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唐松岳~鑓温泉縦走 4

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ご来光。
多くの登山者が今か今かと雲海の彼方から太陽が昇ってくるのを待っていた。

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モルゲンロートの劔岳
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周囲の山を朝陽が赤く染めていく。


五竜岳

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雲海から顔を覗かせている四阿山と浅間山。
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不帰の嶮(手前)と天狗の頭、白馬岳方面。
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せっかくなので、劔岳をバックに唐松岳山頂にて記念撮影。
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五竜へ向かう鞍部を滝雲が這っていく。
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by sakusaku_fukafuka | 2011-07-29 06:46 | 2011 登山 | Comments(2)

唐松岳~鑓温泉縦走 3

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睡眠不足だったので爆睡。
2:30am 起床。

三脚とカメラをセットし、シャッターを開いたままテント撤収。

月明かりの中、雲海に浮かぶ劔岳。

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五竜岳
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小屋泊まりに比べたらテント泊の朝は撤収があるので早い。
まだ3:20分を回ったばかりだが、もうほとんどのテントに明かりがともっている。

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白馬岳を望む。
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唐松岳山頂より月と劔岳。
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劔岳と立山連峰。
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雲海と唐松岳頂上山荘。

ご来光を仰ごうと登山者が高台へ登ってくる。

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唐松沢を見下ろす。
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これから歩く不帰を俯瞰。
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日の出直前。
山容がはっきり見えてきた。

五竜岳の肩の向こうに槍ケ岳と穂高連峰。

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雲海の彼方に富士
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by sakusaku_fukafuka | 2011-07-27 06:23 | 2011 登山 | Comments(2)

唐松岳~鑓温泉縦走 2

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チングルマ
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ツガザクラ
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唐松岳が大分近くなってきた
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アオノツガザクラ
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ここをトラバースすれば唐松岳頂上山荘だ
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山荘のテラスでくつろぐ登山者達。
奥は五竜岳

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テント場はまだ空いていたが、トイレを済ますのも売店に行くのも不便なので、なるべく上部のスペースを探して幕営。

準備に入る。

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フライを張りなおせば完了。
後ろに唐松岳。

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幕営料¥500円とトイレ使用料¥200円を取られたが、こんなきれいなトイレなら、ま、いいか・・・
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時間もあるので、山荘周辺を散策。
山荘の裏にミヤマクワガタ

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ミヤマキンポウゲ
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山荘と唐松岳。
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唐松岳と不帰の嶮
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テントに戻る。
テントを空けると正面に五竜岳。

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まだ明るいが早めの夕食。
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寝る前に夕陽を見ようと稜線へ・・・
山荘の夕食は早いので、夕食を済ませた登山者たちが、やはり夕陽を見ようと稜線付近に集まっていた。

写真は不帰の嶮と白馬岳方面。

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テント場と五竜岳。
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刻一刻と風景が変わっていく。
異口同音に登山者たちから感嘆の声が聞こえる。

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「あ! 沈んじゃうね!」っと登山者たちが黄昏時を惜しんでいるのを尻目に、太陽はそれが役目かのように静かに沈んでいく。
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すっかり陽は沈み、登山者達も山荘へ引き返すと稜線は夜の帳に包まれていく。
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by sakusaku_fukafuka | 2011-07-26 01:09 | 2011 登山 | Comments(0)

唐松岳~鑓温泉縦走 1

かねてから歩きたかった《不帰キレット》を念願かなって歩いてきた。

このルートをなかなか実現できずにいた大きな理由は上り口と下山口が異なることだ。
マイカー登山が基本の我輩がSoloでやるには、これは大きな障害となる。
しかし、今年思いがけず知人からMTBを譲り受けたことがこれを解決してくれた。

下山口『猿倉』にMTBをデポし、八方スキー場に移動。
ロープウェイとリフトを使って八方尾根から時計回りに縦走、猿倉に下山。
デポしておいたMTBで八方に戻り車を回収。

山行の時期だが、これには一つ目論みがあった。
(後でビックリ大作戦と言われたが)
折からこの日程でBC仲間の《山ガール?》達が猿倉から反時計周りで歩く計画だ。
この縦走計画を実行するのなら、いっそうの事山ガールたちと同じ日に反対ルートから歩き、白馬鑓と天狗の頭の分岐か、鑓温泉でバッタリ遭遇して驚かせてやるのはどうかな?
と考えた次第である。

そうなれば、我輩の山行計画は極秘で進める必要がある。
我輩はこのプランにひとりごち・・・・・・・
ほくそ笑みながら計画を進めたのである。

仕事を終え帰宅。
パッキングを済ませ、一路白馬村を目指す。
仕事を終えた後の夜間の長距離ドライブは疲れた体にはこたえる。
猿倉に向かいながら、下ってくる車の多さに疑念を抱きながら猿倉の駐車場に着くとすでに満車。
なるほど・・・・・・・・

我輩はMTBをデポするだけなので影響は無いが、駐車できずに下る車はお気の毒様。
駐車場の掲示板の柱に二重に鍵をかけてMTBをデポ。
このまま眠りたいくらい疲れていたが、そのまま車を走らせ八方へ移動。
猿倉とは違い、こちらは何処へ停めても良いくらい空いている。
さて、やっと眠れると思ったが、時計を見ると寝る間無し・・・・・・・
白んでくる空を恨めしそうに見上げるも、すぐにパッキングに入る。

この日は早朝運転期間ということでロープウェイの運行開始時間は5:30am。
やる気の無い《谷川岳ロープウェイ》の8:30am運転開始とは大違い。
ちっとは見習って欲しいものだ。

パッキングをしているうちに駐車場はほぼ満車。
これは! と思い、チケット売り場で待つことに・・・
並んだのは三番目。
しかし早めに並んだのは大正解。
チケット販売開始の頃にはすでに長蛇の列。

一睡もしていないので頭はもうろうとしているが、重いザックを抱えて早朝のゴンドラへ乗り込み、今回の縦走の一日目が始まった。

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や~~車でウトウトしないで早めに並んでよかった~~ 
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眼下に白馬村の町並み・・・村並み?
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ゴンドラから降りたらすぐに「アルペンクワッド」というリフトに乗ります。
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雲は多いものの、まずまずの天気か・・・
と景色を見ながら「アルペンクワッド」から降りるともう一本のリフト「グラートクワッド」へ

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徐々に視界も回復してきて期待できそう・・・
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「グラートクワッド」を降り、稜線に出るといきなり白馬鑓ケ岳と杓子岳が目に飛び込み、否が応でもテンションがあがります。(白馬岳はガスで見えず)
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深呼吸をして八方尾根へ取り付きます。
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朝露に濡れてます。
イブキジャコウソウ

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最初のケルン。

遠くに鹿島槍ケ岳と五竜岳が見える。

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ニッコウキスゲの季節だな~~
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視線を右に移すと不帰が見えてきた。
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いや~~~~気持ちいい!!
天狗の頭から白馬岳までくっきり見えてきた。

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不帰も間近に見えます。
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クロマメノキ
熟した実は食用にもなります。
いわゆるブルーベリーの仲間といってもいいんでしょうね。

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ガスは次第に晴れてきて不帰かえらずから白馬岳まで見えて気持ちいいです!
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ミヤマアズマギク
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定番のビューポイント《八方池》
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タテヤマウツボグサ
紫が鮮やか!

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7時半なのにもう暑いです。
日陰が嬉しい・・・

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ダケカンバの間から白馬岳
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シラネアオイ
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ユキワリソウが一輪
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まだ雪渓が残ってます。
アイゼンを持ってきて無いので慎重に

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もうじき丸山
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五竜岳が格好良いです
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もうちょっと先へ進みたいところですが、いささか疲れたので続きは次回に・・・
by sakusaku_fukafuka | 2011-07-22 22:18 | 2011 登山 | Comments(2)

下山

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鑓温泉小屋出発。
猿倉へ向かう。
by sakusaku_fukafuka | 2011-07-18 05:52 | Comments(4)

鑓温泉到着

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不帰キレットを通過し、鑓ケ岳分岐で仲間と合流、一緒に鑓温泉まで下りテント設営、露天風呂で汗を流した。
今夜はここでテント泊。
by sakusaku_fukafuka | 2011-07-17 17:27 | Comments(0)

唐松岳山頂

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唐松岳の夜明け。

唐松岳山頂より五竜岳を望む。

現在不帰キレットを通過し、天狗のおお下りを登る。
by sakusaku_fukafuka | 2011-07-17 06:47 | Comments(0)

唐松岳

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巻機山以来の山行。
深夜下山予定の猿倉にMTBをデポして八方に移動。
八方尾根から唐松岳に登り、テントを設営し終えて昼寝。
夕べ移動に時間を取られ一睡もしてなかったので、テントで爆睡。
あまりの暑さで目が醒め、散歩に出掛けた。
いまはガスガスで唐松岳が見えるのみ。

明日は不帰キレットを越えて鑓温泉に下りテント泊。
明後日猿倉に下山予定。
デポしておいた自転車で八方に戻る。
by sakusaku_fukafuka | 2011-07-16 14:29 | Comments(0)

青空と花の巻機山 2

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山頂からの展望。
雨上がりのためか、視界すこぶる良好。

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池塘を俯瞰
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ニセ巻機山
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山頂で景色を楽しんだら時間的余裕もあるので牛ケ岳を往復することにした。
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稜線上にも池塘が点在する。
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平標山から仙ノ倉山へ向かう稜線を思わせるたおやかな稜線が続く。
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まだまだ豊富な雪渓が残っている。
豪雪地帯の証。

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朝日岳へ向かう分岐点。
廃道同然と思われるが、ここ、巻機山付近は整備されている。

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前方に牛ケ岳。
その右奥に中ノ岳。

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ボチボチ「ニッコウキスゲ」が咲き始めた。
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牛ケ岳からの展望も素晴らしい。

割引岳を望む。
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八海山と越後駒ケ岳
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牛ケ岳から南側の展望
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牛ケ岳山頂にて。
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牛ヶ岳からの展望を楽しんだら往路を戻る。
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八木沢ダムを望む。
この日ヘリコプターが朝から湖の上を飛び交っていたが、帰宅してニュースを見たら、ボートが転覆。湖に投げ出された人の捜索だった。

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巻機山はタテヤマリンドウの宝庫だった。
登山道の傍らにはあちこちにタテヤマリンドウが咲き誇っている。

ツバメオモトとタテヤマリンドウ

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ツバメオモト
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稜線を吹く風に揺られるコバイケイソウ
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巻機山に戻ってきた。
これから来た道を戻る。

最高の景色を楽しませてくれた巻機山を後にする。

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タテヤマリンドウ

左に一輪変種かな? ピンクのタテヤマリンドウ

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ハクサンシャクナゲ
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ニセ巻機山の急登を下る
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清々しい青空だったが、夏の稜線は暑かった。
ニセ巻機山の急登を下ると樹林帯に入る。
木陰が嬉しい。

割引岳を振り返る。

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濡れた赤土はとてもよく滑る。
慎重に・・・

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五合目から巻機山と4月に滑った米子沢を振り返る
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米子沢の滝。

沢登りをする人たちにはたまらないだろうな~

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涼しい樹林帯
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山頂から約3時間、駐車場へ戻った。
久しぶりの山行で汗だく・・・・・・・
この後里に下り、温泉で汗を流して約二ヶ月ぶりの山行を終えた。

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by sakusaku_fukafuka | 2011-07-11 07:52 | 2011 登山 | Comments(6)

青空と花の巻機山

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定期演奏会も終わり、「さ!これから山だぞ!」っとそのとき、頃合を見計らったようにスノーボード&山仲間のCから「計画停電の影響で平日休みになっちゃった、天気が良さそうなので水曜日山に登りたいんだけど」とメール。
タイミングよく当日空いていた自分、山に登れなくてウズウズしていただけに、もちろん快諾!
苗場山というプランもあったが、Cから多少なりとも近い巻機山に決定。

4時登り始めということで国道沿いのパーキングで待ち合わせ。
コンビニで食料買い込み=最近7/11の塩おにぎりというのが大のお気に入り。
Cの車で桜坂駐車場へ・・・
平日だけあって駐車場はガラガラ。
登山者の車は一台あるのみ。

今年の4月に米子沢を滑りに来て以来の巻機山。
3:58am ヘッドランプにて桜坂駐車場を出発。

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約一時間弱、四号五勺。

朝とはいえ、グングンと気温は上昇してくる。
運動不足でいささか太り気味の身には久しぶりの登山は堪える。
でも、まだ木陰があるだけましか・・・

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4月以来、久しぶりに巻機山から見る大源太山と谷川連峰の山並み。
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若いブナの森が美しい。
冬とはまた違った趣で、これはこれでまたいい。

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六号目、尾根ルートが見えてくる。
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天狗岩と雪渓が残るヌクビ沢。
割引岳ワレメキダケにも朝陽が当りはじめた。

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木陰にマイヅルソウ
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アカモノ
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ようやく森林限界を越え視界が開けてきた。
ニセ巻機山直下。

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歩き始めて2時間20分、柄沢山へ連なる稜線が視界に入る。
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谷川連峰
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柄沢山を経て朝日岳へ向かう稜線
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太陽がようやく山全体を照らし始め、遠くの山並みが手に取るように見えてくる。
登ってきたルートと、遠くに妙高、北アルプスの山並みも・・・・・

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最後の急登。
これを上りきればニセ巻機山。

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急登を上りきると目前に巻機山。
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ウラジロヨウラク
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ナナカマド
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ようやくニセ巻機山トップが見えてきた。
青空がきれいで稜線歩きが楽しい。

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ニセ巻機山だよ!!
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冬の同じ場所。
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冬はここまでだったが、ニセ巻機山を過ぎると一旦鞍部へ下り、避難小屋横から本峰へ登り上げると山頂。
前方のピークは割引岳。

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ハクサンコザクラ
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小屋と谷川連峰を振り返ります
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山頂目前
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いやぁ・・・・・・暑い!
日も高くなり、天気もよいだけに、日陰の無い稜線は暑い。

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池塘の傍らにイワイチョウ
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ニセ巻機山も遠くなります。
久しぶりの綺麗な景色に見入り、なかなか歩みが進みません。

でも、今日は景色を楽しみながら歩こう!という山行なのでこうしてのんびり景色を楽しむのは、ある意味贅沢な気分。

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本当に綺麗です!!
天気に恵まれたお陰で、巻機山ってこんなに綺麗だったっけ?っていうくらい満足の山旅。

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桜坂駐車場から4時間10分。
巻機山山頂です。

今日はここまで・・・・・・
写真の整理をしながら続きはまた次回。

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by sakusaku_fukafuka | 2011-07-08 09:34 | 2011 登山 | Comments(6)


爺~ジ Snowboader が綴る、滑った、登った、出会った、奏でた、聴いたときの自己満足欲張り備忘録


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