大源太山周回登山

26日、久々に会う登山&スノーボード仲間たちとの登山。
発案者のChami の提案で大源太山周回トレッキング。
俺も大源太山は過去に登っているのだが、シシゴヤの頭周回はやってなかったので、「いつかは」と思っていたので即OK。

心配なのはやっぱり天候。
この時期は降られて当たり前、なので雨は覚悟。

当日3:30am 湯沢のトラックステーションにて待ち合わせ。
前日移動でトラックステーションに車泊予定で向かうと、すでにTAKAさんの車がある。
女性二人は当日移動なのか、彼女たちの車は見えない。

関越トンネルを出たら霧雨だったけど、降りはけっこう強くなってきた。
樹の下に停めたら雨だれの音が車のボディを叩いてうるさい。
眠れないのでパーキングの中央に移動してなんとか就寝。

2:50am 起床。
雨は小ぶりになってはいたが、止む様子は無い。
それでも、準備を始めていると女性陣たちも到着。

当初の予定だとすぐに取り付きに移動する予定だったが、様子見でトラックステーションの休憩室にて談話。

テンション上がらないけど、明るくなってきたので回復傾向の天気予報を信じて取り付きへ移動。

こんな天気でも駐車場がいっぱいになるくらい登山者たちが車を停めている。
「けっこう登る人いるんだね」

こうなると我々も元気がでてくるんだから不思議だよね。
登山届を提出していざ、出発。

(画像をクリックで拡大します)

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杉木立の中から登山道が始まる。
ちょっと懐かしい・・・・・

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雨で増水中。
濡れたらテンション下がるので慎重に渡る。

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分岐。
右はシシゴヤの頭へ。(帰路はここを下ってくる)
大源太山は直進。
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ハシゴなんてあったっけ?・・・・・・・・・・・・・
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雨は止んでるけど濡れてます。
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二度目の渡渉。
ここを渡ると急登の連続。
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およそ1時間。
帰路に歩くシシゴヤの頭が見える。
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ギンリョウソウ発見。
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山頂付近が見える。
まだまだ・・・・・・・・・・・・

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時々日も射したりして、周回する稜線が見渡せる。
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眼下に湯沢の町並み。
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山頂。
もうちょっとかな・・・・・・・

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高山ではないけど、でも、けっこうきつい・・・
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晴れたりガスったり・・・・・・・・・
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山頂到着。
や~~きつかった・・・・
一眼レフを自撮り棒に取り付けて撮影。
重い、重い・・・・・・・・・・
やたらセルフタイマーの10秒が長いです(笑)
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記念撮影が済んだら先へ進みます。
七ツ小屋山へ向かう山頂直下は危険度抜群です。
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アップダウンを繰り返しながら七ツ小屋山へ。
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ギボウシ
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ベニサラサドウダン
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ウラジロヨウラク
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稜線でけっこうみかけたハクサンチドリ。
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咲き始めたタテヤマリンドウ
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ガスで視界不良も多く、写真も少ない。
七ツ小屋山を速やかに過ぎて分岐へ向かう。
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ニッコウキスゲもぼちぼち咲き始めた。
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気持ち良い稜線歩き。
七ツ小屋山から望む谷川連峰と蓬周辺の景色はお気に入り。
願わくば青空が欲しかった。

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蓬峠方面。
武能岳は霧の中。
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大源太山を振り返る。
尖ってるね~~
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引っ張ってみると、なかなかスリリングな斜面を降ってきたんだな、って思う。
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シャクナゲ
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分岐にてランチタイム、、、、、、、は良かったんだが、ここで雨に降られた。
上だけレインウェアを着込んで急ぎシシゴヤの頭へ向かう。

13:00 霧のシシゴヤの頭到着。
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もう靴の中はグチャグチャ・・・・・・・・・
レインウェアは上だけだったので、下は膝までやっぱりグチャグチャ。

けっこう急な登山道を足を滑らせながら下る。
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森が濃い。
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濡れた登山道の下山は難儀だね~
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地図には無い?水場。
ここの水はうまかったなぁ
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ヤマアジサイ
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川のせせらぎの音が大きくなってきた。
そろそろ分岐かな・・・・・・

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分岐到着。
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川の水量は変わっていないみたい。。。。。。
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ここまで来たら駐車場もすぐそこ。
長いトレッキングが終わりました。

雨に降られた時もあったけど、久しぶりの仲間たちとの山行はそれが気にならないくらい楽しかったねぇ。
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by sakusaku_fukafuka | 2016-06-28 21:41 | 2016無雪期登山 | Comments(0)

下越の名峰《二王子岳》を登る

新潟在住の山仲間たちが良く登っている下越の名峰《二王子岳》に登ってきた。
前々から一度は登ってみたいと思っていた山だけど、遠いので今までなかなか実現しなかったが、今回思い切ってチャレンジしてみた。

Wind Orchestra の練習を終えて帰宅。
準備しておいたバックパックを車に積んで一路新発田市へ向かう。
少しでも仮眠したいので往路は小出まで関越道を使い、小出からは一般道を走る。

二王子神社駐車場に3:00 am 到着。
5時頃起床する予定だったが、外は明るくなってきて4時には目が覚めてしまった。
二度寝はできそうにないので、寝不足承知で4時半に駐車場を出発。
(下山してわかったが、もっと神社よりに車を停めればよかった)

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社務所は無いみたいだが、立派な神社。
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登山届を投函。
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鬱蒼とした杉木立の中を登る。

起床したときはちょっと寒かったが、歩き始めるとすぐに汗がでてきた。
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歩き始めが一合目と思いきや、20分ほど歩くと、ここが一合目。
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まだ鬱蒼とした森の中。
杉木立はサワグルミの森と変わる。

神小石。
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この大木は檜かな・・・・・・・・
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三合目
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延々と樹林帯が続く。
楽しみは花を見つけるくらいかな・・・・・・・

アマドコロ
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透過光で見るホウノキの葉がきれい
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森はやがてブナの森に
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イワカガミ
ここのイワカガミは白い

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一番見かけたのはシラネアオイ。
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チゴユリ
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サンカヨウ
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ちょっと展望が開けた
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ナナカマド
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ウゴツクバネウツギ
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お・・・・・・・・・・やっと山頂が近くなってきたかな・・・・・・・・・
と、悦んだものの、偽ピークらしきものがいっぱいあって、なかなか辛いのだ。
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ショウジョウバカマ
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さっきと同じ景色だが、徐々に高度が上がってるのがわかる。
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ここも必ず多くのブログに登場するところだな、なんて思いながら登る。
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七合目。
そろそろ森林限界かな、と思うのだが、なかなか森は終わらない。
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マイヅルソウ
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カタクリもまだ咲いている
そしてタムシバもまだ咲いていた。
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一気に展望が開けた。
気分いいね~~~
天気も最高だし、景色も最高。

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越後駒ヶ岳や中ノ岳も見えた。
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もうちょっとで山頂かな。
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小屋が見えた。
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8:00 am
およそ3時間半で念願の二王子岳山頂に着いた。
とにかく展望のない樹林帯が長かったな~~
標高1420mと低い山なのだが、標高差およそ1200mを登り上げなければならないので、低山とはいえ侮れない。

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それにしても、山頂から見る飯豊連峰は圧巻だ。
あまり展望のない樹林帯が長かっただけに、感動も一入。

2010年に登った杁差岳もよく見えて懐かしい。
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杁差岳
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杁差岳避難小屋と頼母木小屋
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うっすらと鳥海山
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懐かしい朝日連峰
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2010年に登った杁差岳から、こちら二王子岳を望んだ写真。
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一時山頂からの展望を楽しんだら下山。
日が差し込んできて樹林帯の中のシラネアオイも一段と美しい。
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急な道なので、膝が笑ってくる・・・・・・・・・
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こんなに急だったっけ・・・・・・・・・
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レンゲツツジ
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登るときは気づかなかったけど、足元にギンリョウソウ
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やっと杉の森
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もうここまで来れば神社までもうちょっとだ。
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登山口到着。
山頂からジャスト2時間であった。
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新潟の仲間たちに下山報告。
ついでにお勧めの日帰り温泉を教えてもらい、その中の一つ、城山温泉に行くことにした。

途中から仰ぎ見る二王子岳。
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や~~展望の素晴らしい山だった。
城山温泉も良かった。

睡眠時間一時間しかなかったので、気をつけて長い帰路につく。
時間はあるので、帰りはのんびりと全て一般道で帰宅。

by sakusaku_fukafuka | 2016-06-08 08:42 | 2016無雪期登山 | Comments(2)

平標山・ハクサンイチゲに会いに・・・

そろそろハクサンイチゲが咲いている頃だろう、ということで、いつもの稜線のお花畑へハクサンイチゲに会いに平標山へ行ってきた。

目的はハクサンイチゲなので、のんびり出発。
火打峠から望む平標山は快晴だ。

(画像をクリックで拡大します)

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苗場山もくっきり。
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タニウツギ
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ウロに別の木が芽生えてる。
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美しい眺め。
この美しい展望に送電線がアクセントを加えてる?

ここから景色を眺める度に、景観破壊の現実を目の当たりにする。
一回線だけならまだいざしらず、柏崎刈羽原子力発電所からの50万ボルトの送電線が二回線通ってる。
東京電力のトップって、こういう環境破壊をなんとも思ってないんだろうかねぇ~・・・・・・

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7:30 am
松手山

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これからの登山のアイテムとして、これはあると便利。
クリーンエナジーだしね(笑)

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お花畑到着。
ここに咲くハクサンイチゲが見たかった。

昨日、この時期にして雪が降ったみたいだし、花がどうなっているのか心配だったけど、元気に咲いていた。
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山頂から仙ノ倉方面。
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最高の天気。
白馬三山から鹿島槍ヶ岳まで見えます。
過日滑った杓子沢も見えてる。

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苗場山
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ハクサンコザクラにはまだちょっと早かったみたいで、今日はここから下山する。
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イワカガミ
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平標山の家からエビス大黒ノ頭と仙ノ倉山。
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早い下山。
このあとは二居の宿場の湯にて汗を流して帰宅。


by sakusaku_fukafuka | 2016-06-05 10:24 | 2016無雪期登山 | Comments(0)

火星接近

火星が地球に接近しているとのこと。
南天の空を見上げてみると(尻尾は見えないが)《さそり座》に寄り添うように斜め右上に火星が大きく輝いている。

さそり座の胸元に赤く輝ルビー、「アンタレス」の斜め左上には土星も寄り添う。
実際には火星と比べたら土星の方が遥かに大きいのだが、見かけは火星の方がより大きく輝いて見える。
誰でも肉眼で十分に捉えられるので夜空をご覧あれ。
ま、たまにはこんな風に夜空を見上げてみるのもいいもんだ。

(画像をクリックで拡大します)

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by sakusaku_fukafuka | 2016-06-02 22:39 | ほか・生活風景 | Comments(0)