カテゴリ:♯s&♭s( 70 )

秋の夜長

だいぶ日が短くなってきた。
秋の夜長はJazzでも・・・・・・・・・

カナダ出身のPOPS & JAZZ Vocalist『Michael Bublé』。
日本ではそれほど有名ではないかもしれないが、なかなか女性には人気のあるボーカリストではある。
色んな曲を歌ってるけど、小生は『THE WAY YOU LOOK TONIGHT』(今宵の君は)っていう美しいラブソングを歌っているのが好きかな~
オリジナルはフレッド・アステア。
何とかっていう映画のワン・シーンで引き語りをやってる。
シナトラが歌ってるのもいいけど、ブーブレのTHE WAY YOU LOOK TONIGHTもいいねー。














LOVE ご存じナットキングコールのヒット曲だけど、マイケル・ブーブレが小生の好きなJazz Pianist ダイアナ・クラールと一緒にやっているのもなかなかイかしてる。




by sakusaku_fukafuka | 2019-09-16 20:59 | ♯s&♭s | Comments(0)

ずっと悪天候だね

今日は久しぶりに我輩の最もお気に入りの『大谷康子』さんのヴァイオリン小品集からなるアルバム [夢のあとに] を聴いている。
(ブログ右下のライフログにもあるが)
ご存知の方もいらっしゃると思うが、日本を代表するヴァイオリニストの一人である。

もう随分前になるが、クラシック・コンサートを聴きに良く通っていた東京・赤坂のサントリーホール(大ホール)に海野義雄さんのヴァイオリン・リサイタルを聞きに行ったときのことだが、開演に余裕を持って到着したので時間を持て余していたところ、小脇にヴァイオリンのケースを抱えて黄色いワンピースを着た一人の美しいおば様(失礼)が出てくるのを見かけた。
「ん?・・・・・・どこかで見たことあるな・・・」
近づいて来るのを待つと、あの大谷康子さんであった。

失礼ながらお声がけさせていただいた。
ずうずうしく握手もしていただいたのだが、右手だったので、あのヴァイオリンの弓を持つ右手の柔らかさを今でも覚えてる。
当時、大谷さんは『東京シティフィルハーモニック管弦楽団』の首席コンサートミストレス(男性の場合はコンサートマスター)をなさっていたのだが、東京シティフィルの昼間の公演が終わったところで、私と同様、夜行われる海野義雄さんのリサイタルをこれから聴くところだということでした。
大谷さんほどの著名なヴァイオリニストでも他の同じ楽器の演奏者のリサイタルを聴くことがあるんだな、なんて思ってお聞きしたら、海野義雄さんは大谷さんのヴァイオリンの先生だったのだそうだ。
暫くお話しさせていただいていたのだが、お話の最後に、今在籍している東京シティフィルハーモニック管弦楽団を退団し、近々『東京交響楽団』へ「コンサートマスター(ミストレス)」として移籍するので、今度はそちらもよろしくお願いします、との事でした。
東京交響楽団は、私が吹奏楽をやっていたころ、自分が在籍していた楽団の音楽監督としてご指導していただいていたことがある「大馬 直人さん」が、現在も首席トロンボーン奏者としてご活躍されているオーケストラということもあって、とても親しみを覚えるのだ。

どうやら大谷さんは練馬区民のようで?、、、そのあとまた何年かして練馬区のとあるコンビニで、やはりヴァイオリンケースを小脇に抱えて、買い物をしながらどなたかと電話でお話ししている大谷さんを偶然お見かけしたことがあるのだが、電話中だったのでお声がけは遠慮したことがあった。

現在は「東京交響楽団」も退団され、東京交響楽団から楽団初の『名誉コンサートマスター』の称号を贈られ、ソリストとして国内外のオーケストラとの共演やソロ活動に力を入れておられるようだ。
いつまでも美しくお元気でご活躍されることを願います。

以下は元カシオペアのキーボード奏者でもあり音楽プロデューサーでもある向谷 実のピアノ伴奏で「風・よそぐ」


by sakusaku_fukafuka | 2019-02-14 14:20 | ♯s&♭s | Comments(0)

Sue Thompson

風邪だかインフルエンザだかわからないが、どうも調子悪い。
昼間は平熱で夜は7.1°。
今も平熱だが頭痛、のどの痛み、鼻水など風邪の症状がでてるし、声も変だ。
これ以上ひどくなると困るので病院予約した。

で、今はオールディーズ60 年代のポップスを聴いてる。

カントリー系のポップシンガーでSue Thompson(スー・トンプソン)。
彼女はわりと遅咲きで、30代半ばでやっとポップスチャート入りしたのだが、持ち前のキュートなボイスで人気を博した。

Sad movies make me cry






by sakusaku_fukafuka | 2019-02-01 09:43 | ♯s&♭s | Comments(0)

今日は孫達が泊まりに来るので滑りはお休み。
ま、天気もいま一で「裏のお山」は雪で見えないからいいでしょ(笑)

ということで、車の中で聞くためにYOUTUBEからソースをダウンロードしたりしているのだ。

古い映画であるが、アメリカのジャズ・コルネット奏者であったレッド・ニコルズの半生を描いた映画『五つの銅貨』の中で、本人役で出演していたサッチモことルイ・アームストロングとレッド・ニコルズ役のダニー・ケイが『聖者の行進』をデュエットしている場面がある。
実際にはサッチモとニコルズがデュエットしたことは無いんだそうだが、映画の中では見事なデュエットを披露しているのだ。

by sakusaku_fukafuka | 2019-01-19 10:52 | ♯s&♭s | Comments(0)

演奏会

昨日はとあるJr オーケストラの定期演奏会。
前回同様撮影依頼。
リハーサルから本番まで撮影してきた。

写真(リハーサル)は主催のJrオーケストラとホールのある地元の中学生吹奏楽部の賛助出演で合同演奏。
小学生には大きすぎて演奏不可能なコントラバスや足りない楽器、金管楽器などは大人も混じって演奏。
よってViolin を始めたばかりの小学生からシニアまで年齢層は幅広い。
アットホーム的で良い演奏会だった。
b0062024_21114042.jpg



by sakusaku_fukafuka | 2018-10-29 21:11 | ♯s&♭s | Comments(0)

本番終了

夜練、リハーサル、本番・・・
この2~3日はこれで疲れたな。

これでこっちは一段落したので、心おきなく滑れるか(笑)
b0062024_20314281.jpg

by sakusaku_fukafuka | 2018-02-12 20:31 | ♯s&♭s | Comments(0)

第37回 定期演奏会終了

土曜日、所属するWind Orchestra の第37回目の定期演奏会が終了した。

以降気持ちを切り替えて夏山に臨もうかと思っているんだが、折から梅雨の真っ只中。
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃である。

(画像をクリックで拡大します)
b0062024_06420751.jpg
b0062024_06421992.jpg


by sakusaku_fukafuka | 2017-07-03 06:42 | ♯s&♭s | Comments(0)

BC中止

トンネルを抜けると、そこは雨だった・・・・・・・・・



山行計画をした仲間たちと待ち合わせるため深夜関越トンネルを抜けると、フロンとガラスを叩くのは雨・・・・・・・・・
予報では「お出かけ日和」と言っていたはずなのになぁ。

迷いが脳裏をかすめるまま運転を続けるとChami から電話。
「こっちは雷が鳴りながら土砂降りです、どうしましょう?」

中止を決め塩沢 石打ICで降り、そのままUターン。
雨じゃ晴れたとしても「春分の日」もだめでしょ。

この連休は滑り無し。
来週は初会議。
三月は不完全燃焼のまま終わりそうだ。

帰宅すると越境した雨(この辺では「吹っ越し」と言う)が降っている。
明日予定していた墓参を済ませ、所属しているWindorchestraが出演しているホールへ写真撮影にでかけた。(冬のシーズンは俺はスノーボードにウェイトを置いてるので出演しないことが多いのだ)
b0062024_5253542.jpg

by sakusaku_fukafuka | 2017-03-20 05:26 | ♯s&♭s | Comments(0)

今日本番

明日市内の小・中・高校の吹奏楽部が一同に会してバンドフェスティバルを開催する。

もうかれこれ20年以上前になる。
私が所属する楽団に、数年あるいは十数年後に入団してくれる人を今から育てよう、という趣旨で当楽団が発起人になってそれぞれの学校にフェスティバルを開こう、と持ちかけた。
それがもう20年以上続いているのだが、明日・・・日が変わったから今日そのフェスティバルが開催される。
われわれも当然出演するのだが、本番前日の練習を今日行った。
b0062024_157397.jpg











by sakusaku_fukafuka | 2017-01-21 01:54 | ♯s&♭s | Comments(0)

復帰

登山&スノーボードにとっぷり?浸かっていて、所属していたWind Orchestra は休団していたのだが、休団期限が切れる先月から復帰した。

Regular concert が6月なので、ギリギリの復帰。
Wind Orchestra において俺は唯一の弦楽器、Contrabass なのでContrabass 用の楽譜が無い場合が稀にある。
6月のRegular concert で演奏する十数曲の中に、これに該当するのが二つある。
こういう場合はBasses という低音部が受け持つ楽譜を使うか、TUBA の楽譜を使うことになる。
しかし、この楽譜を使うに際して厄介なことが一つある。

TUBA は実音で書かれているのに対して、Contrabass の楽譜は実音より8va高く書かれているのである。
これは、昔Contrabass は Cello と同じパートを弾いていたことに由来するので、今更どうにもならないのだ。
よって、俺たち Contrabass 弾きは実音で書かれているTUBA の楽譜を頭の中で8va上げながら読み弾きしなければならなくなる。

そこで 読みやすくするには8va高い楽譜を自前で書き直すしかないのだ(泣)。

昔は手書きで夜な夜な書いていたのだが、近頃はパソコンで書くようになった。
時代、だね~~・・・・・・・・
フリーのソフトでなかなか優れもののライティングソフトがあるのだが、これが慣れないとなかなか大変。
手書きのほうがぜんぜん速かったりする。
しかし、パソコンで書けば買ったのと同じレベルの楽譜がたやすくプリントアウトできるのだ。
よって、やらないと何時まで経っても使えるようにならないので、ただいま悪戦苦闘中。
今夜もこれから下書きの途中で止まっている楽譜の仕上げにかかる。

b0062024_22282124.jpg

by sakusaku_fukafuka | 2016-04-05 22:34 | ♯s&♭s | Comments(0)