていたときの方が下りやすいような気もするが・・・

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西黒沢を眼下に熊穴沢の避難小屋へ向かう。
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雪解けが進み、だいぶその姿が見えてきた避難小屋の屋根に座って小休止。

休んでいると、「滑ってますね!」と声をかけてきたのは現在肩の小屋の管理人をされている、元群馬県警沼田署谷川岳警備隊長を務めた山岳救助のベテラン馬場さん。

馬場さんと会うのは半年振りかな・・・・・・・
馬場さんに今日はどんな目的で?と問うと、肩の小屋を開ける準備で登る、とのことであった。

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先を行くのは、その馬場さん。
小屋を開ける準備というが、すごい荷物である。
しかも速い・・・

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天狗の溜まり場を過ぎ、同じスタンスの斜度が続く稜線を行く。
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後輩でもある現役の警備隊を追い越し、もうじき肩の小屋に着こうという馬場さん。
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山頂へ向かう前に肩の小屋に立ち寄り、先に到着している馬場さんを訪ねる。

西に広がる谷川連峰の景色を眺めながら、久しぶりに馬場さんと歓談。

我々二人に飲み物も出していただき、ありがとうございました。
また無雪期に訪ねます。

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ゆっくり休憩を終えたら肩の小屋を後にし、一路一ノ倉岳へ向かう。
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トマノ耳を通過し、オキノ耳へ向かう。
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Elena は初めてなので、オキノ耳で記念撮影。
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雪庇に注意しながら、一ノ倉岳へ向かう。
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一ノ倉岳直下までは、こうした危険箇所がいくつかある。
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一ノ倉岳山頂への最後の急登。
大分雪が解けた・・・

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約一月前の同じ場所から・・・
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急登を登り終え、ようやく目的地、一ノ倉岳山頂へ出た。
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一ノ倉岳をドロップポイントへ向かう。
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by sakusaku_fukafuka | 2010-04-29 10:02 | 2010 芝倉沢滑走記 | Comments(0)

5th.芝倉沢 Ⅱ

(画像をクリックで拡大します)

我輩はお気に入りのドロップポイントへ移動。
休憩方々一ノ倉岳を望むと『常吉さんグループ』が滑走に入る様子。
カメラを構えて彼らの滑走を待つ。

まずは常吉さんから広大な芝倉沢へドロップインした。

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続いてFukaちゃん
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ちょっと晴れ間が覘いて来た茂倉岳。
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続いてJunさん。
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そして核心部ノドへ。
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我輩はお気に入りの斜面を滑り降りて芝倉沢へ合流したところで待つと、しばらくして常吉さんご一行と合流。
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芝倉沢本流。
そろそろ常吉さんご一行が降りてくるはず・・・・・・・・

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そろそろS字
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S字
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S字を安全に通過。
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緊張の芝倉沢、S字を滑り終えて陽だまりにてランチ&トークタイム。
念願の常吉さんとゆっくりお話を楽しむことが出来た。

和気藹々と楽しい歓談をしたら土合へ戻る。

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湯檜曽川とマチガ沢の合流点。
雪もほとんど解けてしまい、おもいっきり渡渉が待っていた。

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渡渉も無事終り、土合へ。

念願の常吉さんご一行と一緒に芝倉沢を楽しむことができた貴重な一日となった。
皆さん、お疲れ様でした。
またどこかのお山で会いましょう。

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by sakusaku_fukafuka | 2010-04-27 20:53 | 2010 芝倉沢滑走記 | Comments(4)

5th.芝倉沢

(画像をクリックで拡大します)

今期5回目の芝倉沢。
幾度行っても、あのスケール感はたまらない。

快晴の朝、湯檜曽川沿いに車をデポし、ロープウェイ駅まで歩く。
チケット売り場にて営業開始を待っていると偶然?現れたのは『常吉さん』と、そのお仲間。
お聞きすると目的は同じく芝倉沢とのこと。 

常吉さんは万太郎山をやるという女性を探すとこのとで、我輩はお先に出発した。

RWを降りて急登を登り、田尻尾根に登り上げると雪解けの進んだ春の谷川岳が聳える。

保険でスノーシューを持っては来たが、このままアイゼンで登ることにする。

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過日滑った笠ケ岳を望遠で引っ張る。
まだ滑れそうだが、当然雪解けはずいぶんと進んでいる。

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こちら俎嵓山稜まないたぐらも例外ではない。
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2月25日の俎嵓山稜。
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熊穴沢の避難小屋もご覧のとおり。
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避難小屋手前辺りを俯瞰。
続々と後からスキーヤー達がやってくる。

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ほぼ急登を登り上げ、『天狗の溜まり場』より『肩の広場』を見上げる。
雪も大分汚れているのが分かる。

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最後の急登を登り上げ稜線に出たが、いま、この斜面の雪がとても良い状態。
芝倉沢へ向かう前に『天狗の溜まり場』手前まで一本滑って登り返すことにした。

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ザラメ雪が最高に気持ち良かった一本を滑り終えて、登り返しの準備をしていると、ちょうど常吉さんたちが登ってきたところ。

彼らの後を追うように我輩も山頂へ向かう。

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山頂にてご一行に追いつき、しばし景色を楽しみながら歓談。
我輩は常吉さんとお仲間より、ちょっと先の茂倉岳まで行くので、一足先に山頂を後にする。

(オキノ耳よりトマノ耳)

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仙ノ倉山方面を望む。
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一ノ倉岳を望むも、「いや~~~春だな~~」
雪解けが進み、アイゼンを着けたままの歩行は難儀しそうだ。

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稜線より過日滑った笠ケ岳と白毛門を望む。
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この雪庇もいつ落ちるのだろう・・・・・・・
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一ノ倉岳より茂倉岳へ向かう途中、下を見ると『ノゾキ』付近を一ノ倉岳の登りへ差し掛かろうとしている常吉さんご一行が見える。
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鞍部より芝倉沢を俯瞰。
北向きだけに、まだまだ十分に雪がある芝倉沢だ。

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この雪庇の左側を通って茂倉岳へ向かう。
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茂倉岳の雪庇。
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皆さん一ノ倉岳に到着のご様子。
スキーヤー達で賑わう一ノ倉岳の山頂。
こちらは我輩独り。
いたって静かなものだ。

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by sakusaku_fukafuka | 2010-04-26 20:17 | 2010 芝倉沢滑走記 | Comments(2)

尾瀬

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今日は至仏山を滑る。つい今し方夜が明けた。もうじきオヤマ沢田代。雲一つ無い快晴だ。
by sakusaku_fukafuka | 2010-04-25 05:28 | 2010 雪山三昧・後期 | Comments(2)

久しぶりのかぐら

今回はLadies(Non & Sato)のご要望で神楽ケ峰楽々ハイキング・ツアー。

天気は当たり!
メインゲレンデ上部付近から上は少々ガスがかかっているものの、青空も覘いているし、やがて回復していくだろうとの読み。

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ゴンドラ山頂駅を降りてメインゲレンデへ。
元気溌剌。

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朝の気持ちよいときにゲレンデを、と、5ロマが動くまでの間、メインゲレンデを二本回す。
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前日降った雪が木々の枝を白く染めている。
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ゲートが開放され、5ロマへ。
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ガスも薄くなり、青空をバックに中尾根も見え、期待持てそう。
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リフトを降り、ビーコンをつけ、慣れないスノーシューを履いてハイキングの準備。
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5ロマ利用で楽々ハイキング。
天気にも恵まれ、開放感のある中ノ芝を行く。
(慣れないスノーシューが気がかりのご様子)

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澄んだ青空と降ったばかりの真っ白な景色にテンションが上がりっぱなしのLadies。

景色が綺麗だから写真撮りましょう!ということで中ノ芝で記念撮影。
この日はのんびりハイキングだから、記念写真などに収まりながらゆっくり歩きましょう。

(10)
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吸い込まれそうな真っ青な空。
ハイクも気持ちよい。

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振り返れば雲海。
谷川連峰の峰々が頭を覗かせる。
美しい眺めに Ladies もご満悦の様子。

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見上げれば、空には霧の塔へ向かうスキーヤーやスノーボーダーたちを乗せたヘリが飛ぶ。
我輩は、これを『怠け者ツアー』と呼んでいる。

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4月の雪が作った樹氷。
自然は美しい。

(15)
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こんなこともまた楽しい・・・
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左手奥に神楽ケ峰も見えてきた。
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正面は上ノ芝。
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上ノ芝を登りきったら荷物を山上にデポし、雪が良いうちに空身で一本滑ろう。
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緩斜面だが、爽快の一本。

Non

(20)
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Sato
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滑走距離は短いが、気持ちよい一本を滑ったら登り返し。
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デポした荷物を再度背負い、神楽ケ峰本峰へ向かう。
(23)
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青空と苗場山が美しい。
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神楽ケ峰到着。

なかなか決まってるぜ!
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ハイキング日和。
青空の下でいただくランチは美味しい。
苗場山を間近に眺めながらランチタイムとする。

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ランチが済んだら滑走するために神楽ケ峰よりちょっと北に移動。
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ドロップイン
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次のトップからオープンバーンを快適に飛ばす。
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滑走も終盤。
オープンからツリーへ。

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傾斜は緩み、スキー場のゲレンデへ・・・
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お二人さんお疲れのご様子。
ポカポカ陽気に、つい、ウトウトと・・・・・

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気温が上がり、樹氷も儚く消えていく。

快晴かぐらを久しぶりに再会したLadiesと楽しんだ一日だった。

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by sakusaku_fukafuka | 2010-04-22 20:54 | 2010 雪山三昧・後期 | Comments(8)

愛器

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定期演奏会も間近。練習も徐々に熱気を帯びてきた。昨年はパーカッション。今年はこれでステージに上がる。
by sakusaku_fukafuka | 2010-04-21 19:58 | ♯s&♭s | Comments(2)

笠ケ岳 #2

白毛門より笠ケ岳へ


(画像をクリックで拡大します)

山頂から周囲を見渡せば、どこの山もすっかり雪解けが進んみ、いよいよシーズンも終盤を迎えたことに寂しさを感じながら滑降に移る。

クレパスを避けながら山頂直下の雪庇下よりドロップ。
源頭より沢の上部を俯瞰。

(1)
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Hirokawa 君は樹林帯を滑るとのこと。
それぞれ好きな場所からドロップ。

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我輩は雪庇下部より。
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前方に轟々と滝の音!
音が無ければそのまま突っ込んでしまうところ・・・

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滝を迂回、デブリを越え・・・
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対岸に谷川岳の東面の岸壁を仰ぎながら滑降するのはダイナミックだ。
(10)
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奥は蓬峠の稜線と白樺尾根。
スノーブリッジもそろそろ落ちる。
この分だと渡渉を余儀なくされるのも時間の問題。

雪は板掴みだったが、ロケーションを楽しみながら、まずまずの滑降を終えた。
これより、今シーズン幾度と無く通った湯檜曽川河畔を一時間あまりかけて戻る。

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Photo : Hirokawa(5,6)

by sakusaku_fukafuka | 2010-04-21 07:30 | 2010 雪山三昧・後期 | Comments(4)

笠ケ岳 #1

白毛門より笠ケ岳へ


画像をクリックで拡大します)


白毛門再び。

今回は白毛門より笠ケ岳へ移動。
笠ケ岳トップから赤倉沢へドロップする。

4:50am 土合出発。
夏道でも辛い白毛門の登りは有名。
ヘッドランプを頼りにいきなり急登から始まる。
先日の白毛門登頂ですっかり夏道が露出していたので、今回は更に雪解けが進んでいる。

(1)
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明るくなり始め、マチガ沢が木々の枝の間から見え隠れする。
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すっかり夜が明け、明るくなった夏道をアイゼンを着けたまま行く。
根っこだらけの登山道+アイゼンは歩き難い。

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急登、急登、また急登・・・
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先日は早咲きのマンサクだけだったのに、この日はいたる所にマンサクが咲いている。
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朝日がマチガ沢を淡いピンクに染めていく。
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一旦視界が開け、更に雪解けが進んだ白毛門がたたずんでいる。
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一ノ倉沢
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1386m付近。
ここまで標高が上がるとまだまだ残雪も多い。

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松ノ木沢ノ頭。
毎度のことだが、表層雪崩あり、クレパスありの難儀ルートが目の前に・・・

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前回はガリガリのアイスバーンで、アイゼンの爪が十分に食い込まず、ヒヤヒヤの連続だった。
気温が高い今日は前回の時よりは多少登りやすいが、白毛門直下のこの斜面だけは幾度登ってもイヤな斜面だ。

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難所を通過し、白毛門山頂も間近。
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9:00am
山頂

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快晴、とまではいかないが、天候の難しいこのエリアにしてはまずまずの展望。
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白毛門より今日の目的地『笠ケ岳』
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雪が緩み過ぎないうちに笠ケ岳に着きたい。
休憩もそこそこに白毛門を後にする。

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いよいよ笠ケ岳直下。
最後の登り。

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容赦なく春の陽光が照りつけ、眩しく暑い。
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この時期はこんなクレパスが多くなる。
滑走時は要注意だ。

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10:40am 笠ケ岳到着。
谷川連峰をバックに記念撮影。

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山頂からの展望は素晴らしい。
武能岳。

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芝倉沢
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朝日岳と巻機山
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Photo:Hirokawa(4)

by sakusaku_fukafuka | 2010-04-20 08:15 | 2010 雪山三昧・後期 | Comments(0)

某山某尾根

某山某尾根。
この日の予定はアプローチが長いので、早朝暗いうちの出発。
しかし、ルートファインディングがちょっと甘かったため、予定のトップには到達できなかった。

ただ、ここは何時かやりたい斜面ではあるので、良い下見になった。
来シーズンはチャンスがあれば、是非雪の良い時に再挑戦したいものだ。

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稜線が明るさを増す。
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前回ここを通ったときよりずいぶん沢が露出してきた。
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沢のボトムより斜面にとりつくも、手強い強風に翻弄される。
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四時間あまりで漸く稜線。
しかし、この尾根からは目的の稜線にはたどり着けない。
ここよりドロップ。
来シーズンは雪質を狙ってもう一度このルートをやりたい。

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by sakusaku_fukafuka | 2010-04-18 21:43 | 2010 雪山三昧・後期 | Comments(0)


爺~ジ Snowboader が綴る、滑った、登った、出会った、奏でた、聴いたときの自己満足欲張り備忘録


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