晴れた

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久しぶりの快晴、というか、今朝は谷川岳がちゃんと見えた。

すっかり雪が解けちゃったなー。

# by sakusaku_fukafuka | 2018-04-19 07:35 | Comments(0)

春・かぐら

昨年の11月29日に来て以来の久々かぐら。

春だし、滑れるところも少なくなったし、それでも無難にそこそこ遊べるのはかぐらくらいかなぁ。
昨日奥只見で存分滑って疲れてたけど、朝目覚めてライブカメラを見たら晴れてる。
昨日日曜日でだいぶ人が入ったらしいから、ほとんど裏は滑られてると思うけど、かぐらなら・・・・・・・・



さすがにかぐらだよね。
平日でもけっこう車がある。
しばらく遠ざかっていたら色々がすっかり変わっちゃってる。
Powder Station に顔を出してからチケット購入。
午前券。

一番のRWもそれほど混んでない。
かぐらゴンドラ降りてもまだ晴れてる。
予報だと小雪になってたけどね・・・
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ゲレンデはガチガチだと思ってたけど、ピステの上に夕べも降ったのだろうか、少し新雪が乗っかってるところもある。
でも、基本固いよね。
持ってきた板はスプリットなので、振動でビービー板が鳴るくらいすごいところもある。
足の裏、かゆくなるね(笑)

5ロマが開いたので歩くことにして上へ・・・・・・

シラビソの中を歩くの久しぶり。
谷川にはシラビソは無いので、この景色が好きだね。
しかし5ロマを使えると楽だね~~
鼻歌だよん。
いつも3時間くらい歩くのは普通。ロングなら7~9時間は当たり前に歩いてるもんだから、アっという間に神楽ケ峰。
やっぱり、こりゃーバックカントリーなんて恥ずかしくて言えないわ(笑)

苗場山が見えてきて嬉しいね。
久しぶりに眺める苗場山。
またあそこを滑りたくなっちゃったけどね~
今日は無理。
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神楽ケ峰に「オキノ耳」って言うのもなんか可笑しいけど・・・・・
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神楽ケ峰から稜線を少し戻ってドロップ。
吹き溜まりに所々固いのが見えるけど案外快適。
反射板と上の芝の間の沢筋を4ロマ乗り場まで一気に・・・・・・
上は快適だったけど、5ロマから落とす辺りまできたらゲレンデ状態(笑)
これだけ無法地帯になってるんだから、パトロールが張り付いてビーコンチェックなんかやってても全く意味ないね(笑)


さっきドロップする前にJulieからメールが入って、彼女もかぐらに来たみたい。
「レストランかぐら」前で待ち合わせすることにして4ロマに乗ってメインゲレンデを一本。

午前券で滑れる時間まで一緒にコラボすることに・・・
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Julie やっぱりうまいね!
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俺は午前券なので、13時ちょっと前まで山を降りてきてからJulieと一緒に滑り、みつまたのJACKYS CAFEにてハンバーグを一緒に食べて解散。
彼女はまたゲレンデへ戻っていった。

帰路はやはり久しぶりの宿場の湯に浸かって汗を流す。
ここも閑散としていて静か。
休憩室で一時間くらい寝ちゃったかな。

ま、いい二日間だったわ。








# by sakusaku_fukafuka | 2018-04-10 22:15 | 2018 雪山三昧 後期 | Comments(0)

春・奥只見「まさかの新雪」

この季節、滑れるところが少しずつ減ってくる。
雪解けが思いのほか早く進んでいるような気がする今日この頃。

奥只見ローカルさんたちと「奥只見滑りませんか」と・・・

天気は小雪。
雨よりはいいかも、ということで早起きして出かける。

こっちは青空が見えていたのでちょっと期待したんだけど関越道のトンネルを抜けるとガスで真っ白。
稜線を一つ隔てただけで、これだけ天気が違うんだ、っていうことに改めて気づかされる。
湯沢に差し掛かると雨脚は強くなってきてワイパー大活躍(笑)。

ま、予報だと「小雪」なんだから里は雨でも仕方ないよね。

小出で関越道を降り、シルバーラインの長い長いトンネルを抜けるとガッツリ降ってる。
ちょっと早く到着したので仮眠。
気づくとボンネットの上には数センチ雪が積もってる。

仲間と合流。
シニア券を購入して、いざゲレンデへ。

ここ奥只見でもまさかのパウダースノー。
もちろんコース外に入っちゃうんだけど、稀に底突きするくらいで快適パウダー。
雄叫び出ちゃうよね~~
4月だもん。
























気温も上がってパウダーほぼ終了。
まさかの青空で、山頂まで行って景色を眺めることに・・・・・・
先週登ったH山も少し見える。
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尾瀬・燧ケ岳遠望。
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未丈ケ岳。
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ローカルさんたちも元気だよね~。
ま、俺よりずっと若いからね。(笑)
ほぼ終了間近まで滑って温泉&夕食で解散。
皆さんお疲れ様。
シーズンもいよいよ残り少なくなってきたけど、もうちょっと楽しみましょう。



# by sakusaku_fukafuka | 2018-04-09 22:46 | 2018 雪山三昧 後期 | Comments(0)

雪解け

桜の花も咲き始めた。
東京はもう散り始めてるとか・・・

山の雪解けも日増しに進んでる。
明日は雨だとか・・・
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# by sakusaku_fukafuka | 2018-04-05 22:25 | ほか・生活風景 | Comments(0)

やっと春のザラメ雪

連日桜の便りがニュースに、そんな季節。

雪もそろそろザラメになってきたのか気になる今日この頃。
相棒TAKA氏から提案。
そのプランに乗ってみることになった。

奥只見シルバーラインを抜けて銀山平。
越後駒ケ岳を目指すライダーたちもきっと居るのだろう、道路脇は車でいっぱい。
我々はもっと近いH山。
いきなり急登で始まるので、まずはスプリットを担ぐことに。
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北又川沿い。
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登っている登山者たちのパーティが見える。
いきなり急登だなぁ・・・・・
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雪も緩み始めた。
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駒ケ岳と中ノ岳。
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一時間強で稜線。
ここからは稜線歩き。
まだまだあるね。
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荒沢岳から越後駒ケ岳まで良く見える。
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アップダウンがけっこう続くね。
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雪庇が落ち始めてる。
稜線歩きは要注意。
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山頂より登ってきたルートを振り返る。
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雪もだいぶ緩んできて板も滑りそう。
10:30 ドロップ
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TAKA
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雪は滑るし、面白い沢だし、気持ちよく満足して終了。
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滑り終えたら車まで戻る。
それほど遠くないのだが、一箇所だけちょっとイヤな場所の通過がある。
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車に戻ってTAKA氏と分かれ、孫が来るというので急ぎ帰宅。
でも、その前に春の味覚「ふきのとう」をちょっといただき・・・
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直ぐ高速に乗ろうと思ったんだけど、腹が減ってきた。
こっちに来たときは良く行く小出の三宝亭にてラーメンとチャーハンで腹ごしらえ。

温泉も帰宅してから孫と行くことにして、急ぎ帰宅。

や~~やっと春の雪になってくれて楽しい一日を過ごした。
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# by sakusaku_fukafuka | 2018-04-03 22:07 | 2018 雪山三昧 後期 | Comments(0)

巻機山・快晴

春のザラメ雪への移行期なので雪質は良くないが、週末は天気良さそう。
ただ、入ってくる雪の情報は「カリカリ」とのものばかり。

どこにするか思案のしどころだけど、そこそこ景色を楽しみながら遊べるとしたら・・・・・・・
白羽の矢を立てたのは「巻機山」。

割引沢と米子沢は恐らくもうデブリだらけだろうし、沢が露出してしまっているところもあるだろうから、登った登山道付近を滑り降りてくるのがベターだろう。
ということで、このプランに相棒TAKAと奥只見以来の「Julie」がBCツアー初参加。




塩沢道路ステーションに午前5時集合予定。

月夜野ICから関越道に入り、関越トンネルを出るとチラチラ雪が舞っている。
道路も少し濡れている。
塩カルも散布されているようだ。
この間、車の塗装面にびっしり付着していた錆び落としをやったばかりなのでイヤだなぁ・・・・・・

湯沢ICで降りて国道17号を塩沢まで。
向かいの7/11でおにぎりを購入して道路ステーションに入ったらTAKA&Julieも到着していて準備中。
清水の国道291号線沿いの路肩に車を停める予定なのだが、週末で車がいっぱいだと困るので一台に乗り合わせて行く。




予定より早く清水に到着。
車は3台。
思ったより少なくて拍子抜け。

今日は三人ともソリッドボード&スノーシュー。
アプローチが長いのでJonesULTRACRAFTにしようかとも思ったのだが、ULTRACRAFTは硬い雪だと軽い分パタパタするので自作の「トマノ耳」を担ぐことにした。

5:48am
出発。
どーもまだ快晴には程遠い感じ^^;
井戸の壁辺りの標高はガスってる。


(画像をクリックで拡大します=PC)

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アイゼンにしようか、スノーシューにしようか迷ったけど、シューで正解だったみたい。


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昨日降った雪が木々に花を咲かせてる。


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核心部「井戸の壁」。
久しぶりの巻機山だけど、ここはきついよねー。

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2時間。
やっと井戸の壁を登りきった。

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さっきまで見えなかったけど、少しガスが抜けてきたみたい。
眼下に米子沢。
デブリがやはりあるし沢も出てきていて、滑ったラインも見えるけど慎重に巻いているようだ。

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このブナの森は夏道も傍を通っているので目にするけど、ここを滑って戻るのに森が濃いからガチガチだとちょっと怖いね。

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こんな風に霧氷を食べながら歩いたりして・・・

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青空も少し見えてきたようで、霧氷がさらにきれいに見えてくる。

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雲間から光も射して天狗岩がよく見えてきた。
予報通り晴れそうな気配。

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我々は時々休憩を取りながらのんびり歩きます。
スキーヤーが何名か追い越して行ったけど、急いでもガチガチだもんね。
深いところでも新雪が数センチ?
吹き溜まりでもうちょっと、っていう感じかな。

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青空が覗いたりホワイトアウト状態になったり、目まぐるしく天候が変わるけど快復傾向ではあるね。

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ノドが乾いたら「これ」だよね。
春になると500mm㍑では足りなくて1㍑を持ち歩いてる(笑)
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夏道は迂回してるんだけど、冬の特権だね。
直登します。
でも、ホワイトアウト(笑)

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ところが一気に抜けたね。
快晴。
雄叫びがでちゃうよ。
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霧氷がきれいだね。

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柄沢山遠望。
雲海がきれい。

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雲海の上に上越の山並みや北アルプスまで名だたる山々が頭を除かせている。
圧巻だね。

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この景色が見られただけでも登ってきた価値はあるわ。

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下界を覆い隠していた雲海も徐々に消えていく。

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東側に発達する雪庇付近が割りと柔らかい。
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11:10am
ニセ巻機山到着。
スキーヤーと違ってスノーボードは本峰まで行っても、また上り返さなくてはならないので我々はここまで。

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トップは寒い。
風の無いところでランチタイムをすることにしてドロップイン。

ほとんどガチガチ(笑)
で、雪庇寄りが少し柔らかかったので、落っこちないように気をつけながら雪庇寄りを落とす。
Julie

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TAKA
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Julie
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おいら
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Julie
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今日は快晴予報だったので、俺の山行ランチの定番「豚肉の生姜焼き」を持ってきてみた。(笑)
日当りも良く風のない場所でランチタイム。
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気温も上がり、雪もストップ雪に近くなってきたのでフッ素ワックスを塗る。
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ワックス、きいてるね~~
Julie
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TAKA
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ランチを楽しんだり、景色を楽しんだり・・・
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霧氷は解け始めたけど、まだ青空に鮮やかです。
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おいら

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ツリー、濃いねぇ~~

おいら
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ツリーが濃くなってきたんだけど、それなりに当て込んだりして楽しんでます。
Julie
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おいら
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Julie
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おいら
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もうちょっとで国道。
ルーファイを間違うと国道まで滑って降りられないからね(笑)

でも、一旦止まって途中からニセ巻機山を望みます。
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13:30無事下山。
国道に戻った。
みな、お疲れさん!
景色良くて最高の春ボードだったね。
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滑りの後は温泉だよね。
今日は清水なので、汗を流すのは日帰り温泉、塩沢の「金城の里」。
アルカリ性単純温泉だそうで、すべすべします。
入浴料は何と¥320円なり。
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温泉の後はちょっと早い夕食をとって解散。
今日の仕上げは塩沢道路ステーションのお隣にある食堂関山。
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さて、次回はどこかなぁ?

# by sakusaku_fukafuka | 2018-03-18 20:07 | 2018 雪山三昧 後期 | Comments(2)

尾瀬・至仏山

思っていたより早くやってきたパウダーシーズン終了。
滑る気力を失って悶々としていたのだが、こりゃー遠足しかないな、と至仏山滑降をやることに・・・
雪はもう至仏山でも同じだろうから滑りはさておいて、静かな尾瀬を楽しむのなら今がいいだろう。
折から友人TAKAも今シーズンは時間に余裕がありそうなので誘うことにした。

除雪はまだ入っていないだろうから当然のことながら戸倉から鳩待峠までフルハイクだ。
戸倉~鳩待峠10km(往復20km)+鳩待峠~至仏山頂まで凡そ4.4km。
つまり、往路は戸倉~至仏山山頂まで約15km、復路10kmと川上川から鳩待峠までの登り返し約1.5km、計26.5kmを歩き通す覚悟が要るね(笑)

月夜野トラックステーションに午前1時待ち合わせ。
荷物を相棒の車に積み替え、一路片品を目指す。

空は満点の星。
2:40 am 出発。
(画像をクリックで拡大します)
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除雪車が二台ゲートの入り口に置いてあった。
まさか、除雪が?・・・・・・・
除雪してあったらシール歩行プランは失敗だよな・・・

ゲートを潜ると少し除雪がしてあったが、橋を渡るとまだやってない。
「よかった」
でも、もしかすると帰路はある程度除雪が進んでるかもしれないな。
(この予感は当たった)

歩き始めれば暑くなるだろう、と思っていたのだが放射冷却で全く暑くならない。
一枚着込んで歩く。
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前方に白い塊がヘッデンの灯りに照らし出され、何かと思いきや近づいてみると雪崩・・・・・・
かなり大規模な雪崩で、「山の鼻」の小屋の屋根の雪下ろしに向かうスノーモービルが引き返した形跡があったのはこのせいだったのだろう。
実際、この雪崩のデブリの上を通過するのはかなり難儀だった。

もしかすると除雪が早いとすればここの雪崩の除去のためかもしれないな・・・
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雪崩箇所が二箇所。
この通過もあったりしてけっこう時間を浪費した。
凡そ二時間を要してやっと津奈木沢の分岐。
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日の出間近、やっと鳩待峠。
登山者の人影もなく、人っ子一人居ない。
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ここまで殆ど休み無しで歩いてきた。
大休憩を入れたいところだが、せっかく休憩を入れるのなら景色の良いところで、ということで鳩待峠から少し歩いて至仏山が良く見えるポイントへ。

よく見るとやっぱり雪は期待できそうにない。
アイシーな雪面が見て取れる。

腹に食い物を入れてやっと落ち着いた。
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すっかり夜も明けてヘッデンも不要になってきた。
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このあたりで至仏山が赤く染まるのを見たかったのが本音だけど、今日はちょっと厳しかったね。

雪は新しいのが降ってはいるけど、下に硬いのがしっかりある。
シールで登るも、エッジが滑って後戻り・・・幾度か転倒した。
こりゃー小至仏山のトラバースきついかもな。
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だいぶ湿原が見渡せるところまで来た。
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会津駒もよく見えるが、黄砂が飛び始めたのだろうか、少しずつ景色が霞んできた。
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上州武尊山(左)と笠ケ岳
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谷川にはシラビソの森が無いので、この景色はお気に入り。
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雪も良くないので急いでも無駄だ。
雪の緩み待ちも考慮してのんびりハイクで行くことにし、オヤマ沢田代にてまた大休止。

シールで小至仏山のトラバースはヤバイのでシール歩行はここまで。
ここからはアイゼンに履き替えだ。
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オヤマ沢田代を過ぎ、小至仏山と至仏山本峰を望む。
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至仏山直下から小至仏山と上州武尊山、笠ケ岳を振り返る。
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至仏山山頂より西面の景色。
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暑いときはこれでしょ?!
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雪の緩み待ちしながらのゆっくりハイクで、戸倉からここまで凡そ9時間。
大きな休憩を二回入れて歩いてきたけど、やっぱりここまでのフルハイクは疲れるわ。

帰路も長いので、記念撮影をしてさっそくドロップイン。
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雪は山頂付近は最高の雪だったけど、中間部からはアイスバーンとストップ雪が交互にやってくる。
先に滑り出した相棒の滑りを見ていても、その滑り難さが伝わってくる。

俺も中間部でストップ雪に足をとられて大転倒。
相棒と途中でワックスを塗り(あまり利かなかったけど)続行。

ツリーの中も最悪(笑)
ツリーの影のところは急に滑り出し、日当りの良いところに出るといきなりスピードが落ちる。

そんなわけで、滑りそうな場所を選んで滑ったのだが、いつもより下部に滑り降りた。
鳩待峠までの登り返しがいささか難儀した。
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樹間から至仏山の滑ったラインを望む。
こちらから見て左が我輩、右が相棒TAKA
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いつもと違ったルートで歩き、やっと鳩待まで辿り着いた。
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雪が良ければ滑って戸倉まで戻る計画だったのだが、その計画は悪雪のお陰で崩れ去った(笑)
板は全く走らず、登ってきたとき同様下りもフルハイクとあいなった。
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気温が上がるから、と持参してきた1㍑のコーラは全て飲み干し、ノドはカラッカラ・・・・・・・
途中、氷柱の解けた水でノドを潤すが・・・・・・うまい! ノドが痛くなるくらい冷たくてうまい。
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悪雪と暑さにやられながらも、やっと笠科川を渡って対岸へ。
これで日陰道だ・・・

夜は見えにくかった雪崩箇所。
でも、これは小さい方。
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しばらく歩くと、大規模な雪崩の箇所。
ここは板を担いで通過するのだが、歩き難く難儀した。
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更に歩いてびっくり・・・・・・
「え!・・・・・・・除雪されてる!」
まいったねぇ・・・
これじゃシールで歩けないじゃん。

どーやらさっきの雪崩を除去するために除雪時期を早めたのかもしれない。

思いのほか速く、一日でこんなところまで除雪が進んでる。

このちょっと先からは板を担ぐハメに・・・
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除雪車二台でガンガン除雪やってました。
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予定の時間をはるかにオーバーしてクタクタで戸倉到着。
車に戻るとホっとするね。

この後は「花咲の湯」で汗を流す。
やっぱり歩いたあとは温泉だね~
熱い温泉に浸かるとドっと疲れが出たような気がする。

花咲の湯にて食事も済ませ、月夜野トラックステーションに戻り解散。
TAKAさん、お疲れ様!











# by sakusaku_fukafuka | 2018-03-14 08:15 | 2018 雪山三昧 後期 | Comments(0)

出かけてみたがとんぼ返り(帰り)

午後から晴れる予報だったので土合まで行ってみたが、あまりの風の強さに車から出ることもしないままUターン(笑)。
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湯檜曽の公園では雪の彫刻がまたできていた。
ここに孫を連れてきたらいいかもなぁ。
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予報通り午後から晴れた。
PCで部分的に拡大してみたら、行かなくて正解。
見るからに硬そうなアイスバーンむき出しの斜面が見えて、誰~も登ってないみたい。
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# by sakusaku_fukafuka | 2018-03-12 16:23 | ほか・生活風景 | Comments(0)

孫と過ごす一日

条件の良い日はいつも滑ってたので孫とは久しぶりの再会だ。
兄ちゃんは友達と遊びに行っちゃったので、下の孫の自転車乗りにお付き合い。

自転車を大人が抑えておいて跨がせ走らせると乗れるのだが、最初からペダルに足をかけて加速して乗ることはできないので、まずはその練習。
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子供って早いよね・・・・・・
幾度か練習したら直ぐに乗れるようになった。
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飽きもせず幾度も幾度も円周を回っていた。
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# by sakusaku_fukafuka | 2018-03-10 20:33 | ほか・生活風景 | Comments(2)

明日から雨だって・・・

今日は快晴だけど苦労して山に登るほどの雪でも無いなぁ。
すっかり春だけど・・・

今シーズンはもう板納めかもな、なんてチラっとそんなことが脳裏をかすめる。

標高の低いところでもこんな風にヤナギが咲いてきたり。
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小鳥の鳴き声を文字で表すのは難しい。
梢ではフィーフィーと細かく鳴いたり続けて鳴いたり、盛んに聞こえたのは「ゴジュウカラ」の声だった。
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さて、ザラメになったら何処を滑ろう・・・・・


# by sakusaku_fukafuka | 2018-03-07 19:18 | 2018 雪山三昧 後期 | Comments(0)