唐松岳~鑓温泉縦走 6

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天狗尾根稜線から唐松岳を振り返る。
やはり、不帰よりも天狗の大下りのほうが大変だった・・・

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コケモモ
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八方尾根の向こうに遠く富士山
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ハイマツ
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似たような写真が続くが、ここを登り上げれば「天狗の頭」
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コマクサがちょうど見ごろ。
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タカネシオガマ
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白さが眩しいタカネツメクサ
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唐松岳を経って3時間半、やっと「天狗の頭」

白馬岳からは「山ガール」たちが歩いてくるはず・・・
目論みは鑓の分岐辺りで彼女たちと遭遇、驚かしてやろう、というもの。

携帯で我輩にたいして「どこにいるの?」というメッセージが入っていた。
我輩が山に居るのは分かっているようだが、どのエリアを歩いているかはまだわかっていないようだ。
まさか近いところを反対方向から同じ場所に向かって歩いているとは思ってないようで、そこで天狗の頭からちょっと意地悪ヒントを携帯で送った。
『いま、天狗の頭』

会ってから聞いた話だが、あのとき、『天狗の頭』に居るというメッセージを見て、鑓の山頂で地図を広げ、『天狗の頭』の場所を確認したら、目と鼻の先に居ることを知って「今回の山行中一番テンションがあがったよ」とのことだった。
《ビックリ大作戦》大成功。

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正面に鑓ケ岳。

今頃たぶん、「山ガール」たちはあのトップにいるはず・・・・・・

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鑓ケ岳トップは相当の賑わいのようだ。

手前は雪渓をトラバースして天狗山荘へ向かうパーティ。

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イワオウギ
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鑓ケ岳と天狗山荘(右端)
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天狗山荘で美味しい雪解け水を腹いっぱい飲んで喉を潤し、休憩無しで鑓分岐へ向かう。
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稜線のあちこちに咲く紫のウルップソウ
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鑓も目前。
あと10分程度で鑓の分岐だ。

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イワツメクサ
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鮮やかな紫が美しいオヤマノエンドウ
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 いたいた!! 

分岐手前から下を見下ろすと目的の「山ガール」たち発見!
名前を呼んだら手を振っている。
間違い無し!!
彼女達を驚かしてやろうと、こっそりと計画をしてきたものの、ほぼ予想した地点で遭遇できたのは奇跡に近いような気がして、こちらもテンションが急激に上がった。

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鑓温泉小屋へ下る分岐。
本当はここで会えたら面白いだろうな、と思って歩いてきたが、数十メートル下に居るのだから、ほぼピッタリといってもいいだろう。

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by sakusaku_fukafuka | 2011-08-02 08:45 | 2011 登山 | Comments(0)