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りんごの摘花

我輩のマシーンは Windows7 なのだが、三日前パソコンを使っていると突然Windows10 に強制的にアップグレードされてしまった。
心の準備をする間もなく《Windowsをアップグレードしています》!!
なんだい?これは・・・・・・・・・・・
予想もしてないし、心の準備もしてないし、「しょうがねぇ、一旦アップグレードするか」

ということで我マシーンは最新の Windows10 のマシーンになった。
不本意なまま、一応Win10 を使ってみるが、まっこと使いにくい。
ファイルはそのまま引き継ぐということだったが、そのままでは開けなかったりする。
ドキュメントを開こうとすると《読み取り専用で開く》 《コピーして開く》などとなっていて、そのままでは開けない。
外部デバイスからの画像の読み込みもまっこと面倒くさい。

最も腹がたったのは一夜明けてPCを立ち上げたら、これまでのように(Windows7)の管理者としてのPWではパソコンにログインできないのだ。
《パスワードが間違っています。Microsoft アカウントのパスワードを使用していることを確認してください。
パスワードはいつでもリセットできます》
幾度打ち込んでも↑の画面がでてくるだけで、全く先へ進まない。
焦ったね~~。
たまたま持っていたhotmail のアカウントを入力してみるとやっとログインできた。

使いにくいことに加え、《Windows10は最強のスパイウェア》・・・・・・・・・・・・・
Microsoft社はNSA(アメリカ国家安全保障局)に協力して、クラウドに保存したデータを提供していた、という記事を読んだことがある。

Windows 8XとWindows 10 にはバックドアが仕込まれているということなので、PC 内に保存されているデータはインターネット上でのやり取りを含め、全てMicrosoft に筒抜けということだ。

こうなると、もうMicrosoft は信頼できないということになるなぁ・・・・・・・・

そうすると、Windows7の延長サポートが切れる2020年1月14日まで「7」を使い続けるか・・・・・・
Mac あるいは Linux に乗り換えるしかないよな・・・

でも、おいらは当面はこのままWindows7を使い続けることにして、一日使っただけで即Windoes10 から Windows7 に戻した。(アップグレードした日から31日の間なら元のWindows7 に戻せる)

ただWindows 10 のから「7」に戻しただけでは、今まで同様しつこくWindows 10 へのアップグレードの催促がくる。
よってコントロールパネルからWindows update を開き、利用可能な全ての更新プログラムを表示し、《「重要」と表示された「Windows 10 Home、バージョン1511、10586にアップグレード》のチェックを外す。
「Windows 10 Home、バージョン1511、10586にアップグレード」がグレーの表示になれば設定完了。
これでWindows 10 へのアップグレード項目を非表示にしておけばアップグレードの煩わしさから開放される。

スマートホン、タブレット業界で勝ち組となったMac と Android。
流れを読み違えて惨敗したMicrosoft が選んだ道は、批判を覚悟でWindows 10 の強制アップグレード。
Windows OS の上に胡座をかいて負け組となったMicrosoft の「焦り」が垣間見えた。
すっかり信頼を失ったMicrosoft。
さて・・・・・・この先どうしよう・・・・・・・・・・

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

今年もりんごの摘花が始まって一週間が過ぎた。
ようやく2/3近く摘花作業を終えたところだが、今月いっぱいはかかりそうだな~~


by sakusaku_fukafuka | 2016-05-26 21:53 | ほか・生活風景 | Comments(0)

鍋倉山新緑ハイキング

滑り納め、のはずだった鍋倉山。
先シーズンの同じ時期には滑ることができた山は、すっかり雪が解けてしまっていることが判明。
「滑り納め」から「新緑ハイキング」に切り替えた。

国道17号のトラックステーションに7時待ち合わせ。
植えたばかりの茄子、ピーマン、ゴーヤに水をやる余裕があるのんびり出発。
SIKちゃんに拾ってもらい、彼女の車で長野からもう一人加わるSAPPOちゃんと落ち合うため、一路飯山の道の駅「花の駅千曲川」へ向かう。

何年かぶりに走る国道117号 小沼・湯滝バイパス。
天気は昨日に続き快晴、千曲川沿いの田園風景が懐かしい。

道の駅でSAPPOちゃんと落ち合い、鍋倉山登山口駐車場へ。
平日だけあって他に車は一台もない。

9:55 am 。
いささかわかりにくい取り付きから新緑のブナの森散策開始。
(画像をクリックで拡大します)
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ホームグラウンドの谷川周辺はブナとダケカンバが共生しているが、ここ鍋倉ではダケカンバを見かけない。
「森太郎」「森姫」という有名なブナの巨木に会うのが楽しみだが、無名のでも樹齢200年~300年近いと思われる立派なブナばかりなのに感動。
来シーズンはこのブナのツリーを滑ってみたいものだ。

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都内は28℃を超えるという日。
徐々に気温が上がってきたが、ブナの森を抜ける風が心地よい。

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細い木々が倒れこんでいていささか歩きにくい登山道だが、ブナの森を守るために意識して整備していないのかもしれない、と思いつつ先へ進む。
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朽ちかけていた看板を発見。
「森姫」は行き止まりで、「森太郎」は迂回コース上にあるようだ。
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森姫は看板が無く、いずれのブナも巨木なので「もしかしてこれが森姫?」「いや、あれかも?」などと探しながら登山道を下ると道は行き止まり・・・・・・・・・・
ということは、もしかして「森姫はこれ?」

残念なことに「森姫」は立ち枯れていた。
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道を迂回路まで引き返し、次なる「森太郎」を目指す。

あのブナの巨木も「こんなの」から始まるんだなぁ・・・・・・・・
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11:00 am。
「森太郎」に到ちゃこ。
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ふ~~ん・・・・・巨木の100選に選ばれてるんだ・・・・・・・・・・・
確かにこれまで見てきたブナの中では飛び抜けて大きい。
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森太郎にこんな「ウロ」があった。
SAPPO ちゃんが試しに入ってみることに・・・・・・・・・・
背中のザックが引っかかって入れなかったが、ザックを下ろすとスマートなSAPPOちゃん、難なくウロに入った。
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森太郎で遊んでまた出発。
日陰には所々雪渓が残っている。

本当はここを滑る予定だったんだけど・・・・・・・・

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残雪が目印?の登山道。
もうじき鍋倉山と黒倉山との分岐。
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12:09 pmm。

久々野峠くぐのとうげ
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ここから折返すように鍋倉山山頂へ向かう。
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初めて展望が開けた。
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どうしてこんな風になったのかわからないが。奇木と言ってもいいようなブナの木の間を縫うように登山道が鍋倉山頂まで続いている。
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春で最も好きな花。
タムシバが青空に眩しい。
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なんとも可愛いオオカメノキの若葉。

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もうちょっとで山頂。
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12:20 pm。
鍋倉山山頂到ちゃこ。
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山頂には別ルートで登ってきた老夫婦が一組居ただけ。

お腹ペコペコ。
静かな山頂でランチタイム。
SAPPOちゃんは手作りのお弁当、SIKちゃんはポトフを作ってくれた。
吾輩は恒例の「豚肉の生姜焼き」
それぞれいろんな食材を持ち寄って楽しいランチ。
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お腹を満たし、次なる黒倉山目指して主発。
帰路は別ルートを歩いて戻る。
立ち止まっては眩しいばかりの純白のタムシバの花に見入りながら下る。

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花に見とれ、立ち止まっては写真撮影。
なかなか先へ進みません。
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ムラサキヤシオツツジの蕾。
色が濃くて可愛い。
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黒倉山到着。
一方向にしか展望はありません。

どうやら見えるのは日本海?
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オオカメノキ
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何度見ても綺麗です。
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女性たちが夢中になって撮影しているのは「クロモジ」
SAPPOちゃんに教わって初めて知ったんだけど、クスノキ科の落葉低木で楊枝の材料になる木らしい。
「ごめんなさい」と謝りながらも折ってみるととても良い香りがするのです。
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日当たりの良い場所ではオオカメノキも花盛り。
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タムシバも、とても甘い香りがします。
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気持ち良い縦走路が続きます。
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こんなブナも・・・・・・・・・・・
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日本海?
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この時期はやっぱりタムシバが一番目立つかも

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山頂付近では蕾だったムラサキヤシオツツジも、ここまで来たら思いっきり花弁を広げてる。
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ハイキングも終盤。
茶屋池の畔。
ここもブナが美しい。
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県道95号線に出た。
ここからは閉鎖中の車道を駐車場まで下る。
およそ40分かな・・・・・・・・・

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山桜も地味だけど、きれいです。
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17:03 駐車場到着。
滑り納め新緑ハイキング終了。

このあとは戸狩り温泉で汗を流して夕食。
道の駅花の駅千曲川へもどり、遅い帰宅となりました。
みんな、お疲れ様した。
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by sakusaku_fukafuka | 2016-05-16 06:38 | 2016無雪期登山 | Comments(2)

こういうのもあって・・・

なんだか連休中の山岳遭難事故が多かった。

蓮華岳で滑落事故のニュース。
詳しくはわからないが、おそらく右俣だろう。

1日午前に救助隊の捜索が行われ、心肺停止状態で発見されたが、病院で死亡が確認された。

俺も去年ガリガリのアイスバーンで蓮華岳右俣上部で滑落した経験がある。
今回そのリベンジで大沢右俣を計画していたものの出鼻を挫かれ、断念した。

折から所属するWind Orchestra の日曜練習も連休の間に入っていて、うまくスケジュールが組めない。
よって今期のGWツアーは断念した。

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by sakusaku_fukafuka | 2016-05-03 07:19 | 2016 雪山三昧後期 | Comments(0)


爺~ジ Snowboader が綴る、滑った、登った、出会った、奏でた、聴いたときの自己満足欲張り備忘録


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