カテゴリ:ほか・生活風景( 117 )

花火

山行は雨に祟れ散々だった。
夕べは気分入れ替えて地元の花火鑑賞。


(画像をクリックで拡大します)

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by sakusaku_fukafuka | 2010-08-16 10:37 | ほか・生活風景 | Comments(0)

Fly me to the moon

本当は昨日がまん丸お月さんだったみたい・・・
月が綺麗な夜はこんな(Fly me to the moon)歌を口ずさんでみたくなる。

原曲はWaltzだが、4拍子のボサノヴァやSwing beatで歌われる方が多いだろう。
小生はDiana Krall みたいに小気味よくSwing beatでドライブするのが好きだな~

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でも、トクのFly me to the moon も棄てがたい。
ボーカルだけじゃなくて、甘~いFlugelhornのソロもいいよな~~


by sakusaku_fukafuka | 2010-07-28 00:46 | ほか・生活風景 | Comments(2)

旬の味覚

雪が解け、山が新緑に彩られる前に真っ先に咲く花にタムシバとコブシがある。
モクレン科の真っ白な清楚な花は山に春の訪れを知らしめるとともに、自分にとっては近年山菜として重宝がられている、コシアブラを味わえる頃合を見定める一つの基準となっている。


後を追うように芽吹く若葉の中に白く輝いて美しいコブシ。

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こちらはタムシバ。
同じくモクレン科。

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この日のお目当ては、こちら【コシアブラ】
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ほのかな香りが食欲をそそる。
タラノ芽人気を追い抜いて、今や山菜の王様、かも?

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by sakusaku_fukafuka | 2010-05-25 13:53 | ほか・生活風景 | Comments(0)

メジロ第二弾

今日もメジロが来ていた。
ちょっとねばって、できるだけ向こうから近づいてくるのを待った。
メジロ第二弾だ。


レンズ(170-500mm)のオートフォーカスでは追いつかない。
メジロの動きは速いし、自分の反射神経は鈍い。
マニュアルフォーカスでメジロの動きを追いかける。

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by sakusaku_fukafuka | 2010-03-26 15:33 | ほか・生活風景 | Comments(8)

古今和歌集より

雪降れば 木毎に花ぞ 咲きにける
いずれを梅と わきて折らまし
【紀友則(きのとものり)】 

意味:雪が降ったので、木毎に花が真っ白に咲いた。
    「木毎」といえば梅のことになるが、さて庭
    に下りて花を折るとすれば、この積雪の中か
    ら、どれを花だと区別して折ればいいだろうか。


数日前、梅の花が漸く咲いた。
毎年楽しみにしている情景だが、降雪量が少ない今年は見られないかもしれない、と諦めかけていた矢先、タイミングよく三月の寒波がやってきて、先ほどから降り始めた雪が梅の花の上に積もり始めた。

歌など詠む柄ではないが、あるきっかけでこの歌を知ったお陰で、毎年この時期になると、『今年は梅の花と雪が同時に見られるかな?』とこの情景を見るのが楽しみの一つになっている。

梅の花に真っ白な雪が積もったのを見て、雪と花をどう区別したらよいのだろうか、と詠んだこの歌は、今の情景を見事に表現している。

降雪量の少ない今年、我々 Backcountry snowboard & Ski を愛するものにとって今シーズンラストの恵みの雪となるかもしれない。

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by sakusaku_fukafuka | 2010-03-09 15:35 | ほか・生活風景 | Comments(4)

新年のご挨拶

恭賀新年


旧年中は当ブログをご覧いただきありがとうございました。
新春を迎えるにあたり、皆々様のご健康とご多幸をお祈り致しますと共に
本年も相変わりませず当ブログをよろしくお願い申し上げます

2010年元旦

by sakusaku_fukafuka | 2010-01-01 06:34 | ほか・生活風景 | Comments(6)

雨上がり

朝から愚図ついた天気。
時折激しく叩きつけるように降った雨が夕方には上がり、窓から空を見上げると、さっきの天気が嘘のような美しいグラデーション。
急いでカメラと三脚を車に積み込み、いつもの撮影スポットへ・・・
時間の経過とともに、窓から見上げたときほどの美しさではなくなっているものの、久しぶりに見る谷川岳のシルエットが美しい夕景だった。

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by sakusaku_fukafuka | 2009-08-07 23:21 | ほか・生活風景 | Comments(4)

雲の妙

梅雨のジメジメとした鬱陶しい季節だが、気温37°に達したところもある。
雨が降ったり止んだり。
晴れ間が覗けば雲はやはり夏の雲。

(画像クリックで拡大します)
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by sakusaku_fukafuka | 2009-07-13 19:32 | ほか・生活風景 | Comments(4)

りんごの花ほころび

雨上がりの朝、町の高台に行ってみると林檎の花がほころんでいた。
今朝のTVからは茶摘みの映像が流れ、林檎の花の向こうに見える谷川岳はすっかり雪解けが進み、田んぼの畦道から聞こえる蛙の鳴き声とともに初夏がやってきた。

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by sakusaku_fukafuka | 2009-05-08 09:11 | ほか・生活風景 | Comments(12)

春きたりなば・・・

今朝目覚めると、おおよそ15cmの積雪。
こちらではチラホラ梅の花がほころびはじめたばかりである。

この季節、梅の花がほころび始めると、心のどこかで期待することがある。
それは以下の歌に詠まれる情景である。


雪ふれば 木ごとに花ぞ咲きにける いづれを梅とわきて折らまし
(雪が降れば、木ごとに花が咲いたようだ、どれを梅と見分けて折ればよいのだろうか)
古今和歌集 読み人:紀友則(きのとものり)

今年は暖冬だということで、この歌のような情景をみることはできないかもしれないと思っていただけに願ってもない恵みの雪。
一昨年、そして昨年同様なんとも嬉しい朝となった。


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by sakusaku_fukafuka | 2009-03-12 20:27 | ほか・生活風景 | Comments(2)