訃報の知らせ入る

私と良く似たスタイルで山に臨んできたBC仲間の一人の訃報が入った。
白馬エリア、小蓮華山にて雪崩に巻き込まれた。
同行していた仲間たちから救出されたときは心配停止の状態で、その後救出の甲斐もなく死亡が確認されたとのこと。

今年の元旦には一緒に山を滑った仲間の突然の訃報に呆然とするのみで、今日は何も手につかない。
今は何の言葉も思いつかず、ただ、ただ、ただ、ご冥福を祈るのみ。

やすらかなれ。







by sakusaku_fukafuka | 2018-01-21 22:14 | Comments(4)

Commented by snow38mt at 2018-01-21 22:39
白馬での雪崩事故を耳にしていましたがお仲間の方だったのですね。
同じくBCを趣味としている私もあるていど覚悟もしながら山に入っていますが身近でそんな話を聞く度に胸が痛みます。
心よりご冥福をお祈りします。早川
Commented by sakusaku_fukafuka at 2018-01-21 23:52
> snow38mtさん、その通りなのです。
いつも我々は危険と隣り合わせなのは承知しているわけですけど、身近でこのようなことが起こると胸が痛みますね。
どなたもBCでは必要以上と思えるくらい気をつけてはいると思いますが、自然を前に起こりうる危険を予知することの難しさと、人間の無力さを思いますね。
Commented by 坂根 at 2018-01-22 17:42 x
元旦に初めてお会いしましたが、明るくて優しさを感じさせてくれるナイスガイでしたね。
登りの力強さが印象的でした。
またお会いできる事を楽しみにしてましたが・・・。
雪崩ネットワークの速報を見ますと、ビーコンのスイッチが入って無かったとの事ですが、入れていれば少しは結果が違ったかもしれません。
ただただ、残念としか言えません・・・。
Commented by sakusaku_fukafuka at 2018-01-22 18:01
> 坂根さん。
はい人柄の良い方でしたね。
フルハイクしたときなどはたまに山で会うこともあり、私と似たスタイルで山を楽しんでおられた方でした。
そのパワーにはリスペクトの一言でした。
未だにあの笑声が聞こえてきそうで、現実を受け入れられずにいます。
残念です。