照葉峡

紅葉は期待外れであったが、水の流れはいつもの照葉峡
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時雨の滝
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-11-08 05:34 | 自然 | Comments(12)

2007 年シーズン滑り初め

いよいよシーズンが始まった。
今日はこの3日にオープンした丸沼高原に来た。
このところ毎年ここが初滑りになっている。
今日もシーズンを待ちかねていたスキーヤーやスノーボーダーで賑わった。

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骨折でシーズン終わって以来、初めて板を履いたので早朝のアイスバーンはとても怖かった
日が高くなるにつれ、硬かった雪面も柔らかくなり、少しずつ不安が解消してきた

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3時に滑りを切り上げて早めに帰路に着く
スキー場を下ると紅葉が見ごろだった

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日が翳ってしまったので精彩に欠けるが、帰路良い滝を見つけたので一枚・・・・・・・・
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-11-05 19:36 | 雪山三昧・前期 | Comments(30)

照葉峡

今年の紅葉が精彩に欠けているのは、ここ照葉峡だけではなさそう・・・
ようやく紅葉らしさをみつけた、と言う感じ。

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# by sakusaku_fukafuka | 2006-11-02 20:47 | 自然 | Comments(14)

照葉峡

10月半ばに照葉峡を訪れてみたが、今年の紅葉もあまり期待できるものではなさそうだった。
例年よりは幾分遅れてはいるものの、やはり色が思ったほど綺麗ではない。
TVのニュースでは見ごろと伝えていたが、実際行ってみるとお世辞にも綺麗とは言えない紅葉だった。


滝の周辺はまだ緑に覆われていた

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いまひとつ精彩に欠けるツタウルシ
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-10-31 20:28 | 自然 | Comments(14)

秋・涸沢を訪ねて

涸沢の だった #11 Final


テントを撤収、まだゆっくり逗留したい気持ちもあったが、この朝、雪の涸沢を後にした(コンデジ)
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登って来た時よりも更に紅さを増したナナカマド(コンデジ)
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色づくナナカマドと北穂高岳
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下山する朝、この日が最も見ごろに思えた北穂高岳からの稜線
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沢沿いで見かけたチングルマが朝陽を受けて輝いていた
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見事に紅葉した屏風の頭
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奥穂高岳が見られるのもここが最後、左手に南岳を望みながら横尾を目指す
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前穂高岳と吊り尾根
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雪と紅葉の南岳
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そろそろ穂高連峰ともお別れ・・・ミネカエデの間から穂高を覗く(コンデジ)
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登りも下りも、ここ本谷橋は休憩ポイント。
大勢の登山者が川を埋め尽くすようだ
(コンデジ)
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こちらも、これが見納めの北穂高岳
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本谷橋を過ぎ、河川敷にでたら、もうすぐ横尾
屏風岩を振り返る
(コンデジ)
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右手に明神岳も姿を現す(コンデジ)
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11:57横尾
あと3時間で上高地。上高地の喧騒とターミナルでバスを待つ長蛇の列が頭を過ぎるといささか憂鬱になる
(コンデジ)
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15:11 上高地着
今年はこれが穂高連峰の見納めかな・・・
(コンデジ)
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-10-27 20:00 | 秋・涸沢を訪ねて | Comments(18)

秋・涸沢を訪ねて

涸沢の だった #10 槍ヶ岳バージョン

槍ヶ岳 Izumi & George の写真から

下山の決断をした日、前日中房温泉から合戦尾根を登って燕山荘に一泊したIzumi & George の二人は、表銀座を縦走して一路槍ヶ岳を目指していた。
翌日には小生と南岳で落ち合う約束・・・・・
明日小生と南岳で会うことを楽しみに、槍ヶ岳を目指している二人の気持ちを思うと、連絡の取れないまま断腸の思いで上高地を目指していた。

明神を過ぎて上高地も近づいた頃、二人に電話をしてみたが通じない・・・バスターミナルに着いたら下山した報告をしようと思っているとき、Izumi ちゃんから電話が入る。
悔しい思いでいっぱいだったが、折からの降雪で、このまま逗留してもキレット越えは出来ず、下山したことを告げた。

そんな二人から寄せられた写真を今夜は載せようと思う。
違った場所から雪に覆われた北アルプスを望んだ写真です。

モルゲンロートに染まる槍ヶ岳
自分が赤くそまる穂高岳を涸沢で見上げていた、まさにその時間、彼らは燕山荘からモルゲンロートに染まる槍ヶ岳を見ていたのである。

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北鎌尾根と槍ヶ岳
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槍ヶ岳に連なる東鎌尾根(左)と北鎌尾根(右)
雪と黄葉のコントラストが美しい

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東鎌尾根のアップダウンが激しかったと後で述懐していた二人
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槍ヶ岳を目前にしたときは、感慨もいかばかりだったろうかと思う
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前日天候に恵まれたら三人で眺めていただろう天狗池に映る槍ヶ岳がなんとも美しい。
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ナナカマドと槍ヶ岳
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最後に、貴重な雪景色の槍ヶ岳の写真を提供してくれた Izumi 、George に感謝します。
是に懲りず、またいつか北アルプスで会えるといいね。
でも、もうじき雪山で会えるね!

# by sakusaku_fukafuka | 2006-10-26 21:18 | 秋・涸沢を訪ねて | Comments(14)

秋・涸沢を訪ねて

涸沢の だった #9


快晴の日、せっかく晴れたのだから計画通りに実行したいところであるが、いくら快晴でも、この雪で大キレットを越えるのは命を捨てに行くようなものだ。
Izumi & George たちと南岳で落ち合うことになっていたが、携帯も通じないので連絡のとれないまま、この朝下山の決断をした。

なんと言っても主峰奥穂高岳の東壁はダイナミックだ。
稜線の上を遭難者の捜索にあたるヘリが飛ぶ

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すっかり太陽も稜線から遙か上に昇ると紅く染まった涸沢の紅葉を少し見ることが出来た。
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-10-24 19:55 | 秋・涸沢を訪ねて | Comments(18)

秋・涸沢を訪ねて

涸沢の だった #8


日が高くなるにつれて穂高連峰を染めていた色も淡く変わってくる

涸沢岳

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ザイテングラートの取り付きに立つ人たち
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穂高の雪も白さを増して・・・
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雪と紅葉
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-10-22 15:08 | 秋・涸沢を訪ねて | Comments(22)

秋・涸沢を訪ねて

涸沢の だった #7


5:26分、涸沢岳の肩に月が沈んで行く
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日の出前、静寂に包まれた涸沢から望むシルエットの常念岳
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モルゲンロートに染まる北穂高岳と涸沢岳
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涸沢岳と涸沢槍
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前日の吹雪が嘘のよう・・・奥穂高岳
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-10-19 21:08 | 秋・涸沢を訪ねて | Comments(18)

秋・涸沢を訪ねて

涸沢の だった #6

新雪の奥穂高岳(中央)と涸沢岳(右)
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夜も活気に溢れる涸沢と奥穂高岳
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この晩の夕食はナスとピーマンの味噌炒め
快晴の夜、夕食を食べる時間も惜しいほどの素晴らしい景色を堪能した。
テントに帰って遅い夕食をとる。

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快晴なので星が気になってしょうがない、オリオンがもっと西に移動したころ撮影しようと、午前二時起床。
隣のテントに気遣いながらそっと外に出て三脚をセット。
涸沢フュッテの上、前穂高岳第6峰の頭上にオリオンが鎮座する

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前穂高岳第6峰とオリオン座
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# by sakusaku_fukafuka | 2006-10-17 21:58 | 秋・涸沢を訪ねて | Comments(22)