芝倉沢・デブリーランド

更新しようと思いながら一週間が過ぎてしまった。
先週日曜日、YASUさんとシーズンラスト芝倉沢をやってきた。

長期予報だと快晴のはずだったのだが、当日最新の予報はすっかり変わってしまい午前中は曇り/午後晴れ。
雨予報ではないので決行することになって土合駅で待ち合わせ。

ところが、朝土合駅へ向かう車の窓を叩くのは雨。
困ったことになった・・・・・・・・・

駅に到着するとYASUさんはすでに来ていた。
なんと湯沢辺りは土砂降りだったとのこと。

まだ6時前なので時間はある。
一応ベースプラザに向かって準備をしながら様子を見ることに・・・

吉とでるか凶とでるか、迷いながらもRWの運行時間が近づいてくる。
外に出てみると雨は止んでいた。
まぁ、吉、ということでしょう。

結論は決行することになってチケット売り場へ。

チケット売り場は拍子抜けするほどガラガラ。
ゲレンデを滑るライダーを除けばバックパックを背負ったライダーの姿は見えない。
どうやらこの天気で芝倉沢を目指すのは我々だけらしい。

スキー場はすっかり春モード、というよりやる気なしの営業終了モード。
パトの姿は見えないし、峠リフトはまだ動かす気配は全く無し。
致し方なく田尻尾根まで徒歩にて登り上げる。

田尻尾根から仰ぎ見た谷川岳はすっかり様変わり。
岩肌が露出し、全層雪崩の跡が生々しい春の谷川岳だ。

(画像をクリックで拡大します)
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案外思ったより寒く、ウェアは全部着込んだまま出発。
二人ともスキークランポンは持ってないので(使わない)アイゼンにて山頂を目指すも、山頂~稜線はガスガス。

肩の小屋でしばらく様子見。
登山者はそれなりに小屋で休憩するためにやってくるが、ライダーの姿は無し。
ガスは上のほうだけだと思うので、計画通り一ノ倉岳を目指すことにして小屋を後にする。

10:51分、オキノ耳。
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相変わらず何も見えない稜線。
踏み抜きに注意しながら慎重に進む。
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アイゼンで岩を下るのは難しいねぇ。
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思ったより早く一ノ倉岳の最後の急登。
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一ノ倉岳に着いたものの、やっぱり視界は無い。
ガスの中を慎重に下ろう、とも思ったが空は明るい。
もうちょっと、もうちょっと、と言いながらも一時間を経過。
や~~、待った甲斐あってガスが抜け出した。
喜びもひとしお。
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日が当たるのを待とうとも思ったが、またガスに巻かれては元も項も無いのでアイシーな斜面を板をずらしてノドまで下ることにした。

恐らくノドまで下れば稜線よりは雪は緩んでいるはず。

プチ滑落しながらも無事ノド到着であるが、下部を俯瞰すると沢の殆どをデブリが占拠していてガックリ。

しかし思ったとおり雪は若干緩んでいて一ノ倉岳斜面よりは危険は無さそうで一安心。
スキーヤーズライト側の斜面を選んで滑ることにして核心部へドロップ。
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この辺りまで来ると雪はシャーベット状になっていてそれなりに楽しめて良かった。
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S字到着。
20日前とは雲泥の差。
今回は板を脱がないと渡れなかった。
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国道291号線を過ぎ、一安心。
この後は林間を抜けていつもどおり湯檜曽川沿いまで滑り降りて土合へ戻る。

幽ノ沢出会いは何とか渡れたが、マチガ沢出会いは渡渉。
芝倉沢ももう今シーズンは終わりだな。
来シーズン、雪の良いときにまた訪れよう。
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# by sakusaku_fukafuka | 2017-04-29 06:37 | 2017 雪山三昧後期 | Comments(0)

つくしんぼ

山もだいぶ岩肌が露出してきた。
滑りに行こうかと考えたが、天気予報で挫けた。

春になると一斉に芽吹くのは雑草も同じだ。
手をつけられないようにならないうちに、と除草剤散布に半日費やした。
まだすべて終わったわけではないが、雨に降られてはせっかくの除草剤も無になってしまうので残りは改めて別の日にやることにした。

道端では「つくしんぼ」がニョキニョキ頭をもたげてきた。
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# by sakusaku_fukafuka | 2017-04-15 20:31 | ほか・生活風景 | Comments(0)

今シーズン初「芝倉沢」

今年度は地区の役員に捕まってしまった・・・・・・・
来週末は早速その行事で休みは潰れる。
今日は朝から快晴。
役員に捕まってしまったご褒美みたいなもんかな。
ま、滑れるだけ良かった、ということで今日は今シーズン初芝倉沢をやることにした。

ネットで調べてみると4月からRWの運行が週末は7時からとなっている。
これで奥へ行くにはずいぶん助かる。

RW運行が7時からというのを知らない人が多いのか、ベースプラザは拍子抜けするくらい空いている。

山上駅を降りると峠リフトは直ぐに動いた。

先行するスノーボーダーとスキーヤーが二名いるのみで他にライダーの姿は見えない。
やはり7時運行を知らない人が多いんだろう。

山はもうすっかり春の山。
(画像をクリックで拡大します)
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スプリット用クランポンを持たない我輩は最初から今日はボードは担ぐ。
(スプリットは芝倉からの長い帰路のためのもの)
アイゼン歩行でも全く問題ない。
やっぱり春だね。

方の広場には前日の固そうなラインが何本も残っている。
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後ろを振り返ってもこの間の混雑が嘘のように人影も疎ら。
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指導標がすっかり埋まっていて、今年の雪の多さを物語っている。
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いつもはこれくらい出ているのになぁ・・・・・
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オキノ耳山頂を踏まずに暗部からトラバース。
こういう自然の造形を見られるのが楽しい。

えびの尻尾
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オキノ耳を過ぎるといつもと景色が違うのが楽しい。
トラバースはけっこう辛いけど、今日はアイゼンがよく利く。
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稜線上を歩くと見れないんだけど、下部をトラバースするとこういう景色があちらこちらに見られるので、それが楽しいのだ。
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一ノ倉岳、今日の最後の急登。
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えびの尻尾越しに尾瀬至仏山を望む。
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中腹から往路を振り返る。
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10:30分、一ノ倉岳。
正面に茂倉岳。
今日はあのトップから滑る予定。
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茂倉岳トップから一ノ倉岳、オキノ耳、トマノ耳を振り返る。
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「チェック、チェック」
無線が入る。
その声は聞きなれた女性の声。
こっちからも「チェック、チェック」。

「今の声は誰ですか?」と返ってくる。
名前を明かして今立っている場所を言うと「あ・・・見えた、茂倉のトップに居るの見えますよ~」
武能の稜線上に彼女たち三名の姿もゴマ粒みたいに確認できた。

互いに安全に楽しみましょう!ということで彼女たち三名(女性一名、男性二名)は先にドロップしていった。

俺は、今日はここから落とすことにした。
一ノ倉岳側からよりも急斜面だけどこっちが好み。
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ちょっとのんびりし過ぎたかな・・・・・
11:36分ドロップイン。
雪は所々吹き溜まりもあって、そこはやわらかいんだが、概ね固い。
スピード上げながらも慎重に下る。

ノド手前から見上げる。
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ノド
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先行したライダーたちのラインが二本あるのみ。
時折緩み始めた雪塊が落ちてくる音以外はいたって静か。
右俣との合流点から見上げる。
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核心部「S字」より芝倉沢を見上げる。
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ここは雪崩の巣なので、状況がいつかわるか分からないけど今日は板を脱ぐことなく滑って通過できた。
ここにしては珍しいくらいだ。

国道291号線よりS字を見上げる。
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湯檜曽川沿いまで滑り降りてちょっとランチ。
休憩していたら突然現れた三人組から声をかけられてびっくり。
なんと常吉さんご一行ではないか。
今日は偶然が重なるなぁ。
山で会えて嬉しいお方である。

土合までご一緒させていただいた。(とはいっても俺は遅れてばっかりだけど)
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土合に到着後、常吉さんご一行とは別れてベースプラザまで車を回収に・・・・・・・
この後はお決まりの「あしま園」で定番のコロッケ定職で腹を満たし、帰宅。
来週は滑りはできないので、今日こんな天気で滑れてストレス解消。
大満足の一日を終えた。


# by sakusaku_fukafuka | 2017-04-02 21:24 | 2017 雪山三昧後期 | Comments(2)

二度目の自分に都合の良い日

インフルエンザで熱を出したあと、まだそれほど日が経ってないのに今度は風邪をひいた。
インフルエンザだと高熱を出して動けないので即刻休みなのだが、今回の風邪だと熱も無いし「大丈夫だろう」なんて安易な考えで仕事を続けていたのが祟って、この三日くらいは仕事するのが難儀で昨日は咳が止まらずとうとうギブアップ。
今日も仕事だったのだが休ませてもらうことに・・・・・・・・・・・

人間、睡眠をきちんと取る事がこれほど大事なんだな、と今更ながら思った。
昨日は仕事から帰ると何もする気になれず、そのまますぐに寝てしまった。
毎日仕事に行くためには5時起床なのだが、習慣というものは恐ろしい。
ゆっくり安静のために寝ていようと思うのだが、いつもの時間には目覚めてしまう。
3月ともなると随分と日が永くなってきた。
5時はもう薄明るい。
窓から山を見るとガスっていて何も見えない。
二度寝をしようと部屋に戻るが寝付けない。
気がつくと昨日まであれほど咳き込んでいたのに、今朝は咳は殆ど出ない。
案外調子いいのだ。
やっぱり寝すぎるくらい睡眠取れたお陰なのかな・・・・・
そうなると気になるのは山の天気でしょう。
課金されているスマホアプリで山の予報を見ると晴れマーク。
(もうこの時点で仕事に行く気無いもんね=行ったとしてももう遅刻だし)
今は山は見えないけど、予報が当たれば滑り出す頃には晴れるかもしれない。
まだ若干咳は出るけど、ダルさは全く消えている。
昨日まで雪は降ってたし、昨日の天気ではライダーも殆ど入ってないでしょ。
明日は雨模様だから今日しか無いね。

ちょっと出遅れちゃったけど、まいいか。
ということで山行決定。

立体駐車場に入るといつもの駐車場係りが「今日は本当は7時からなんですよ。でも整備が追いつかないので、それでも8時からということになりました」だって。
「一番には間に合わないじゃん」

準備してベースプラザに上がると予想通り行列の最後尾に並ぶ。
「すっげ~人」
ツアーもけっこう入ってる。

でも賑やかだからこそ久しぶりに会える人もいたりするんで、これはこれでいいか(笑)

山上駅に着くとゲレンデはすでにパウダージャンキーたちの刻んだラインで隙間も無いくらい。
350円払ってリフトご利用。

出遅れているんで致し方ないけど、ファーストトラックとまではいかなくても「すだれ」状態にならないうちには滑りたいので、ちょっとはしょる。

天狗の留まり場を過ぎるとちょっと青空も時折見えたりして、予測どおりだな。
ここまで殆ど休まず追い抜いてきた。
前にはおそらく芝倉沢を狙っているツアー一組と他に10人程度いるくらいだと思う。
(画像をクリックで拡大します)
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が、後ろにはご覧のとおり。
すっごいです。
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ピークハントはしません。
まっすぐエントリーポイントです。

いい感じです。
ファーストトラックは先に登っていた若いお二人のライダーさんたちに譲り、急ぐことは無いのでのんびり準備。
③にスノーボーダーが一名落としていった。
顔見知りさんたちが二名後から来てしばし歓談。
準備は終えていたのでお先にドロップイン。

今日は少し不安定かもしれない、と思っていたが、滑り出してすぐに自分のプレッシャーがトリガーになってけっこう大規模に切れた。
でも雪はいい。
もすぐ4月。
こういうパウダーもシーズンラストかなぁ。

KBYSさん撮影。
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ここまで晴れてくれるとは思ってなかったので最高の気分。
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後に残っていたお二人さんも滑り降りてきた。
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国道を歩いて今シーズンは湯檜曽川沿いまで落としたことが無かったので、お二人さんと別れてもう一本落とすことにしたのだが、滑り終えると嬉しい出会い。
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このところ西黒を歩いてないのでさっぱり会えなかったのだが、旧知の「クロちゃん(俺が勝手に呼んでるだけなんだけど)」と会った。
元気でいてくれたんだねぇ・・・・・・・

「クロちゃん!」(向こうはわかるわけ無いんだけどさ)
声かけられても食事を優先してるみたいで無視。
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更に近づくと、口に入れた冬芽を噛み噛みしながらやっと振り向いてくれた(笑)。
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クロちゃんから静かに離れ、ほのぼのとした帰路でした。
# by sakusaku_fukafuka | 2017-03-26 00:11 | 2016 雪山三昧後期 | Comments(0)

BC中止

トンネルを抜けると、そこは雨だった・・・・・・・・・



山行計画をした仲間たちと待ち合わせるため深夜関越トンネルを抜けると、フロンとガラスを叩くのは雨・・・・・・・・・
予報では「お出かけ日和」と言っていたはずなのになぁ。

迷いが脳裏をかすめるまま運転を続けるとChami から電話。
「こっちは雷が鳴りながら土砂降りです、どうしましょう?」

中止を決め塩沢 石打ICで降り、そのままUターン。
雨じゃ晴れたとしても「春分の日」もだめでしょ。

この連休は滑り無し。
来週は初会議。
三月は不完全燃焼のまま終わりそうだ。

帰宅すると越境した雨(この辺では「吹っ越し」と言う)が降っている。
明日予定していた墓参を済ませ、所属しているWindorchestraが出演しているホールへ写真撮影にでかけた。(冬のシーズンは俺はスノーボードにウェイトを置いてるので出演しないことが多いのだ)
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# by sakusaku_fukafuka | 2017-03-20 05:26 | ♯s&♭s | Comments(0)

朝焼けの稜線へ

今シーズンまだ一度も会ってないKRD氏から突然のオファー。
山で全く会わないので、どうしちゃったのかな、と思っていたところなんで嬉しいオファー。

昨日ちょっと降ってるみたいの今日の快晴予報。
こりゃー期待できそう。

3時出発できるように待ち合わせ。

歩き出すと風の動かない谷間は汗が噴出す。
月が出ているのでヘッドランプは無くても歩けるのだが、尾根の影になったりするとやっぱり暗い。

上方には先に出発したスノーボーダー二名のヘッドランプが見える。

月明かりの西黒沢。
こんな静かな沢を見るのはめったにないので感動だね。
(画像をクリックで拡大します)
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高度を上げてくると双耳峰の山頂付近が見えてくる。
この辺りまで登ってくるといつも先行するNさんたちのヘッドランプの明かりが見えるんだよね、なんてKRDさんと話していると、やっぱり見えた。
もう山頂付近からエントリーポイントへ移動すらしい様子がヘッドランプの動きでよく分かる。

暗すぎてオートではピントが合わない。
画質が荒れるが感度を上げて手動でピントを合わせてみた。
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トレッキングポールを突き刺して雪の感触を見てみると吹き溜まりはけっこういい雪だ。
ゲレンデはトラックだらけ。
つまり夜は降ってないことになる。


先に出発していたスノーボーダーのお二人さんと田尻に登り上げるところで追いついた。
なんと顔見知りのローカルさんたちだ。

熊穴から急登に取り付く頃、東の空がグラデーションに染まり始めた。
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パックされた急登、クランポンを持ってない俺のスプリットではけっこう辛いものがある。
後ずさりしながらここの急登を登り、場所によっては担ぐことになる。
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6:12分、ご来光。
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思っていたより風が強く、ウェアを着込んで登る。
山頂間近だが、風紋が雪がパックされていることを物語っている。
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この時間帯じゃないと見られない 早暁の 俎嵓山稜。
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時間の移ろいとともに彩が変わっていく 俎嵓を左手に眺めながら登る。
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一頑張りで山頂。
この時間帯の山頂、稜線は寒い。
どこを滑ろうか、ラインを読みながらそれぞれやりたいところを探る。

顔見知りのライダーさんたちは④をやる、ということでお別れ。
トップから滑り込んだところを撮った。

滑っている様子を見ると雪は良さそう。
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お二人が滑り込んだのを見送る間に、KRD氏は本谷を滑る準備ができたようで次はこっちを撮る。
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④はお二人に譲っておいて我輩もKRD氏の隣を・・・・・









自分が落としたライン。
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風で叩かれていて前回同様固かったけど、ここにしては珍しく面ツルで楽しかった。

そろそろこういう雪も終盤かな・・・・・・・
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# by sakusaku_fukafuka | 2017-03-13 02:02 | 2017 雪山三昧 中期 | Comments(0)

つづき

天神ではバンクド二日目で大賑わい。
って、前の記事の翌日のことなんだけど、今頃の更新(笑)

前日良かっただけに、今日(日曜日)はどうしようかな、二日連荘で晴れたら雪悪いし、滑るのやめとこうかな・・・・・
とも思ったんだけど、家から晴れてる谷川岳の景色を目の当たりにしたらきっと行かなかったことを後悔するだろうから、やっぱり行くだけでも行こう。

いざ登ってみると、快晴で天神のバンクドを尻目に登山者も、ライダーたちもけっこう登ってくる。
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ま、いつものエントリーポイントに行くと、ローカルさんたちが三名いる。
「3はまだノートラックですよ」と、ローカルさんたち・・・・・・

最初のローカルさんが滑り出すと、いい音がするじゃん。
その音を聞いて「3はやめときます」と我輩(笑)。

昨日いい思いできたので、今日は無難にこっちにしておこう。(笑)

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いざ滑り出すと前日のラインがいっぱい残ってるじゃん。
ボッコボッコボッコボッコ・・・・・・・・・・
調子に乗って突っ走ったら転んだね~
ま、下手だっていうことだけど(笑)

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中間部から下はノートラックもけっこう残っていてそれなりに楽しめたので由としよう
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S字から見上げると東尾根を登る登山者のパーティ。
いつも思うけど、すごいところ登ってるね。
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Sから下はけっこうスピード乗るけど、ところどころ板つかみもあったりして要注意。

ま、それなりに楽しんだMachiga 終了。
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# by sakusaku_fukafuka | 2017-03-10 22:25 | 2017 雪山三昧 中期 | Comments(0)

すっかり春だね~

土曜日Tenjin Banked Slalom。
仲間が出場するので応援に行こう。
その前に一滑り。

早朝出発フルハイクも考えたが、最近同じようなことをする御仁が増えて、早出発しても一向に特別な日じゃなくなっってしまって気持ちが萎えてきた。
このエリアでの早出はもうやめよっかなぁ・・・・・・・・

折から土日はTenjin Banked Slalom でRWが七時運行開始。
ま、無理せずこれで登っても南面のリベンジはできるだろう。
ということで早朝出発は取りやめ。

ベースプラザはバンクドにエントリーしている人やスタッフですごい人、人、人。
ほぼ一番のRWで山上へ。
リフトを使って天神峠に立つと久々の快晴。
(画像をクリックで拡大します)
第一希望の南面シュートは良さそう(このときまでは・・・)
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先行していたライダー三名が肩の広場を滑り降りていった。
ちょっと先を登る方たちは芝倉沢を目指している。

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バンクドに出場する人たちがゴマ粒みたいに見えて賑やかな歓声が時々風邪に流れてくる。
天神峠に到着したChami からメールが入る。
結局南面をやることを伝えると、「ビデオ構えてますよ」。


俎嵓山稜も凛々しい。
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天神峠からこちらがよく見えるみたいで、Chamiと交信しながらエントリーポイントへ移動。
バンクドのお陰でいつもより時間も早いので、まだ雪もそんなに悪くない。

「ドロップするよ」とチャミに伝えてフォールラインへ・・・・・・・・・
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登っているときにはまったく見えなかったんだけど、クラックに驚かされた。
ノドを通過するまではいい感じ。
ノドを通過したら登るときは無かったデブリがセンターを占拠していた。
どうやら準備している間に落ちたらしい。

スラフが切れたのだろう、雪崩に追いかけられながらもけっこう楽しかった。

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ベースプラザに戻り、仲間たちが参戦しているバンクドを応援しよう、ともう一度チケットを買って山上へ。
仲間たちと再会。
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どうやらスケジュールの変更があったらしく、予選は無しでこの日は公開練習のみ、となったようだ。

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chami は出場しないということで、予選がなくなってしまい時間をもてあましている様子。
我輩はここまでせっかく登ってきたので熊穴からもう一本落とす予定だったのだがchamiも行きたい様子。
ビーコンも持ってきているということで、熊穴までChami を伴って出発。
踏み固められた冬の登山道は高速道路。
それほどの苦労も無く熊穴到着。

ラインはいっぱい入っているけど、北向きだけあって雪は良さそう。
ツリーが面白い。
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自撮り棒にフルサイズの一眼レフを取り付けてツーショット。
「重て~~~」
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ボトムは板つかみだったりモナカだったり、刻々と変化してなんか笑っちゃうくらい可笑しい!
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ちょっと息抜きができてChami も大満足のご様子。
ベースプラザに戻り、公開練習を終えた仲間たちが下ってくるのをアイスクリームを食べながら待つ。

二本楽しんだ春のような一日、終わり。
# by sakusaku_fukafuka | 2017-03-05 16:43 | 2017 雪山三昧 中期 | Comments(3)

Whiteout

毎日白馬で滑っているKanaからオファーがあって予定していた日曜日。
めまぐるしく変わる天気予報。
前日には10時~12時までは晴れ予報。
これならなんとか滑れそうだ、ということで予定通り決行。

ところが当日に予報を確認すると雪マークに変わってる。
彼女曰く「雪山を歩けるだけでも楽しいから」、ということでダメ元でやっぱり行くことに・・・・・・

RWからリフトに乗り継ぎ、峠に立つも視界は悪い。
もしかしたら視界が回復することもあるかもしれないし、ということで出発。
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登山者も、ライダーもこんな天気でもけっこう登ってる。

が、歩けど歩けど、視界は良くならない。
留まり場を過ぎると更に視界不良で完璧なWhiteout。
先を歩く人のトレースさえ見失うくらいの視界の中、やっと肩の小屋。
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小屋の中は休憩を求める登山者が入れ替わり立ち代り入ってくる。
1時間以上待ったが晴れる気配は全く無い。

諦めて下山することに・・・・・・・・・

船酔い状態で天狗の留まり場より少し下ってやっと視界回復。
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アイシーな上に良質の雪がうっすら乗っかっている状態。
硬くなったデブリに飛ばされるので要注意で滑降に入る。
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この辺りまではコース外目当てのゲレンデ屋さんたちもけっこうやってくる。
すでにラインだらけ。

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それでも視界さえあれば何とか楽しめる。
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ま、ちょっと不完全燃焼の一日だったけど、体は冷え切ってるのでこの後の楽しみは温泉で温まって腹を満たすことだけ。
鈴森の湯へまっしぐら。
# by sakusaku_fukafuka | 2017-02-27 22:49 | 2017 雪山三昧 中期 | Comments(0)

病み上がり後のハードな一日

先週末熱を出して仕事を休んだ。
いつもは土曜日やっている掛かりつけの医者が祝日で休業。
8度9分の熱にウーウー唸っているだけで二日間を過ごし週明けにやっと病院へ。
「A型のインフルエンザです」ガーン!
「他人への感染もありうるので数日間は外出は控えた方がよろしいでしょう」
ただウダウダと過ごす毎日。
予報を見ると木曜日の天気が良さそう。
熱は下がったし、独りなら人にうつすことも無いでしょ。
自制のできない性分は自分に都合よく物事を考える(笑)

人があまり入らない静かなエリアを滑ろう。
夏の間に滑り降りるはずの場所の下見もやった、
過日この付近を滑ったSちゃんからも最新情報ももらった。
かねてから練ってきたプランを実行することに。


登攀地点と下山地点に車を置きたいところだが、それができないのがSoloの辛いところ。
じゃ、どうするかというと登攀地点にスノーボードとザックをデポ。
下山地点にとって返り車をデポ。
車に積んできたMTBで登攀地点へ・・・・・・
ここに大きな誤算があった(笑)
30分程度と見積もっていた移動時間は一時間を越えた。
深夜MTBで国道を走る俺を、スピードを落として訝しそうに追い越していった車はたったの一台だけ。
MTBをデポして荷物の置いてある場所まで更に15分の距離を歩く。
何を言おう、すでに登る前にクタクタである。

これからフルハイク。
登る気力が萎えてきたが、このまままた車までMTBで戻る気力も無い。
気を取り直して2:30am 出発。
歩き出して一時間近く・・・・・・・
下方を俯瞰するとヘッドランプが三つ?
誰か登ってくるようだ。

対岸に目をやると白毛門を目指す?ヘッドランプも見え隠れする。

坪脚でボードを担いでしまったのでいつもより時間がかかってしまった。
このまま坪脚で登るよりはシールに変えたほうが良さそう、と準備をしていると水銀灯に照らされ、突然現れた人から声をかけられてびっくり。
なんと、マー君ではないか。

俺の後ろをマー君が歩いていたなんで全く気づかなかった。
「月明かりで歩けるので、ヘッドランプはつけなかったんですよ」
なるほどね・・・
俺もヘッドランプ消して歩いてたもんね。
納得。

俺は準備に時間かかるので、マー君は先行。

b0062024_8162795.jpg















予報だと「今日しかない」っていうくらいの予報だったのだが、まだこの時間は完璧ではない。
それでも、東の空から太陽が覗いてきた。
b0062024_8174248.jpg















そろそろ「肩の小屋」だが、もう体力は限界近い。
さっきまで見えてたマー君の姿は稜線から消えた。
タフマンだな~~
彼とはいつも同じようなことやってるけど、本当にタフだわ。
脱毛、いや、脱帽します。
老齢と病み上がり、無理できないなぁ・・・・・(笑)
b0062024_8185215.jpg














熊穴沢非難小屋は誰か泊まった形跡。
遠くから天神尾根を登るヘッドランプも確認できた。
きっとNさんとKさんコンビだろう。
それを裏付けるのは白毛門を目指すヘッドランプの登山者。
どうやら撮影班も対岸に登っているらしい。


やっと登攀を終えて肩の小屋。
汗をかいた体に冷風が冷たい。
小屋の中でシールを取りアイゼンをつける。
空きっ腹にパンを放り込み出発するも、もう体力は限界。
下山してから車をデポしたところまで戻る体力も残しておかなければならない。
当初計画していた某沢を目指すのは諦めた。
すでに太陽がギラギラを南面を焼き付けている。

予定は変更しても、これから滑るところも周囲の地形を見ておきたい場所なので全く無駄にはならない。
ガリガリの稜線を歩き、ようやく今日の変更後のエントリーポイント。
ここはここで面白そうだ。
b0062024_8315958.jpg














まだ9時半をまわったところなのに、すでに雪が板つかみ。
南面はこんなことだろう、と固形ワックスを持ってきていたのだが正解だった。

ワックスが利いている。
さっきの板つかみが嘘のように滑り出した。
b0062024_8351242.jpg















幕岩の下部の岩塊が迫ってきて圧巻。
b0062024_8363095.jpg














承知のことだが、ここから下は雪崩の巣だ。
耳を澄ませば絶え間なく雪崩の音が谷間に響いている。
ワックスはまだ利いているがボトム付近はデブリーランド。
巨大なデブリで埋め尽くされていて滑りにくい。

いつ落ちてきても不思議の無いエリアをやっと通過。
振り返ると最高のロケーション。

渇いたのどを潤し、空腹を満たしロケーションを楽しみながらこのあとの下山の長い歩きに備える。
b0062024_843824.jpg


b0062024_8431858.jpg














大休止を終えて出発。
渓谷は風が動かず夏のようだ。
深い渓谷の流れがあちこち顔を覗かせている。
左岸を行き、右岸へ渡り、また左岸戻ってを繰り返し、渡れると思って進んだら渡れずに戻り・・・・・・
b0062024_10121555.jpg

















谷底を眺めながらスリリングなトラバースを幾度か繰り返し、やっと牛首。
夏の間、下見をしに来たとき「ここが冬はどうなるんだろう」一番気になっていた「牛首」。
眺め回しても「ここしか通れないでしょ」というところにカモシカの足跡。
やっぱり人間じゃなくてもルートファインディングは同じなんだね(笑)
カモシカの踏み跡をそっくりそのまま使わせてもらった。
「ありがとうね、カモシカ君」
b0062024_10114222.jpg

















牛首を過ぎてしばらく歩くと杉林。
人口の植林を見て危険地帯を抜けた安堵感。
日陰ができてありがたいが、枝先に溜まった雪が気温の上昇で落ちてくるのが玉に瑕。
何度も落ちてくる雪の塊に頭を叩かれながらこの杉林が延々と続くのだ。
どこまで続くのかわからない出口の見えない長いトンネルを歩いてるみたい・・・
しかしこれまでとは違い、登山道と思われるルートが読めるのがありがたい。
杉木立の向こうに民家らしいものが見えたときは嬉しくなったね。
これでやっと車に戻れる。
b0062024_9372866.jpg


やっと車に戻れた安堵感は家についたときみたいに嬉しい。
でも、ここでのんびりはしていられない。
MTBも回収しなければならないし、何と言っても腹を満たしたい。
これまでパンしか食ってない。
いつもの「あしま園」へ。
ところが「準備中」になっている。
おそるおそるカーテンから顔を突っ込んで「終わり?」
おばさんが「一人かい?」「はい」「一人ならいいよ」
ありがたい!
わがまま言って店に入れてもらい「いつものやつでいいの?」「はい、いつものやつ」

いつもはなんとか山盛りのライスも食えるんだけど、今日は少し残してしまった。
疲れすぎてたんだと思う。
この後MTBを回収に土合へ。

そういえば、昨日から一睡もしてなかった・・・・・・・・・・



# by sakusaku_fukafuka | 2017-02-17 09:26 | 2017 雪山三昧 中期 | Comments(4)


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