茜色の朝・早暁の谷川岳 2

(画像をクリックすると拡大してご覧いただけます)



東尾根俯瞰
b0062024_20141852.jpg














堅炭尾根
b0062024_20151390.jpg














幽ノ沢遠望
b0062024_20152925.jpg















陽光射す東尾根と一ノ倉岳
b0062024_20161442.jpg














オキノ耳(左)と一ノ倉岳
b0062024_2016461.jpg

by sakusaku_fukafuka | 2012-02-24 20:17 | 2012 雪山三昧中期 | Comments(8)

Commented by kimiko_shibata1 at 2012-02-24 20:38
長く突き出た雪庇に朝日が写って・・・感動のシーンですね。
今時分は武尊の稜線から太陽が出るのですね。
その時間に合わせた雪山登山・・・体力、気力がみなぎっていますね。
素敵な風景をありがとうございます。
Commented by utinopetika2 at 2012-02-24 21:50
茜色の谷川岳、素晴らしいですね。
大きく引き伸ばして飾っておきたいです。
個展を開かれてみたらいかがでしょうか。
Commented by mountainshark at 2012-02-24 21:52
何ですかこの神々しい写真群は、、、。
頬も指先も凍てつくほど凍えておられることでしょう。
毎度ながら、いつも素敵な写真、ありがとうございます。
Commented by sakusaku_fukafuka at 2012-02-24 23:35
♣ kimiko_shibata1 さん、コメントありがとうございます。
>その時間に合わせた雪山登山・・・
はい、起床時間が早いものですから計画時間より出発がちょっと遅れ、日の出に間に合うか気をもみました。
幸いにも、日曜日にこの付近まで登ったトレースが残っており、登攀時間を短縮できましたので何とか間に合いました。
自分が目の当たりにした感動を少しでもお伝えできて嬉しいです。
Commented by sakusaku_fukafuka at 2012-02-24 23:40
♣ utinopetika2さん、コメントありがとうございます。
何年か前から、このアングルで谷川岳の早暁を撮影したいと思っていましたが、ここの登攀の難儀さを考えると、なかなか実行できずに居ましたが、日曜日にこの付近まで登っており、それ以降降雪が無かったものですから、この日がチャンスと思い決行しましたが、天候が味方してくれて感動の朝を体験することができました。
>個展・・・・・
いえいえ、この程度の写真では恐れ多くて個展は無理でしょう(笑)
Commented by sakusaku_fukafuka at 2012-02-24 23:44
♣ mountainshark さん、コメントありがとうございます。
日の出を迎える時間が寒さのピークですね。
稜線では時々雪煙を巻き上げるほどの風に晒されましたから、日の出を待つ間の時間の過ぎるのはとても長く感じました。
でも、その寒さも報われるくらい素晴らしい景色に出会えました。
そのときの刹那の感動を少しでもお伝えできて嬉しいです。
Commented by sho-m1228 at 2012-02-25 22:07
荘厳ですね、見入ってしまいました。
4枚目はコンテストで入賞狙えると思います。
出してみてはいかがですか?
Commented by sakusaku_fukafuka at 2012-02-26 01:51
♣ sho-m1228 さん、コメントありがとうございます。
荘厳。
そうなんですよね~。
刻々と変化していく光のドラマを目の当たりにしていると荘厳な雰囲気に包まれます。
寒も忘れ、登ってきてよかったな、と思います。
>コンテスト・・・・・・
ありがとうございます。
sho さんにそう言っていただけただけで満足です^^