2019年 04月 07日 ( 1 )

庭のスイセン

今日は芝倉沢でも、と目論んではいたのだが天気がいま一なので止めた(笑)

雑草が一気に伸びだしたこともあって、除草剤散布も気になっていた。
里は風も無く除草剤散布にはチャンス。
この機会を逃すと一週間先。
春の一週間、雑草はア!っという間に驚くほど成長する。

朝は一番で墓地に散布。
そのあと駐車場に散布したのだが買い置きの除草剤は全て使ってしまったので、この後ホームセンターに行って買ってこなければならない。
風がこのまま穏やかなら、耕作しない畑にも散布する予定。

庭の片隅では「スイセン」が見ごろだ。
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春の訪れを告げる花は数多くあるが、この『オオイヌノフグリ』もその一つ。

今日は朝から除草剤散布をやっているが、この時期この花がよく見られる。
雑草も案外きれいなものだ。

しかし身近に見られる雑草の多くが帰化植物だ。
このオオイヌノフグリも例外ではなく明治時代にヨーロッパから入ってきたもの。
『イヌノフグリ』が日本古来のものなのであるが、帰化植物に駆逐され今や絶滅危惧種となってしまった。

余談だが、オオイヌノフグリの名前の由来が面白い。
イヌノフグリの実が犬の陰嚢(いんのう)、つまり睾丸に似ているところからついたのだそうだ。
イヌノフグリの実の形が犬の陰嚢に似ている・・・・・・(笑)
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by sakusaku_fukafuka | 2019-04-07 09:05 | ほか・生活風景 | Comments(0)