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一ノ倉沢晩秋

晩秋の一ノ倉沢を久しぶりに訪れた。

冬の訪れを間近に感じる早暁の一コマ。

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マチガ沢

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by sakusaku_fukafuka | 2014-10-30 20:24 | 2014 無雪期登山 | Comments(4)

初冠雪

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谷川岳に初冠雪があった。

いよいよシーズン。

心ワクワク。

童心にかえる。

by sakusaku_fukafuka | 2014-10-29 07:56 | Comments(0)

尾瀬寸描 Ⅲ

もうじき11月。
戸倉から鳩待峠までの道路が閉鎖される日も近い。
どうやらこれが今季最後の尾瀬入になりそうだ。

かつては鳩待峠までいつでも自由に入れたのだが、自然保護憲章が制定された昭和49年からマイカー規制が始まり、それまでのように「いつでも」「自由に」尾瀬に入れる時代は終わった。
オーバーユースを避けるために、鳩待峠までマイカーで入れる平日でも高い駐車料金が設定され、少しでも入山者を減らそうという試みがなされた。

当時は11月に入ると四輪駆動車で雪を蹴散らし、ギリギリ車で鳩待に登れる頃まで尾瀬に通っていた。
舗装もほとんどされておらず、車体の底を擦ってオイル漏れをしながら走っている車を見かけるくらいの悪路だった。
それこそ唄にある「遥かな尾瀬」そのものだったのである。

この時期尾瀬を訪れると、そんなかつての思い出が偲ばれる。

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ヨッピ川の支流。
上ノ大堀川になるのだろうか・・・・・

冷たい水の中には清流にしか生息しないバイカモが見える。

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オゼコウホネ

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by sakusaku_fukafuka | 2014-10-26 16:48 | 2014 無雪期登山 | Comments(6)

尾瀬寸描 Ⅱ

1㍑のPlatypusに入れて持ち帰った尾瀬の湧水で入れたコーヒーを飲みながら写真の整理をする。

尾瀬に限らず、体力が許せば山から持ち帰った湧水でコーヒーを入れて飲みながら山行の写真を眺めるのが下山後の楽しみの一つ。

前回に続き尾瀬寸描。

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冷たい池塘もなんのその・・・・・・・・・
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尾瀬の水で沸かしたコーヒーを飲みながら、まだ写真の選別は続きます・・・

by sakusaku_fukafuka | 2014-10-21 21:22 | 2014 無雪期登山 | Comments(2)

尾瀬寸描

週末予報は快晴。
気温が氷点下まで下がる放射冷却も期待「大」。
よって尾瀬行き決定。

折から先週末まででマイカー規制も解除され、鳩待峠までマイカーで行ける。

前日乗っ込みで車泊。
家から湯たんぽにお湯を入れて持ってきたので仮眠は快適。

満点の星空に欠けた月が昇ってきた午前3時、鳩待峠出発。
大気中の水蒸気が舞い降りて凍り、木道はツルツル滑る。

ヘッドランプの明かりに自分の吐く真っ白な息が視界を遮ってしまうくらい寒い。

山ノ鼻のテン場では起床が始まり、あちこちのテントに明かりが灯る。
遮るものの無くなった湿原は更に木道が滑る。

いくつかの足あとがヘッドランプに浮かび上がり、先行しているカメラマンのいることが分かる。

今回の撮影場所は三叉路付近と決めてきた。

至仏山に目を向けると何人かのヘッドランプが見える。
この時間湿原を歩く登山者はまずいないので、きっとカメラマンだろう・・・・・・・

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冬物のグローブは持ってきたが細かい作業はやっぱり素手・・・・・・・・
寒さで痛みを伴いながら徐々に感覚が麻痺していく。

燧ヶ岳

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以下、尾瀬寸描

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カメラのレンズは気温差で曇り、曇ったレンズの表面はどんどん凍っていく。
削り取るように幾度も幾度もレンズを拭き、ボディを覆ったタオルは降り注ぐ大気を吸って凍っていく。

寒く長かった夜明け。
ようやく湿原を朝陽が照らし始める。

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続く・・・

by sakusaku_fukafuka | 2014-10-19 22:57 | 2014 無雪期登山 | Comments(2)

今朝の谷川岳

めっきり朝晩は冷えるようになってきた。
台風一過で久しぶりの秋晴れ。
仕事に行く前に谷川岳にレンズを向けた。

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by sakusaku_fukafuka | 2014-10-16 20:03 | ほか・生活風景 | Comments(2)

Dietrich Fischer Dieskau

紅葉真っ盛りの山へ・・・・・・・・

というシナリオは台風18号の接近で脆くも崩れ去った。
天候不順でことごとく休日の山行計画を断念せざるを得なかった今年。
無雪期登山最後の紅葉の季節に期待をかけたものの、やはり裏切られ自宅待機を余儀なくされている今日。
準備はしたものの、結局使われることがが無くなったバックパックは部屋の片隅に置かれたまま。
屋根を叩く雨音を恨めしく思いながら音楽にでも耳を傾けるしか仕様のない日曜日である。


今日耳を傾けているのはドイツの世界的なバリトン歌手『Dietrich Fischer Dieskau 』(ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ)。
惜しまれつつも2012年に86歳で生涯を閉じたのであるが、豊かな表現力で「百年に一人の歌手」とも「20世紀最高の歌手の1人」とも呼ばれ、引退後には世界の優れた芸術家に贈られる高松宮殿下記念世界文化賞を受賞した経歴も持つ。
ちなみに、奥様は著名なソプラノ歌手のユリア・ヴァラディさんである。

ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウといえば、個人的にまずあげるとしたらシューベルトの歌曲集。
中でも『冬の旅』は名演としてこれからも語り継がれるでしょう。

その中でも最も単独で取り上げられ、多くの歌手によって歌われている、『菩提樹』を聞きながらフィッシャー=ディースカウを偲びます。


by sakusaku_fukafuka | 2014-10-05 12:08 | ♯s&♭s | Comments(0)