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下山。

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13:00 発のバスにギリギリセーフ。
駐車場で自分たちの車に乗り換え、まずは汗を流しに温泉へ。
温泉はロイヤル・胎内・パーク・ホテル内にある温泉。
ヌルヌルスベスベの気持ちよい温泉。
飯豊連峰の険しい山行を終え、きれいなホテルの温泉で汗も流し、大満足の一日。
by sakusaku_fukafuka | 2010-08-29 14:52 | Comments(4)

えぶりさし岳

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今日は飯豊連峰のえぶりさし岳を目指す。
電波はここまでか。
by sakusaku_fukafuka | 2010-08-29 08:51 | Comments(2)

ご来光

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えぶりさし岳からのご来光。
4時に起床したときはガスで視界不良だったが、山頂でご来光を待つ間に視界回復。
若干ガスが残るものの飯豊連峰の素晴らしい朝を迎えることができた。
by sakusaku_fukafuka | 2010-08-29 08:51 | Comments(0)

到着

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えぶりさし岳到着。幸いなことにガスが晴れてくれた。
by sakusaku_fukafuka | 2010-08-28 16:52 | Comments(0)

えぶりさし岳

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頼母木山避難小屋よりえぶりさし岳を遠望。
by sakusaku_fukafuka | 2010-08-28 13:37 | Comments(0)

飯豊連峰

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今日は予定を変更して、比較的天気が安定していそうな飯豊連峰のえぶりさし岳を目指す。えぶりさしには水場が無いので頼母木山避難小屋まで水を汲みに来た。これより分岐まで引き返し、えぶりさしを目指す。
by sakusaku_fukafuka | 2010-08-28 13:33 | Comments(0)

今夜の月

今夜もほぼ真ん丸お月さん。
ホントに真ん丸くなるのは明日のようだが、今夜の月も綺麗だ。

月が出てくる歌は数々ある。
前回の月夜には<Fly Me to the Moon>を口ずさみたくなった、と書いたが、Moon River という曲もいい。

Moon River といえば、60年代、まだ我輩が小学生の高学年だったころ、白黒テレビが一般的な時代、日曜日の昼間NHKで『アンディ・ウィリアムス・ショー』という番組をやっていた。
アンディ・ウィリアムスと言えば、ロナルド・レーガン元大統領をして『アメリカの宝』と言わしめたほどのアメリカを代表するポップシンガーだ。
その甘い声は、まだアメリカンポップスなんていうのは何にも知らない、当時小学生だった小生も虜にしたのである。

我輩はこのNHK の『アンディ・ウィリアムス・ショー』を見るのが楽しみで、トニー・ベネットやペギー・リーなどという豪華ゲストの歌が聴けるのも嬉しかった。

小学生が『アンディ・ウィリアムス・ショー』のテレビに釘付けになっているの図も、なんかおかしなものだが、その『アンディ・ウィリアムス・ショー』のテーマソングとなっていたのが、実はこのMoon River なのである。

もうじき真ん丸になろうとしている月を眺めながら、あの時代にしてあんなセンスの良い番組があったことを懐古するのである。











もう一つ個人的に『Moon River 』で上げるとしたら、あの映画『ティファニーで朝食を』の中で、オードリー・ヘプバーン扮するヒロイン、ホリーが、窓辺でギターを弾きながら歌うシーンでしょう。

この『Moon River 』はヘンリー・マンシーニ作曲の不朽の名作。
聴く人それぞれの思い出があるのが名曲ですね。


by sakusaku_fukafuka | 2010-08-23 22:43 | ♯s&♭s | Comments(0)

台風に泣かされた今期北アルプス夏山登山

予想より早かった梅雨明け。

梅雨明け10日とよく言われる。
この季節、太平洋高気圧が、10日周期で強くなったり弱くなったりすることからきているようだが、早く梅雨が明けたことで後半の天候が気になっていたのだが、心配は現実のものとなった。

燕岳から槍ケ岳までの縦走を諦め、当初晴れマークが出ていた13、14、15日に代わりに北穂高岳~前穂高岳縦走に変更して涸沢入りしたものの、天候の急変にその計画さえも断念。

今回の山行は涸沢ピストンで終わった。



はっきりしない天候の中、多少の期待を込めて上高地を出発。
山頂に雲を乗せた北穂高岳を眺めながら本谷端を渡る。

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本谷橋にて清流で気持ちを入れ替え、一汗かくと久しぶりの前穂高岳。
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さらに歩いて休憩ポイントからフュッテと奥穂高岳。
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傍らにアオノツガザクラ
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テン場よりガスの北穂高岳と涸沢小屋。

テントを設営、『涸沢に着いたらソフトクリームが食べたい』ということで、涸沢小屋へ向かい、テラスにて涸沢小屋名物ということになっているソフトクリームに舌鼓を打つ。

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自由の女神ではありません。
冷たくて美味しくいただいた。
涸沢小屋名物ソフトクリーム。
ちょっと高いけど仕方ないよな・・・

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ザイテングラート
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暮れていきます、北穂沢
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名物は涸沢小屋のソフトクリーム、涸沢フュッテのおでん、そしてもう一つは何と言ってもこの風景でしょう。
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翌朝天候がよければ北穂高岳へ登り、分岐より涸沢岳を経由して白出のコルでテント泊、翌々日には奥穂高岳を目指し、前穂高岳から岳沢を経由して上高地へ下る計画だったが、今回の天候はこの計画にも味方をしてくれなかった。

夜半から雨はテントを叩き、朝諦め気分で外を見ると、どこのテントも静かで撤収をする様子も無し・・・

小康状態になったのをチャンスに思い切ってテントを撤収。
この悪天候の中を強行軍で登るのは得策ではない。
この計画は次回に送るとして、勇気ある撤退を選んだ。

ほとんど撤収する様子の無い涸沢のテン場。
そんな中、我々は数少ない撤収組。
30分ほどで撤収とパッキング完了。
雨はテント撤収が終わるのを待っていたように本降りになる。

次回こそは、と後ろ髪を引かれる思いで上高地へ・・・・・・・・



雨具を着用しているとはいえ、体は濡れて冷え切っている。
車に戻ると温泉へ直行。
今までは駐車場のある沢渡で温泉に入っていたのだが、高い・狭い・綺麗じゃない、ということで最近は写真の『せせらぎの湯』を利用している。

今回の悔しさと汗をここで洗い流し、帰路についた。

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by sakusaku_fukafuka | 2010-08-21 11:42 | 2010 登山 春~秋 | Comments(10)

花火

山行は雨に祟れ散々だった。
夕べは気分入れ替えて地元の花火鑑賞。


(画像をクリックで拡大します)

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by sakusaku_fukafuka | 2010-08-16 10:37 | ほか・生活風景 | Comments(0)

雨の西穂高岳

台風到来。

折からの台風の影響で計画していた山行に変更を余儀なくされた。
今年は梅雨明けが早かったため、毎年やっているこの時期の山行に不安を感じてはいたが、その不安は的中した。

沢渡の第二駐車場の足湯に浸かりながら相棒を待つ。
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深夜到着した相棒と相談の結果、3000mの稜線で台風一過を待つのはどうか、ということで計画変更。
日数に限りがあるので、台風一過後、残った休日でやれる短めの山行にして、相棒は一旦帰宅。
我輩は帰宅するとテンションが下がってしまうので、雨を承知で焼岳をやろうかと思い、中の湯に車を走らせると時間が早いためゲートが閉まっている。
早朝出発して雨に降られる前に下山しようという山行もこれでまた没になった・・・・・・・

それなら、と、気を取り直して西穂高岳をやろう、と新穂高温泉へ向かう。
こんな天気にもかかわらず無料駐車場はほぼ満杯。

やっと空きスペースを探して駐車。

朝を待ってロープウェイ駅へ向かう。

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抜戸岳方面も上は見えない・・・
天気予報だと午前中は晴れ間も覗くわけだが、これだと期待はできなそう・・・・

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下調べをしてきたわけではないので無理も無いが、ロープウェイの発車時刻は午前8時。
なんと、まだ一時間半もある・・・・・・・・
でも、駅舎前にはすでに幾人かロープウェイを待っている人も居た。

8時、ロープウェイ発車・・・・
それにしても乗車賃が高い・・・・・・
こんなに高いとまた来ようという気にならないなぁ・・・・・・・
おまけに荷物が8kg を超えたので300円取られた。
下山時にも同額かかるとのこと。
もう来ないぞ!! 

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ロープウェイ山上駅。
表に出てみると、ここは小雨。

どうしようか・・・・・・・・・
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迷ったが気を取り直してザックカバーを付け、かすんで見える西穂山荘目指して歩き始める。

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何人もの登山者が小雨の中を西穂高岳目指して登っていく。
時折雨脚が強くなり、シラビソの枝のしたで休んでいると、誰も考えることは同じようで、雨脚が強くなるたびに、進もうか、戻ろうか迷っている。

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登山者と何だかんだ雑談し、追い越し、追い越されながらも登っていると西穂山荘が見えてきた。
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ザックにレインカバーをつけた登山者たちでごった返す西穂山荘。
こんな天気でもけっこうな数の登山者がきているんだ・・・・・・・・

このあと、どうするか山荘の軒下で雨の様子を伺いながら休憩。

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天候は回復する兆しなし・・・・・・・・・
ガスが濃くなったり薄くなったりの繰り返し・・・・・・
一時間も迷った結果、小雨も小康状態になったのを契機に独標まで往復することにして山荘をあとにした。

休憩時間も長く取ったため、ロープウェイの最終時刻を考慮すると西穂高岳までのピストンは無理・・・・・
せめて独標まで・・・・・・・・・・・・・・

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一眼レフはザックにしまい、予備に持ってきた防水仕様のサブカメラを出して撮影。
雨粒が撮影の邪魔をするが致し方ない。

ゴアテッククスもあまり効果無し・・・
もうゴアテックスの高価なレインウェアを買うのはは止めようか・・・・・
暑い、蒸れる・・・・・・・・・・・・・・・
小雨の中蒸れ蒸れの不愉快な登山は続く。

一瞬ガスが切れ、独標の辺りまで見えた。

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丸山
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雨の中に咲くトウヤクリンドウ
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雨が止んだころ、ようやく独標最後の登りが見えてきた。
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11;55am
独標到着。

視界は無いが雨は上がってくれたのでここでランチ、といきたいところだが、沢渡から新穂高温泉に来る間にコンビにはまったく無し、おにぎりなどの昼食は無いのでカロリーメイトがこの日の昼食。
足りない分は西穂山荘まで下ってから食べよう。

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ひとしきり景色をたのしんだら?下山。
またガスの中を山荘まで下る。

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西穂山荘にてゆっくり昼食(カレーライス)を食べ、小雨の中をロープウェイ駅まで下る。

トウヒの森。

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高いロープウェイで下山。
駐車場へもどり、仲間お勧めの【ひらゆの森】へ直行。
蒸れに蒸れ、ぐっしょり濡れた体を癒してこの日の山行を終えた。

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by sakusaku_fukafuka | 2010-08-12 09:29 | 2010 登山 春~秋 | Comments(4)


爺~ジ Snowboader が綴る、滑った、登った、出会った、奏でた、聴いたときの自己満足欲張り備忘録


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