MINAKAMI BANKED CLASSIC 2019

17日、ホワイトバレー・スキー場にて、谷川岳のスティープな斜面にタイトなラインを刻み続けるTJ BRAND の勝山尚徳氏がプロデュースする、バンクドスラローム・コンテスト『MINAKAMI BANKED CLASSIC 2019』が開催された。
(画像をクリックで拡大します)
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自作スノーボード製作を主催するHT CRAFT もブースを出したり自作チームのメンバーたちも出場したので、我輩はHT CRAFTチームの勝手なカメラマンとして参加した。(笑)

俺にも「エントリーしたら?」とお誘いがあったけど、バンクとか硬い雪はどーも苦手で俺にとってはマチガ沢を滑るより怖いので辞退した(笑)

HT CRAFT ブース
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今回のエントリーは凡そ250名くらいだそうで、大盛況だった。

スタート地点。
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ゴール。
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俺はカメラ構えていただけだけど、こういうレースに出てくる皆さん、やっぱりうまいねー。

撮らせてもらいました、ARAI さん、格好いいねー。
流石の滑り!。
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で、HT CRAF チーム。
師匠 HOTTA
もちろん自作のスノーボード。
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いい滑りしてまっす。
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続いてRISA 嬢
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男性顔負けの滑りしてます。
格好いい!!

もち、自作スノーボード。
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続いて KOBAYASHI。
もちろん自作の板ですが、この人に影響されて俺も板の名前を日本語にした。
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攻めてますねー。
こういうのを見るとやってみたくなるけど、でも、俺は怖いなぁ
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お次は ISHIKAWA
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格好いいねー。
でも、俺にはこういう滑りできないからなー
憧れるわ
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この日凡そ3000枚撮影した写真の整理があるので、表彰式は失礼して帰宅した。
見ているだけでもけっこう楽しかった。
皆さんお疲れ様でした。
そして主催した勝山様はじめ、スタッフの皆様もお疲れ様でした。


# by sakusaku_fukafuka | 2019-03-19 23:16 | 2019年 雪山三昧 後期 | Comments(0)

確定申告

申告すれば頂けるのであれば喜んで申告するのだが、稼げば稼ぐほど持っていかれるものを申告するのは気が進まない、それが人情だよね~。
ということで国民の義務なので確定申告を済ませてきた(笑)

一旦帰宅したんだが、確定申告なんぞどっちでもいい、っていうくらいいい天気。
この時間から行ったんじゃ雪も腐っちゃうし山は無理。
たまには稜線から落としてみるか、ということで出かけた。

今シーズン二度目のチケット購入。
腕にチケットケースをつけているので、スキー場スタッフから「珍しいですね」なんて言われてしまった(笑)

リフトから降りて山を見上げると天気が良いせいか、山頂へ向かうすごい行列が見えた。
(この写真ではわからないけど)
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大汗をかきながらドロップするポイントに着いた。
一本目のスタート11時(笑)

でも、滑り出してみるとけっこういい雪。
もう諦めていただけに最高の気分で一本目。
でも、ボトムに降りたとたんに板掴みに捉って大転倒。

顔見知りライダーさんたちに幾人もお会いしたが、皆さんこのストップ雪には参った様子。
ま、時期が時期だけにしょうがないんだけどね~~
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山を振り返ると全層雪崩があちこちに見られる。
春が来ちゃってるのはしょうがないね(笑)
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で、三本やらないと元が取れないので、貧乏性の我輩は三本滑って「あしま園」
ちょっとだけでも滑れたので満足の一日。
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あしま園では最近コロッケ定食よりこっちが多くなった。
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# by sakusaku_fukafuka | 2019-03-15 21:17 | 2019年 雪山三昧 後期 | Comments(0)

今シーズン初芝倉沢

木・金と降雪。
かなりいい感じで降っていた。

これだと土曜日はいいかもしれないなぁ、と後ろ髪引かれる思いで仕事に・・・・・・・

この天気だとラインだらけできっと日曜日は滑るところは無いかもしれない、と勝手に思いつつ芝倉沢なら、というのが芝倉行きの理由(笑)

土日は7時からRWが運行するみたいなので、これなら芝倉沢もいいかもしれないな。

ピークは昨日だったみたいでベースプラザはとても日曜日とは思えないくらい空いてる。
山上駅に着いて山を仰ぎ見ると肩の広場はラインだらけ(笑)
すっげぇなぁ・・・・・・・
昨日は相当数ライダーが入ったみたい。
あれじゃ表は楽しく滑れそうな場所は無いね。
やっぱり計画通り芝倉だな。
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今日はライダーは少ないが、メジャーな山だけあって、登山者はかなり入っている。
予想通りトレースはガチガチだったのでスプリットは背負った。
どっちみちスプリットは芝倉沢を滑り終えて土合までの帰路用なのでのっけから背負う計画。
でもスプリットはやっぱり重いね。
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オキノ耳を振り返る。
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いい眺めだね。
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一ノ倉岳の最後の登り。
今日は踏み抜きは無かったので助かったが、ここの登りはいつもきついね。
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一ノ倉岳より振り返る。
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11:30 準備完了。
今日のスプリットは『 俎嵓』。
今年はほとんどこの板だなー。
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ノド手前から自分のラインを振り返る。
5ターンくらいかな・・・・・・
でも、前日のラインを見ると、皆さん細かいターンだねー。
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右俣の合流点よりちょっと下ったところから振り返る。
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次はS字。
ここまでは良かった。
しかし、S字から下はいきなり強烈なストップスノー(笑)
思うようにターンできないし、重いし、デブリはあるし・・・・・・
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国道291号付近から振り返る。
もうこのあとはひたすら修行の連続だった。
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12:15
湯檜曽川河畔にてランチ。
本当は『あしま園』でランチ、と考えていたのだが、強烈な板掴みに疲労困憊。
ここでのランチと相成った。
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帰る道すがら、倒木が折れて口を開けていた。
雪の力ってすごいね、と改めて思った。
でも、これって何かに似てるような気がした(笑)
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S字から下は強烈な板掴みだったけど、でも、S字まではすこぶるコンディション良かったので満足芝倉沢となった。
でも、今シーズンは雪がダメだから芝倉沢も今シーズン最初で最後かなぁ・・・・・・
という印象をもって今日も無事終了した。


# by sakusaku_fukafuka | 2019-03-10 21:15 | Comments(0)

ランドセル

今日は天候も下り坂。
午後からは雨予報だし、今週は晴れたり雨だったりの繰り返しが続くようだ。
BCスノーボードのギヤの一部は車に積みっぱなしでシーズン過ごしてきたが、今日一旦全て車から下ろした。
もしかしたら、これでシーズン終わっちゃうかもしれないしねぇ(笑)

荷物を降ろし終わって娘のところに電話をかけたら、新年度からピカピカの一年生になる孫のランドセルが出来上がっているということだった。
兄ちゃんのランドセルもそうだったけど、弟のランドセルも爺ージが買ってあげる約束をしていたので、時間もあることだし一緒にお店に取りに行くことになった。

オーダーメイドのランドセルのお値段の高さに最初は驚いたものだが、四年使ってきた兄ちゃんのランドセルを見せてもらったら、「だてに高くないんだな」ということがわかった。
丁寧に使ってくれているということもあるが、とても四年も使っているランドセルとは思えないくらいきれいだった。

ブラウンを基調に孫が自分でコーディネイトしたランドセル。
爺ージとしては兄ちゃん同様、大事に使ってくれると嬉しいな。
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後ろから見るとランドセルが異常に大きく見えるのが可笑しいけど、でも、まだ年長さんだもんね。
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# by sakusaku_fukafuka | 2019-03-03 21:32 | ほか・生活風景 | Comments(0)

カリカリ巻機山

今シーズンはもういい時期が終わっちゃったみたいだねぇ。
「滑り」テンションを上げたままシャーベット雪になるまで維持できなかったら・・・・・・
これで滑り納めになっちゃうよな。
今シーズンはそれでもいいか、なんていう気持ちで昨日の鍋倉山に続いて今日は巻機山。

清水に5:30 到着。
巻機山をめざすライダーがすでに来ているだろうと思ったが、車は一台も無い。
時々小雨もちらついていたし、空に星はひとつも無い。

予報だと快晴になるはずなのだが、今の時点では何ともいえない。
様子見でちょっと仮眠。

車が少しずつ増えてくる。

ダメ元で登るか・・・・・・・
準備して6:40 出発。
(画像をクリックで拡大します)
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天狗岩の辺りが少し明るくなってきた。
予報通り晴れそうだな。
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ショートカットで桜坂駐車場(まだ雪に埋もれている)手前から取り付く。
この方が楽なのだ。
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井戸の壁。
振り返ると大源太山が見えるようになってきた。

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カリカリの井戸の壁の登りはけっこう怖かった。
やっと上りきってブナの森。
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五合目から眺める米子沢。
もうデブリがかなり沢を埋めている。

これでニセ巻機山から米子沢へ滑り込む計画は無しになった。

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ブナの森が続く。
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きれいな霧氷に癒されるね。
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天狗岩。
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もうちょっとで平らに出る。
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七合目付近まで登ってみるとカリカリ。
これじゃニセ巻機山まで登っても百害あって一利なし。
今ならまだ新雪も腐らないうちに間に合う。
七合目付近から滑り降りることにした。
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この辺。
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柄沢山方面を眺めながらドロップイン。
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まぁ、色んな雪があったね。
ふわふわ、ストップ雪、カリカリアイスバーン。

ただ七合目から滑ったのは大正解。
後から降りてきたスキーヤーさん曰く「ガリガリだったのでニセ巻機山までで止めました」とのこと。
お陰でまだ雪が腐りきらないうちに滑ることができて、上部はけっこう楽しかった。

これで滑り納めになっちゃうとしたら寂しいねぇ~。
シャバ雪までテンション上げたままいられるかなー・・・・・・・

国道291に戻ると車が増えていた。
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下山が早かったので帰宅してからランチにするかな、と思ったが腹が減りすぎた。
魚沼の国道17号沿いにある『食堂関山』に飛び込んだ(笑)

ここで腹いっぱいになって三俣に立ち寄り、久しぶりのかぐらローカルSZK後夫妻と再会。
歓談して二居の宿場の湯にて汗を流して帰宅。
二日連荘だったのでいささか疲れ申した。
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# by sakusaku_fukafuka | 2019-03-02 23:39 | 2019 雪山三昧 中期 | Comments(0)

北信州遠足

ま~天気予報の当てにならないこと・・・・・
今日はいいぞ! と狙っていたのだが天気予報を見るたびに段々と下方修正?
快晴のマークまで出ていたのに、今朝見直したら午後から晴れ間が少し出るだけ・・・・・

一山に朝6:30頃に到着したのだが、小雨まで降ってる。
で、しょうがないので少し仮眠。

仮眠していると、さっきまで俺の車一台だけだったのだが徐々にライダーがやってくる。
その頃になると小雨も上がり、里は少し晴れ間が覗いている。

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見る方向によっては空はまだどんよりとしている。
車で待っていてもいたずらに時間が過ぎていくだけなので、俺も準備して8:30 出発。
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こうやって赤布を設置してくれているんだ。
有難いね。

目的の「鍋倉山」はまだガスの中。
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歩き出して約1時間半。
ここって新緑登山に来たときに車を停めた駐車場だよな・・・たしか・・・
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大分青空が多くなってきたね。
でも、まだ山頂はガスってるみたい。
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大概どこもブナとダケカンバって共生しているような気がするんだけど、ここは本当にブナだけだね。
冬でもきれいな森だ。
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こんな森の中を深雪のときに滑りたいね。
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出発して約2時間15分。
やっと稜線に出た。
ここまで来れば山頂まではもうちょっとだ。
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昨日山頂付近はそうとう吹雪いたんだろうな・・・
霧氷がきれい。
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雪の花が咲いてるね。
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散った花びら(笑)
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これを登り切れば山頂だ。
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11:00
山頂到着。
今まで少し晴れ間があったのに、山頂に来たらガスガス。

風もあって寒い。

先に到着したスキーヤーたちはブロックを積んで風を避けてランチタイムだった。
一応いつ晴れてもいいように準備だけは済ませておく。

2人のスキーヤーたちは先に滑るということで「ここ、使っていいですよ」ということだったので、ブロックの囲いを使わせてもらって晴れ間待ち。

Soloの年配のスキーヤーもやってきたが先に滑っていった。
俺はもうちょっと待とう・・・

ブロックの影で風を避けて晴れ間待ちしているとスノーボーダーが一人やってきた。
どうやら新潟の人らしい。

そうこうしているうちに晴れ間も出てきたので、せっかくだし、撮影会をやって俺は一足先に滑り出す。
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いざ滑り出すと、いいねー・・・
というのは上のほうだけ(笑)
すぐにストップ雪に見舞われた。

でも、ブナの森はきれい。
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このあと直ぐにストップ雪に阻まれ、長いトラバースが終了したあと平坦な場所に出ると少し歩き。
自分の車も見えて一安心。
ここまで来たら車までは直ぐだったので助かったわ。
13:30車に到着。
ザックを下ろし、荷物の整理を済ませ「登山コンパス」に下山報告をしていると、山頂で会ったスノーボーダーさんが下ってきた。
ご挨拶をしてお別れ。
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帰路は腹が減ったので国道117号線沿いにある『道の駅 信州さかえ』の中にあるお食事処「またたび」で生姜焼き定食を食べて湯沢に出る。
腹ペコのせいもあるけど、でもけっこう美味しかったわ。

帰路は高速は使わず国道17号をひた走り「宿場の湯」にて汗を流して帰宅。
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北信州の遠足終了。


# by sakusaku_fukafuka | 2019-03-01 21:16 | 2019 雪山三昧 中期 | Comments(0)

快晴の南魚沼


快晴予報の日曜日、さて、どこをやるか思案していたらタイミングよくRyonたちからオファー。
前からやりたい、やりたい、と思っていた南魚沼の名峰をやることとなった。

駐車スペースに到着する直前、いきなり車の前に飛び出してきたのは奴さん。
雪の壁に阻まれて飛び越えられずおどおどしている。
しばらく停止して森の中へ消えるのを待っていたが、なかなか飛び越えない。
ゆっくり動きだすと車の前をしばらく走っていた。
脅かすつもりは無いんだけどねぇ・・・

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天気は良いが雪は期待するほど降ってはいない、というより、全く降ってないに等しいくらいだと思っていた。
現地に着いて外の雪を確かめてみるとガチガチ。

余裕を持って到着していたので車中で仮眠しているとRyonたちも到着。
車は我々の二台しか無いが、雪があまりにも固いので予定を一時間ほど遅らせ、多少でも雪が緩むのを期待してもう一度仮眠。

有名な山だけに、三三五五車がやってくる。
周囲の山に朝日が当たり出してゆっくり出発。
(画像をクリックで拡大します=PC)
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イメージとしては、それほど大きな山でもないし女性的な山容かとおもっていたのだが事実は全く違った。
登攀はいきなりの急登。
1cmくらい? 薄くコーティングしたような雪が積もっているが、その下は思ったとおりでガチガチ・・・・・・
準備したときからクランポンを装着してきたがこれで正解。
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ブナの樹林帯から山を見上げるとすっかり春の装い。
あちこち全層雪崩の跡が見える。
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や~~~・・・硬いねぇ。
先行しているスキーヤーたちも幾度も転んだり後ずさりしている。
思ったよりも急斜面の登攀なので、普段使わない筋肉も使ってる。
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急登、平坦部、急登、と三回くらい繰り返すとのこと・・・
まだまだだね~~
遠くを見ると懐かしい山並みが見えてきた。
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こう硬いとスプリットでのトラバースはかなり難儀。
自分で自分の板を幾度も踏んでは転びそうになる。
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二度目の急登。
ここの登りも難儀した。
先行のスキーヤーも、また転んでる・・・・・・・
緊張するよねー
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三度目の急登を登りきり、やっと平坦な山頂付近まで登ってきた。
バックには南魚沼の町並みが見渡せる。
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あれを登りきれば山頂も間近だそうだ・・・
頑張ろう!
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やっと山頂が見えてきた。
けっこうヤバかったなぁ、ここの登りは。
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あれが山頂ね。
先行したスキーヤーたちが滑走の準備をしているのも見えた。
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山頂で記念撮影(笑)
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俺はこの山は始めてなのでSoloで。
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景色を楽しみ、軽くお腹を満たして滑走に入る。
スキーヤーたちのラインを避けて少し北よりから落とす。
まずはRyonから
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YASU さん
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YASU さん
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RYON
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この辺は少し吹き溜まっていてすこぶる快適
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楽しかったのはこの辺りまで・・・・・・・

ここから下はアイスバーンの上に柔らかいのが乗っかっている急斜面。
滑るというよりも、安全に登った地点の近くに滑り降りるよう移動するのみ。

先行したスキーヤーたちのラインと中間部から合流。
彼らのシュプールを見ると、その痕跡からは「楽しい滑り」を読み取ることはできないな、というようなラインがいっぱい刻まれていた。

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気温も上がり、全層雪崩が起きている音があちこちから聞こえてくる。
結局トラバースを諦め、彼らと同様沢のボトムまで滑り降り、凸凹のボトムを滑って出合の付近まで無事降りた。

ここまで無事降りたので、あとは雪に埋もれた林道を車まで滑って戻るだけだ。
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車から山を振り返る。
もっと優しい山かと舐めていたけど、予想をはるかに超える大きな山塊だった。
また、雪の良いときに是非訪れたいものだ。
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急登の登りで難儀し、バインがかなり損傷してしまったので、交換だな・・・・・・

急登の登りで自分の板を踏んでしまったときに出来た傷だと思う。
トゥストラップがもうちょっとで取れそう。
この状態で山には臨めないなー。
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# by sakusaku_fukafuka | 2019-02-25 10:32 | 2019 雪山三昧 中期 | Comments(0)

二月なのに山はすっかり春だった

昨日山が全く見えなかったので、日帰り温泉『上牧風和の湯』に行ったついでに土合まで足を伸ばしてみたが期待したほどは降ってなかった。
天気予報は当たってよい天気だったので雪には期待せずに出かけた。

知人が朝一滑ると言っていたので、みなかみのコンビニ7/11の駐車場から山を引っ張ってみたが、この時間に歩いた様子は無い。
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RWを降りて歩き始めてみるも、アイシーな面と吹き溜まった面とが入り組んでいるのが見て取れる。
こりゃー思ったとおりだね。

やめようか、とも思ったんだが、もしかしたら緩むかもしれないし、遠足だと思ってトップまで登ってみよう。
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天気が良かったせいか、けっこうライダーがやってくる。
いつもの顔見知りさんも幾人か・・・

天狗の留まり場まで来てみると写真ではわからないが、肩の広場もレインストライプ(こういう英語があるかどうか知らないが)が入ってるのが見えた。
でも、これって春の雨が降るとよくできるストライプだよねー・・・
滑る気力がどんどん萎えてくる(笑)
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NさんとKさんのコンビはちょっと遠出なんだそうだ。
速い! もうあんなところ歩いてるもんね。
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で、Ⅳのドロップポイントで雪が緩むのをのんびり待っているとOさん、Aさんと外人さんのツアーがやってくる。
彼らはⅣをやるんだそうだ。

俺はTGY君からⅣの情報をもらっていたので、ちょっと遠慮。
表をやることにしていた。

少し歓談の後彼らはⅣへドロップして行った。
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で、俺は雪が多少でも緩むのを待っていたんだが、時計を見ると『あしま園』のランチに間に合わなくなりそうなので、滑ることに・・・
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いざ、滑り出すと色んな雪が混在してたねー・・・・・・
ガリガリ、フワフワ、板掴み・・・・・・・

上よりも、ボトムの方が結果的には良かった。

もう全層雪崩が始まっていて春の様相を呈していた。
今年も、もう終わりなのかねぇ~~~
ちょっと寂しい。












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まだ二月なのにねー・・・・・
もう全層雪崩だぜい!
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期待してなかっただけに、そう思えば楽しめた方なのかもな・・・・・・・
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# by sakusaku_fukafuka | 2019-02-22 21:01 | 2019 雪山三昧 中期 | Comments(0)

敗退?

今日は『某山』をやろう、と、はりきって深夜2時に出発。
4時に現地に着いて雪を確かめたら「カリカリ」。
そうとう降っている、と読んだのだがまったくの「大外れ」。
がっかりして直ぐにUターン。

こっちは午後から回復予定なんだが、はたしてこれで回復するのか?・・・・・・・
そうとう疑問。

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寝不足と運転疲れに悪天候が拍車をかけてテンション全く上がらず!
上まで上がるか途中から落とすか迷いつつ稜線を歩くも、やっぱり途中で落とそう、という気持ちが強くなる。

平日なのに「休日?」っていうくらいすごい数の登山者やライダーたちが登っていく。
今日は回復予報だったので皆さん狙って来たんだろうなぁ。
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このところ急増した外人たちを尻目に一本落として終了。
でも、まずまずの気持ち良さだったかもな。
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# by sakusaku_fukafuka | 2019-02-18 18:28 | 2019 雪山三昧 中期 | Comments(0)

独り言

天候は回復してきているようで午前中と比べたらだいぶ視界が利いてきたようだがまだまだかなー。
こんな天気でも誰か山に入ってるんだろうか・・・

かぐらではBCのスキーヤー二名が昨日から行方不明になって未だ見つかってないみたいだし。
無事みつかるといいけど・・・

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# by sakusaku_fukafuka | 2019-02-17 13:29 | 2019 雪山三昧 中期 | Comments(0)