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来シーズンへ向けて 12

前日にエッジの加工が終わったのでソールにエポキシが付着するのを最小限に抑えるためにテープを貼る。
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テープとテープの間に隙間があるとエポキシが付着してしまうので、できるだけ隙間の無いように貼るのだが、それがなかなか難しい・・・・・・
貼っては剥がし、貼っては剥がしの繰り返しでやっと完成。
余分な部分を切り落とす。
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これはスプリットなのでノーズとテールの部分にクリップを取り付けるのだが、その強度を出すために樹脂を入れる。
さて、そのデザインなのだが、まったく考えてなかった(笑)
で、絵心のあるリサさんにアイディアを求める。


「こんな感じどうでしょう?」
色々と考えたのであるが、これはテールの方のデザイン。
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山形に切り抜き、ここへ樹脂を接着していく。
切り抜くのは慣れない鋸・・・・・
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トップの方は左右対象じゃなくしたのであるが、ここに5mmの切り代をが入るのをすっかり忘れていた・・・・・・・
よって、斜め部分の直線がずれることになっちゃったけど、ま、これはこれでいいでしょ(笑)
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これ、トマノ耳とオキノ耳のつもりだったんだけどね~~~
ま、こんな失敗も自作の過程は楽しいものです。
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さて・・・・・次回はこれをプレスできるかな・・・・・

by sakusaku_fukafuka | 2017-10-21 23:14 | Comments(0)

来シーズンへ向けて 11

仕上がったマイボード、アンカーボルトの穴に詰まったエポキシをドリルで削りだす作業をすれば一応終了となる。
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削り出すためのドリルの力加減がよくわからん・・・・・・・・・・・・
削り粉をエアーで吹き飛ばしながらネジ山にエポキシが残っていないか確認しながらの作業。
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師匠堀田さんに手を加えてもらって終了。
残った時間で途中になっているスプリットボード用のエッジの加工の続きに入る。
センターエッジは直線なので、長さを測って切るのみ。
先日仕上げておいたアウトラインのエッジを切断。
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スキーのSIDさんもエッジの接着に入ってる。
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俺も平行してエッジの仮接着。
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これが終わればセンターエッジとセンターエッジの間に切り代を入れてエポキシが付着しないようにソールにテープを張ってプレスを待つだけだ。













仕上がったソリッドのスノーボードは初めて自宅にお持ち帰り。
師匠堀田さんのおかげで初自作ボードが仕上がった。

自作スノーボード製作のきっかけを作ってくれた奥様リサさんと、手取り足取り指導してくださった師匠堀田さんにこの場を借りてお礼を言いたい。
本当にありがとうございました。

師匠の「どうせなら、ついでにスプリットも作っちゃったらどうですか?」と言う一言で同時進行したスプリットの仕上げが残っているが、あとはシーズンのデビューを待つだけだ。
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by sakusaku_fukafuka | 2017-10-21 06:05 | Comments(0)

来シーズンへ向けて 10

続いてスノーボード製作。

今回はいよいよプレスした板を取り出して加工する。

いざプレスから開放すると出来上がってました。
自己評価、若干気泡が残ってしまったが、初めてにしては上出来かな?
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さて、これをアウトラインに沿って切り出していく。
凡そ1mm程度残して切り出す。

慎重にやっていたつもりなのだが、「ヤバ!!」・・・・・一部うっかりエッジまで切り込んでしまった^^;
師匠堀田氏の言うことには「木には目があるので気をつけないと」ということだった。
それで思わぬ方向に進んでしまったのか、と納得。
アウトラインもギザギザになっちゃったけど、ま、これも製作中の思い出としよう。(笑)

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一応なんとか荒めに切り抜いたので、スノーボードらしくなった。
我輩が初めて製作したマイボードなので記念撮影しとこう。(笑)
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こうしてみた限りでは、失敗箇所も目立たない。
ま、圧雪されたスキー場の固いバーンを滑る事は殆ど無いので問題ないでしょう。
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ほぼ1mm程度残して切り抜いた板をアウトラインにそって綺麗に削りこむ。
さっきの失敗を考えると、もっと・・・2~3mm程度残して切ったほうが失敗が無いかもしれないな・・・
教訓。
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形を整えたらクリアの塗装。
木目が綺麗なので、俺は色はつけないで木目をそのまま活かす。
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乾いたらまた塗り、乾いたら磨いてまた塗る、何層か塗りこむ。
綺麗になるね。
でも、これはまだ途中の段階、これから乾いたらまだ重ね塗りします。
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こちらはスキーの製作。
ここはキャンバーのテンプレートを作製中。
おれより上手に作ってる。
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こちらはやっぱりスキー。
SIDさんはキャンバーのテンプレートは終わってるのでエッジの加工中。
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で、俺の場合はさっきの板が仕上がっても、まだスプリットの製作が残っているので、空いた時間でスプリット用のエッジの加工の仲間に加わる。
この工程がもっとも頭を悩ませる・・・・・・・
固いエッジを工具、自分の手を使って曲げては戻し、戻しては曲げる、の繰り返し。
なかなかアウトラインと同じカーブを描いてくれないのだ。

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それでも何とか完成。
次回?次の工程に入れるかな・・・
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by sakusaku_fukafuka | 2017-10-14 08:36 | Comments(0)

シーズンへ向けて 9

東北の山旅から帰った翌日、自作スノーボードの製作の続き。

今夜はいよいよソリッドボードのプレスに入る。
まずはソールのコアと重なる部分にエポキシ(樹脂接着剤)を塗りこむ。
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エポキシを塗り込んだらグラスファイバーを敷いて塗りこみ、次の工程に入る。

ソールと重なるコアの面にもエポキシを塗りこむ。
むらのないように丁寧に・・・・・・・
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エポキシをコアに塗り込んだら、バインを取り付けるアンカーを埋め込む。
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アンカーの隙間にも丁寧に塗りこむ。
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板の名前が入る。
色々と考えたのだが、自分のホームグラウンドである谷川岳の二つの山頂の名前をいただき、ソリッドボードに『トマノ耳』と名づけた。
今回スプリットボードも同時進行しているので、スプリットボードは『オキノ耳』とした。
『耳』の文字は象形文字とか甲骨文字の方が味があってよいのでこの文字にした。
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グラスファイバーを敷き、同様にエポキシで塗りこんでいく。
(グラスファイバーはこの裏面にも塗りこんである)
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ここまでの工程を終えたらいよいよプレスに入る。
コアの圧着とキャンバーを入れるためのテンプレートは最初に工作してあるので、その形状に沿うようキャンバーを入れていく。
このまま24時間。
さて・・・・・・どうなっているのか次回が楽しみ・・・・
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by sakusaku_fukafuka | 2017-10-11 22:22 | Comments(0)

門内岳 飯豊連峰秋の山旅

今年度、地区の役員の仕事が持ち回りで回ってきた。

夏と違って見頃の短い紅葉の時期、毎週末でも山を歩きたいところなのだが、先々週は祭りで三日も休まされ、来週は道普請だ。

89日と憤懣遣る方ない鬱憤を晴らすべく、合間を縫って東北の山を歩いてきた。


天候に恵まれれば二泊三日。

飯豊山荘の登山口から梶川尾根を登り、門内岳、北俣岳、地神山~頼母木山~大石山、と歩いて奥胎内に下山する、というものだったのだが、7日は雨予報となったので、一泊二日に変更。


梶川尾根から門内岳を目指し、門内小屋に一泊して丸森尾根を下るという周回コース。


パーティは三名。

それぞれ登山口に4時集合という打ち合わせ。


我輩は前日群馬から移動して新潟市内の友人宅に泊めてもらうことになったので、深夜一時の出発。

雨はショボショボ降ったりしていたが、泊めてもらったお陰で運転は快適だ。


使えるトイレは関川の「道の駅」しか無いということだったので、とりあえず関川道の駅を目指す。

Chamiと連絡を取り合うと、すこし遅れている、とのこと・・・・・・・

トイレを済ませて先に道の駅を出発。

この先のコンビニで昼の「おにぎり」を調達しようと考えていたのだが、なかなかコンビニが無い。

どのくらい走ったのだろう、先方にコンビニらしき灯り。

ありました、ファミリーマート。


Chamiに「コンビニあったよ」と連絡すると、しばらくして「そこは行きすぎですよ~!!」

と電話が・・・・・・・・


ガ~~ン!!


コンビニばかり気にしていてナビの左折案内を見落としていたみたい・・・

ナビって予定コースを外れると直ぐに新しい案内に切り替わるので、そこに気づかなかったようだ。


「左折するところで待ってますから」とChami

やっと合流できました。


予定のところを左折して飯豊山荘へ向かうと、確かに・・・・・・・・・・・

コンビニは一店もありません。

次回は気をつけよう、新発田を過ぎるとコンビニは無いんだ・・・


登山口駐車場に到着するともう一人の仲間Mっちゃんはすでに到着していた。


予定時刻を少し過ぎて4:59am 出発。

(画像をクリックすると拡大します)


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秋は日が短いので出発は早い方がよい。
夜も明けてだいぶ歩きやすくなってきた。
ブナの森の急登を行く。














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朝日が当たる稜線が見えてきた。
あれはたぶん梅花皮岳。
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稜線付近の熊笹と草紅葉のコントラストがいい。
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稜線は雲がすっかり取れた。
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我々はいつものことだけど、写真ばっかり撮っているのでなかなか先へ進まない。
下から賑やかな声が聞こえたと思ったら、なんと『さかな君』ならぬ『さかなちゃん』
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写真撮らせてもらいました。
ブログへの掲載もOKということなので載せます。

これは帽子ではなくて、バンダナなんだそうだ。
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北俣岳と梅花皮岳の鞍部に梅花皮小屋も見える。
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かぶれるので触れないように気をつけないといけないけど、ヤマウルシの紅葉は綺麗です。
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登山道の木の根っこには窮屈そうにキノコ。
知識があればよい夕食のオカズになるんだがなぁ・・・・
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樹間から朳差岳が見えた。
懐かしい・・・・・・

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こんなブナの大木があるんだから、森林限界はまだまだ、だな・・・
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ここまで登ってくると紅葉も見事だ。

ただ、ここで登山道と水場への道を勘違い。
水場へ続くものとばかり思ってひたすら昇ったのは、これから歩く登山道だったのだ。
道標をちゃんと見れば間違うことなかったんだけど・・・・
このあと、ここで消費した体力が登るための苦難を強いるわけなんだけどね・・・

紅葉は我輩をあざ笑うかのように美しいでっす。
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いつか滑りたい、と思いつつなかなか実現しないでいる石転び沢を俯瞰。
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ここが『五郎清水』
この先にもっと豊富に湧き出ているところがあるんだそいうだが、ここの水でも十分おいしい。
手を入れると痛いくらい冷たい水に癒された。

山小屋までの分をここで汲んでいく。
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だいぶ稜線に近くなってきた。
ようやく森林限界を越えたようだ。
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少し時間オーバーして梶川峰到着。
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森林限界を越えると気持ちいいね。
登りも緩やかになって、時折吹き抜ける冷たい風が心地よい。
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傍らに春の花『ハクサンイチゲ』がまだ咲いていた。
自身も黄葉し始めているのに、まだ花を咲かせようと頑張っている姿に心打たれました。
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草紅葉の中を歩きます。
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地神山と丸森尾根
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梅花皮岳と北俣岳の鞍部に遠く見えるのは大日岳かな・・・
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景色を眺めては足を止めます。
なかなか進めないけど、でも、これが我々の歩き方だからね・・・
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幾度眺めても飽きません。
 
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空はやっぱり秋の空がいいね。
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コケ、っていいよね
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稜線間近まで登ってくると月山や鳥海山まで見渡せる。
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居合わせた俺たちと似たようなパーティの方に撮影してもらった。
地神山をバックに。
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稜線トップに出ました。
雲海が綺麗です。
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奥に蔵王? 左に朝日連峰?
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これは朝日連峰だと思う。
あれも登ったんだなぁ、と感慨ひとしお。
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今夜宿泊する小屋も見えてきた。
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雄大だね~~
飯豊連峰。
疲れが吹き飛ぶような気持ち。
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もうちょっとで門内小屋。
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13:40 着きました!!
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小屋で管理人に料金を支払い、寝場所を確保したら今夜の調理用と明日の行動用の飲料水を汲みに水場まで行く。
おいしい水です。
山頂付近で水を得られるのはありがたい。
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とりあえず、写真を撮り、弟夫婦に任せてきたお袋さんに電話をかけておく。
「無事山頂に着きましたよん」
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ブロッケン現象。
もっと綺麗に見えてたときは小屋にカメラを置いたままスマホだけ・・・・・・・
急ぎカメラを持ってきたら、消えかかっていた・・・・・
そんなもんなんだよね~~
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消えかかったブロッケンの上にもさらに丸い虹が・・・・・・・
めずらしいよね~~こういうのって・・・
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小屋に西日が当たります。
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女性人二名は若いだけあって元気なもんです。
小屋に荷物を置いて、ヘッデンと水だけ持って北股岳まで行きました。
水場の恐怖で疲れ果てた我輩は門内岳の山頂まで行って写真撮影に没頭してました。

だいぶ陽が傾いてきた。
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西日に浮き上がる飯豊の稜線がなんとも言えず美しい。
山頂では何人かの登山者がこの景色に見とれていた。
奥深くアプローチの長く辛い飯豊も、この稜線の景色が見られるので人気があるのだろう。
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雲海の向こうは日本海。
粟島も佐渡島も見えた。
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雲海の向こうは佐渡
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反対側も雲海。
雲海に陽の当たったところに丸い虹(良く見ないとわからないけど)
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同じような写真ばかりだけど、見ていて飽きないんだなぁ~~
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夕日を受けて紅葉も更に紅く見える。
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テントの人たちもやってきて、雲海と夕日に見とれています。
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頼母木山から朳差岳あたりにかけて峰々がダムのようになって雲海を堰きとめている。
美しい。
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夕日と二王子岳。
ため息のでるような至福の時が過ぎていきます。
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夕日も日本海へ沈もうとしている。
風も冷たくなり、稜線に夜の帳が下りてきます。
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滝雲。
観天望気では滝雲が現れると天気は下り坂。
明日の天気がちょっと心配・・・・・・・・
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飯豊の峰々も夜の闇に溶けようとしています。
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沈みました・・・・・・・・・・・・
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彼女たちも北股岳から戻ってきて、ようやく待ちに待ったディナー。
もう腹ペコです。

今夜はChami が鍋の用意をしてくれたので最高のディナーです。
我輩も豚肉の生姜焼きを提供。
里では当たり前の食事でも山では最高の食事です。
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小屋には中年の男性二人(俺を除いて)。
女性二人のパーティ、そして我々三人のみ。
それぞれ食事を終えて就寝。

翌朝風が強くて目が覚めた。
窓から外を見ると真っ白け・・・・・・・・・

どうやら滝雲の観天望気が当たったようだ。
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ホワイトアウトなので、若干の予定変更。
このまま登って来た尾根を下るか、それとも丸森尾根を下るか・・・・・・・・・・・

このまま登ってきた梶川尾根を下っても凡そ5時間。
地神山を経由して丸森尾根を下っても同じく5時間。

なら同じところを下るよりも丸森尾根を下ろう、ということになった。
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1時間かからずに地神山。
ここから丸森尾根を下ります。
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稜線から少し下ると視界が回復。
少し景色が見えてきた。
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日が出ていたらもっと綺麗なんだろうけどなぁ~~~
でも、雨が降らないだけ良いことにしよう。
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下りも登り同様、下山する人がどんどん追い越していくけど、我々は写真撮ったり眺めたり、我々のスタイルで下ります。
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樹林帯に入った。
色づいた回廊を下ります。
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ツバメオモトの実。
濃い紫色が鮮やか。
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ダケカンバやブナの黄葉にやっと日が射した。
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や~~長い長い下り・・・・・・・・
ここを登りのルートにしなくて良かったかも。
昔骨折した膝頭が痛んできた。
爪先にもかなりきてる・・・

紅葉を愛でながらのんびり下るのがいい。
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時間には余裕があるので、足を止めては撮影に余念がありません。
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沢登の人たちが見たらたまらないんだろうな、というような立派な滝が見える。
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急、根っこ、段差、アップダウン・・・・・・・・・・
これでもか、っていうくらい続きます。
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『夫婦清水』
ここで再度水分補給。
駐車場も近い(と思う)ので、行動分はサーモスを満たすだけで良い。
あとはプラティパスの給水用ソフトボトルに家でコーヒー用に1㍑汲んでいこう。
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水は五郎清水の方がはるかに冷たくおいしかったなー。
気分も一新、下山再会。
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急がず足元注意、だね

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とにかく足場が悪いです。
白毛門を髣髴とさせるけど、こっちのほうがハードだな。
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やっと駐車場が見えてきた。
ホっとする瞬間だね。
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11:40 登山終了。
お疲れ様~~~
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登山靴を脱ぐと気持ちいいね~~
この瞬間がなんともたまらない。
一番登山が終わったと思えるときかもしれないな。

あとは汗を流さなくっちゃね。
ということで飯豊梅花皮荘へ。
¥500ということで、リーズナブルです。
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せせらぎとカメムシの湯。
なんて言いたくなるくらいカメムシだらけ(笑)
ガラスの外は、これでもか、っていうくらいカメムシが這いずり回ってるのでちょっと驚くね。
でも、鉄分が多いのかな?赤い湯でとてもいい温泉でした。
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この後は場所を移してお食事処『とよふじ』にてランチ。
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女性二人は釜飯。
我輩はヒレカツ定食&カキフライ。
おなかペコペコなのでがっつり食った。
群馬までの運転が残ってるからね。
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Chami、Mっちゃん、お疲れ様ね。
今年も無雪期はあとわずかだけど、まだ秋の山登れるかな。
雪が降るのも待ち遠しいね。

スノーシーズンも宜しくね。
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このあとChamiとお別れ、Mっちゃんのご案内で日本海東北自動車道無料区間に乗り、聖籠新発田ICで我輩は降り、M
っちゃんともここでお別れ。
我輩は新新バイパス国道7号線(下道)で北陸自動車道『新潟西IC』を目指す。
新潟西ICから北陸自動車道、関越自動車道で帰宅。
がっつり疲れた割には仮眠もせずに家に到着。
久しぶりの東北山旅を終えた。

by sakusaku_fukafuka | 2017-10-10 15:52 | 2017 無雪期登山 | Comments(0)

来シーズンへ向けて 8

今夜はスプリットボード用のソールの切り出し。
ロールになっているソールから長さ分切断して、それを二分する。

(画像をクリックで拡大します)
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更にアウトラインに沿って形を切り抜く。
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形状を整えるのだが、ここは師匠にお願いした。
(ノミが使えないのだ)
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このままエッジの加工に入る予定だったんだが、今夜集まったライダーたちは全てエッジの加工なので手詰まり。
スプリットの加工はここまでにしておいて、ソリッドが来週いよいよプレスにはいるのでソリッド用のグラスファイバーを切断する。
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こちらはエッジの加工。
このエッジの加工が最も難関かもしれないな・・・
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こっちではオリジナルのデザインのスキーを製作中。
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こちらもスキーのソールを切り出したところ。
このソールの形に添ってエッジを加工していく。
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今夜は22時を回った。
それぞれの板にそれぞれの思い、がある。
さて、どんな滑りを体感させてくれるのか、今から楽しみだ。

by sakusaku_fukafuka | 2017-10-06 10:04 | Comments(0)


爺~ジ Snowboader が綴る、滑った、登った、出会った、奏でた、聴いたときの自己満足欲張り備忘録


by sakusaku_fukafuka

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このページの主・怠け者の趣味

Backcountry Snowboard
■Trekking
■Nature Photograph
■Instruments(Stringed Bass/Electric bass and Drums/Percussions)
  
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2017 雪山三昧 前期
2017 雪山三昧 中期
2017 雪山三昧後期
2017 無雪期登山
2016 雪山三昧 前期
2016 雪山三昧 中期
2016 雪山三昧後期
2016無雪期登山
2015 season 雪山三昧・前期
2015 Season雪山三昧・中期
2015 Season 雪山三昧・後期
2015 無雪季登山
2014 雪山三昧・前期
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2013 雪山三昧・前期
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2013 雪山三昧・春
2013 無雪期登山
2012 雪山三昧 前期
2012 雪山三昧中期
2012 雪山三昧・後期
2012春 おまけ滑り
2012 登山
2011 雪山三昧 前期
2011 雪山三昧 中期
2011 雪山三昧・後期
2011 雪山三昧・春
2011 マチガ沢『四ノ沢』
2011 槍ヶ岳周辺滑降
2011 登山
2010 雪山三昧・前期
2010 雪山三昧・中期
2010 雪山三昧・後期
2010 槍ケ岳残雪
2010 焼岳滑降
2010 登山 春~秋
2009 Season start
2009 雪山三昧 前期
2009 雪山三昧・中期
2009 苗場山東斜面
2009 雪山三昧・後期
2009 マチガ沢四ノ沢
2009 無雪期登山/春から夏へ
2009 無雪期登山 秋/晩秋/初冬
2009 無雪期登山・夏
2009 雨飾山
2009 槍ヶ岳滑降
2009 奥穂高岳直登ルンゼ滑降
2009 谷川連峰馬蹄形縦走
2009 北アルプス縦走1 表銀座
2009 北アルプス縦走 2 キレット
2009 錦秋の氷河公園・天狗池
2009 尾瀬
2008 雪山三昧・前期
2008 雪山三昧・中期
2008 雪山三昧・後期
2008 雪山三昧・春
2008 谷川岳マチガ沢
2008 尾瀬至仏山滑降
2008 無雪期登山・夏
2008 無雪期登山・秋
2008 秋景
2008 尾瀬
尾瀬初秋
尾瀬
2010 芝倉沢滑走記
2009 芝倉沢滑走記
2008 芝倉沢滑走記
2007 焼岳滑走記
2007 芝倉沢滑走記
2007 槍ヶ岳滑走記
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