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槍ヶ岳から

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今朝も快晴。

風がちょっと強い。

by sakusaku_fukafuka | 2012-04-29 05:33 | Comments(4)

槍ヶ岳

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槍ヶ岳到着。

by sakusaku_fukafuka | 2012-04-28 17:35 | Comments(0)

槍ヶ岳

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上高地出発

by sakusaku_fukafuka | 2012-04-28 05:42 | Comments(0)

針ノ木撤退

白馬大雪渓の翌日、針ノ木へ向かったが扇沢から入ると初っ端からデブリのお出迎え。
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望遠で引っ張ってみると、この先もデブリだらけの様子。
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まるで氷河・・・・・・・・・・・・
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や~~歩きずらいのなんのって・・・・・・・・
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延々と続くデブリ帯に愛想が尽きた。
登山目的なら良い天気なので登るが、これじゃ滑るところ無し・・・・・・・・・・
労多くして実り無し・・・

撤退と決めた。
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下山後は葛温泉高瀬館にて汗を流す。
源泉は90度とか・・・・・・
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by sakusaku_fukafuka | 2012-04-27 09:39 | 2012春 おまけ滑り | Comments(0)

白馬大雪渓

久しぶりの白馬大雪渓。
本当は杓子沢狙いだったのだが、この日は天気は味方してくれなかった。

2:00am 起床。
空は満天の星。
こういうのが案外裏切られるんだよな~~・・・・・・
というのは本当になってしまった。

でも、このときは綺麗な星を眺めながらMTBを猿倉まで押し上げたのだ。
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猿倉荘にMTBをデポ。
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林道をひらすら登るも、このころはまだ快晴。
早朝の気持ちよいハイク。
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3000m級の山肌もすっかり春らしくなってきた。
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白馬尻ももうすぐ。
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や~~~~~すっごいストライプ・・・・・・・

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最初に目に入ったのはこのデブリ・・・・・・・
なんともまぁ巨大なデブリである。
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いずこもデブリだらけだが、ここは広いので場所を選べば何とか滑れそう。
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稜線も間近になると斜度は勾配を増してくる。
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山荘の荷揚げが始まったようだ。
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稜線間近・・・・・・
この雲は・・・・・・・・・・・
イヤ~~な予感は的中。
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やっとのことで稜線に出た頃には視界はまったく無くなり、飛ばされそうな強風がお出迎え。
岩の陰に身を潜め、風を避けて様子を見るも、回復の兆し無し。
視界が悪いのは稜線付近だけだろうから、杓子と鑓の鞍部まで移動しようと試みるも、スノーボードを背負う前に風になぎ倒される。
足の先や手の先から感覚が奪われていくのを我慢しながら一時間以上、ま、よく耐えた・・・・・・
この強風で杓子のトラバースは危険を伴う。
ここは次回リベンジすることとし、安全を優先して白馬大雪渓を滑って戻ることとした。
残念。

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雪はシャバシャバで案外滑る。
デブリも気温が上がって柔らかくなっていたので、巨大デブリを除けば突っ切れる。
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それでも最下部はそうとうなデブリ・・・・・・・・・・
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白馬尻で休憩を取り、ストックを出して手漕ぎしながら猿倉へ戻る。
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一時間以上かけてMTを押し上げた価値はある。
下りは楽チンだ・・・・・・・・・・
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山の天気は予報通りには行かないものだと分かっていても、目的を達成できなかった悔しさは残る。
さて、いつリベンジできるか・・・・・・・・

by sakusaku_fukafuka | 2012-04-26 18:58 | 2012春 おまけ滑り | Comments(2)

Kurt Moll

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Kurt Moll
クルト・モル。
ドイツを代表するバス歌手の一人だ。
オペラの花形は何と言ってもソプラノとテノール。
ソプラノとテノールのために書かれた有名なアリアは枚挙に遑がないが、この二者の影に隠れがちなバスにおいては出番はグっと少なくなる。

一般的には声域は高い順に
soprano ソプラノ(女声)
mezzosoprano メッゾソプラノ(女声)
alto アルト (女声)
tenor テノール (男声)
Bariton バリトン (男声)
Bass バス (男声)
の六声からなる。

正しい言い方ではないかもしれないが、ある意味、男女とも高い音域ほどオペラの世界でも花形で、名曲も、また歌手の数も多い。

モーツァルトの有名なオペラ《魔笛》は一つの演目の中に有名なアリアが数多くちりばめられているが、第一に挙げるとすれば、多くの人は《パパゲーノのアリア》や《夜の女王のアリア》を挙げるであろう。
しかし、目立たないが、壮言でえもいわれぬ美しい旋律で歌われるザラストロの二曲のアリアは珠玉の名曲といっても過言ではないだろう。

もう十数年前になろうか、大好きなクルト・モルが歌う《魔笛》のザラストロのアリア二曲だけでも聴ければいい、とライン・ドイツオペラの日本公演を聴きに行ったことがあるが、気品に溢れ、深みのあるクルト・モルの歌声は期待を裏切らなかった。
その日はコンサートホールを出てからもクルト・モルの歌声の余韻が長く長く心を満たしてくれていたのである。


その二曲のうちの一つ、《O Isis und Osiris》"おおイシスとオシリスの神よ、なんという喜び!"






もう一曲は《In diesen heil'gen Hallen》"この聖なる殿堂には"

by sakusaku_fukafuka | 2012-04-23 09:45 | ♯s&♭s | Comments(0)

Helen Shapiro

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Helen Shapiro

60年代は名曲の宝庫だが、その60年代の名曲を上げろといえば是非その中の一曲に入れたいのがイギリスの歌手《ヘレン・シャピロ》が歌った『Don't Treat Me Like a Child』(子供じゃないの)だ。

お化粧したり、ハイヒールを履いて町に出かけたり、と、お年頃の女の子はだれでも思うことだが、早く大人になりたいと願う乙女心を見事に歌ったのがこの歌。
「となりのおじさんは素敵だけど、今でもガムを買ってくれるから嫌い」、と子ども扱いをされるのを嫌うお茶目な娘心が可笑しくも可愛いく歌われている。
14才でこの曲がヒット、その後は「悲しき片思い」、「夢見る恋」などのヒット曲がある。
日本ではそれほど知名度は高くないと思われるが、この曲は是非60年代の名曲の一つに入れたい一曲だ。

ちなみに日本では弘田みえこがカバーした。



弘田みえこバージョンはこちら


by sakusaku_fukafuka | 2012-04-21 07:47 | ♯s&♭s | Comments(0)

3rd. 芝倉沢(ラスト)

(画像をクリックで拡大します)



先日の芝倉沢を今シーズンの芝倉沢滑走ラストにしようかと思っていたのだが、スノーボード仲間の「C」から「山やりたい」コール。
滑ることができるエリアがどんどん消滅していく中で、一部のデブリ帯を除けば十分滑走可能な芝倉沢をもう一度滑ることに・・・
ただし雪解けが進み、踏み抜くことが多くなったことに加え、帰りの渡渉も増えてきたことを考えると、芝倉沢にアプローチするのはそろそろ終わりだろう。

増え続けるクラックが山の春を象徴する。
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最初のイヤ~な場所には先日からザイルが設置してある。
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ガスが晴れたり、山頂を覆ったり・・・・・・・
ちょっと天候に不安を抱きながら進む。
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春の山肌。

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山頂直下。
晴れてきた。
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トマノ耳よりオキノ耳
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肩の広場を一本滑ってから一ノ倉岳へ向かおうかと思ったが、天候も不安があるのでパス。
雪の馬蹄形縦走をやるという男女の登山者が同じ方向へ向かう。
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本谷を見下ろすも、吸い込まれそうな錯覚に陥る。
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トマノ耳を振り返る
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雪庇クラックが日ごとに増えてくる。
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ノゾキ付近の通過。
とにかく踏み抜きが多く、ここまででも体力をかなり消耗。
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鎖場もかなり露出。
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平標山へ連なる稜線。
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一ノ倉岳直下。
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踏み抜き・・・・・・
これが一番体力を消耗する。
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谷川岳を振り返る。
ここからの眺めは最高。
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ほぼ予定通り。
13:11pm ドロップイン
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トラバースで落ちたスラフ
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核心部「ノド」へ
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ここからは緊張感をもって滑降。
シャバシャバで快適なダウンヒル。
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谷は笹平側から落ちてきたデブリだらけ・・・・・
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デブリを避けながら核心部「S字」へ
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S字は先日よりも更にデブリが増えてる
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核心部を抜けてホっとする瞬間。

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帰路
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更に渡渉が困難に・・・・・・・・
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何とかぐしょ濡れになりながら渡渉し、ロングな一日を終えた。
ラスト芝倉沢。

by sakusaku_fukafuka | 2012-04-20 08:23 | 2012 雪山三昧・後期 | Comments(2)

2nd. 芝倉沢

天気予報だと午後から回復傾向。
ここは年中天候には裏切られるので、本当に晴れるのか?という疑問を持ちながらの出発。

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天狗の溜まり場付近まで来たら予報通り回復の兆し。
雲海の上に峰々が頭を覗かせてきた。

俎嵓山稜。
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仲間に肩の小屋で待っていてもらう間に我輩は一人で肩の広場を一本滑る。
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オキノ耳よりトマノ耳。
四ノ沢ドロップポイント付近にはまだ過日の我々のラインがうっすらと残っていた。
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俎嵓山稜
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ノゾキの雪庇。
さて・・・・いつ落ちるだろう?
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一ノ倉岳の登りの途中から縦走路を望む。
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ここを登り上げれば一ノ倉岳。
登攀終了だ。

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日曜日には相当数入ったらしく、一ノ倉岳直下はラインだらけ。
我々はラインの無い茂倉岳寄りへ移動。

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個性が出る三人三様のライン。(一番右が我輩)
気温が上がってきたのでスラフが落ちる。
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核心部へ
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S字付近のデブリ。
ここから下は滑走不可・・・・・・・
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マチガ沢出合。
この間までは難なくスノーブリッジを渡れたのだが、もうすっかり切れてしまい渡渉を余儀なくされる。
もうそろそろ芝倉沢も終わりだな~~
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by sakusaku_fukafuka | 2012-04-18 09:05 | 2012 雪山三昧・後期 | Comments(0)

Annette Funicello

60年代前半はそれほどタイムリーではないが、自分にとっては60年代のPOPSは名曲の宝庫。

その中の一つにグラマーでキュートな歌姫『Annette Funicello 』が歌い、日本では『田代みどり』がカバーした《Pineapple Princess》という曲がある。

♪パイナップル・プリンセス、彼は私のことをそう呼ぶの・・・・・・
♪ウクレレ片手にお散歩よ・・・・・
と可愛いらしい歌詞で始まるハワイアン調のこの曲に甘酸っぱいものを感じたものだ。











田代みどりバージョンはこちら・・・・・


by sakusaku_fukafuka | 2012-04-13 21:39 | ♯s&♭s | Comments(0)