カテゴリ:2018 無雪期登山( 10 )

晩秋の浅草岳

ブログにスノーボード製作の記事を書いていたので、浅草岳の山行から一週間が過ぎた。
平野部は今日もいい天気だが、谷川岳の山頂付近は厚い雲の中。
もしかすると雪かもしれない。

今回の浅草岳はRyon の提案で田子倉湖登山口から。
標高1585mの浅草岳はヒメサユリを見に登ったり、他にも幾度か登っているが『田子倉湖登山口』からは初めて。
かつて登ったネズモチ平登山口からの標高差は約500m。
今回の田子倉湖登山口からだと1000mを超えるので倍以上の標高差がある。

自宅を早朝出発だと途中で眠たくなったときに寝過ごす危うさがある。
よって前日移動で待ち合わせ場所『道の駅いりひろせ』で車泊。

日が短くなったので待ち合わせ時間6時のちょっと前でもまだ真っ暗。
5時20分起床。
仲間の一人も車泊。
ほぼ時間通りRyonたちもやってきた。
我輩はRyonたちの車に便乗、一路田子倉湖登山口へ。

大分明るくなってきたけど、周囲を見たらガスガス・・・・・・
あれ?・・・こんな天気じゃなかったはずなんだけどなぁ。

でも、ま、朝の霧は晴れる、っていうからそれを信じましょう。
で、準備開始。
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このあたりの標高が紅葉真っ只中。
なかなかきれいです。

で、出発前にカメラをケースから取り出したら、あらま、なんと・・・・・・
愛用のメインカメラEOS 5D MARK Ⅳ に取り付けてあったレンズがフィッシュアイ(泣)
そーだ・・・・・・この間Jr.オーケストラの撮影をやったとき、スナップ撮影にフィッシュアイを着けたまま標準ズームに装着し直すのを忘れたままだった。

ま、今更戻れないので、今日の撮影は全てフィッシュアイ(笑)


6時ちょっと過ぎて出発。
紅葉真っ盛りのブナの森を抜ける。
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ブナの巨木に圧倒される。
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足元にツルリンドウの実が真っ赤でした。
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こちら『クロモジ』。
和菓子などの高級楊枝に使われるクスノキ科クロモジ属の落葉低木だが、葉や樹皮にとても良い香りがする。
大きくなっても2~5mくらいで、どこにでも見られる植物だが、この葉や枝を折るととても良い香りがするので山で見かけると時々葉に鼻を近づけて香りを嗅ぐ。
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歩き始めはガスが濃かったが、時折青空が見えるようになり、期待も高まる。

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視界が開けると、まさかの初雪?
稜線を白い綿帽子が包み込んでいた。
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三段紅葉だね。(三段紅葉とは白い雪、紅葉、麓の緑をさすが)
青空、真っ白な雪、麓付近の紅葉。
見事です。
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ブナにダケカンバが寄生してる、なんて不思議だよね~~
面白い。
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鬼ヶ面山の大岩壁が見えてきて圧巻。
きついルートだけど、これがいいんだよね。
このコースのハイライト。
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ダケカンバの実も真っ赤。
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振り返ると雲海。
田子倉湖が少しずつ見えてきた。
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美しい。
皆で写真ばっかり撮ってるのでなかなか先へ進みません。
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この辺りから徐々に雪が登山道を覆ってます。
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雪の白とナナカマドの赤がいいです。
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雪を踏みつつ登っていると下山してくる御仁が・・・・・・
聞くと「雪山は初めてなんです」と慣れていないので下山する、と下って行きました。
ま、諦める勇気も必要なときもあるよね。
自信が無いのなら賢明な判断だと思う。
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先行者を追い抜くころには雪もだいぶ深くなってきて難儀するようになってきた・・・・・・・
「どうする? まだ登る?・・・・・引き返す?」
その判断は紅一点のRyonにゆだねるとして、更に上を目指す。
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何だかんだ難儀しながらも、とうとう山頂まで登りきった。
今シーズン初めての雪山登山となった。
我々のルートから登ったのはこの日我々も含めて8人(途中一人下山)。
1000mの標高差を上りきって眺める景色は最高。
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ランチを済ませ、日が短いので急ぎ下山。
やはり下りは登りよりきついよね。
雪は溶け出したし、足の指がふやけるほど登山靴はグチョグチョ。
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下るとき見る景色もまたいいものです。
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紅葉したブナの森に戻ってきた。
ブナの実を拾っては皆で食しながら下る。
また、クロモジの黄葉。
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鉄パイプの橋・・・・・・
ちょっと怖いね(笑)
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大分日が落ちてきた。
もうちょっと・・・・・
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16:00 やっと下山終了。
もうちょっとで暗くなるね。
ギリギリ間に合った(笑)

今日は最高の天気で、今シーズン無雪期登山の良い登り納めとなった。
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by sakusaku_fukafuka | 2018-11-10 13:59 | 2018 無雪期登山 | Comments(0)

尾瀬・晩秋

昨日は二十四節気の『霜降』。

尾瀬も例年なら霜の降りる季節。
放射冷却で冷やされた大気中の水分が草紅葉に降り注ぎ、夜明け前の冷え込みで雪の如く湿原一面が真っ白になる。

この日の尾瀬は夜明け後の快晴予報だったので上記の状況は期待できなかったのだが、前日の午後から未明にかけて降雪の予報があったので出かけてみたものの期待の雪は降らず、ワル沢の稜線付近に若干の霧氷が見られただけだった。

しかし、期待は裏切られても、紅葉が終わったこの時期の尾瀬は小生が最も好きな季節。
久しぶりの静かな尾瀬を堪能してきた。
(画像をクリックで拡大します)
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至仏山
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ワル沢の稜線付近にうっすらと霧氷が見られた

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ツルリンドウ
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by sakusaku_fukafuka | 2018-10-23 22:10 | 2018 無雪期登山 | Comments(0)

照葉峡 Ⅲ

予報だと天気は良さそう。
Pに着いても満天の星。

ちょっと期待して久しぶりの一ノ倉沢へ向かう。
しかし一ノ倉沢が近づくにつれ稜線からガスが流れてくる・・・・・・

到着する頃には星空はどこへやら・・・・・

週末なのでロッククライマーが大勢準備をしている。
稜線まで登り切ってRWで下るクライマーもいれば、また同じ場所を下ってくるクライマーもいるみたい。

一時間ほどすると岸壁を登り始めたヘッドランプが見え隠れしている。


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夜が明けてビックリ? いや、がっかり・・・・・
どうやら今年の紅葉はだめなところが多いみたい。
一ノ倉沢も例年と比べたら鮮やかさに欠ける。

一ノ倉沢の紅葉が良かったら巌剛新道を登ろうと考えていたのだが、あっさり止めた(笑)

照葉峡もあまり期待できそうにないけど、また先週に引き続き照葉峡で滝巡りをやることにした。
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これは『山彦の滝』と言うんだそうだ。
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『しぐれの滝』
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中流域から上はそろそろ終わりかな~~
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by sakusaku_fukafuka | 2018-10-13 16:07 | 2018 無雪期登山 | Comments(0)

照葉峡 Ⅱ

続き。

最も下流にある『翡翠の滝』付近はようやく紅葉が始まったばかり。
でも、もみじは色鮮やかに紅葉していた。
(画像をクリックで拡大します)
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標高が上がるにつれ色彩豊かになってくる。
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渓谷の最上部付近は最もみ見頃。
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坤六峠付近になると、そろそろ散り始めているところもある。
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もこもこ、っとしたブナやダケカンバの森の紅葉は独特でいい。
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by sakusaku_fukafuka | 2018-10-10 21:19 | 2018 無雪期登山 | Comments(0)

照葉峡

台風25号の影響がまだ残っていて生憎の小雨だったのだが、関東の奥入瀬とも言われている群馬みなかみ町の紅葉の名所「照葉峡」へ紅葉の進み具合を見に行ってきた。
晴れていたほうが紅葉も際立って美しいのだが、ここはもともと陽が当たりにくい場所。
雨でもしっとりしていていいのではないだろうか。

照葉峡は標高差があるので、下部は色づき始めたところだが上部は最盛期。
坤六峠付近は散り始めていた。
(画像をクリックで拡大します)
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小雨なので、一度三脚を立てに行ってからカメラを取りに戻り、傘をさしながらカメラをセット。
雨粒は心配したほど写りこんでない。
水に浮いた落ち葉がくるくると回っている。
レンズにND8を取り付けて長時間露光を複数重ねる。(でも、ちょっと重ねすぎ 笑)
渦巻き模様は落ち葉の軌跡。
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もみじが丁度いい感じ。
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「不断の滝」
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長靴を持ってきてよかった。
川の中に入って撮影。
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このあたりまで登ってくるとかなり色づいている。
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RAWで撮影してあるので、現像処理がなかなか面倒だ。
とりあえずここまで(笑)

by sakusaku_fukafuka | 2018-10-08 07:53 | 2018 無雪期登山 | Comments(0)

久々の山日和

先週山友のEllinaからオファーがあったのだが、生憎の仕事で一週間伸びた。
でも、そのお陰か連休中日は快晴予報。

何処を登るかいくつか候補があったが、久しぶりのこともあるしルートの事に関して提案したら「やってみたい」とのこと。
ルートは中芝新道。

我輩は確か三度目くらいだが、「悪路」には変わりない。
渡渉してからの取り付きは不明だし、道無き道、といったところもある。
しかし、こと景観に関しては谷川連峰の中でも抜きん出て素晴らしい。
ハードだがこの景色をEllinaにも見せてあげたい、ということで決定。
しかし無駄と言えば御幣があるが、取り付きまでの横歩きもけっこう長いので、早朝というより日が短くなった今の時期では出発は深夜と言ってもいい。

1時15分起床。
2時間ちょっとは寝たかな・・・
ま、寝不足には違いない(笑)

2時「トラックステーション」にてEllinaと待ち合わせ。
車一台で土合へ向かう。
途中土合駅にて登山届けを投函。

ヘッドランプにて準備をして2時55分出発。
4時22分幽ノ沢出合。
まだ真っ暗だ。
ちょうど1時間半。
(画像をクリックで拡大します)
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幽ノ沢出合をちょっと過ぎると「ブナのしずく」という湧水がある。
ここで一息。
水がおいしい。
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東の空を見ると少し明るんできた。
5時10分。
芝倉沢出合到着。
ここからが本格的な登りになる。
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この先はヘッドランプではちょっと危険なので、少し明るくなるのを待つ。
でもこれは予定通り。
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冬はここをスノーボードで滑るのだが、冬はこんな感じ。
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道はあって無いようなもの・・・・・・
全く分からないので(覚えていない)暫くは適当に進む。
渡渉箇所のペイントを見つけたのでここで左岸に渡る。
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渡渉するとロープがあり、ここを過ぎると道は不明(笑)
人が歩いたと思われる踏み跡らしきものがいくつかあるが(それも踏み跡なのか、獣道なのか・・・)、どれを行けば良いのかはさっぱりわからん。
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「S字」の手前で朝日が昇ってきた。
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もうこりゃー「道」じゃないよね。
案の定この少し先で道を見失うもんね。
でも、はっきりとした視界はあるので、どの辺に行きたいのか、は良くわかる。
直下は芝倉沢の深い流れなので、そこに落っこちないように慎重に自分で道を切り開くのみ(笑)
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「S字」
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ここの手前はザレていて道はすっかり崩落していた、というか、消滅していた。
足元が滑るので不安定。
一つ間違えば沢へ滑落。
登山靴を蹴り込んで自分で道を作る(笑)

でザレ場を通り過ぎて一安心。
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ともすれば沢に落っこちそうな所は一応通り過ぎた。
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傍らにダイモンジソウ。
癒されるね。
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振り返っても「道」なんてどこにも無いよね(笑)
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最近ペイントを塗り替えたらしい。
迷わずここで再度渡渉。
でも、気をつけないと落っこちる。
Ellinaはここで片足水の中に・・・・・・・・・・
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さて、渡渉して右岸に渡ったのはよいが、この先のペイントは良く見えない。
空ろな記憶を頼りに「このあたりだったかな」・・・・・
多少道らしく見えそうなところに取り付く。
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道迷いと滑落がここでは良く起きているので慎重に登る。
かなりの急登だ。
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芝倉沢「右俣」が良く見えるようになってきた。
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急登に喘ぎながらも高度が上がってきた。
清水峠の向こうに「柄沢山」が見えてきた。
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鎖場。
岩が湿っていてツルツル滑る。
慎重に。

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茂倉岳も見えてきた。
芝倉沢本谷を俯瞰。
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7時49分。
何とか堅炭岩に到着。
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でも、まだまだ急登は続く。
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堅炭尾根の広いところで幽ノ沢を見下ろしながら休憩。
や~~ここは何度歩いてもきついねー。
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堅炭岩に見送られるようにまた出発。
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それにしても、夕べの雨か放射冷却の露なのか分からないが、刈り払いを全くやってないので腰から下はびしょ濡れだ。
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何度か道を迷いつつもやっと森林限界らしきところまで登ってきた。
武能岳から清水峠、遠く巻機山まで良く見える。
Ellinaも「来て良かった」と言っている。
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ここまで来ると紅葉も大分進んできている。
この下はどうなってるんだろう。
気になるよね。(笑)
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更に標高を稼ぐと大パノラマ。
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きれいだね~~~~
もうちょっとで見ごろだよ。
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Ellinaも頑張ってます。
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またここで休憩。
イワインチンが可憐です。
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一ノ倉岳山頂も見えてきて急登も終盤。
頑張ろう。
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谷川岳一ノ倉沢と手前幽ノ沢の岸壁。
ここならではの景色だよね。
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や~~ 見事。
癒されるね。
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芝倉沢俯瞰
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急登は終わったと思いきや、まだあった(笑)
もう露でぐしょ濡れだもんなー
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「や~~~~来て良かったー」
の景色。
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もうちょっとだね、ガンバ!
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ナナカマドの実も真っ赤。
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やっと山頂直下。
あそこまで腰まである熊笹を掻き分けて登らなきゃ・・・・・・
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11時05分。
終盤の腰までの熊笹を掻き分けて山頂到着。

ここでランチタイム。
もう腹ペコ。

で、ランチをしていると登山者がいっぱいやってくる。
ここ一ノ倉岳まで来る人は少ないんだけど、今日はどうしたんだろう。
と、ランチをしていると声をかけてきたのは、あの馬場さん。
避難小屋のドアの補修をしにやってきたとのこと、ご苦労様。
ザックからドリルを出して補修を始めた。
頭が下がります。

するとスノーボード製作仲間のKobaさんも登場!
なんとまぁ、こんなところで偶然(笑)

蓬峠でテン泊して天気しだいでは馬蹄をやるんだそうだ。
しばし歓談してお別れ。

馬場さんにも一言挨拶して下山開始、といっても谷川岳までまだ一時間はあるもんね(笑)
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でも一ノ倉岳まで登ったらガスガス。
稜線歩きはガスの中。
時折ガスが切れるとシャッターを切る。
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もっとちゃんと日が射してくれたら更にきれいなんだけどねー
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鎖場
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オキノ耳が近づくにつれ、人が増えてきた。
そー言えば、さっきKobaさんが「渋滞でまいったよ」と行っていたから相当な賑わいなんだろうな。
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話の通りだった。
オキノ耳もそうとうな人なので、山頂はトラバース。

で、トマノ耳まで来ると更にすごい人。
恐れ入ります。
ここも山頂はパス。
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肩の小屋に立ち寄って管理人の森下さんにご挨拶。

イザ、下山を開始したら写真の有様・・・・・・・・・・・・・
立ち止まったら動けません。
行列、大渋滞。
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ご覧あれ、この人、人、人、人、人・・・・・・・・・・・
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止まったきり全く動きません・・・・・・・・・・・
どーやら鎖場などで降りられない人がいるみたい・・・

でも、ここは初心者向きのコースなんだけどなぁ・・・・・・・

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まぁ、こういう大渋滞が5~6箇所あって、下山予定を2時間オーバーした(笑)。
ある女性が「え~・・どうしよう! どっちの足から降りるの? 私し降りられない・・・こっちの足? こっち?」
なんてやってる(泣)
そんなのどっちの足でもいいよ!!
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山頂からロープウェイまで歩けるのと同じくらいの時間を渋滞で浪費。

予定なら温泉もとっくに済ませて「あしま園」あたりでランチをしている時間だわ~~
というころやっとロープウェイに到着。

ま、お疲れ様でした。
登山、下山より渋滞で疲れた久々の山行を無事終えた。
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追記。

渋滞を抜けたら人も疎らだったので、チケットも直ぐに買えるだろうと思ったのが大きな間違い。
向こう側に回ったら改札口をグルっと回ってレストランの入り口まで長蛇の列。
ロープウェイに乗るのにも相当待たされた。
流石三連休の中日だね。
でも、こんな大渋滞は初めてだったわ。









by sakusaku_fukafuka | 2018-09-24 17:24 | 2018 無雪期登山 | Comments(0)

火打山

暑すぎた夏。
登山の意欲を失くして休日の殆どを山と無縁な過ごし方をしていた。

Ryon から突然の山オファー。
台風接近で完璧な快晴は望めないが二つ返事でOK。

あちこち検索しても唯一かろうじて雨に降られないですむかもしれない山に妙高エリアの「火打山」。
妙高山はずいぶん前に「赤倉温泉」からアプローチしたことがあるが、火打山はまだ未踏。

登山口へ向かう県道(新潟県)39号線が工事のため22時~5時までの間通行規制のため、通行規制のゲートのところで待ち合わせ。
ということで我輩は前日夕方出発。

グーグルマップだと月夜野ICー関越道ー石打IC、国道353で十二峠を越えて津南へ。津南から国道117で豊田。豊田飯山IC上信越道)-妙高高原IC-妙高野尻バイパスから県道39で笹ヶ峰P。

妙高高原ICまではナビが無くても全く問題ないが、その先は初めてなので一応カーナビをセットするも、カーナビをセットすると関越道長岡経由で北陸道、北陸道から上信越道を勧めてくる。
これじゃ遠回りじゃん。
で、距離優先で検索して夜道をひた走る。

十二峠を越え、津南から国道117を左折、豊田飯山IC目指して進んだのだが清津川を渡ると右折を指示してくる・・・?・・・
こんなところを曲がってどーするの!
でも、ま、俺よりはカーナビの方がしっかりしてるだろう、とナビを信用しきっていた我輩は指示通りに右折したよ。
右折して暫く走るとまた右折を指示してくる。
指示通りに進むと次は左折を指示される。
え~~~?・・・・・
と思いつつも、今時点ではまだナビを信用していた我輩は指示通りに左折。
夜で全く視界はないのだが、どーやら今渡っている川は清津川?・・・・・・・
更に進むと、また左折指示。
え~~! ここ、さっき走ったじゃん!
更に指示通りに進んで左折を指示された道路は、なんと国道117。

一回りしちゃったじゃん・・・・・・・
で、当然進むとまた清津川を渡るよな・・・・・・
それでさっきの地点まで来ると、また右折を指示してくる。
これって、いつまでたってもぐるぐる回っているだけじゃん。

頭きたね~~!
こんなカーナビ要らんわ!!

ちなみに取り付けてあるナビはHONDA純正のGathers(Panasonic)だ。
今度はもうこんなカーナビは買わないぜ!!

で、頭にきたカーナビ案内はここ津南で終了。
妙高高原までは案内は要らないし、IC降りたらスマホのナビで行こう。
こんな馬鹿なカーナビよりスマホの方がはるかにおりこうさんだわ。
Panasonic さんよ! もっとマシなナビ作りなよ!!

ということで無事待ち合わせ場所到着。
他にも何台か登山と思われる車が停車していた。
規制解除まで五時間強眠れる。
もってきたシュラフに潜る・・・・・・・・・・・・




翌朝四時起床。
準備しているとRyonたちも到着。

予定の5時少し前に規制解除。
20分ほどで笹ヶ峰に到着。
5時30分、登山届けを提出して出発。
(画像をクリックで拡大します)
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微妙な空模様だけど、久しぶりに皆に会えて嬉しいこともあるし、久しぶりの登山なのでこんな天気でもけっこうテンション高い(笑)
降られたら戻ればいいさ、と先へ進む。
駐車場の標高も高いので、歩き始めるとすぐにブナの森。
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50分ほどで水場のポイント「黒沢」到着。
このところの雨のせい?
轟々と流れてます。
これじゃ煮沸しないと飲めないよね。
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霧は濃くなる一方。
でも、ある意味カンカン照りで背中を焼かれるよりはいいかな・・・・・
涼しいもんね。
ゴムの滑り止めが取り付けてあったり、木道、階段がきれいに整備されてる。
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十二曲を通過。
皆さんここで写真撮るけど、我輩撮らない(笑)
急登をすぎ、8時46分。
高谷池フュッテ到着。

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ここで大休止。
霧は相変わらずだけど出発。

リンドウが見頃。
青い花って、なんか秋に似合うのかな。
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「天狗の庭」手前。
もう草紅葉が始まってるね。
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天狗の庭
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天気が良ければここから目的地「火打山」が見えるんだと思うんだけどなー・・・・・・・・・
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突然、しかも束の間青空!
あちこちから歓声あがるよね(笑)
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トリカブト。
猛暑が続いたせい?
なんか、色が今一薄いなぁ・・・
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気の早いナナカマドは黄葉。
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急登は終わったみたいで、しばらくハイマツ帯。
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下品な鳴き声でハイマツの松ぼっくりを食していたのはホシガラス。
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で、ライチョウ平を過ぎると、またけっこうな登りが続くんだけど、山頂到着も真っ白け。
腹が減りすぎたので山頂でランチ。
でも、真っ白なので写真一枚も無し(笑)
こんな天気でもけっこう山頂は賑わってました。

のんびりランチをしていたので、いつの間には山頂には殆ど人は居なくなり、我々も下山開始。

真っ赤なナナカマドの実が緑の葉に映えてきれい。
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天狗の庭を俯瞰。
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ダケカンバの木を見ると、ここがいかに風の強い場所なのか良くわかる。
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もうじき紅葉の季節だね・・・・・・・
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高谷池フュッテまで戻ってきた。
いい眺めだね。
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これは「ナルコユリ」かな・・・・・・・
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こんなのに癒されながら高谷池フュッテまで戻り長い下山を開始。
久しぶりの登山でけっこう疲れた。
ここから笹ヶ峰までの下山が一番辛かったかもしれないな。

下山後は「苗名の湯」にて汗を流す。
我慢するのが辛いくらいの汗びっしょり。
温泉の熱い湯に浸かっているときは、登山とはまた違う至福の時だね。

食事どころが何処にも無いので、ここで解散。
岐路に着いた。

天気はよくなかったけど、久しぶりの山行はとても充実していた。
翌日の今日。
めったにならない筋肉痛(笑)
雪が降る前に、もう一度くらいは登りたいな。

by sakusaku_fukafuka | 2018-09-03 09:10 | 2018 無雪期登山 | Comments(0)

孫と谷川岳登山

孫(小4)との初登山が実現した。

過日「谷川岳に登ってみるか?」と問うたら「うん、登る!」

半信半疑だったが、けっこう本気だったらしい。
夏休みの宿題「絵日記」はジージとの谷川岳登山を書く、と言っていたとのことだったのでこちらも本気準備(笑)

昨日生憎の天気だったのだが、実行した。

いつも独りのときは巌剛新道を登るのだが、今回は孫と一緒なのでロープウェイを使って天神尾根を登る。









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初ロープウェイ。
今は元気です(笑)
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7時30分、登山開始。
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初めて歩く登山道。
いつも舗装されている道しか歩いたことの無い孫。
こんな荒れ道に戸惑っています。
親から譲ってもらったスマホで逐次景色を記録していきます。
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熊穴沢避難小屋到着。
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さ、ここから本格登山だぜ!
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まだ元気あり、かな(笑)
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ここいら辺りからちょっとお疲れのご様子(笑)
「ねー・・・・この辺から下山しようよ」なんていう提案をするようになる(笑)
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「もうちょっとだから頑張ろう!」
「皆さんが、偉いねぇ!、って言ってくれただろ?、さ、頑張ろう」

ちょっと元気復活です。
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ほら! もうちょっとで肩の小屋だぞ。
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頑張りました。
最初に肩の小屋に立ち寄りました。
管理人さんから「谷川岳山頂登頂証明書」なるものをいただきました(子供向け)。
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先に証明遺書をもらっちゃったんだから登らないわけに行かないよね(笑)
「山頂は登らなくてもいいや」なんて言ってたんだけど、「それじゃ証明書もらっても嘘になっちゃうだろ?」
と説得。
しぶしぶ登ります(笑)
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10:15分。
頑張って山頂到着。
景色は無いけど、やりとげた満足感は味わったみたい(笑)
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あとは下るだけなので、ちょっとご満悦。
余裕がでてきました。
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下山は危険だから慎重にね、と念を押して下る。
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足取りも軽く、もうちょっとでロープウェイ駅。
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着きました。
ロープウェイです。

良く頑張ったね、と褒めてあげました。
さて、次もあるかな?(笑)
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by sakusaku_fukafuka | 2018-08-13 10:20 | 2018 無雪期登山 | Comments(0)

マー君慰霊登山:谷川岳

23日、マー君慰霊登山。
折から梅雨に入ってしまった当日。
幸いなことに朝はまだ晴れている。
予報だと15時頃から雨模様なので、それまでには下山したい。



天気が心配で、起床して谷川岳を見に外に出てみたら、くっきり見えている。
これなら何とか下山までもちそうな感じ。
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RWベースプラザに6時半集合だが、ちょっと余裕を持って家を出た。
途中土合から谷川岳を仰ぎ見ると朝日が当たっている。
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立体駐車場には車を入れないで手前のスノーシェルターのところに車を置くのは冬と変わらない(笑)
歩いてベースプラザに向かうと、お仲間たちが三三五五集まってきている。
今日の人数は四十数名とのこと。
マー君がいかに大勢の人たちから慕われていたのか、改めて思う。
これだけ大人数だと幹事さんも大変だよなー。
ご苦労様。

予定より少し遅れたかな?
RW山上駅を降りたところで再度集合。
記念撮影。
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マー君の忘れ形見、幼いお子さんたちも二人いるので、とにかくノンビリ登山。
A、B、C、の三班に分かれ、出発。
三班がそれぞれ思い出の場所に分かれて赴き、連絡取り合いながらそれぞれの場所から三班同時に合掌の計画。

新緑も過ぎ、緑濃くなった登山道をいく。
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久しぶりに見る、雪の無い 俎嵓山稜が美しい。
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我々A班は最初に到着。
まずは四ノ沢を皆で俯瞰。
懐かしいね~~

打ち合わせしなくても、マー君とはこの辺りでよく一緒になったものだ。
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肩の小屋に戻り、後続の班を待ちながら小休止。
管理人森下さんとも久しぶりの再会。

肩の小屋で再度集合を確認してそれぞれ予定した場所へ移動。
我々A班はオキノ耳へ。

天気は下り坂。
予報通りかな?・・・
ちょっとガスってきた。

オキノ耳からトマノ耳を振り返る。
B班、山頂に到着かな・・・
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各班と連絡を取り合って同時に合掌。

記念撮影をして肩の小屋に戻り、集合したのち下山。
A班
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登山は下山時に注意しないとね・・・
お兄ちゃんも娘さんも頑張ってます。
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下山時、雨がポツポツきたけど何とか大雨にならないうちに全員下山完了。
お疲れ様でした。

下山後は汗を流しに温泉。

そのあとは某キャンプ場にてマー君を偲んでBBQ
二日間、皆さんお世話になりました。
また、幹事さんは本当にご苦労さまでした。

写真はピンボケ。
でも、モザイクかけなくても良さそうだし、こういうときはピンボケ写真も使えるね(笑)
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皆さん、また次の雪のシーズンで会いましょう!!

by sakusaku_fukafuka | 2018-06-27 21:58 | 2018 無雪期登山 | Comments(0)

花を愛でに『平標山』へ

梅雨の中休み。

いいタイミングで晴れそう。
気になっていたハクサンイチゲを見に平標山へ。

もしかしたら、もうすでに花期を終わってるかもしれないが、まだ咲いていたらラッキー。

4:50 am 出発。
国道17号から見るとちょっと微妙な天気。
(画像をクリックで拡大します)
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でも、予定通り出発。
ちょっと肌寒い感じ。

いつもの松手山コースを登る。

傍らにギンリョウソウ。
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滝雲が稜線を越えてこちら側に流れ込んでるから向こう側はきっと雲海なんだろうな・・・

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スノーシーズン終わって初めての登山だからけっこうきついな。
歩き出したときは肌寒かったけど、汗が噴き出した。
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もうちょっとで鉄塔。

ここに来るといつも思うんだけど、この送電線とお化けみたいな巨大鉄塔が無くなったらすっきりしていい景色なんだろうけどなぁ~~~・・・・・
『東京電力』さんよ。
おたくさんはライフラインという大義の名の下に、平気でこういう自然環境を破壊してるんだよな~~。

柏崎刈羽原発は稼動してないんだから、この50万ボルトの送電線は必要ないんだよな。
新潟県民さんはどんどん再稼動に反対してもらって、このまま廃炉になったら最高に嬉しい。
そして不要になったらこういう邪魔物を撤去して欲しいもんだよな。ま、個人的な意見だけど・・・

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タニウツギ。
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カエデも花が咲いてる。
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約一時間半。
やっと森林限界を越えた。

山頂を望む。
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朝日が支稜を照らす。
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夜露でグッショリ。
『アカモノ』(イワハゼ)
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ベニサラサドウダン。
ちょっと終わりかけ・・・
もうちょっと早かったら更にきれいなんだけどな。
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ヨツバシオガマ
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今日のお目当てはこの花。

『ハクサンイチゲ』

もしかしたら、もう花期を終えて散ってるんじゃないかな、と心配しながら登ってきたんだけど、幸いなことにまだ咲いていてくれた。
嬉しかったね~~
だって、今日の登山はこの花がお目当てなんだもんね。
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およそ三時間で山頂到着。
冬に滑ったニシゼン方面を俯瞰。
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今年の冬はこんな感じ。
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仙ノ倉山、谷川岳方面。
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平標山を仙ノ倉山側に少し下ったところもお花畑があるので立ち寄る。

ハクサンイチゲ。

こちら側もハクサンイチゲの群落。
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ここにはハクサンイチゲとハクサンコザクラなどが共生しているので是非訪れたいところだ。

ハクサンコザクラ
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イワカガミ
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今日は天気が良く、北アルプス(白馬岳周辺)がくっきり見えた。
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一時間ほど滞在してゆっくり花を愛でた。
9:52 am 下山開始。

下界は雲海だ。
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滝雲が流れ込んできた。
ガスに巻かれるかもしれない。
早い下山がいいね。
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山の小屋。
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無雪期登山初日、雨に降られることも無く無事終了。
ハクサンイチゲがまだ咲いていてくれて良かった。











by sakusaku_fukafuka | 2018-06-17 22:09 | 2018 無雪期登山 | Comments(0)