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冠雪の谷川岳

初冠雪のときとは違って今回はかなり降ったようだ。

明日は雨予報。
山は雪ならいいんだが・・・・・・
そろそろタイヤも冬用タイヤに交換しないとヤバイな。

根雪になることを願う。
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# by sakusaku_fukafuka | 2021-11-30 06:19 | ほか・生活風景 | Comments(0)

DTM Ⅲ

DTM、DTMはDTMをやるためのソフトウェアDAWを使えないと何もできないので、とにかく慣れることが先決。
弄ってみないことには何も始まらない。
(弄ってもよくわからんが・・・・・)

とりあえずやってみようと思いついたのは、多くの(クラシック演奏家も)演奏家が取り上げているパッヘルベルの『三つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーグニ長調』からカノン。
クラシックを聴かない人でも、このメロディーを聞いたことが無い人はいないくらい有名だし、知らないところでも、意識していなくても、このカノンのコード進行は耳にしていると思う。

カノン進行=Ⅰmajor - Ⅴmajor - Ⅵm - Ⅲm - Ⅳmajor - Ⅰmajor - Ⅱm/Ⅳmajor - Ⅴmajor
原曲はニ長調(Dmajor)なので、ニ長調に置き換えると D - A - Bm - F#m - G - D - Em/G - A
これをカノン進行といい、この4小節単位のコード進行が輪唱(輪唱ではないが)のように何回も繰り返される。
ピアノソナタ、のソナタが曲名ではなく音楽の形式のことを言うのと同様、カノンも曲名ではなくカノンという音楽の形式をいうもの。

パッヘルベルはドイツの作曲家。
バッハよりもちょっと前の人なので、それを考えるともう300年も前にこのカノンは作曲されたことになる。
カノン進行は耳に心地よく響くコード進行なので、今の時代になっても多くの人がこのコード進行を使って曲を作っている。
このカノン進行というコード進行はコード進行の王道とも言われていて、数多くのヒット曲を生んでいる。
カノン進行を使って作曲された有名な曲はいっぱいあるが、古くはビートルズの「Let it Be」もそうだし、山下達郎の「クリスマス・イブ」、『♬ 雨は夜更け過ぎに・・・雪へと変わるだろう』まさにここがカノン進行。最近ではあいみょんの「マリーゴールド」なども、このカノン進行が使われている。

で、このパッヘルベルのカノンをヴァイオリンではなく、他の楽器に置き換えてロックビートを基本にDAWでやってみた。
まだ直した方がよいところは数々あれど、DTMはパソコンでやらなければならない作業がものすごく多くて、改めてDTMの大変さを身に染みて感じているところだ。

出来たのは一応  こんな感じ。
パソコンに使ってるスピーカーとDTM用に使っているスピーカーは高級品ではないが、それほど悪くはないので低音もしっかり聞こえるんだけど、スマホのスピーカーで聞くと高音ばっかりシャキシャキ聞こえたり、ドラムのキック音がデカすぎるくらい聞こえてしまったり、逆にベースは全く聞こえないのでバランスが非常に悪く、ドラムのタムタムのおかずにPANをかけてみたんだけど、スマホのスピーカーでは全く効果無し・・・・・・・
スマホだと、良質なイヤホンを装着しないと聴くにたえない感じだなー(笑)

ま、取り合えずDAWを弄って操作に慣れないとな~~



# by sakusaku_fukafuka | 2021-11-25 08:23 | ♯s&♭s | Comments(0)

低くても良い山 Ⅲ

トレーニングにはもってこいの低山、戸神山。
今回はもう一つのルートから登ってみた。

表側の駐車場から車で数分。
県道266を回り込んで石尊山観音寺の駐車場が登山者用にも開放されていて無料で駐車できる。

登山路の看板はあるのだが、ちょっと分かりにくい。
下の写真を左に行くか、境内の左側を突っ切って登山道に入るかのどちらかなんだが、俺はいきなり間違えた(笑)。
低くても良い山 Ⅲ_b0062024_09445768.jpg









道を間違えて獣道みたいな道なき道をちょっと登ると、それでも登山道に合流できたので一安心。
鬱蒼とした杉の林の九十九折を登るとたちまち稜線に出る。
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高王山と戸神山の分岐。
ここからは割と視界の良い稜線が山頂まで続くが、ここから山頂は近い。
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なんの実?
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ここからの眺めもきれいだ
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逆光で見えにくいが、この松の枝にも『ふくろう』の彫り物があった。
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これもムラサキシキブだろうか?・・・

ここから先の写真は無し。

低くても良い山 Ⅲ_b0062024_09520361.jpg

# by sakusaku_fukafuka | 2021-11-24 09:52 | 2021 無雪期登山 | Comments(0)

DTM  Ⅱ

DTM(Desk Top Music)をやってみることにした大きな理由は二つ。
YouTube に使うBGMを自分で作れたら作ってみたい。
これはYouTubeで音楽を使う際、著作権法という問題が大きく関わってくるというのが、その発想の根源。
例え自分で買ったレコードやCDであったとしても、演奏家作曲家の許可なくその楽曲をYouTubeなどのBGMに使うと著作権法問題で引っかかる。
下手をすると裁判問題にもなりかねないので、プロの演奏家の楽曲を無断でYouTubeなどに使うことはできない。
ネット上には、この著作権を持たない(要求しない)フリーの音楽素材がけっこうあったりするので今はそれを使っているが、無料なので、ある意味同じ曲を多くの人が使っている、ということも言える。

呆け防止になれば幸い(笑)。
ただ、DTMをやったから痴呆にならない、というデータ保証もない(笑)。俺は頭が悪いので難しい「勉強」っぽいことは無理。
同じ難しいことでも、好きな音楽の関係のことなら頭の運動になるかもな、という単純な発想(笑)。
何故そういうことを考えたかというと、昔からDTM=挫折、というイメージが強いからである。
DTM、いわゆる『打ち込み音楽』その分野はそう新しいものではないんだが、以前からDTMは難しい、始めたけど全く分からないので止めた、周辺機器やDAWソフトを      
買ったのはいいんだけど理解できないので止めた・・・DTMを始めたけど挫折した、という話は枚挙にいとまが無いくらい良く聞く話。
最近では初音ミクもDTMの代表と言えるかもしれないが、古くは(と言っては語弊があるが)まだ世の中にDTMなんていう言葉も存在しなかったし、コンピューターなんていう代物さえ無かった時代に、冨田勲さんという偉大な作曲家がモーグのシンセサイザーを使って制作したドビュッシーの名曲「月の光」を発表したときは衝撃的だった。
だって50年近くも前にあんなすごいことをやったんだもんねぇ・・・・・・・・
あのころはまだモノフォニックの時代だっただろうから、おそらく一つ一つの旋律をシンセサイザーで何十何百と積み重ねていってシンフォニックなサウンドに仕上げたんだと思うけど、一曲仕上げるのに相当な時間を(月日)を要したと思う。
あれも打ち込み音楽、今でいえばDTMの走り、と言っても過言ではないと思う。


しかし、DTM、御多分にもれず、その俺も挫折寸前(笑)。
始めたときはDAWソフトを『Cakewalk』だったのだが、インターフェイスが『Steinberg 社』のものなので、DAWをインターフェイスに付属してくる『Cubese AI 11』に変更したのだが、まずは、このCubeseの「ダウンロードができない」という一番最初のところから躓いた。
このCubeseがダウンロードできない、という現象は多くのユーザーが味わう最初の難関らしい(笑)。
これはユーザーが悪いのではなく、購入した製品に梱包されてくる「アクティベーション・コード」(いわゆるシリアルナンバーみたいに、製品が正規ルートで購入されているという証明)が一度しか使えない、というところに大きな問題があるようで、これは個人的にもメーカーに苦言を呈した。(対応したのはSteinberg社ではなく、代理店のヤマハである)
ヤマハは一代理店なので、Steinberg社に報告はするが、対応してくれるとは言い切れません、ということだった(笑)。

俺も含めて多くのDTMerが次に躓くことは「PCに接続したMIDIキーボードの鍵盤を叩いても、マウスをクリックしてもスピ―カーから音が出ない」症状。
俺もこれを解決するだけでも、相当の時間と日数を要した(泣)。
ま、メーカーの取扱説明書なるものは製品には付属してこないので、インターネットでメーカーのウェブサイトにアクセスして、日本語訳の説明書を読むしかないが、これを読んだだけで理解できたら問題は無い、が、俺も含めて、まずほとんどの人は読んでも分からない>(笑)
専門用語、多すぎ!
まぁ、プロを養成するDTMの専門学校まであるくらいだからね。
それをDTMのことに関しては右も左も分からない者が手ほどきも無く始めよう、ってんだから敷居は高いよなぁ。

幾度も心折れそうになったけど、気持ちを切り替えて練習再開。
作ったものが使えるか、使えない代物としてお蔵入りになるか分からないけど、とにかく楽しんで(今は苦しい)やれるようになればいいんだが・・・・・・・
『万里一空』かな~~(笑)

心折れそうになりながらも、再開したDTM練習。
CakewalkのときはPC画面を動画キャプチャーできたんだけど、CuBaseは駄目みたいで、色々調べてみたけど揃えなければならないハードウェアもあるみたいで、今のところ諦め、写真だけ。
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昔、買ったっきり使われないまま、鍵盤が変色して黄ばんでしまうくらい長い間倉庫の「肥し」になっていたRolandのキーボード。
触れるのもイヤなくらい埃だらけになっていたキーボードも雑巾で一生懸命拭いて、何とかきれいになった。
でも、俺はピアノは弾けない(笑)。
コード進行や和音の積み重ねなどを実際の音で確認するのに使うくらいだけど、三和音くらいなら問題ないけが、相対音感や絶対音感など持ち合わせていない俺にとっては、9th 、#9th 、♭9th 、11th 、13thなど、テンションを含んだ複雑な和音などは、こういうキーボードで実際に音を出してみないと、どんな響きなのかわからない。
これとは別にもう1台「KORG」の37鍵のMIDIキーボードがあるけど、コード(和音)とルートの音を確認するときなどには、鍵盤数が多いこのRolandのキーボードの方が都合がいい。
これは古い楽器だけど、ちゃんとMIDIの出力・入力端子がついているので今の時代でもインターフェイスに接続すれば使えるのだ。(接続済み)
MIDI端子なんて、もうけっこう以前からある古い規格だけど、MIDI端子があることで、最新のインターフェースでも使えるのが嬉しい。
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これはインターフェイス。
『Steinberg UR242』
Mac PCだと、PC内蔵のサウンド機能が優秀なのであまり問題ないようだが、特にWindows PCはこの機能が貧弱で、PCにはデータを一時的に貯めておくバッファという機能があるんだが、この機能があることによって、データを読み込んでから音として出力するまでに「ずれ」が生じる。この「ずれ」のことを『レイテンシー』=「音の遅延」という。
インターフェイスはバッファ調整をすることで打ち込み時のレイテンシーを調整できるので、これが無いと打ち込みに支障が生じることになる。
そのレイテンシーとは、キーボードを叩いても、その時は音が出ず、鍵盤から指を離す頃に遅れて音が聞こえる、といった案配で、リアルタイムの打ち込みのときは非常に厄介な症状である。
ということで、ここにMicや楽器、ヘッドホーン、スピーカー、MIDIキーボードなどを接続。楽器のアナログ信号をデジタル信号に変換してPCとUSB接続して使う。
背面にも入出力端子が複数ある。
予算オーバーだったので、本当はもうちょっと下のランクのものを買う予定だったのだが、これしか置いてなかった。
(最近はなかなか=車もそうだけど=入荷しないみたい)
DTM  Ⅱ_b0062024_14552554.jpg

 

# by sakusaku_fukafuka | 2021-11-18 15:03 | ♯s&♭s | Comments(2)

低くても良い山 Ⅱ

今回も低山なんだが、先日の低山とは違って、とにかく近い(笑)。
家から取り付きまで車で凡そ十数分。
ま、コンビニでおにぎりなんかを買っているともうちょっとかかるけど、これまでで一番近い山だ。

ご近所のリンゴ園の奥様がお友達とよく登っている山で、話は聞いていたんだが登るのは初めて。

結論から言うと、低山でも景色は最高。
山頂からの360°の展望は一見の価値あり。

以前近くを通った時に取り付きの下見はやっておいたのだが、本道から駐車場へ入る入り口が分かりにくい。
今回も一度違うところに入ってしまった(笑)。

墓地の近く『清楽寺』跡に駐車場がある。

地元の人たちにも人気があるらしくて、駐車場はやっと一台止められた、っていうくらい満車。

動画はこちら
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なんせ初めてなので取り付きが分かりにくい。
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紅葉はそろそろ終わり。
残った楓が色づいていた。
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話には聞いていたんだけど、下の写真のような彫り物が登山道のあちらこちらに置いてある。
登山道と彫り物はあまり関係ないと思うんだけど、ま、初めてなので写真に収めておきましょう
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里の黄葉もそろそろ見納めかな・・・・・・
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軽トラが一台やっと通れるような道がしばらくあるんだけど、そこを歩いて(下山)きたオバさんに聞いたら、写真の道も行けるんだそうで、おいらはこっちの道を登ることにした。
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こんなところにも何か彫り物が置いてあるけど、何だかよくわからん・・・・・・
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低山とはいえ、本格的な登りになってきて、ここから上はずっと岩場みたいだ。
振り返ると木々の間から見慣れた街並みが見えて景色いいね。
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こりゃーちょっと低山ということで、なめてたかな~~
なかなかの登りでっせ。
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低くても良い山 Ⅱ_b0062024_21241793.jpg









で、やっとこさ山頂。
初めての山で、振り返ると景色がいいのでそれを楽しみながら登ってきたので1時間20分くらいかかってるけど、聞いたところによると早い人は40分くらいで登るんだそうだ。
それに、毎日登ってきてる人もいるし、日に2度も3度も登る人までいるそうで頭下がります。

山頂に居る人たちの話声が聞こえてきたんだが、誰々さんはもうじき1000回になるらしいよ、などと話していたんで、ここは常連さんがいるみたいだ。

写真山頂から武尊山方面を望む。
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西北、三峰山。
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子持山(うっすらと浅間山も見える)
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登頂記念。
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さぁ、下りだ。
下りは振り返らずとも、いつもこういう景色が見えるので、この山はトレーニングにもいいかもしれないなぁ。
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登るときはしぼんでいたリンドウが下山時には開いていた。
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今日も近くてよい山を登ってきた。
この山は幾度も登ることになりそうだな。

# by sakusaku_fukafuka | 2021-11-17 21:34 | 2021 無雪期登山 | Comments(0)