来シーズンへ向けて 11

仕上がったマイボード、アンカーボルトの穴に詰まったエポキシをドリルで削りだす作業をすれば一応終了となる。
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削り出すためのドリルの力加減がよくわからん・・・・・・・・・・・・
削り粉をエアーで吹き飛ばしながらネジ山にエポキシが残っていないか確認しながらの作業。
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師匠堀田さんに手を加えてもらって終了。
残った時間で途中になっているスプリットボード用のエッジの加工の続きに入る。
センターエッジは直線なので、長さを測って切るのみ。
先日仕上げておいたアウトラインのエッジを切断。
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スキーのSIDさんもエッジの接着に入ってる。
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俺も平行してエッジの仮接着。
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これが終わればセンターエッジとセンターエッジの間に切り代を入れてエポキシが付着しないようにソールにテープを張ってプレスを待つだけだ。













仕上がったソリッドのスノーボードは初めて自宅にお持ち帰り。
師匠堀田さんのおかげで初自作ボードが仕上がった。

自作スノーボード製作のきっかけを作ってくれた奥様リサさんと、手取り足取り指導してくださった師匠堀田さんにこの場を借りてお礼を言いたい。
本当にありがとうございました。

師匠の「どうせなら、ついでにスプリットも作っちゃったらどうですか?」と言う一言で同時進行したスプリットの仕上げが残っているが、あとはシーズンのデビューを待つだけだ。
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by sakusaku_fukafuka | 2017-10-21 06:05 | Comments(0)