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こんなのが・・・・・

今日は休みだが用事ができたので滑りもお休み。
部屋を片付けていたら懐かしい写真がでてきた。
アルバムにしてなかったので、あることさえ忘れていた写真。
こんな時代もあったんだなぁ・・・

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by sakusaku_fukafuka | 2016-01-31 09:09 | 2016 雪山三昧 前期 | Comments(0)

今日も快晴、山だ!

まだ明けやらぬ早朝、窓から外を見ると月明かりのせいか星はあまり見えないが山の姿は見える。
今日は終日天気がもつかも・・・


下界から見るモルゲンロートの谷川岳。
(画像をクリックで拡大します)

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こっちもそろそろいいかな?
っていう感じになってきたなー。
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今日は天神峠まで楽ちんリフトを使った。
これから向かう山を見るとテンション上がるね。
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今日は先行するスキーヤーが一名。
随分前を進んでる。

今日は時々行き会うMKM氏と偶然一緒。
熊穴沢避難小屋を過ぎた辺りで追いついてきた。
やっぱり若いって体力あるなぁ。

稜線にはトレースが見える。
今朝、朝一でモルゲンロート・ダウンヒルを楽しんだ方たちのトレースのようだ。

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長玉で引っ張ると、マチガに滑り込んだらしいラインが少し見える。
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毎回レンズを向けるけど、何百回見ても飽きない景色。
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西黒沢を俯瞰。
一見だいぶ埋まってきているようには見えるが、まだまだ危ないかなぁ・・・
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肩の広場の熊笹はすっかり埋まった。

シーズン初滑りの頃はこんなだった。
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今日
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めったにない快晴。
北アルプスの白馬連峰まで見渡せる。
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指導標のところからエントリーポイントへ移動。
MKM氏は三ノ沢をドロップするそうで、写真を撮らせてもらうことにした。

狭くSteepな斜面へドロップインしていくMKM氏。
格好いいな~~
こういう滑りができたら、と羨望の念を抱きながら四ノ沢へ。
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吾輩は四ノ沢へ・・・・・・・
雪質は最高なんだけど、北向きで吹き溜まりやすいここは今日も深すぎた。
気持ちよかったのは上部だけで、本谷まで合流する前の四ノ沢中間部でもトマノ耳からのデブリが占拠していて転倒。

案の定合流した本谷は先日のフラットな斜面が一変してデブリーランドと化していた。

もうこれからの本谷って、いつもこんなんだろうな~~

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S字を過ぎて恒例のBush run
尻もちついたり藪の枝でほっぺた叩かれたり繰り返してやっと国道へ出た。

ちょっと不完全燃焼のマチガ沢を振り返って今日のライディング終わり。
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by sakusaku_fukafuka | 2016-01-26 21:25 | 2016 雪山三昧 前期 | Comments(0)

予報外れて晴れた日

天気予報、良い方に外れてくれたらいつでも大歓迎なんだけど、今日はそんな日。
チケット売り場ではいつもの人や懐かしい人など、何人か行き会った。

天神峠から眺める限りでは、とてもよい天気とは言えない状況。
(画像をクリックで拡大します)
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天神峠から滑り降りると英語圏ではなさそうな外人のスキーヤー3名がハイクの準備をしている。
雪は思ったより深いので、スキーヤーのトレースは心強い。

と、思ったのだが思惑は外れた・・・・・・・
あまりシールでの歩行に慣れていないようで、期待するほど先行してない。
結局途中で彼らを追い越し、自分でラッセルするはめになった。
シールのスキーヤーがスノーシューの俺のトレースを追いかけてくるってどうよ?

ま、シールでもこの深い雪よりは俺のトレースを歩いてくる方が楽らしく、避難小屋手前でようやくチェンジ。

熊穴沢避難小屋もだいぶ埋まってきたが、沢のボトムはまだまだのようだ。
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この先から天狗の留まり場までの登りが最も雪が吹き溜まりやすく深い。
3名のスキーヤーのうちの一人はけっこうタフマンで、彼が先行してラッセル。
あとの二人は折り返しが苦手のようで、我々後続の登山者は折り返しのたびに長時間待たされる、ってなことを繰り返してようやく天狗の留まり場。

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かぐらで遊んでる知人と情報交換。
かぐらも藪がまだ濃いとのこと。
こっちとあまり状況は変わらなそうだ。

俎嵓山稜を左手に眺めながらトップ到着。
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山頂を往復している間に、エントリーポイントはライダーたちで賑わっていた。

先に滑りだすライダーたちを眺めていると、殆どの人が本来の滑りをできていなそうに見えたが?・・・・・・・

いざ、しんがりで自分が滑りだして分かった・・・
深すぎるのだ。
ともするとトップが雪に潜って浮いてこない。
コントロールするのが難しく、転倒。

しかし、沢の中間から見る東尾根の景観は最高だった。
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シンセン(右)も雪がついて美しい。

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ま、快適とはいかなかったが、普通に滑れるのはS時下部まで。
ここからはTree run、ではなくBush run。
何度かここをやるとゴーゴル傷だらけ。
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先行してくれたライダーたちのラインをお借りして国道291号に出た。

振り返る。
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by sakusaku_fukafuka | 2016-01-24 11:23 | 2016 雪山三昧 前期 | Comments(0)

Tanigawa Onsen Whitevalley

山は雪・・・・・・・・

こういう日はWhitevalleyでしょ。


by sakusaku_fukafuka | 2016-01-21 20:35 | 2016 雪山三昧 前期 | Comments(0)

今季9回目(谷川岳マチガ沢「四ノ沢」)

もう数えなくてもいいんだけど、今季9回目の谷川岳。

昨日は南岸低気圧の影響で太平洋側でも大雪。
あちこちでパニックだったようだ。
谷川岳も急に白さを増したように見える。

朝起きたらまさかの快晴。
谷川岳が真っ赤に染まっている。
一昨日の疲れがまだ抜けきってないが、この雪の影響で仕事にならないので「行くか」ということに・・・


チケット売り場は日曜日の混雑が想像できないくらい閑散としている。
準備をしてチケット(今回はマチガ狙いなのでチケットは日曜日同様片道)を購入していると声をかけてきたのがまさかのKRD氏。
シーズン初顔合わせ。
仕事が忙しいようで、今季初谷川岳だそうだ。

とりあえず一緒に登ることに・・・・・・・

ロープウェイ8:30分というのは山をやるものにとっては、安全ということも考慮するといささか遅い。
せめて土休日くらいは「みつまた・かぐら」同様7:30分くらいには動かして欲しいものだ。

ロープウェイ山上駅を降りるとリフトが動いている。
今日は時間節約でリフトを使うことにした。

天神峠からは快晴の谷川岳が望めた。
(画像をクリックで拡大します)

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これだけ降ったらそろそろ冬道か、と思いきやまだまだ夏道である。
さっき天神峠にいた登山者が「深くて熊穴澤避難小屋まで到達できなかった」と言っていたくらいで、積雪は深い。
T関係のライダーN氏が先頭を切ってラッセルしているが、ラッセルを代わりたくても速くて追いつけない。
超人的な速さ、だね・・・・・・・

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今回の低気圧のお陰で俎嵓も本来の俎嵓山稜らしくなってきた。
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外人のスキーヤーが二名我々を追い越していった。
ローカルさんのスノーボーダー4名。
加えて吾輩とKRD氏。
振り返ると人影は全く無いので、今日谷川岳に登ってきたのはライダーだけのようで総勢8名だ。

山頂から本谷を見ると、今回が湿り雪だったからなのか、アイシーな箇所が所々見える。
思案の結果、デンジャラスな本谷は止めて四ノ沢に決定。

先行して四ノ沢を滑り降りていくライダーを見ていた外人さんは驚いたようで、彼らも同じように四ノ沢を滑るのかと思いきや、肩の広場を熊穴澤避難小屋方面へ滑り降りて行った。

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先に滑り降りていったライダーたちはすでにBush areaに入ったようで、我々もそれに続く。

まずはKRD氏から・・・・・・・
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しんがり我輩。













久しぶりに見る(今季初)この景色。
何とも言えないねー。

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後半藪藪藪・・・・・・
この藪が埋まるのにはまだ時間がかかりそう。
先行したライダーたちはここを滑り降りていったが、吾輩は途中から滑走を諦め、歩いて国道291号まで戻った。
by sakusaku_fukafuka | 2016-01-20 08:32 | 2016 雪山三昧 前期 | Comments(2)

谷川岳 今シーズン8回目

日曜日、チケット売り場はまた行列。

準備していると「今日は8回目ですか?」と先に声をかけられた・・・・・
(ん?・・・・・・・そうだっけ・・・・・俺より知ってるかも)

山頂付近まで行くが、今日は下見を兼ねて◯沢を滑る予定。
ボトムまで滑れたら沢を下らず天神尾根に登り返す計画。
登り返せば最終ロープウェイに間に合わない可能性「大」なので、チケットは片道のみ。
ヘッデン下山覚悟なのでヘッドランプも持ってきた。

(画像をクリックで拡大します)

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俎嵓、雪着いてないな~
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俎嵓山稜~谷川岳山頂まで稜線付近はガスに覆われている。
天候回復を祈りながら歩みを進める。



幕岩と中ゴー尾根
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山頂付近はまるっきりホワイトアウト。
ひっきりなしに登山者が登ってくるが、景色が見えなくて残念そう・・・・・

指導標の陰で滑走準備。
板を履いてガスの切れるのを待つ。

ここまで沢のボトムを見ながら登ってきたが穴だらけで危険極まりない。
やはりきつくても、計画通り稜線へ登り返そう。

稜線までの登り返しの時間を考えると早くガスが抜けて欲しいのだが、なかなかガスが切れない。


エントリーポイントに着いて一時間も経ったろうか、今日は天候が味方をしてくれたようで潮が引くように
ガスが抜けてきた。
もっと視界が回復して欲しい、と欲をかいてみすみすタイミングを逃した苦い経験もある。
登り返しに時間がかかりそうなので、今回はこの程度の視界でも滑ることにした。

雪の着いてない斜面は雪が十分にあるときよりも急に見える。
沢の幅も狭い。

今季初のお気に入り斜面へGO!

















振り返る。
ヒヤっとした場面もあったが、今季やっとここを滑れて大満足。
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さて、ここから登り返しだが、何処を見ても急過ぎる。
シューもシールも不可能な斜度。
多少でも緩い斜面を登りたいので、少し沢を遡ることにしたが、十分な広さが無いところにポッカリいくつも穴が開いている。
水位もかなり深いので落っこちたら最後、這い上がれないだろう・・・・・・・

理想は熊穴沢避難小屋の取り付きまで遡りたいところだが、埋まりきってない瀑布に行く手を阻まれ、その手前の急斜面を登り上げることにした。

この急斜面をシールで登れるか不安はあったが、沈むシューでは急過ぎて足が上がらないと判断した。

スリリングな急斜面で緩めのキックターンを繰り返すこと3時間余り・・・
やっとここまで登り上げてきた。
思えば時間に終われ、何も腹に入れてなかった。
空腹で更に登り上げるのは無理だ。
ここでやっとゼリーのアミノバイタル、パン一個を腹に入れた。
仕上げのコカコーラがこれほど美味く感じたことは無かった。

辺りはどんどん暗くなってくる。
急がねば・・・・・・

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沢のボトムから凡そ4時間弱。
やっと登山道へ登り上げた。
計画通りというのも変だが、もちろん最終ロープウェイはとっくに運行を終えている。
登り上げた登山道でヘタバッているわけにはいかない。
安全に車まで戻らねば・・・・・・

家族には下山が夜になかもしれないといいうことは前もって伝えてある。
それでも、まだ辛うじて見える登山時の踏み跡をロープウェイ山上駅まで急ぐ。

天神平スキー場とロープウェイ山上駅が見えてきた。
辺りはすっかり夜である。

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17:30
山上駅到着。
ロープウェイは1時間前にすでに終わっているので田尻コースをヘッデンで下る。

思えば、昨年の1月プチ遭難騒ぎにお付き合いして以来、一年ぶりのヘッデン下山だ(笑)。
当然のことながら、一部分しか照らさないヘッデンでの滑走は怖いものがある。
ずらしを入れスピードが出過ぎないよう注意しながら、とにかく安全第一滑走。
それでも三度ほど尻もちをつきながら、無事国道291号まで出た。

下山した連絡を家族に入れ、無事帰宅して中身おてんこ盛りの一日終了。
by sakusaku_fukafuka | 2016-01-18 09:44 | 2016 雪山三昧 前期 | Comments(2)

極めた人

極めた人の技というのは、これほど人を感動させられるのか、とつくづく思う。
今日も仕事をしながらこの人の歌を繰り返しipodで聴いていた。


《エリーナ・ガランチャ Elina Garanca》
私の大好きなラトビア出身のメッゾ・ソプラノ歌手。

歳をとって涙もろくなったことは否めないのだが、この人の歌を聴いていると感動で涙腺が緩んでしまったりすることがあるのである。
若干季節外れではあるが、この歌は特に感動する。
メッゾ・ソプラノ歌手なのに、後半のコーラスを挟んだソプラノ?と思えるほどのハイトーンは圧巻だ。

O Holy Night / Cantique de Noel 「さやかに星はきらめき」


by sakusaku_fukafuka | 2016-01-17 01:06 | ♯s&♭s | Comments(0)

谷川岳今シーズン7回目

朝日が当たり始めたので、少し気になる俎嵓山稜を見るためにちょっと寄り道。
やっぱりここが本当の谷川岳だったんだ、と納得。
(画像をクリックで拡大します)
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ロープウェ駅ベースプラザへ向かう道すがら大穴スキー場を見ると全く雪は無し・・・・・・・
三連休の中日だけあって、ベースプラザはチケットを求める客で大渋滞。

歩き始めると、新雪が30cm くらいは積もっていたろうか。
しかし、これくらいの積雪だと沢を埋めるには不十分。

テン泊した登山者だろう。
稜線を登山者のパーティが先行する。
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熊穴沢避難小屋。
だいぶ埋まってはきたが・・・・・・・

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オジカ沢ノ頭
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一本滑り終えた自分のラインを眺めるも、すごい登山者の行列。
谷川岳も大盛況だわ・・・・・・・

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一本滑って登り返し。
二本目は天候が見方してくれず、ホワイトアウト。

燃焼しきれず、帰路ツリーを一本。

by sakusaku_fukafuka | 2016-01-10 22:06 | 2016 雪山三昧 前期 | Comments(0)

谷川岳今シーズン6回目

他に滑るとこ無いもんねぇ~
窓から谷川岳見ると山頂付近は見えないけど、明日から仕事だし、今日は駄目元で行ってみるか・・・

ロープウェイを降りて登攀準備、歩き始めるとけっこう二日間で降った雪が積もっているので期待したんだが・・・
熊穴沢避難小屋を過ぎると徐々に少なくなってくる。

アイシーな斜面に5cmも積もってるだろうか・・・
まるっきりアイスバーンが出ているところもあちこちに見られる。
期待は失望に変わった。

空には県警のヘリがパトロールしている。
(画像をクリックで拡大します)
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山頂を覆っていた雲は抜け、苗場山も見えてきた。

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長玉で引っ張ると苗場山山頂付近にビジターセンターの屋根も見える。
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雪は駄目なので、山頂からの景色を楽しんでから滑降に入る。

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肩の広場から登山道へ・・・・・・・

by sakusaku_fukafuka | 2016-01-06 21:56 | 2016 雪山三昧 前期 | Comments(2)

谷川岳今シーズン5回目

まぁ、なんと雪の少ないことか・・・
ご近所さんの梅の木は暮れから梅の花が咲いてるし・・・

でも、気温高いけど行くか!!
天気はいいしさ。

(画像をクリックで拡大します)
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歩き始めたけど、気温はどんどん上がる。
落っこちてきた雪は春さながら、1月なのにバームクーヘンになって転げ落ちていく。

天気がいいだけあって、この日も多くお登山者が登っていく。
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天気最高!
でも、この時期にして雪は春の如くなのである・・・・・

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肩の広場は前日のライダーたちのシュプールだらけ。
吾輩は別のところを滑って、ボトムまで降りずに天神尾根の稜線へ登り返し。
歩くと重たい春の雪そのもので、登り返しは天神のロープウェイ駅から山頂まで歩いたのより疲れた。

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by sakusaku_fukafuka | 2016-01-05 00:21 | 2016 雪山三昧 前期 | Comments(2)


爺~ジ Snowboader が綴る、滑った、登った、出会った、奏でた、聴いたときの自己満足欲張り備忘録


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