リベンジの日は快晴とパウダーだった

先日は視界の悪い悪天候の日だったが、昨日そのリベンジができた。
朝からほぼ快晴。

でも駐車場に車は俺たちの二台の他に一台あるのみ。
除雪車が入ってきたので車を動かしたりなんだかんだで、予定より40分遅れのスタート。

トレースは期待できそうにない。
10cm以上は降ったのだろうか、かろうじて前日人が歩いた形跡くらいのトレースは残ってる。
でも、ここはきついことには変わりないよね。
(画像をクリックで拡大します)
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どうやら後ろから登ってくる登山者は今日は皆無みたいで静かだ。
鳥のさえずりが聞こえて、鳴き声の方を見ると「クマゲラ」?
時々良く響く音がするので、生木ではなく枯れ木を突いているようだ。

やっと休憩ポイント。
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まだまだ遠いね・・・・・・
日当たりの良いところは締まっていて、トレースらしきものを探して歩くより新しいルートを歩いた方が歩きやすかったりする。
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振り返ると駐車場辺りが俯瞰できるんだけど、目前には裏のお山が「デーン」と構えてます。
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最もいや~な急登をTAKAさんのリードで登り上げるとご褒美だね。(笑)
ノドが乾いたけどザックを下ろして水筒を取り出すのも面倒なので霧氷をいただく(笑)
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いつも思うんだけど、サンゴみたいできれいだよね。
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やっと稜線に出たので、トップまでは目と鼻の先。
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・・・と思ったらいきなり落っこちたね(笑)
まだ浅いから良かったけど。
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我輩。
こんなところに佇んで景色を見ていると時間の過ぎるのも忘れちゃうよね。

でも、西から雲がやってくるみたい・・・・・・・
あれがこっちまでやってくる前に滑らないと。
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凡そ5時間の登攀。
本当はもうちょっと先まで行ってから落とすつもりだったのだが、北向 & 西向きの斜面はここには珍しいくらいパフパフのパウダースノー。
今なら雪の結晶がキラキラ輝いている。
この先まで足を伸ばしているうちに雲ややってくるだろうし、雪の結晶も溶けてしまうだろう。
腹はもうぺこぺこだけど、食い物を腹に入れるのは滑り終えてからのことにして、急ぎ滑走に入る。

TAKA
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滑り降りたら空腹を満たすつもりだったけど、時計をみると「あしま園」に間に合わない。
ドリンクと軽食のみにして帰路を急ぐ。

本日も気持ち良く終了。
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by sakusaku_fukafuka | 2018-02-24 10:49 | 2018 雪山三昧 中期 | Comments(0)