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収穫

りんごの収穫お手伝い。

品種「ふじ」の収穫は近隣の農園ではほとんど終わっているが、この農園は糖度を上げるためにギリギリまで実らせておくためか、とても甘いりんごになる。

熟した実を見定め、色づきの良いものから一個ずつ丁寧にもぎ取っていく。
休憩時間は鳥に突かれたり、小枝に実がぶつかって傷ついたものや、自分がもっとも美味しそうだと思った実を採ってきて試食しながらひと時歓談。

甘いりんごの香りに包まれながら日暮れまで作業が続く。

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by sakusaku_fukafuka | 2012-11-30 06:59 | ほか・生活風景 | Comments(0)

2012年11月25日 谷川岳滑り初

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25日の今日、谷川岳《肩の広場》で2013 Season 滑り初を楽しんできた。
天候が気になっていたので、深夜一度起きて空を見ると満天の星。
谷川岳は雲に覆われているものの、これなら晴れるかもしれない、と初滑りを決行することにして二度寝。

5時起床。
バックパックを確認して7時のロープウェイに乗るべく土合へ。

快晴の日曜日だけあってチケット売り場には早くから登山者が多く見られた。

朝一番のロープウェイは登山者でいっぱい。
山上駅を降りて久しぶりに天神平から望む白毛門と笠ヶ岳。

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ルートはまだまだ100%夏道を行く。
バックパックから突き出ているスノーボードは小枝をかわさなければならないので、登山者よりも体力を消耗する。
小枝に立ちはだかれるたびに「お辞儀」をして体を屈めながら通過したり、新しく自分でルートを作りながら進む。

西黒尾根に目を凝らすとテントらしきものを発見。
どうやら稜線で一夜を明かしたらしい。
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↑の画像を拡大。
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西黒尾根越しに白毛門。
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ガスが抜けてきたようで、徐々に山頂付近も見えてきて期待に胸が膨らむ。
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最も気になるのは滑れるか否か・・・・・・・
見え始めた肩の広場を望遠で引っ張ってみると、何とか滑れそう。
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一時間あまりで熊穴沢避難小屋到着。
雪質が良いうちに滑りたいので休憩はパス。
先を急ぐ。
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視界良好、ここから急登。
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尾瀬の至仏山と奥に燧ヶ岳を望む。
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俎嵓山稜が美しい。
幾度見ても飽きない景色だ。
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上州武尊山
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天狗の溜場到着。
滑走予定の斜面が目の前に・・・
場所を選べば楽しめそうだ。
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今年初めての樹氷。
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天神尾根稜線から俎嵓山稜。
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高度を上げるごとに姿を変えていく俎嵓山稜
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山頂間近。
かぐらのローカルさんたちの無線が入ってくる。
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久しぶりに眺める西の風景。
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ま、一応スノーシーズン最初の山頂なので記念撮影。

板は傷ついても良いように白馬大雪渓でも使った古い板。
シーズン初めはこれで十分。
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マチガ沢本谷もまだご覧のごとく・・・・・・
滑れるのはもうちょっと先だ。
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天狗の溜場までシーズン最初の一本。
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気持ち良いので登り返し。
二度目のドロップポイントから・・・
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一本目のシュプール(左)と二本目のシュプール。
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やはり雪がだいぶ緩んで重くなってきた。
三本目の登り返しは諦めて下山。
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振り返ると、どこかですれ違ったのだろう、スキーヤーが一人いたようで、自分のシュープールの間を滑り降りているのが確認できた。
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名残惜しいが谷川岳をあとにする。
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車で家に戻る途中、谷川岳を撮影。
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望遠で引っ張ると、何とかシュプールが確認できた。
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快晴に恵まれ、気持ち良い滑りでシーズンがあけた。
by sakusaku_fukafuka | 2012-11-25 20:13 | 2013 雪山三昧・前期 | Comments(6)

雪虫

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雪虫。
セッケイカワゲラのことを俳句では雪虫として春の季語とするらしいが、今日取り上げる雪虫は今の時期に雪のごとく舞うあの白い虫のことだ。
小説「氷壁」の作家、故井上靖の自叙伝的小説のタイトルにもなった「しろばんば」のことである。

地方によって呼び名は様々のようであるが、私の住んでいるところでは(いささか下品ではあるが)「シラユキババア」と呼び、幼少の頃、夕刻になるとこの虫を追い掛け回して遊んだのは小説「しろばんば」の中で書かれているのと一緒である。

白い綿をつけているばかりでなく、風に流されながら飛んでいる姿も雪そのものであり、降雪の近いことを知らせてくれるこの虫には郷愁と親しみを感じるのである。

Wikipedia によると、《雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの通称》とある。
アブラムシには羽は無く、ビッシリと一箇所に集まっているのを連想する。
かつてNHK-TV でもやっていたが、越冬するころになると羽を持つ成虫が生まれ、越冬のために交尾をして産卵する。
その時の成虫が、この雪虫なのである。

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by sakusaku_fukafuka | 2012-11-23 14:46 | ほか・生活風景 | Comments(6)

冬野

本当に冬が来るのかと思ったくらい暑かった夏が嘘のように過ぎ、昨日からの降雪で雪化粧した谷川岳が白く眩しい。

昨日から立山入した友人は白いキャンパスにシュプールをを描いている頃だろう。

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by sakusaku_fukafuka | 2012-11-16 11:48 | ほか・生活風景 | Comments(10)

2012シーズンを振り返る

初冠雪は10月23日深夜だったが、今日も谷川連峰に降雪があった。
白いものを見るとドキドキ、まるで童心に帰ったようで、年齢も顧みず喜んでしまう。

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そろそろ仲間たちも新しいシーズンへ向けて準備が着々と進んでいる頃だろう。
吾輩も新しいシーズンへ向けてモチベーションを上げるべく、先シーズンの思い出深いシーンを振り返ってみた。


by sakusaku_fukafuka | 2012-11-04 21:45 | スライドショー | Comments(2)


爺~ジ Snowboader が綴る、滑った、登った、出会った、奏でた、聴いたときの自己満足欲張り備忘録


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